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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
本家の鈴の音情報局はこちら→http://suzusuzu.dip.jp:8800/
スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

[追記有り]AndroidでChrome以外のブラウザでのアクセス時、ブラウザ名とバージョンをきちんと表示するように変更しました

先日からアクセスランキングを少しいじっていたのですけど、
ずっと気になっていたブラウザをきちんと判別して表示するようにしました。

今まで中途半端に判別していたものが有ったんですよね。
ずっと「Mobile(Android8.0.0)」みたいな表示をされていたのがFirefoxです。
これも気持ちが悪かったので、バージョンを含めてきちんと表示するようにしました。

Fennec
Focus
Opera Mini
Opera Mobi
Focus
Firefox

とりあえず判別してブラウザのバージョンまで表示するようにしたのはこれだけ。

勿論Android版だけです。
iPhoneやらWindows Phoneは一応判別してそれなりの表示はしていますが、
今までのAndroid版のブラウザ表記と同じレベルで、バージョンなどが表示されなかったり、
今一つしょぼい状態です。


この違いは、Android用のブラウザが皆ほぼ同じ表記でUAの表示ルールを統一して
くれていることが大きいです。ただし機種名がUAに入っていないので、苦し紛れに
ブラウザ表示しているという事情は有りますけどね。

取り敢えずはAndroidでアクセスするとブラウザのバージョンまで出るようになったと言うことです。
機種名が出ているものは、Chromeと旧のAndroidの標準ブラウザの二つだけです。





【追記】

アクセスランキングの集計しているグラフの方の数字に関してです。
MVNOの数字ですが、今迄ドコモとauに分かれていて、ソフトバンクの分も初めからプログラムして
いたのですが、どうやらmineoにしてもbmobileにしても、元キャリアを分けて取得できないようです。

今まではmineoは全てmineoはDもAも全てau系のMVNOとして集計していました。
しかしこのままこういった集計の不備を重ねていくのも限界だと思いまして、元キャリアを分ける
のを諦め、MVNO一つにまとめて表示することにしました。
ずっと分けて表示したかったので、色々調べたのですけどどうしても無理でした。

残念です。

  1. 2018/07/08(日) 19:34:19|
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GooglePlayがアプリの検索結果の向上を行った模様です・・・私的には必ずしもいい結果とは言えないところもあるのですけど

Google Playストアのアプリ推奨システムに変化 ~ juggly.cn
Google が Android Developeres の公式ブログを通じて Android ユーザーなら毎日のように利用している Google Play ストアのアプリ推奨システムに大規模な変更を加えたことを発表しました。
Google は Android ユーザーに安全で高品質、関連性の高いアプリやゲームを提供することを目標に、Google Play ストアのシステムを定期的にアップデートしています。昨年は主に検索アルゴリズムの改修に取り組みましたが、その時に導入されたエンゲージメント・・・ユーザーの関心の度合いとアプリ品質を重視する仕組みをアプリ推奨システムにも導入したということです。

先日、体温計測アプリでiOS向けのAppStoreでとんでもない詐欺アプリが検索するとトップに
表示されるという記事
を書きましたが、GoogleはGoogle Playで、より満足の高い検索結果を
目指したシステム変更を行ったと発表したそうです。なかなかタイムリー(笑)

さっそく見てみると、前回よりも多少検索結果が変化していました。
基本的には私が使ったアプリがトップのまま、しかし前回よりも女性向けの基礎体温記録アプリが上位にいる印象。
それって「基礎体温」とかのキーワードで表示するべきモノだと思いますけどね。
私的には若干の改悪傾向があるような気がしました。

ルナルナなどのアプリを持ちあがるのは、「体温計」で引いた時ではなく、「基礎体温」や「体温計 女性」等で
検索した時に表示してもらいたいと思うのですけどね。もちろんGoogle Playの方がApp Storeよりも検索結果が
概ね良好なのは前も今でも変わらないと思っています。しかし検索キーワードから見て、本来欲しいアプリではなく、
「ノイズ」のようなアプリの含有数を余り増やし過ぎるとうざいという感想が増えると思うので、
そこは注意して欲しいなと思います。

一番困るのが、微妙に使いたいアプリからずれたものなんだけど、全く関連性が無いわけでもないものが
多く表示されること。例えば今回の場合なら、体温を測るアプリが出て欲しいのだけど、基礎体温記録関連が
多数含まれると、いちいち中に入って違うことをするアプリであることを確認する作業が増えてしまいます。

そういう「なんとなく関連性のあるアプリ」は余りウエイトを置いて混ぜてほしくないし、そういうアプリを
検索した人間側で確認して排除させる作業をさせるのはよくないです。緩く関連するアプリは混ぜると
「ああそうだ、これも使いたかったんだ」とついで落としを誘発させる可能性も高まりますが、どっちかというと、
人間側の排除する労力を増やす効果の方が多い可能性の方が高いでしょう。



なので、AppStoreのように、「体温計」で検索した時に、トップに詐欺アプリを常駐させ、その他は
基礎体温関係のアプリしか表示しないような検索結果は最悪です。

これね。
これは先日記事にした時の画像ですが、今AppStoreで検索してみると若干改善されているようです。



最低最悪のAppStoreが、最低のAppStoreへと昇格。
多少は良くなっています。マイナス10000がマイナス8000になった位には。
でもまだまだGoogle Playの良好な検索結果の足元にも及ばないクソな検索結果です。

ちなみに、私が掘って掘ってやっと見つけた体温計測定アプリはほぼ圏外んぼ領域から、
上から10番目に表示されるように繰り上がったのは一応評価ポイントです。
それでも詐欺アプリをトップに表示し続ける詐欺課金優先ポリシーで小銭稼ぎを
続けるのをやめる気はなさそうですけどね。


本当にこんなので、よくiPhoneユーザーは暴動を起こさないなと思うぐらい、はっきりと分かる
ひっかけというか、嫌がらせのような検索結果ですよ、これ。


今回も確認しておきますが、AppStoreで「体温計」で検索してトップに表示されるアプリがこれです。





一方、GooglePlayはアプリの保持率(どれだけ長期間利用されているのか)、クラッシュ率、
アンインストール率すらも参考にして表示順位を変えるという、芸の細かさぶり。
アップルの小銭稼ぎポリシーとは一線を画しますね。


今回も念を押しておきますが、GooglePlayには体温計測アプリだけでも多数あり、はっきり言って
多すぎてどれを落としたらいいのか迷います。Googleの表示順位の決め方は、同じ機能を有した
アプリが多数あることを前提としたからこそ様々なパラメータを参考にしているのですよね。






【前回の記事のコメ欄へのフォロー】

で、前回のコメ欄で突っ込みが有ったのでここでももう一度書いておきますが、私はスマホの
体温計測アプリに万全の信頼を置いているわけではありません。元々は深夜の緊急時に体温計が
必要となり、「なんとなくそれらしい数字」が欲しかっただけです。翌朝きちんとした体温計で測り、
アプリでも測って精度の確認を行いました。その後も何度かアプリで測ってみて、落ち着いた
常態で、ベストな状況を整えてあげると、結構いい数字を出すアプリも中にはあるという結果を
得ました。体温を測る機能が無いスマホのスクリーンにタッチをするだけで、体温が測れるという、
理屈に合わないアプリだけに、割とニアな数字を出してきたことになんとなく悔しい気がしています。

そんなわけで、ほぼジョークアプリの域のこういったアプリも「モノは使い方次第」ということなのでしょう。
例えば、究極のサバイバル現場でしたら、プラスチックのおもちゃの包丁ですら役に立つことも
あり得るということと同様だと思います。

私が先のアプリを使った深夜は、「熱が有るのか無いのか」の答えを知りたかっただけなので、熱が
有る可能性が高いという結果を示してくれた訳ですから、十分欲しい回答を手に入れられたわけです。
そういうことで、出来たらそういった記事の枝葉の部分よりも、書きたかった本筋の方に意識を向けて
頂けるとありがたいです。

  1. 2018/07/08(日) 12:10:51|
  2. 携帯
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アップルはわざと端末を壊れやすく作ったことが有る・・・という噂、さすがのアップルでもそんなことはしないだろうと私は思っています

MacBookのキーボード不良はわざとやったのではないかとの陰謀論が復活している理由 ~ iPhone Mania
バタフライキーボードは動作不良という大きな危機に直面しており、中にはAppleがわざとやったのではないかと陰謀論を噂する人も出てきているようです。

アップルがキーボードをわざと壊れやすくしたんじゃないかって疑いをかけられているという話。


私はこれはまずないだろうと考えています。
確かに買い替えを促進させる為に強度を落としてわざと壊れやすくするというのはシナリオとして
スッキリとしていて作りやすいお話ですが、果たして本当にそんなことをするのかな・・・と。

どっちかというと、売りにする為にMacBook Airより軽く薄くしようとして攻め過ぎた結果なんじゃないの?
って気がするのです。

私が考えるアップル像は、こういう所ではズルをしないだろうと思っています。
アップルがズルをするのは、あくまで売上げ・利益・販売数と言った数字のかさ上げ・水増しやら、
コストダウンという系統の数字に関してだと思います。ハードをわざと壊れやすくというのは
色々リスクが高いということも有りますしね。



こういったメーカーがハードを意図的に壊れやすくするというネタは古から、ソニータイマーという
言葉が生み出されて以降、メーカーがわざと商品寿命を短くしているだろうという噂がずっと有りました。
特に家電系が多いですよね。

私はそういうことはまず有り得ないという立場を取っています。
そもそもメーカーは商品レベルの品質を確保したり壊れないものを作るので必死です。
その上で、コストを下げる事にも力を注いでいます。

家電が似たような時期に壊れたりするのは、はんだ浮きやら基盤の腐食やら、一部の部品の
寿命が思ったよりも早く来たりする場合が多いからだと思います。後内部に埃が溜まって壊れると
いうのも定番ですね。


そんな状況で更にコストをかけて”タイマー”なるものを仕込むとか、ちょっとあり得ない。
商品自体のコストを下げるだけで必死なのに、何が悲しゅうてさらにコストを上乗せするのかと。

まあ使う部品のクラスを下げて、寿命が短くなるというのは有るかもしれません。
だけどそれは単にコストを下げただけの問題で、わざと寿命を縮めたのとは違う。
アップルが表から見えない部品ではこれをよく行っていますね。

だからiPhoneは当たりハズレが大きいし、同じハードにiOSを新しく入れた時の挙動が
端末ごとに違ったりする。本来なら歩留まり落ちするようなものまで使うもんだから、
どうしてもハズレ端末が生まれてしまいます。でもそれはわざと壊れやすくしているわけではありません。
あくまでもコストダウンと儲けだけを追求した結果です。
そこはアップルの思想は分かりやすく一貫していると私は考えています。



そう言えば以前コメ欄に家電メーカーの技術者の方がそのご苦労を書いてくれたことが
ある記憶が有ります。確かiPhoneの感電死関連の記事だったでしょうか。
あれを見ながらメーカーの方は大変だな、と再認識しましたよ。


とりあえず、いくら銭ゲバ守銭奴アップルでもハードで悪さを働くことはしないだろうと思ったので、
一応記事にしてみました。

  1. 2018/07/03(火) 23:53:44|
  2. 携帯
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体温計を測るアプリを検索してトップに表示されるもの・・・Android向けは無料の良アプリ、iOS向けは1200円を気が付いたら課金の詐欺アプリ

私は超健康体で、病気などほとんどしないか、風邪をひいても24時間以内に完治を目指す、
その内の6~7割位は本当に24時間以内に直してしまうような超健康優良児みたいな人です。

しかし先日、この不安定な気候と色々な心労が重なった為か熱が出ました。
夜中の二時位に思わず目が覚め、寝汗がスゴイ。
身体のダルさも有り、こりゃ熱だなと体温計を探したのですが、うちの家は皆同じように
強靭な肉体を持った健康家族なので、体温計なんて5年10年に一回ぐらいしか出番が無いので、
今時のデジタルのなんて無く、私が子供のからあった水銀のアレしかない。
(平成の人は水銀の体温計と言っても、知らない人が居るかも?)
なので、すぐにある所なんてわからない。


というわけで、頼ったのはスマホのアプリ。
Google Playで”体温計”を探した結果がこんな感じでした。



幾らか違う種類のアプリも混ざっているものの、半分以上は体温計アプリです。
ほとんどどれも、画面に指を押し当てて数秒で体温が分かるという代物。
どんな風に測っているのかは理屈は分からないのですが、健康系のアプリで、
脈拍やら血圧やら、色々なバイタル情報を画面タップで測定できるという、
便利なAndroid向けのアプリがGoogle Playには大量にあります。


そんなわけで、一番目に出てきたアプリで評価もダウンロード数も問題なさそうなので測ってみました。



39.3度というとんでもな数字が出ましたが、ほぼ病気知らずの私が動けなくなるようなものすごいダルさ
だったので、この数字を受け入れようとは思いつつも、念のためもう一つの別のアプリでも測ってみました。

なんか数字が違いすぎてちょっと信ぴょう性が・・・。
もう一度最初のアプリで測りなおしてみると、元と同じような数字。
測る度に違うわけでもないので、アプリ自体はそれなりの時前の理屈をもって出している数字らしい。



では別の端末で測りなおしてみます。
Xperia XCだと同じXperiaなので、大して違わない結果が予測出来たので、F-05Fのarrowsで。



更に悩ましい結果に。

この時点でおおよそ38度台ぐらいかなと目ぼしは付いたのですけど、このままだと気持ちが悪い。



そんなわけで、全くハードの種類が違うiPhone 5sでも測ってみることにしました。
こちらは完全に体温計アプリの探し直しから。



一番上に体温計は出ましたが、それ以外は体温計で測ったものを入力して記録するだけのアプリか、
他にはルナルナのような女性向けの基礎体温管理アプリしかない。

そんなわけで、一番上に出たアプリをチェック。



一覧の時から星が1.5しか付いてないので、選びたくはなかったのですけど、その評価通りの評価欄でした。
基本的には気が付いたら、1200円を奪われているような詐欺アプリのようです。
体温は測れたり測れなかったりと、色々な意見が伺えます。

これは記事を書いている今もトップに有るので、もし体温を測ろうとする場合は、検索ワードを各種試して、
これ以外のアプリを探してみてください。
このアプリはお勧めしません。


で、掘って掘ってやっとこさ見つけた別のアプリで計測。



iOS向けって、本当に体温計アプリが無い。
体温を測ってくれるのではなく、自分で入力させる系のアプリがやたらと多い。
AppleWatchで測るアプリかと思いきや、AppleWatchで入力させるだけのアプリとかね。



やっと見つけたと思っても、バカにしてるのかと思うようなアプリしかないのはどうにかならんのか。
緊急事態で体温を測りたいだけなのに・・・Androidだとすぐに測れたのに、iPhoneだとなぜこんなに
苦労を強いられるのか。



というか、体温関係のその他大勢のアプリを含めた数もAndroidのアプリよりもiOS向けはぐんと少ない。

iPhoneユーザーは意識が高いから病気にならないのか?
そう思わずにはいられないほどiOS向けのアプリのスカスカさに腹が立つ。

私はこんな風にiPhoneを時々検証用にバックアップで使うのだけど、アプリを探すと
必ずと言っていいほどAndroid向けのアプリ数より少ない。有っても無料+有料ので数個あるだけとか、
世間がイメージするようなアプリの潤沢さはiOS向けでは感じない。

少なくともAndroid向けのアプリの数と比較すると強くそう感じています。
これはAppStoreでのiOS向けのアプリの登録を維持しようとすると、毎年必ず99USD/年(11,800円税別) を
払い続けなければいけないということが関係しているのかなとか、私は考えています。
Google Playは初回登録費 $25 (= 約2,800円)を支払うだけでOKです。
なので基本的にほったらかしでOKで、その後はお金が全然かからない。
もしアプリがそれなりに使われ続けたら、広告を入れていたらGoogleから広告費の分け前が
たまに振り込まれたりとかが有るぐらいか。なんとなく気が向いたら公開一年後に久しぶりに
アップデートしてみたなんて個人アプリも少なくありません。

開発を始めるハードルの低さと維持のコストがゼロということが、ここまでいいアプリを
沢山GooglePlayに集めることに繋がり、逆にApp Storeは初期開発費用のハードルの高さと、
しかも毎年更新が必要ということでの維持費のコストが高い。なので遊びで作って公開しても、
その維持がなされなくなっていく。よって、元を取ろうとする有料アプリばかりになったり、
公開を止めてアプリがスカスカになったりすると思われます。

しかもAppleが32bit版を止めるから、64bit向けにビルドしなおせとか、何だかんだとうるさい。
一度開発したらしばらく忘れておきたくても、時々強制イベントが発令する。
それも開発者に避けられ気味な傾向を作っているのかも?



まあそれはいいとして、5sのアプリを見つけて一回目の極端な数字を無視して考えると、
やはり38度台辺りかなという答えに辿り着けました。





で、気になる所。

あの1200円、勝手に課金アプリ。



私は今まで、AppStoreでたまにこの手のアプリがトップに表示されていることを見てきました。
非難ごうごうの★一つの評価のグラフの長さを見て、苦笑いしかできません。

このアプリでもそうなっていますね。



で、それがもたらした結果がこれ。

【全てiPhone Maniaの記事】
Apple Storeの売上額がGoogle Playの約2倍に達したことが判明
App Storeの売上、過去半年でAppleの2007年通年の純利益を上回る
AppleのApp Store開発者、総収益が700億ドル超えに
AppleのApp Store純収益、1年で20億ドル増へ

私は、久しくなっかった熱にうなされ、寝れなく辛い状況の中で、腹の底からふつふつと
湧き上がってくる怒りの感情を抑え、必ずこの記事をまとめ上げてやると心に誓いました。

今迄も詐欺課金アプリがトップに置かれていることを見かけたことが有り、「恐らくアップルは、
わざとこれをやって人知れず課金詐欺を行っている」と、私はおぼろげに感じていたのですが、
今回の悪質なアプリのトップ君臨劇には、私の本気に火を付けました。


中途半端に幾らかのコメントに対して作者の火消しコメントが付いていたり、でもそのコメントも
一部だけで、中途半端のまま放置されていたり、幾らかの払い戻しの形跡は見られるものの、
払い戻しが出来る事も知らないと思われる人が恐らく大半なんだろうなと感じさせられ、
いたたまれない気持ちになってみたり・・・高熱で辛いのが更に辛くなりました。



あくまで私個人の見立てですが、アップルはわざとこういった課金詐欺アプリを上位に
表示し続けて、小銭稼ぎを行っていると考えています。iPhoneユーザーの方は注意してください。

またiOS向けのアプリの金銭的なハードルと維持費の高さで、Androidと同じ種類のアプリの
数の多さが圧倒的に違います。全部とは言いませんが概ねAndroidの方がアプリ数が多く、
もちろん無料アプリはAndroid側の方が圧倒的に多いです。
有料を含めるとAndroid向けの方がもう圧倒的に豊富なことが大半です。

ゲーム等、課金などで動くお金の単位が違う企業などは、開発者登録の維持費は大した
ウエイトを占めないので、Androidと同じかそれ以上のものも有るでしょう。
しかしそういった一部のものを除けば断然Androidの方がいいアプリ沢山あると思います。
これは何年もかけて両方を使ってきた結果、下した判断です。



そんなわけで、はっきりとした目的があるならiPhoneもいいですが、そうでないならやっぱり
Androidを勧めざるを得ませんね。今回このアプリ利用の安全性を鑑み、痛切に感じました。

あの辛い中で体温計と検索して、あの詐欺アプリがトップに来た日にゃもうやってられません。
GooglePlayではトップに来たアプリを何も考えずに使っても全く問題ありませんでしたからね。

この温度差は何よ。

世界一クラスの利益を上げていて、ちょっとした国家レベルに匹敵する潤沢な現金を
抱え込んでおり、今期もまたそれだけの利益を上げ続けないといけないと必死の、
銭ゲバアップルらしい搾取ぶりだなと強く感じました。





この記事を公開できるまで、ずっと腹の底でモヤモヤしたものを抱えておりました。
公開できてほっと一息。

気分がすっとしました。

  1. 2018/07/02(月) 02:07:02|
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iOS12ではSMSで届く認証コードを自動読み取り・・・私は既にAndroid 8.0で同機能を体験済み、とても便利です

iOS12では、SMSで届く認証コードを自動読み取り、自動入力が可能 ~ iPoneMania
iOS12では、SMSで送られてくる認証コードを覚えて入力する必要がなくなります。送信されてきたSMSの内容をiOSが自動で読み取り、自動入力する機能が利用可能になる、と米メディア9to5Macが報じています。

最近では契約回線の識別の為、電話番号を入力させてSMSにパスワードを送って
入力させるというものが増えています。
iOS12ではそれを自動的に読み取って入力するように出来るというものです。


なんか私はどこかで見たような機能だな・・・と。

私は最近Xpeira XC → XZ1Cと端末の入れ替えをしたのですが、XZ1Cへの入れ替えが
するするっと終わった理由の一つがこのSMSからのパスワード(認証コード)の自動読み取り。

いくつかのアプリでSMSのパスワード待ちになって止まるのですけど、SMSが届いた瞬間
次の画面へするっと進んでしまいました。Android 8.0で新たに実装された機能かどうかは分かりませんが、
XCに移行する時はそんなことはなかったと思います。私がXCに移行した時はAndroid 7.0の時でしたので、
そうすると8.0で新設された機能だったのでしょうかね。


手元のiPhone 5sはiOS12βが入れてあるので、既にその機能が体験できるはずなのですが、
今の所SMS認証するアプリを入れてないので、また体験できていません。

なにはともあれ、その機能がiOS12で採用されるようですよ。
確かにAndroidでの機種変更時、便利だと思いました。

  1. 2018/06/26(火) 23:32:59|
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仮想通派は便利?私はこんなものが支払い手段として流行るなんて夢にも思っていません

色々なメディアが新しいお祭りネタとして一昨年の後半辺りから仮想通貨に目を付けました。
そのせいで去年には一気にもてはやされ、去年の半ばあたりから急激に値を上げ始めました。
特にビットコインが大手ということも有り、大量の億り人を発生させました。

そりゃ10万円以下で持っていた人が200万円以上で手放せば、20倍以上ですから、
例えば100万円分のビットコインを買っていれば2000万円、500万円分を買っていれば1億円と、
サラリーマンが手の届かない範囲では有りません。(ただしビットコインが10万円の段階で、
500万円も投資できる勇気を試されますけど)

50~100万円ぐらいならなんとなく買っておいて、1000~2000万円ご馳走様なら沢山いそうです。
でもそれは去年のクリスマスまでの話。
そこから先はダダ下がりと微跳ねを繰り返すだけの簡単なお仕事。


あれ?
ここまで、完全に”為替レート”のお話だけですよね。
実際の利用シーンが話題に出ない。

有りますよ、たまに。
ビットコインに対応した勇気の有る店や施設が。



これでみんな便利便利・・・?



ドコモがおさいふビットコインスマホ発売!!


な訳もなく、ビットコインが便利な通貨なんてどう考えても有り得ません。(残念)



今現在どう考えてもEdyやらSuica/ICOCA等の交通系、nanacoやWAON等のストア系、
iD等の携帯キャリア系の方がはるかに便利です。少なくとも国内にいる限りでは。
コンビニやら各種ストア、飲食店、一部の自動販売機にまで対応しており、スマホに
それらの電子マネーを入れ、スマホだけを持って出ればそれで十分にどうにかなって
しまうのが今の日本社会です。



なにをーーーっ!!

ビットコインは世界中で・・・


ん?しらんなー


とりあえずは、これを。

●日本のビットコイン出来高は世界No.1!中国の規制も影響あり? ~ 仮想通貨な女子大生·ᴥ·投資日記
●ビットコインの対円取引が世界60%を占める ~ 現代紙幣にサヨナラした30代女子のブログ

分かります?

これはビットコインベースですが、実際の所仮想通貨の取引が過熱しているのは日本だけって事です。
中国で日本のトレンドを追って一部後追いしているみたいですけど、中国は結局国を挙げて
禁止してしまいましたもんね。

今後ほかの国も分かりませんよ。
だって途上国程自国通貨の信用が低く、仮想通貨へと流れてしまったら困りますしね。
日本だって、他の先進国だって、自国通貨を脅かしたり、脱税・ロンダリングし放題な仮想通貨を
放置するわけありません。


唯一バカみたいに流行った日本でも、新しい形の投機としての取引がメインで、支払いで使える
店なんてほぼないし、有ってもそれで清算される金額は円に比べたら雀の涙でしょう。
今はもうテレビで使える店さえ紹介等もされなくなったように思います。


ぶっちゃけ日本以外でほぼ流行っていない仮想通貨が日本ですらお寒い状態というわけです。
それが突然取引所が攻撃されて消えたり、国からの締め付けで税金的なうまみも消え、
マイニングやら取引で儲けても所得税が課される事態に。

株取引・為替なら利益に対して20.315%の課税で済む所を(為替分が誤ってたので修正)
仮想通貨の場合は所得税ですから累進課税で、億り人とかになってしまうと4,000万円超分で
45%の税率がかかってしまいます。

4000万円以下分の累進が有るので、1億円で見るなら40%前後の税率になるのではないでしょうか。
少なくとも株などで儲けた利益は株やFX等に比べるとべらぼうな税金を取られるのです。
(あ、でも利益が1000万円ぐらいなら株やFXと大して税率は変わらないかな)


安全性も色々言われていますよね。

主な所ではブロックチェーンの51%問題とスケーラビリティーあたりが深刻でしょうか。

●スケーラビリティ問題や51%攻撃などのブロックチェーン問題点を解説! ~ Coinwall (仮想通貨銘柄情報)
●ブロックチェーンのスケーラビリティ問題とは?問題点や解決策を解説 ~ Coinwall (仮想通貨銘柄情報)
●イラスト解説付き! 初心者でもわかる51%攻撃の仕組みと対策方法 ~ コインペディア

51%問題は、ビットコインのようなメジャーはほぼ問題になることは有りません。
マイニングをしている人が多いので、一か所でマイニングの能力を51%以上取ることなんて
ほぼ不可能だからです。量子コンピューター辺りを真っ先に実用化するとか、
最高速クラスのスーパーコンピューターを同時に何台か時間貸しして計算するとか、
そういう事でもしないと得られない計算能力が必要だからです。

だったら回路を作り込んでしまえばええやん・・・え?

●Bitcoinマイニングに最適なASICを解説!CPU・GPU・FPGAも比較!マイニングによる利益は? ~ Coinwall (仮想通貨銘柄情報)
ビットコインのマイニングとは、PCの計算能力を使用して膨大な計算作業をこなすことを指します。
その目的はビットコインを用いた取引情報を記録する為です。

またこのマイニング作業と引き換えに報酬を手に入れることができます。
最近はこの報酬を手に入れるために「ASIC」と呼ばれるマイニングツールを使ったマイニングがビットコインマイニングの主流になりつつあります。
この「ASIC」はCPUを遥かに上回る処理速度を持っている為、重宝されているのです。

でも世の中にはマイニングの為にASICやらFPGAを焼いてしまう人もいるんですね。
私はこっそりとASICを作ってしまえばええやんとか思っていたら、もうスタンダードに
なっているというのですから世の中恐ろしい。

FPGAでもええやんとか思っていたら、それももうやってる。
FPGAだとどんな仮想通貨にも対応できますしね。
回路を書き込むのも遅くても30~60分も有れば書けてしまいますし。
迅速な対応が出来るのでFPGAはかなり有用でしょう。

でも計算式を回路に落とし込むのは、アセンブラ以上の知識というか能力が必要
ですので大変そうですけどね。それとも簡単に計算を回路に落とし込めるツールとか
有るのでしょうかね。(既に有りそうな気がする)



で、もっと問題なのがスケーラビリティー問題。

これは仮想通貨が世界中で取引に使われるのを根底から私が否定するネタになっています。
今積極的に取引されているのは日本だけです。
それで既にスケーラビリティー問題が取り沙汰されています。
まだ日本で過半数が取引されているだけにも拘らず

スケーラビリティー問題が発生するのは、取引所の中です。
取引所は一つの取引を一つのブロックチェーンには書いたりしません。
一つのブロックチェーンを書き込もうとして認証が済むとすぐに数万台のコンピューターにコピーされます。

そんな状態なのでいくつかの取引をまとめて一つのブロックチェーンを作成し、
それを書き込みます。


色んな攻撃者が居ますが、今の攻撃は主にこの取引所がチェーンに登録するブロックを登録する
前のタイミングを狙って行われています。取引所がチェーンにブロックに登録する前なら比較的無防備
ですからね。取引所の中だけで全てが完結しますし。

ブロックチェーンへの攻撃をするには、数万台のコンピュータへ書き換えの許可を得ることが必要で、
仮に数万台のコンピュータに奇跡的に同時に書き換え許可が得られたとしても、それから現在までの
全てのブロックチェーンをごく短時間で計算しきる必要が有ります。

遅くなれば遅くなるほど新たなブロックチェーンのブロックがどんどんと増えて、追いつかなくなります。
チェーンの中に有るある地点のブロックは、それ以降の全てのブロックの演算結果に影響しているので、
ある時点のブロックを書き換えるとその後の全ての再計算が必要になるのです。
それを各ブロックは数万台のコンピュータに分散されて保存されています。

演算性能だけでなく、物量的にも膨大すぎて追いつかないという理屈で安全性が担保されているのが
ブロックチェーンなのです。

まあでも演算性能は恐らく10~20年後には瞬時とは言わないまでも、短時間で演算
出来るようになると思います。まあそうなれば、ハッシュの先頭に現れる0が15個続くという
必須条件を20個やら、40個と難易度を上げて対抗するだけでしょうが。

ブロックチェーンは一応将来の計算能力の高速化まで見越した作りにはなっています。
所詮はイタチごっこで安全性を担保しているだけのシステムだと言えます。
まあそれはSSLや他の暗号化でも同じことですけど。



ブロックチェーンの安全性が担保しきれたとしても、取引所の問題は解決されません。
今後も取引所は攻撃に晒され続けるでしょう。
その度に適度にマイナーな仮想通貨は攻撃されて繰り返し漏れると思います。
どうせ投機対象で誰も決済には使わないような代物なのでどっちでもいいですけどね。

決済に使われるのは恐らく将来的にもビットコインだけです。
そのビットコインですら現状で電子マネーには勝ち目は有りません。

将来的には?
恐らく無理。
円ベースや各国通貨ベースの電子マネーには勝てません。

それどころか、中国では電子マネーどころかQRコード取引というローテクが流行ってしまっています。
それは結局店舗側の都合要因です。

取引業者に口座を作り、その口座のQRコードを店舗に張っておくだけで、店舗側の準備は完了。
後は客がその口座業者のアプリを使って当該口座へ支払いを行ってくれます。




こんな状況では仮想通貨がアドバンテージに立てる所ってほぼありません。
海外に行っても結局ビットコインで支払える所なんてほぼないので、その国の通過に両替して
その国で使えるQRコード業者なり、その国の通過に両替するか、もしくはvisaやマスターカード、
AMEXなどのクレジットカードで支払えば両替は自動的に行われます。
現在の為替レートの意識は必要ですけどね。

一方ビットコインで支払う場合・・・

[コインペディア]
たとえばビットコインの場合6回の承認(通称:6認証)が済めば、あとから送金がキャンセルになることはほぼありません。6認証が済むには約1時間かかりますが、確実にコインを受け取れる方法といえるでしょう。

● ビックカメラは0認証

ビックカメラではbitFlyerが提供する法人向けのビットコイン決済導入サービス「bitWire SHOP」を利用しています。会計の際は0認証で送金完了とみなし、ビットコインと商品を同時に交換。当初は1会計につき100,000円までの上限を設けていましたが、現在は300,000円まで引き上げています。

送金が認証されなかった時の負担は、ビックカメラかbitFlyerのどちらかが負っているのでしょう。このようなシステムを導入する時は、サービスを提供している企業の規約を理解し、あらかじめどちらがリスクを背負うか明確にしておく必要があります。

時間をかけて確実に入金される方法をとるか、スピーディな会計をとるかはアナタ次第。いくら51%攻撃が起こる可能性が低いといっても、ビットコイン決済を取り入れる際は被害に遭うケースも想定しておきましょう。

ビットコインでは認証が6回行われ、途中で送金が認証されずにキャンセルされることが有るのです。
6回認証が通れば間違いないのですが、6認証に1時間・・・商売になりません。

電子マネーなら普通に「ぴっ」で数秒以内に支払いが終わります。
複雑なシステムで安全性を担保する必要なある仮想通貨は、政府により管理されていないからこそ
実現できた世界共通という、日常生活ではほぼ必要のない要素を常時確保し続けなくてはならない
ので、認証に時間がかかります。

今すぐ支払うのなら、キャンセル覚悟のゼロ認証で支払いを完了させる必要があるのです。
こんなの悪意を持って使われたら、防ぎようがないですよね。
しかもビッグカメラは30万円まで使えるわけでしょ。
だったらビッグカメラに対して悪意を持った攻撃で、25万円ぐらいの買い物をして逃げられると
いうことですよね。



安全性の確保と政府の管理しない通貨ということのみに注力し過ぎ、実際の利用シーンで
ボロが出てしまっているケースです。こんなので日常の支払いをするのはかなり無理が有ります。
100万円以上の高い買い物だと6認証完了まで一時間待ってくれとかいえませんよね。
それなら円ベースで払った方が話が早いわけです。


なので仮想通貨は絶対流行らないと私は確信しています。
一攫千金を狙う人のおもちゃ以外では活躍の場はないと思います。


実際には便利に利用できる代物ではないということが知られていくと、徐々に投機目的の
お金もどんどん減っていくのではないかと思っています。

そうなると売り先行で、どんどんと円やドルに対してのレートが下がっていくだけですよね。
買い物でも便利、海外でも便利とか夢のまた夢ということで、私はこれを強く推したいと思います。



将来は電子マネーがもっと深く浸透し、QRコード払いと二極に分かれていると思います。
現金も重要な支払い手段として、必ず残り続けるでしょうね。

仮想通貨は対応しているだけ無駄なコストとして消えていくんじゃないでしょうか。
消えなかったとしても、ほぼ通常の金銭の支払いには利用されることは余りないと思います。


  1. 2018/06/25(月) 19:25:06|
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孫正義氏の携帯事業での敗退と、買収や持ち株事業をメインにするようです

ソフトバンク株主総会 孫氏「ユニコーン投資で成長」 ~ 日本経済新聞
ソフトバンクグループは20日、都内で株主総会を開いた。2000人を超える株主が集まったなか、孫正義会長兼社長は自らの時間を通信事業中心から投資事業中心に切り替える考えを示した。10兆円の投資ファンドを通じ、世界中の可能性のあるベンチャー企業(ユニコーン)に投資し、「ソフトバンクを中心にナンバー1だけを集めたグループを作る」と今後の成長戦略を語った。

孫氏は「51~100%の株式を取得して子会社にする今までの常識ではなく、20~30%を取得する方がフレキシブルで正しい」と述べました。それが情報革命の中で意図的に構築した組織論だと言います。「プライドの高い起業家は資本を受け入れてくれない。(アリババ集団の)ジャックも20~30%の議論だから受け入れてくれた。ウーバー、ディディとかに片端から51%以上といったらノーと言われた。20~30%だから誘いやすい」との考えを示しました。

通信から投資に注力鮮明に ソフトバンク株主総会で孫氏
孫氏は今年の株主総会でも、ベンチャーなどさまざまな分野のトップ企業を傘下に入れてグループを形成する「群戦略」について説明。その上で「この10年ほどは頭の考え方も時間の費やし方も97%は通信事業だったが、97%を投資に費やせば大きく成長を加速できる」と述べ、ソフトバンクグループを戦略的持ち株会社として投資事業にシフトする考えを明確にした。

ソフトバンク株「絶対に買い」、孫社長が株主総会で熱弁 ~ ロイター
[東京 20日 ロイター] - ソフトバンクグループ(9984.T)の孫正義社長は20日の株主総会で、自社の株価がアリババ・グループ(BABA.N)など保有株の時価総額を考慮すると低い水準にあるとして「買いか売りかというと、絶対に買いだ」と述べ、株主に理解を求めた。
孫社長は保有株の時価総額と借入金を考慮すると、1株1万4199円の価値があるとの試算を披露。これに上場を計画している通信子会社分が上乗せされるとして、株主に対して「もう(株価で)悩む必要はない」と訴えた。

ソフトバンクの孫正義氏は、携帯事業への力の入れ方を減らし、有力な成長株企業への投資を
する方向への経営方針の転換を行うことにするようです。


スプリントとT- Mobileを統合し、その持ち株の経営権を取るのではなく、通常の一株主に甘んじることで、決着を図りました。
日本でも「ソフトバンクモバイル」の企業名を「ソフトバンク」と改め、見栄えの良さを測って
株価が上がりやすくしたうえで上場させるという、要は配当を持ち株会社にもたらすのではなく、
株売却益と株価を上げて持ち株会社の企業価値を高める為に利用しようという見た目企業に
移行を行いました。

要は、「もう携帯事業でメインの収益を取りに行くつもりはない」という携帯事業との心の決別を
行ったというわけです。

確かにこれは賢い、というかそれで当たり前。
だって国内ではこれからMVNOとの価格競争が始まります。
というか、既に全力でMVNOと闘い中です。
なんとかYモバイルで持たせている所ですが、Yモバイルのお陰で優勢かと言えば、必ずしも
そうとも言えない状態。

スプリントも絶体絶命状態から、結局は身売りに近い状態でT-Mobileに差し出すことになって
しまいました。つまりはもう携帯事業には強い執着心は無しと。これからMVNO等との競争で、
必ず国内の携帯事業の収益が下がっていきます。ならば企業売買での差額で利益を出した方が、
いいという判断なのでしょう。

孫正義氏が携帯事業での負けを認めた株主総会になったと言っていいと思います。
だからお得意で勝てる方向の企業売買に方向転換するということなのでしょう。

あーあ、あれだけ携帯事業にお熱を上げてきたはずだったのですけどねぇ。
これで詐欺みたいな売り方も息をひそめてくれるのかどうか・・・気になる所です。


一例がこういうやつですよ。

スマホ4年縛り「違法の恐れ」…利用者囲い込み ~ Livedoor News(読売新聞)
スマートフォンを4年間の分割払いで販売する「4年縛り」と呼ばれる販売プランについて、公正取引委員会が近く、独占禁止法などに違反する恐れがあるとの見解を示すことがわかった。

スマホ4年縛り、違法恐れ 料金プラン見直し必至 ~ 東京新聞
公正取引委員会が、スマートフォンを四年間の分割払いで販売する「四年縛り」について、「独占禁止法上の問題がある」との見解を近くまとめる方針を固めたことが二十二日、分かった。消費者の選択肢を奪い、顧客の不当な囲い込みにつながると問題視しており、携帯大手は料金プランの見直しを迫られそうだ。

自分たちでMNP契約による価格を安く設定しあって、客を奪う策を講じておきながら、
いざ自分の所の客が奪われると困るということで、4年契約を生み出してしまうという・・・。
超悪循環なことをやってのけてしまうソフトバンクとその真似をするau。

ちなみにこれ、一契約が4年契約なだけであり、実際には2年で買い替えさせる罠を仕込んでおり、
4年縛っているけれど、実際には4年の契約完走させる積りなどなく、2年で永遠に4年契約を
乗り換え続けさせるという内容になっています。心の弱い人の心理をうまく突いた内容となっているのです。
目的が目的ですから、そりゃ公正取引委員会もアップを始めるわけですよ。




iPhoneは落ち目、必死で押し込んで売らないと落ちていくだけ。
売れても3キャリアで客の奪い合いの消耗戦。
しかも台頭するMVNOに相当やられている。
Yモバイルはそこそこ頑張っているが、所詮安売り業者でうまみはもうかなり薄まってきた。

そんなわけでもう孫正義氏の目は携帯業界から他へ向き始めたのです。

ソフトバンクの新副社長、マルセロ・クラウレ氏とはどんな男か ~ ダイヤモンドオンライン
マルセロ・クラウレ・ソフトバンクグループ副社長【独占】インタビュー

2018年6月20日、ソフトバンクグループに3人の副社長が就任した。マルセロ・クラウレ氏、ラジーブ・ミスラ氏、佐護勝紀氏の3人だ。米携帯子会社スプリント会長で、5月からソフトバンクグループ全体の事業を統括するCOOに就いているクラウレ氏に対しては、「週刊ダイヤモンド」が2015年1月に独占インタビューを行っている。自身が創り、育てた1兆円企業をソフトバンクに売却し、孫正義社長の下で働くことを決めたクラウレ氏とはどんな人物なのか。

──携帯電話卸売会社のブライトスターをゼロから世界一に育て上げながら、それを孫正義社長に売ってしまい、さらにスプリントのCEOという全く別の職についた。そこに至る経緯を教えてほしい。

人生においては、印象深い出会いというものがあるが、マサ(孫正義)との出会いはまさにそれだった。特にマサのような偉大なビジョンを持った人に出会ったというのは、まさに特別な瞬間だった。
マサのことは以前から知っていて、「マサとあなたはよく似ているから、是非会うべきだ」と言ってくれる人もいた。だから、出張でアジアに行くたびに、マサに会えるようアシスタントに調整を頼んでいたんだ。

ぶっちゃけ、孫正義氏はもう携帯業界にはうまみは感じていないと。

携帯は世界に出るための踏み台でしかなかった・・・というわけですな。
企業売買の企業の地上げ屋で儲けていくならそれでいいですが、もう携帯業界やIT業界には
口を出してくるなと。さっさとARMを手放してほしいですわ・・・本当に。



そんなわけで、孫正義氏はもう携帯業界にはそんな心は残してないようです。
4年縛りをどこまで是正する気が有るのかないのかは分かりませんが、公取委がちゃんと
締めあげてほしい所です。

本来その買えない(買おうとは思ってなかった)人に無理やり端末を買わせるようなビジネスが
横行するのは健全じゃない。当たり前の価格で、当たり前の選択肢の中から選んで購入する
時代になってもらいたいものです。




例えば車で言うならば、ムーブ/ワゴンR/ビッツ/ノートで迷っている人に、10年契約で
アルファード/ヴェルファイア/エルグランド/クラウン/シーマを売りつけるようなもんですよ。
SNSやらLINEやらしかしない人にハイパワーなプロセッサを積んだ機種なんていらないし、
高額な残債を抱える必要もないです。

大手キャリアで安くスマホを運用できればそれでいいけど、知識が無いからいいなりで、
一見安く思えそうなものを選んでいるというだけの話。実際に詳しく教えてあげたら、
最低ランクの契約で、格安端末を運用しちゃう人が続出しちゃうような実態なんですよね。

そんなところに4年縛りで高額端末を押し込もうってんだから、そりゃ無理があるでしょ。

頑張れ公取委、さようなら孫正義氏。

  1. 2018/06/23(土) 19:28:46|
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取り敢えず、大阪の地震について・・・パケット通信については何とか持ちこたえた感じ?安定した通信が出来ていたように思います

昨日の朝、大阪で大きな地震が有りました。
私の所にも緊急地震速報が届きました。



直下型独特の縦揺れを感じ、これは津波は心配ないと直感。



ツイッターを見ると、徐々に表れてくる各地の被害情報写真や動画。
テレビでもツイッターの動画を利用して報じられていました。
NHKだけはスクープBOXという独自の投稿窓口を持っているので、
独自の動画を手に入れて報道していたりします。

これがネットと報道の融合ってやつ?
日本の一億二千万、総記者状態でスクープ動画が生み出される時代。


駅からも画像が投稿されていたりもし、インフラが壊滅しない限りは、
もう災害時ですらも、パケットや通話が輻輳して詰まることもなさそうです。
そういえば”輻輳”なんて文字を変換したのは何年ぶりでしょうか。
長らく輻輳という言葉と触れ合っていなかったように思います。


東北の津波のように、基地局まで飲まれてしまえばこういうわけにはいきませんが、
基地局さえ死ななければ十分に災害時の異常なほどのトラフィックを捌けないことはもうなさそうです。


ただし、ちょっと面白い報告が有りました。







こんな感じです。

『FOMA着信、LTE発信着信は問題なし。』

これ、ドコモの客層をモロに表していますね。
今時3G通信を行う端末を持っている層がドコモを使っているということで、携帯に関して
保守的思考を持っている人がドコモを積極的に利用しているということがわかると思います。

恐らく純粋な3Gの折り畳み携帯を使っている層がメインで、LTE対応のスマホを持っていても、
VoLTE未対応な端末持ちの層が後に続いている感じでしょうか。

[取り敢えず、大阪の地震について・・・パケット通信については何とか持ちこたえた感じ?安定した通信が出来ていたように思います]の続きを読む
  1. 2018/06/19(火) 03:40:52|
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iOS 12をiPhone 5sに入れてみました・・・iOS 11と変わらず普通に使えてます

うちのiPhone 5sはiOS 11.4まで上げていました。




WWDC2018でiOS 12の発表が有りまして、iOS 12のベータバージョンがリリースされました。
そんなわけで先日iOS 12にアップしてみました。

 

世間では11.4と12のどちらが速いかとかそんなことが言われていたりしますが、
そんなことはどっちでもよく、多少速くなった?大して変わらない?
という、誤差程度の違いしかないと思います。

問題は今まで使っていたアプリが問題なく使えるのかどうかぐらいです。
私の興味はその程度。

今の所特に問題は出ていません。
速度的には「iPhone 5sはiPhone 5sでしかない」です。


ただしiOS 12は特に重いOSではなく、今まで通り使い物になります。
ということだけは確認できたと思います。

勿論iOS 7~9辺りまでの快適さは微塵も有りません。
その頃まではA7プロセッサのパワーが十分に通用していたので快適でした。
しかし今のOSでは反応が遅い、カクつくなど、古いスマホならではの遅さは隠せません。

それでもAndroidでガーベージコレクションの嵐に見舞われながら使うよりも十分に快適です。
Androidでガーベージコレクションが頻繁に発生しだしたら論外な使い勝手になりますので。


そんなわけで、iOS 12はiOS 11が問題なく使えている端末でしたら十分に快適だろうと思われます。
そもそも2013年発売のiPhone 5sで未だに使えているのですから。

Androidで同期の端末と言えば、Snapdragon 800ですのでまだまだ十分に使えるレベルの
端末ではありますが、GBをどう処理しているかで快適さが決まると思います。
OS的にはAndroid 4.2辺りですからね。
まだ現役で使えないかと言えばそんなこともないですが、もう積極的に使いたい時代のものでは
無くなっていますよね。それを言えばiOS 7も似たようなものではありますが・・・。


ただ、AndroidがOSの重さがどちらかと言えば、メモリを食うようになっているものの、
動作速度的には軽くなっていく傾向にあります。これは元々マルチフル装備だったという
事情が大きいですが。

一方iOSはどんどん重くなっていっています。
これはシンプルで軽いOSとしてスタートしたiOSが、色々機能を盛っていく上で仕方のないことです。
機能を足して重くなるものと、重さとは関係ないものが有り、iOSはOSとしても根幹部分がシンプルな
作りで、新しい機能を盛るとどうしても重くなってしまうのです。

Androidが重くなりにくいのは、初めからOSとして、様々なことを考慮して作って逢ったからです。
よくAndroidはVMで動作しているから重いんだといった物知り調のご意見が有りますが、
そういう人はOSの設計をほぼ理解していない人だと思います。
OSには見えないタスクが山のように走っており、表面的なUIやらスレッドの速度はそういうものに
大いに影響を受けています。

Androidが「カクツク」と言われていた裏には、その引っ掛かりの所で、様々なスレッドが動いていた
ことの証であり、古いシングルコアのプロセッサの頃から色々フル装備だったことが分かると思います。



この辺りは初めから機能盛り盛りでいくのか、プロセッサに歩調を合わせて進化させていくのかと
いう思想の問題もあるので、どちらがいいとかは言いません。

ただどちらのルートを辿ったにせよ、今になってほぼ同じところに辿り着いたかなと思います。
まだiOSの方が味付け的にはシンプル側かな?
ここから先は”味付け”レベルの違いしかないかなと言う所でしょうか。



そんなわけでiOS 12は初期のベータ版ということを考えると非常に安定していると思います。
根幹部分を弄っている様子は余り感じず、あくまでもバグ取りと成熟に徹しているからでしょうかね。







追記:6/16 3:40
実はiOS12βに関してちょっと色々言われているのです。
私はメインでiPhoneを使うことはないから支障がないだけで、結構色々問題点が上がっているようです。

しかもiOS11.4がWiFi起因のバッテリードレインに見舞われており、それは結構な割合で起こる模様。
なので、今iOSはちょっと地雷が多すぎる状態。
下手にアップしないで、11.3.xで我慢しておいた方がマシですよ。
本当に単一企業で作られているものとは思えないほどの品質の低さですね。
ずっと前からこの状態の繰り返しですけど・・・:-P

  1. 2018/06/15(金) 19:38:29|
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訳有ってXperia XZ1Cへの移行を決意、やはり快適そのもので余力が有り過ぎてバッテリーが減らなくて困っている

古いXperiaを使っている知り合いが端末を落として画面を割ってしまったみたいで、
先日会った時に、バッキバキのXperiaを無理やり使っている所を見てしまいました。

そんなわけで、私が使っていたXpeira XC (SO-02J)をあげようと思い、既に手に入れて
いたXpeira XZ1C (SO-02K)に入れ替えを決意しました。


その知り合いは、私があげようと入れ替えを始めたことも知らず、タッチの差で
iPhone Xに買い替えてしまっていました。XCをあげるということで、メッセンジャーでチャットで
話していたら、20~30文字位の返事に、5分やら、10分やら返事が死ぬほど遅い。

事情を知らない私は「落としたXperiaの調子が悪いの?」と聞くと、iPhone Xに慣れてなくて、
必死で打っているのに誤変換だらけで返事が遅くなる・・・と誤変換の嵐の中で苦しい返事。
「折角僕のXperia XCをあげようと思ってたのに、劣化したのかよw」と一言。
メッセンジャー系のアプリとメール位しかしない、IT系にはめっぽう疎い彼女からすれば、
その返事すら四苦八苦しているという有様。それでも某巨大病院の病棟内では
結構偉いさんという、有り勝ちだったり無かったりする話です・・・まあこの辺りは余談ですが。




そんなわけでXperia XC→XZ1Cという、初めてAndroid 8.0→8.0という、最新OS同士での
端末の引っ越しを経験しました。

まあもうAndroid端末の引っ越しは慣れたもの。
今迄の端末をそのままで、新端末に旧来から使っているGoogle IDを入れるだけという簡単なお仕事。
それだけで旧端末の環境がだーーーっと再現されます。

しかし再現されるのはアプリを自動ダウンロードすることと、設定などのデータベースの移行だけと
思われます。でもそれが超便利。

設定されている着信音から、Gmailのラベル振り分けやその着信音の鳴り分け、目覚ましタイマーの
設定時刻やその他アプリの設定のほぼ全部が新端末に再現されています。これはAndroid 6.xの頃か、
7.xの頃には既にできていたような気もしますが、細かい部分で惜しいと思う所も有りました。
それが細かい練り込みも有ったのかも。再現されてないと思う部分がほぼ無くなりました。

で、まあこんな感じ。
まあJ→Kになった以外は大して違いは有りませんが。



セキュリティーパッチは5月1日版、新しい状態を維持出来ていますね。


写真はMicroSDに保存しているので、MicroSDを新端末に入れれば全部移行完了。
DCIM内の写真は全てそのまま移行されました。
旧端末の100ANDROフォルダをリネームして、新端末では新しいフォルダに記録することにします。

ただし残念ながら内臓ストレージに記録されたファイルだけは手動で移行する必要が有ります。
主な所ではDownloadとPictureの二つ。
私は着信音を外部ファイルで提供しているのでRingtonesの中身も自分で移す必要が有ります。
ただ着信音の設定は自動的に引き継がれているものの、恐らくフォルダパスが違うせいなのか
理由は分かりませんが、一旦着信すると正しく着信音が鳴りません。
着信音はXperiaのCMで使われていた「Voices(大井健ピアノバージョン)」をカット編集をして使っています。
これがきちんと引き継がれることは有るのでしょうか・・・?
相対パスで処理すればできそうな気もしますけど、どのタイミングでファイルをコピーするかに影響されそうです。
出来たらRingtonesに保存してあるファイルと設定はクラウドに吸ってもらっておき、自動的に再現されると有難いです。



ウィジェットも手動で置きなおす必要は有りますが、設定は全て残っているので、置いた瞬間に
カスタマイズした内容のままで表示されます。これも6.xか7.x位の頃から出来ていました。
昔はいちいちウィジェットの再設定していたのですけどね。フォントまできちんと再現、有難い。



しかしながら、Androidでの端末の移行に関して大きな不満が。
大きくは二つ。

●一つ目の不満

まずは初期化が終わって端末が立ち上がって、Google IDを要求してきますが、
ここでIDを入れたらアプリのダウンロードが勝手に始まります。
それはいいのですが、私はそれよりも前にAndroid OSを最新バージョンにアップしたいのです。
なのでそこでキャンセルを選びます。

そうしてOSを最新にまで持っていくのですが、そうするとアプリの環境を旧端末から吸い取りを
再開する手段が提供されておらず、旧端末の環境の再現を開始する術が有りません。
仕方ないので、もう一度端末の初期化を行います。
そうするとどの端末の環境を引き継ぐのか聞いてくるのでSO-02Jを選んでやっと解決。
なので端末の移行時は毎回無駄な初期化がもう一度必要になります。
こういうのは環境引継ぎアプリとしてユーザの意図で行えるものとして分離しておいてほしいものです。

初期化時だけではなく、いつでも自由に環境の再現をさせてくれたらいいのですけどね。
何故初期化の立ち上がり時にしか出来ないのでしょうか。
便利になるのはいいのですが、こういう部分はユーザーに選ばせるべきでしょう。
初回だけみたいな特別性が必要な事とは思えないのですよね。



●二つ目の不満
ホーム画面アプリが引き継がれない!
なので、ホーム画面アプリを入れ替え、アイコンをポチポチと置きなおす必要が有ります。
APEXは幸い設定と、アイコンの位置をストレージにセーブしておき、リストアする機能が有ります。
私はそれをセーブして初期化し・・・リストア失敗。
APEXの設定保存が内臓ストレージに記録されるのを忘れていました。
こういうのは自動でMicroSDにするか、選べるようにして欲しいです。
初期化したら保存したデータごとやられてしまう悲劇、意味無いやんw

結局ホームアプリの情報を、Android側で覚えていてくれないから初期化や移行時に
クソみたいな必要のない手間がかかるのです。
OS側でホーム画面を保存して再現する為のインターフェイス位作れよ。
ホーム画面アプリなんて、スマートホン上でAndroidを使うならば必須なんだから。
その設定の引っ越しが一番の手間になってどうするんだよ。



内臓ストレージに記録されたファイルとホーム画面以外、アプリ関係の設定はほぼ完璧に
Google IDの入力だけで再現されるので、移行の手間は本当に楽になりました。
目覚まし時計の設定がスムースに移行されているので、移行完了する前に既に
新端末を目覚ましに使える便利さ。楽になったものです。


勿論モバイルSuicaとLINEは手動で移行する必要が有ります。
モバイルSuicaはサーバーに預ける指示をするだけ、LINEはアカウント移行する指示をして、
必要ならば、ログをクラウドに投げておく指示をするだけで全ログ自動的に送られます。
旧端末側での事前作業はこの二つだけですね。
私は旧端末はずっと手元にあるので後からにしましたが。


新端末になっての違いは、AnTuTuベンチが速くなったこと。
ウェブページの表示が速くなったこと。
FGOが少し快適になったことぐらいでしょうか。
XCよりも明確に快適になったなという感触は有ります。

確かに全体的に早くはなりましたが、何故かXCも機種編直前頃にはウェブページの表示など
色々高速化していたのです。Google側からバージョンアップできる個別ファイルを弄っているのか、
それともChromeが高速化しているのでしょうか・・・?


とりあえずAnTuTu張っときます。



UXとメモリが足を引っ張っていますが、まあ良好かな。
XCからすると、倍近く数字が上がったので快適さは確かに上がってはいますが、
実際には倍も違いを感じることが出来ない位にはXCはそこそこ優秀だったかなという気はします。




あと恒例のドコモのクソアプリの通知禁止突破状況。

 

SO-02Jでは何故か通知が勝手に減少しているということが起こっていましたが、
SO-02Kではクソみたいなドコモアプリの通知が山盛りやってきます。

総務省はこういったキャリアのSIMフリー端末台無し政策を厳しく取り締まる必要があると思います。
何のためのSIMフリーなんだってことですよ。
SIMを認識して電話が繋がって、パケットが通ればいいというのでは間違いです。

ただ02Jで起こっていたこととして、機種編前位には余計な通知が減っていたような気がします。
もしかしてGoogleが開発者サービスなど、Googleが書き換えられるサービスで対策を入れた?
いや、そうならば02Kでも通知が止まるはずなのですけど・・・それとも何かの決め打ちで機種ごとの
対策が必要?なんにしてもOS側の対策も有りがたいですが、総務省がコラーしてくれるのが
一番いいことだと思います。



使っていて本当にストレスレスな環境ですね。
Android 8.0は7.xの頃と違ってアプリ立ち上げ時やメモリを大きく弄り回すアプリ切り替え時等の
タイミングで起こるガーベージコレクションがほとんど起こらなくなっているからです。
そういった意味ではXZ1CもXCも快適です。
以前はガーベージコレクション関係の問題とか、色々有りそれを記事にもしました。


XZ1Cの快適性にはSDM835の効果も絶大ですけどね。
でもSDM650→835の違いは、快適性よりもプロセッサの余力がバッテリーの持ちを良くしている方へ
大きく働いているように感じています。XZ1Cは驚異的にバッテリーの持ちがいい機種として定評が有りますから。
私がXZ2CではなくXZ1Cを選んだ理由は宇宙船デザインだけではなく、バッテリーの持ちも大きな要因と
して有ります。SDM845は電力効率がいいとはいえその分性能アップしているので、総合で見ると
消費電力は増えているというわけで、省電力目線で見るとSDM835の方がいいプロセッサと言えます。


そんなわけで、XCでも結構バッテリーの持ちが良かったと感じていただけに、XZ1Cは本当にバッテリーの
持ちに関して安心感のある端末かなと感じております。


まだ一週間かその程度しか使っていないので、追々また何かのネタで記事にしたいと思います。

  1. 2018/06/11(月) 23:49:16|
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