鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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久々にソニーから本気のハイエンドですかね・・・?Xperia XZ Premium

Xperia XZ Premiumが英国で予約開始、価格は76,000円前後 ~ juggly.cn
英国で Sony Mobile の新フラッグシップ「Xperia XZ Premium」の予約受付が始まりました。
現地では、Amazon や Clove など、複数のショップで予約が行われており、Amazon と Clove では VAT 込み £649 という価格が表示されています。日本に輸入する場合、VAT は免除されるので実際の端末価格は £540.83(約 75,400 円) となります。思ったよりも高くないようです。

先日、久しぶりにこれぞソニーって感じのハイエンドが発表されましたよね。
Xperia XZ PremiumはSnapdragon 835&RAM 4GBと、必要とされるものをきちんと積んでいると
いうことと、ハイエンドらしい5.5 インチ 4K HDR ディスプレイを搭載。

だから10万越えとか色々噂が有りましたが、英国で予約が始まってみれば思ったよりもリーズナブルなようで。
グローバル版が75000~80000円辺りで買えそうな感じ。

まあ日本のキャリア版は10万辺りになりそう・・・?
ここが幾らになるのかが大事なんですけどね。

これ系はドコモから出るでしょうけど、要らんものいっぱい入って、その分値段も盛り盛りで・・・(;´Д`)

まあ国内版が出ないよりもマシってところでしょうか。



  1. 2017/03/17(金) 01:15:36|
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東南海地震と津波の発生と規模を検知、計測して早期に速報を出す為のシステム・・・DONET

地震・津波観測監視システム ~ JAMSTEC
南海トラフの地震、津波を常時観測監視するため、文部科学省の受託研究として平成18年より研究開発を進めてきた熊野灘沖東南海震源域における地震・津波観測監視システム(DONET1)は、H23年8月に20点の観測点全てが基幹ケーブルにつながれ、システムが完成しました。各観測点には強震計、広帯域地震計、水晶水圧計、微差圧計、ハイドロフォンならびに精密温度計が設置され、地殻変動のようなゆっくりした動きから大きな地振動まであらゆるタイプの海底の動きを確実に捉えられるようになりました。

3月11日の今日のうちに書いておきたいこと。
DONETについて。

Wikipediaでも紹介されているのですのでご参考に。

DONET (Dense Oceanfloor Network System for Earthquakes and Tsunamis)というケーブル接続に
よる地震と津波の観測システムの事です。JAMSTECのサイトを見ても分かる通り、南海トラフで
発生する東南海地震の地震と津波を早期に捉える為のシステムです。

恐らくこのシステムが完全に稼働していれば、南海トラフ沖で地震が起きても、今までにない時差と
正確さで地震と津波の速報が出せると思います。


東日本大震災があれだけ大きな津波が起きたのは、一発目の地震の後に福島沖の地震がさらに
加わるという複数地震同時発生という条件に加え、ダイナミックオーバーシュートといってプレートに
滑る勢いが付きすぎて、実際の歪みよりも更に大きくプレートが上に跳ね上がる現象が起きた事で、
大量の海水が上に押し上げられたことで起こったものです。

勿論東南海地震でもそれが起こる可能性はありますが、単発地震なら言われているような最悪の
想定には到底及ばないほどしょぼい結果に無事終わる可能性もあります。マスコミが鳴り物入りで
騒いでいるのはあくまでも最悪の想定なので、大半は南海トラフ沖で地震が起きたとしても拍子抜け
する結果になると思います。というかそれが普通でしょう。

マスコミも無用に騒ぎすぎるので、次の一回はかなり皆緊張して東南海地震を受け止められると
思いますが、1000年に一回の地震を経験した後に、恐らく次来る地震は肩透かしを食らわされる
ような地震になると私は思っています。

マスコミは最大限に危険性を煽り立てるのではなく、もっと静かに強かに注意喚起すべきです。
次の一回だけ最大限気を付けても、それが5年後10年後、更には50年後まで継続して注意を
し続けられるかと言えば、私は続かないだろうと思っています。人ってそういうものなのです。


とは言え、このDONETは必要とされるものであることは間違いないです。
DONETは1と2の二つが設置されており、四国から三重県沖辺りまでをカバーしています。
勿論将来的にはそれ以上の地域に敷設される可能性もありますのでそういう展開も期待。
近緊の課題はまず発生確率が上がっている東南海地震の被害を下げること。
その為にDONET1/2はこの地域を選んで敷設されたのだと思います。

これが日本の周りの海を囲むように設置されたらかなり色々安心なんですけどね。
それはDONET 1/2の運用結果次第かも知れません。

このDONETが東南海地震の被害を少しでも減らしてくれることに期待します。

  1. 2017/03/11(土) 23:38:03|
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Googleが見る次のステージ、Andromedaはスマホ発でPCのシェアを取りに行く武器になる

先の記事のコメ欄で最後に私が触れたのですが、GoogleのAndromedaについて。
まだGoogleがどう持っていきたいのか、全くの未知数なのですけど、今の段階での私の妄想とか。


AndromedaはAndroidにCorome OSを統合していくのか、それともChrome OSにAndroidを統合して
行く方向なのか。それでも内容ががらりと変わってしまいます。

AndroidにChrome OSを統合するなら完全な吸収だと私は理解しています。
今あるOSを削りに削ってChromeブラウザを表に出したものがChrome OSですから。

そんなわけで、AndromedaはPCでもスマホでも動作するものにするのかどうか、
ここがポイントですが、もしかするとAndroid O(8.0)かP(9.0)辺りでは、Chrome OSを統合して、
中身がAndromedaになっているAndroid OSが登場するのかもしれません。

なんだかんだとChrome OSを動かしている端末は、スマホに比べるとCPUのスペックも
使える電力も冷却性能もはるかに高く、Androidのプラットフォームを動かすことぐらい
たやすいことでしょう。

一つのソースコードで両方に対応できるようになればGoogleとしても管理が楽ですしね。


で、その先にはPCのようなマルチウインドウを搭載することを考えているかもしれないと思っています。
現状のマルチウインドウは二分割や四分割といった、あくまでもハードの都合に沿ったウインドウの
切り方しかできませんが、やはりよりPCライクな使い方をするには、自由な形のウインドウ環境で
操作しないと快適になりません。

Googleがここをどう考えているのかまだ分かりませんが、Android 2.xのラインと、
Android 3.xのラインを統合してAndroid 4.xで一つになった経過を思い返してみても、
私には今の所、将来のAndroid OSの将来のバージョンは、今Andromedaとして開発が進んで
いるChrome OSをAndroidに吸収させたものになるのではと考えています。

それでAndroid OSでデスクトップを狙いに行くと。


何故そう考えているかというと、Google的にはChrome OSである程度の市場を取れたのはいいのですが、
あくまでも制限されたブラウザ環境の中でしか色々扱えず、それ以上の複雑なアプリが書けません。

Android OSにデスクトップ向けの機能を埋め込んでPCで使えるようになると、色々その先の展開が
有ると思うのです。それをGoogleは狙っているのではないなかと。

つまり、GoogleとしてはAndroidを利用してPCのもうちょっと上の需要迄取り込みたいということ
なのだと思います。


これはPCからタブレットやスマホに降りてきたWindowsと全く逆のアプローチで、マイクロソフト自身が
MS-DOSで仕掛けていたことです。

アップルはMacを擁していますので、それで垂直展開をしています。
Googleもそうなりたいんじゃないかなーって気がするのです。
というか、私はGoogleの中でそういった計画が有るのだろうと信じています。

そこに持っていけるGoogleのOSと言えば、熟成が進んでいるAndroid OSしかないだろうと。
それがAndromedaとして漏れ聞こえてきたんじゃないでしょうか。


事実はまだ何も分かりません。
だけど、私はAndroid OSを利用したAndromedaでPCを取りに来るだろうと。
恐らくね、世界のスマホの9割を抑えたからここで終わりとGoogleは考えていないと思いますよ。

Windowsはもう色んな世界でスタンダードOSとして使われていますから消えないとしても、
ちょっと被るMacはちょっと大変なことになりそうな気がします。

ああ、Macは強固な意志を持った信者が多かったのでしたっけw

  1. 2017/03/11(土) 21:07:15|
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「きょう」等の入力をワンストロークで入力できるターンフリック入力を開発したUmineko Designのアルテ on Mozc

キーボードアプリ「アルテ on Mozc」に「ぎ」や「ちょう」をわずかワンストロークで入力できる「ターンフリック入力」が導入 ~ juggly.cn
約 1 年前、わずか 12 キーで日本語文字を入力できるキーボードアプリ「アルテ」や「アルテ on Mozc」を紹介しましたが、本アプリを提供している Umineko Design がフリック入力を超えるフリック入力「ターンフリック入力」を開発しました。
「ターンフリック入力」は、ワンストロークで濁音や半濁音だけではなく、拗音と拗長音の入力を可能にしたフリック入力の拡張版です。

これはすごいと思える入力法を提案してきました。

ターンフリック入力という新しい入力方法です。


通常のフリックの後に更に複雑にフリックを続けることで「きょう」等の単語を
一発入力できるという入力方法です。

実際の入力の様子はこんな感じ。



私はGoogle日本語入力の愛用者ですが、この入力方法は正直羨ましい。
まだ安定度が今一つの場合が有るようですが、これは頑張ってほしい。

というか、Googleはこの会社にライセンスを支払って、この会社が開発した色んなフリック入力を
Google日本語入力に反映させてもらいたいです。

Google日本語入力は変換はかなり賢い所も多いのですが、濁点と”っ”の順番が不自然とか、
正直使いにくいと余計な送り仮名を突けた候補を優先候補として表示して素直に入力させて
くれたりと、素早い入力を邪魔してくれることも多いです。

それならこうした、「自分で入力をフリックで素早く制御できる」入力法があれば有り難いです。
Googleはコンピュータが人間の考えを先回りして人間を補助するという発想を最優先に考えて
いるようですが、夫婦の熟年離婚が示すように、最高のAIである人間の脳みそを使って何十年も
学習しても、適応した行動や結果を出すことが不可能なことも多いわけです。

作っている側の人間が最適解を出せないことが多いのに、その人間の脳みそから作り上げられた
AIごときがそれを超える解を導き出せるとは私は考えていません。

今後AIが勝手な予想を立ててくれるケースが増えてくると、イラッとさせられる回数が増えると
私は考えています。

コンピュータ側が勝手な予想をしてくれるよりも、ユーザー側が最低手順で確実に入力できる
環境を整えることの方が私はよりりそうな結果を手にしやすいと私は考えています。


Googleが現在取るコンピューターに人間の補助を任せるアプローチと、日本企業が取る、
ユーザー側が最低手順でコンピューターに最大限の意思を効率よく伝えるアプローチ。
全く正反対の事だと思いますが、私は日本企業側の発想の方が好みだし、そうあるべきだと
思っています。

思ってもないことを勝手にされて、それが思ってもない結果であった時のイライラ感は
かなりのものです。このターンフリック入力はそれを大いに解消するいい手法だと私は
思っています。日本人以外にはなかなか伝わらないかもしれませんが。


取り敢えず私もアルテ on Mozcを入れて試してみたいと思います。

  1. 2017/03/09(木) 22:19:51|
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Android端末がPC化していく・・・リッピング可能なCD/DVDドライブがロジテックから

Android端末のPC化が始まっています。

ロジテック、Type-C変換アダプタ付きAndroid用録音CDドライブ「LDR-PMJ8U2R」を発売 ~ juggly.cn
ロジテック INA ソリューションズは 3 月 9 日、Android スマートフォン・タブレットに直接接続できる録音可能な CD ドライブ「LDR-PMJ8U2R」を発売しました。価格は 7,170 円 + 税です。

これはWindowsマシンでも利用できるCD/DVDドライブですが、Androidにも直接つながり、
アプリ上でリッピング等が行えます。

勿論OTGケーブル経由でAndroid端末に繋がるUSB機器は以前から色々存在しましたが、
このようにリッピングも行えるようになることで、よりPC化の道を進むことになったと思います。

様々な機能を持ったケースなど、初期の頃はiPhoneに対して色々出ていましたが、
USBに関しての自由度はAndroid端末の方が柔軟性が有り、OTGケーブルの存在もあり、
こういった機器の接続はAndroidの方がむしろ向いていることがそろそろ注目されるように
なってきたのかもしれません。

PC向けの周辺機器を作ってきた企業は、縮小する機器需要をどこかで埋める必要が
有るわけで、その需要を求めるとAndroid機器は無視できない市場が広がっていると
いうことになるのだと思います。

Lightningケーブルにクソみたいな制限を入れていて、iPhone/iPadに接続を無理やり
アップルが入れる対策を回避するイタチごっこをすることに腐心するなら、制限がなくて
開発が進めやすく、しかもよりマニア層が多くいるAndroidの方がこういった需要を生み出す
可能性が高いと思われますので、このようなアウター需要はAndroidの方が必要とされる
と思われます。

PCと共用したいという需要から、そもそもAndroid機器だけの単独OS機器しか持たない
需要迄、今後は色んな展開が見こせるのがAndroidということなのだろうと思います。

iOS機器はあくまでもMacに繋いでMacOSと連携することが前提の設計となっており、
確かにシームレスな設計はスマートに収まっています。しかしAndroid OSの世界は
Android OS機器の単独運用も可能とすることが前提となっており、Android機器に色々
繋がるのは"有り"という考え方です。


実は私もそれに近い運用をしている時も有り、泊りがけで出る時は以前なら小型の
ノートPCを持って出ていましたが、最近ではNexus 9とキーボート&マウスを持っていき、
PCを代替する利用法に移行しつつあります。

まだPCでWindowsを使う時ほどこなれてはいませんが、それでも最低限PCっぽく使う
ことは既に可能ですし、代替も出来ています。

今はこんな感じ。

マウスは手持ちの有り合わせなので巨大ですが、もうちょっと小さなのに買い換えれば
持ち歩くのに向く環境が完成しますね。


こういった機器が増えてWindowsマシンが無くてもAndroid機でPCを代替できるケースが増えて
くれば、更にWindowsマシン無しでAndroid機器だけで完結する人も増えてくるかもしれません。

  1. 2017/03/09(木) 21:21:56|
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ドコモが3月9日から682Mbpsの通信サービスを開始

ドコモが更に高速通信サービスを広い地域で始めます。

(お知らせ)国内最速となる受信時最大682Mbpsの通信サービスを提供開始 ~ ドコモ報道発表資料
-受信時最大600Mbps超の通信サービスが全国で利用可能に-

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、2つの新技術「256QAM」と「4×4MIMO」を導入し、国内最速※1となる受信時最大682Mbps※2の通信サービスを2017年3月9日(木曜)から提供開始いたします。

受信時最大682Mbpsの通信サービスをご利用いただけるエリアは、サービス開始当初は、東京23区や名古屋市、大阪市など、東名阪エリアの35都市となります。東名阪以外のエリアについても、受信時最大632Mbpsの通信サービスを同日から40都市で提供開始いたします。
これにより、対応端末をご利用のお客さまは、全都道府県75都市で受信時最大600Mbps超の通信サービスをご利用いただくことができます。
さらに、サービス開始後も順次エリアを拡大し、2017年3月末には約130都市にて600Mbps超の通信サービスを提供する予定です。

気が付いたら682Mbpsになっていたんですね。
これが2017年3月末には約130都市で使えるというのですからすごいですね。

このタイミングで高速サービス開始ということは、この夏機種に対応機種が続々と出るということでしょうか。
当面682Mbpsに対応した端末は、モバイルWi-FiルーターのWi-Fi STATION N-01Jのみとなります。

XperiaTM XZ SO-01JとV20 PRO L-01Jの2機種は、256QAMに対応しているので受信時
375Mbps⇒500Mbpsにアップするとのこと。

これは高速に短時間で通信を終わらせることで、実際に単位時間あたりに使える
通信容量がアップするということにもつながります。


どちらにしてもこの5月~7月辺りに出る、夏機種で本格的に対応してくるということなのでしょう。
そちらが本命ですね。


ただし通信がどれだけ早くなっても、スマートホンの内部的なストレージが速くなっていって
くれないと、結局ふん詰まりを起こしちゃうように思います。

835はeMMCのIFが無くなったのでUFSが強制化されますが、本当のことを言うと、
ストレージの高速化よりも通信速度の高速化がペースが速く、ストレージが足を引っ張って
いるように思います。Gbpsの時代に向けて、ストレージももっと高速化してほしい所ですね。

  1. 2017/03/07(火) 22:29:12|
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モバイルSuicaはJR東にはメリットだらけで推進したい状況なのにAndroidでは面倒で不利な状況を維持し続けている・・・さっさ年会費をなくせyo

「iPhoneでSuica」への執念、JR東日本が語るApple Pay対応の狙い ~ IT Pro ACTIVE
Apple Pay開始前の2016年9月末時点のモバイルSuica会員数(従来型携帯電話、Androidスマートフォンを含む)は約381万人だった。10月25日にApple Payのサービスが始まり、その後、11月末時点のモバイルSuica会員数(従来型携帯電話、Androidスマートフォン、Apple Payを含む)は約410万人に伸びた。約29万人の増加分の多くをApple Payが占めると見ている。

なんだかもう完全にSuicaバブル状態ですね。

ApplePayでiPhoneがようやくSuicaに対応。
開始後一か月ちょいで利用者が30万人弱増加したということで大騒ぎ・・・。

もう馬鹿じゃないのって思う。
折り畳み携帯やAndroid携帯ではすでに当たり前中の当たり前の機能として、
長年実装されてきたものであり、iPhoneを利用することはそれを捨てる覚悟をもって
使わないといけないという状態だったのですから、それに不満を覚えていた人は
飛びついて登録するでしょう。

それが今回の良さであり、それを理解してこの数字を見ないといけない。
逆にこの初動の良さは、iPhoneに対する不満だった部分の表れでもある。
この記事を読んでいると先ずそこが読めていない。
単に「iPhoneユーザーの食いつきすげー」に転嫁しちゃってる。
ずっと不満で使いたかった人が一定数いたってだけの話です。

そういう人はとにかく初めて飛び込みますわな。
だから初日に登録のWEBが超混雑したってわけです。
iPhoneで使いたかった人がすごかったのではなく、単にあおって一日に登録を集中させた
運用がまずかったって話です。Googleのように静かにリリースしていれば、そこまでアクセスが
集中して膨らむことはなかったでしょう。

逆に言うと、初期に登録を集中させたことで、今後はそんなペースでの増加は見込めないと
いうことでも有ります。

どうせスマホでこういうのを運用したいという需要はAndroidでもiPhoneでも似たような割合で
しかありません。カード型でよいという層も一定数固定でいるのです。

会員数は最初の1週間ほどで急増した。今は落ち着いているが、それでも前年同期の伸びを大幅に上回っている。早期にAndroid版モバイルSuica会員数に追いつくことを期待している。


iPhoneだからすごい割合になるという発想は全くもって誤り。
バカのする考え方です。

参考にするべきは既に実績のある既存端末での利用割合です。
それを数日で登録させるからとんでもないことになり、「iPhoneでの利用はすごい!」
みたいな勘違いを生み出すのです。

当社としては、モバイルSuicaを普及させたいというのが第一だ。

私はJR東はモバイルSuicaをもう既に諦めえていると思っていました。
何故ならば他のサービスに比べてモバイルSuica余計なハードルを設けて、心理的な障害を作ってあるからです。
先の記事にも書いたように、年会費1030円とビューカードの件が無ければ私は早期にモバイルSuicaを間違い
なく利用していましたから。

「そこまで使いたいわけじゃねぇ」という天秤に負けるシステムをJR東は初めから盛り込むことで、
モバイルSuicaの動きを超鈍くしました。それでもApplePay利用が可能になる前で381万人も
モバイルSuicaを維持していたのはすごいことじゃないでしょうかね。

片やそこそこ面倒な登録を必要とし、条件を揃えないと無料にならないもの。
片やiPhoneに吸い取るだけなんですから単純比較はダメでしょう。

この記事内では駅のキャッシュレス運用についてのメリットを語っています。

Q:なぜモバイルを重視するのか。

A:駅運営の「キャッシュレス化」につながりやすいからだ。

Suicaカードの普及によって、自動券売機の台数を削減したり、コストが安いIC専用自動改札機を増設したりして、駅務設備のスリム化が進んだ。だが、Suicaカードは現金をチャージして使うのが基本だ。駅に一定数のチャージ機兼自動券売機が必要で、駅運営全体が真のキャッシュレス化にたどり着くにはまだ壁がある。

Apple Payを含むモバイルSuicaでは、クレジットカードからチャージでき、現金の取り扱いを減らせるメリットがある。まだ数字を集計しているところだが、モバイル会員の急増の影響で、既に現金取扱量が減り始めている感触がある。

キャッシュレス化の他には、カード発行コストが不要になるメリットも大きい。「モバイルSuica特急券」「Suicaグリーン券」といったチケットレスサービスを提供しやすく、お客様にとっても使いやすい。

ユーザーにだけでなく、駅側のメリットもかなりあるって事じゃないですか。
なのにAndroid端末利用者からは年会費を取るとかちょっと違うでしょ。

私はiPhoneからも取るならば、別にここまで言うつもりは有りませんでしたが、
iPhone運用だけタダ、Androidは取るで。
しかもAndroidは無料の条件を整えていてもいつ取るようにするか分からんで。

これじゃAndroidユーザーはカード型からモバイルに移行しようという気にはなりにくい。
私のように出来るだけカードを減らしたい、持って歩くものを極端に減らしたい時が有る。
みたいな需要が無ければ強い気持ちで使いたいと思う人はいないでしょう。


JR東側はキャッシュの取り扱いが減り、券売機や自動改札機のコストダウンが図れ、
しかもカード発行のコストまで削れる。いいことづくめ。
だからモバイルSuicaを推奨するって・・・なのにAndroidは面倒って・・・おい。


ちなみに私はiPhoneで使えるタイミングにたまたま私の事情が合ったからこのタイミングで
Android端末での利用を開始したわけですが、この機運でAndroidでも利用してみようと思った
人も少なからずいるでしょう。

恐らくそれも一緒くたでiPhoneの手柄にし過ぎちゃってるんじゃないでしょうかね。
勿論多くは今まで使いたくても使うことが許されなかったiPhoneだと思いますよ。
でもそればっかじゃなくて、「使いたいけど面倒」と思い続けてきた人も今回の件で
背中を押された人だっているはずですよ。

このタイミングでiPhoneだけでなく、Android端末でも更に増加を見込めるわけですから、
EASYモバイルSuicaを廃止する気持ちで、普通のモバイルSuicaに統一して、
余計なハードルを全部取り払うべきだと思います。

年会費が必要なくしても、オートチャージにはビューカードが必要なのだから、
ビューカードの意義は維持出来るでしょう。


結局モバイルICOCAを出さなかったJR西にも言いたいことはあるけれど、
モバイルSuicaをクソ状態で当たり前と思っているJR東にはずっとこれを言いたかった。
やっとこの機会に言えて清々しました。

いや、Androidでのデメリットを排除されない限り、まだ清々するべきじゃないですねw

  1. 2017/03/05(日) 19:12:33|
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モバイルSuicaを関西で運用しても便利さは変わらず、相性のいい音楽プレーヤーを物色中、多枚数SIMの安価さと便利さを噛みしめる

Xperia Z3Cをメイン端末に昇格させててからしばらく経ちました。
その間日常で色々に使ってきましたが、その感想等。

一番環境が変わったのがモバイルSuicaを使い始めたこと。
ここしばらく、月の半分以上をバラバラの区間を長距離乗る事情が有ったので、これが思った以上に活躍。
運賃1000円オーバーの区間も多数含まれていたので、金額にするともう4~5万円分程度は
Z3CのSuicaで乗車したと思います。

やはりスマホは一般的に出しやすい位置にずっと常備していることが普通です。
財布やパスケースを取り出しやすい位置に意識して入れておくことが今までは重要な事でしたが、
それを常に意識しなくてはならないことはほぼなくなりました。
これは日常生活の中ではかなり大きい。

カバンの中を漁る時、財布やパスケースが奥にいてもいいので落とす確率が減ったなと思いますし、
何よりもいざという時の為のちょっとした小銭とZ3Cだけをもっていれば余裕で外に出られます。

今までは一日外にいるならば最低でも数千円は握っていなければ安心できないので、
最低限の時でも小銭入れの横のポケットに数千円は挟んでおかないといけませんでしたが、
今は小銭入れと5000円以上チャージされたZ3Cが有ればまず問題が起こることがまず有りません。

特別なことが無ければ保険の小銭入れすら必要なく、正直な所モバイルSuicaにチャージしたZ3Cだけ
でも何の問題もなく一日過ごせてしまいます。
昔と違いコンビニやファミレス、ドラッグセンター、ショッピングセンターで使えるところが多くなっています。
一日Suicaだけで過ごしやすい環境が整ってしまっていますね。
予想できていた環境では有りますが、やはりこれは便利。

ちなみにモバイルSuicaへのチャージは100%コンビニでのチャージで落ち着きました。
銀行振り込みチャージは対応銀行がクソすぎて使い物になりません。
ビューカードも結局まだ申しまずにほったらかしなのでこちらもまだ。
面倒かなと思っていたコンビニチャージですが、どこにでもあるコンビニでたった5秒~10秒の
やり取りでチャージが完了するので、スマホ操作よりも圧倒的に手っ取り早い。
というわけで、私のモバイルSuicaの運用は基本的にはオンラインでの利用は必要なくなりました。
JR東謹製の残高確認アプリの為にまだオンライン状態での利用は有りますが、単なる残高や履歴
確認だけですので、これはチャージには全く影響しません。コンビニチャージだけで生きていくと割り切れば、
一番最初にモバイルSuicaアプリで初期化後は他のROMを焼いてAndroid OSからアクセスできなくなっても
何の問題も無いと思われます。まあもうrootは諦めたのでこのまま使いますけどね。

Xperia ZではCMや海外ROMを焼く為にFeliCaの利用は諦める方向でいましたが、ここまで便利だったのなら、
ドコモ純正ROMの間にモバイルSuicaの設定をして、ROM焼き後もコンビニチャージだけで普通に使えていましたね。
単体で残高確認出来ないのはカード型のICOCAやSuica等でも同じことですので利用には大きく差し支えありません。
コンビニのレシートをちゃんともらったり、自動改札機を通る時に残高確認すればいいだけですので正直アプリで
確認しなくても大して不便は有りません。

一度端末内のFeliCaにモバイルSuicaを定義してしまったら、あとはOSから切り離されて利用できるところが、
Androidのおさいふ機能の最大の特徴でしょう。この辺りApplePayやAndroidPayでは全く事情が違います。
これらは利用時にOSを通してそれぞれのアプリ側からの介在が無いとそれぞれのPayの利用ができません。

なのでなんちゃらPayのやつは一度それぞれのPayアプリでの初期化後、FeliCaが利用できない環境の
ROMを焼いてしまったら以降そのPay機能は利用できません。

ただしそのモバイルSuicaカードを他の機種に移行する必要が出た時は、FiliCa対応の純正ROMに
焼き戻してFeliCaアクセス環境を構築しなおしてあげないといけない面倒は有ります。
カードを移行・引き継ぎせずに使い捨てにするのなら、そうする必要もないでしょうけど。
その場合登録の為のメールアドレスはまた別のものが必要になるのか、それとも同じ
アドレスで新たなカードが登録できるか迄は分かりませんけど。

恐らくですが同じメールアドレスに新しいモバイルSuicaを割り当てると旧カードが使えなくなると思います。
なので登録したモバイルSuicaIDを使い捨てにするなら旧端末のチャージは使い切っておいた方がいいでしょうね。
残高が0円なら旧端末のカード機能は使い捨てても特に問題ないですし。旧端末へのモバイルSuica登録時に
利用したメールアドレスが次でも使えるとすると、それこそモバイルSuicaIDを使い捨てにすること自体、
ほぼデメリットは無くなりますしね。JR東的には使い捨て利用はやめてほしい所でしょうけど。


そんなわけで、関西でも何の問題もなく便利に使えているモバイルSuicaだけに、逆に気になりだしたことが有ります。

私が利用しているモバイルSuica機能はEASYモバイルSuicaで実際にはモバイルSuicaの中の
ほんの一部の機能である電子マネー機能しか利用していません。

EASYモバイルSuicaでは新幹線も乗れませんし、特急券やグリーン券も定期券も扱えません。
クレカチャージもオートチャージもできませんが、実際にはコンビニチャージでほぼ困ることも不便も感じませんから、
今の所EASYモバイルSuicaでも運用上の大きな問題は有りません。

私はしばらくしたらビューカードを申し込んで、本チャンのモバイルSuicaに昇格させるつもりでいましたが、
今は昔ほど新幹線に乗る機会も無くなり、定期券に関しては三か月や半年で買っていた頃は意味が有りましたが、
今は月によっては出勤先が何か所に分かれることが有ったりと、必ずしも定期が有効な手段ではない事も多いので、
EASYモバイルSuicaでことが足りてしまっているのが現実です。

なんかもうビューカードを申し込むのが面倒になっていることと、モバイルSuicaに昇格させてビューカードを使っても、
「ビューカードで登録された方は当面の間、無料です。」の一文を見て、私は「正版のモバイルSuicaへの
昇格はもう必要無い」の判断をしました。まあまた定期券が必要になった時に考えます。

何よりもモバイルSuicaの年会費1030円の設定はアウトでしょう。
そのせいでモバイルSuicaの発行数が伸び悩んだんじゃないの?って思います。
初期にビューカードをどうこうしないと無料にならないと分かった時点でモバイルSuicaの登録を諦めましたから。
そうでなければモバイルSuicaの開始時に取り敢えず登録して使っていたと思います。

世間ではSuicaをApplePayに吸い取らせることが流行っているようなことが去年話題になりましたが、
デポジットのみでずっとそれ以上のお金がかからないカード型Suicaと、毎年1030円を取られるか、
その可能性をずっと秘めているモバイルSuicaと条件は同じではないですよね。

やっぱりカード型のSuica(私の場合はICOCAですが)を別個に持ち歩かなくてもいいモバイルSuicaは引き継ぎ
問題は有れど、やっぱり日常の取り回しは便利だなと思いましたが、もう大半の人が忘れていると思われる
この年会費よビューカードの問題が微妙に足を引っ張っている所は否めないなと思います。

モバイルSuicaもそろそろ年会費型を廃止し、カード型と同じデポジット方式に移行すべきだと思います。
JR東さんそろそろちゃんとこの件について考えてくださいね。
もう担当すら忘れているんじゃないかなと思えるような年会費は邪魔にしかされていませんよ。
ビューカードは”罰金”の為に使うのではなく、オートチャージというニンジンとしてぶらされておくだけで十分でしょう。
”当面”無料には出来ますし、実際にビューカードで無料で使っている人が大半だと思いますが、それでも邪魔な
足かせであることには違いはないです。

もうモバイルSuicaシステムを維持する為のコストよりも、紙型の切符のシステムを維持する為のコストの方が
高くなっているんじゃないでしょうか。発券システムはもとより、3枚まで重ねれ入れられるような複雑奇怪な
ローディング機能を実現して、それを複数レーンの改札で維持し続けなくてはならないとか、超コスト高もいい所でしょう。
そんな状態でモバイルSuicaにだけ無用に年会費を設定しているのはちょっとフェアじゃないと思いますよ。
それにモバイルSuicaだと紙切符と違い、コンビニなどで買い物に利用してもらえるというメリットも有るでしょう。
それでモバイルSuica登場時には考えられなかったような乗車利用以上の利用額が発生し、年会費分ぐらい
簡単に浮いてくるんじゃないでしょうか。

少なくとも私は今はコンビニの買い物での支払いは100%モバイルSuicaに切り替えましたよ。
この貢献額は半端な額ではないと思います。
なので年会費制はさっさと廃止してください。
廃止してもJR東的には損することは無いと思っています。


後気になるのはICOCA対応の自販機ですが、これってモバイルSuicaでも買えるのでしょうか?
恐らく無理かなと思うのですが、コンビニでのJR交通系のカードでの支払い時のコンビニレジでの操作が
全部同じボタン一つに集約されているので、もしかすると自動販売機でも集約されてきているのかなとか、
ちょっとスケベ心が出始めているのですけど・・・。

何度も書きますが、後これで運転免許証がスマホのFeliCaに入るようになれば、もう実際に財布を
持たなくても困ることが無くなります。何よりも不携帯の確率が減ります。
警察としても不携帯をわざわざ生み出したいわけではないでしょう。
身分証明と運転免許の有無の確認を出来る方が有り難いはずです。
ならばさっさとFeliCaに入れられるようにしてください。
不携帯にならない為だけに免許証を何にも入れず、直接ウエストポーチに入れて走ることもあり、
防犯や落とし物的に非常にまずい状況を強いられることが実際に起こっているのです。
現在進行形で。



で、最近ちょっと色々あって、スマホで音楽を聴くようになってきました。
と言ってもZ3Cでではなく、使い古しのZをカバンやコートの内ポケットに入れた状態で鳴らし、ヘッドホンで
聴くようにしています。バッテリー的にはZ3Cで音楽を鳴らしてもそう重い処理ではないのですけど、
ヘッドホンケーブルを引きずってZ3Cを使うのはちょっと嫌なので。
で、Bluethoothのヘッドホンはもっと嫌。バッテリー的にもヘッドホンの紛失的にも。
無線ヘッドホンは月一ぐらいは探しまくることになる可能性が低くないと思います。

そんな感じで旧端末を音楽端末にしている人って、ここを見ている人的には意外といそうな予感・・・。

スマホ二台で旧端末を音楽端末にすると・・・というか、スマホ以外の音楽専用のプレーヤーでも
いいのですが、音楽を鳴らす為の機材を別で準備すると思うのが、音楽端末の操作の面倒さ。

スマホを手に持っていたり、メイン端末を一番取り出しやすい所に入れてあるだけに、
別の音楽端末を取り出して操作するのは実際運用しだすとかなり面倒なことに気付きます。

そこで私が利用しようと考えたのはAndroid端末のリモート操作。
Z3CからZのプレーヤーを何とか操作できないかなと考えてみました。
ここで紹介されているようにVNC serverを経由してそうさするという感じです。

しかしrootを取っていないとまともにリモート操作もできませんし、rootが取れていても他のツールでは
微妙な操作感だったりしました。期待のVNC serverはうまく起動せず、折角のroot端末も形無しに。
というわけで、端末自体をリモート操作するのはとりあえずは諦めました。


そんなわけで、私的には音楽演奏アプリのリモコンが欲しいなと切に感じだしました。
私はWinampを長年利用してきましたが、Winampはそんな機能は提供されておらず、他だと何か
いいことが有るかなと思いまして・・・。

Winampを本牡蠣的に運用してしまう前に音楽プレーヤーも刷新しようと、定番のPowerampを
試すことにしました。もう今となってはどのプレーヤーを使ってもそこそこ使えるので、今さら乗り換える
メリットも余りないのですけど、とりあえず寄らば大樹の陰ということでPowerampを試しています。


私が今音楽プレーヤーに要求する機能は、他のAndroid端末からのリモートコントロール機能と、
たまに一曲だけボリュームが大きかったり小さかったりして、プレイリストを組むと視聴上で
問題が有る場合が有るので、曲単位でそのトリム調整が出来る機能が欲しいぐらいですかね。

そのプレイリスト、Winampで組んだものですが、それがPowerampでもPi Music Playerでも共用できるのです。
恐らくAndroidで動くMusic Playerで共通になっているんだと思われます。
なるほどなぁ・・・Androidってこういったところが良く出来ているOSなんですよね。
Winampを入れるまで気づかなかったです。


ああ、あともう一つ。
Poweramp、日本語タイトルが壊滅的に表示されませんね。
Winampは徐々に改善されてきていたのに、また何年も前の昔に戻ったと感じるぐらい、
日本語タイトルの曲が表示されません。


まあなんだかんだ言いながらも便利に使っています。
やっぱりSIMを3枚化したことが大きいです。
メインの一台以外は特に速度も必要ないので、速度制限する設定のままにしています。
そうすることでメインのSIM以外はどれだけ通信しても有料パケットにはならず、
課金されないのでパケット代がかなり節約できます。

バースト転送に対応しているので、初速だけフルで転送され、余り遅さを感じさせません。
エキサイトモバイルの3枚タイプを選択したのはどうやら正解のようです。

特に速度が必要ない時は、メイン端末のSIMすら速度制限しておけば、
1GB越えしない月も余裕で作れそうです。
バースト転送が無ければなかなかメイン端末の速度制限をしようとは思いませんが、
これは良選択だったですかね。


また何かあればこの手の記事を書こうと思います。

  1. 2017/03/05(日) 01:47:01|
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アップル「iPhoneのバッテリーの品質が低いから再起動したり電源が落ちるんだけど、とりあえずiOSでなりにくいようにごまかしておくね」 ・・・ 実はバッテリー品質問題に踏み込まれないための対策?

「iPhone」でバッテリー残量があるにも関わらず電源が落ちる問題、「iOS 10.2.1」で70%以上減少 ~ 気になる、記になる…
以前より「iPhone 6s」シリーズや「iPhone 6」シリーズなどで、バッテリー残量があるにも関わらずシャットダウンしてしまう問題が報告されていますが、Appleが「iOS 10.2.1」では同問題の発生が減っていることを明らかにしました。

iPhone 6/6sではアップルも公式に認めるバッテリーの問題が発生していました。
アップルはそれを有償対応という小銭稼ぎ対応で、スマホ界の利益90%以上を達成するという、
ユーザー還元無しの鼻血ぶーものの対応には笑いましたが。
ユーザーはそのぼったくりを自慢するからもっとすごいですけど。

予期せずシャットダウンする問題が、「iPhone 6s」の場合で80%以上、「iPhone 6」の場合で70%以上減少したそうです。

これ、減ったからアップルの手柄になっているように感じますが、逆に言うとそれだけ大量に問題が有ったということです。
「iPhoneは安定している」
「iPhoneはバッテリーが持つ」
等、未だにiPhoneにいいイメージを言う人がいますが、私がiPhoneを不安定とか
バッテリー関連に不安を抱えていると思っていることが、こういうニュースで確認できるわけです。
そろそろiPhoneに夢を持ちすぎている人は認識を改める必要があると思います。
少なくとも、アップルがこういう対策を取るぐらいには問題が発生しているということです。

ではなぜiPhoneでこんな問題が発生するのでしょうか?

私は何度も言っていますが、「iPhoneの部品はコストをかけない安づくり」だからだと考えています。
コストを究極まで下げた安づくりな上に高い歩留まりを要求する。

だから本来テスト落ちするようなものまで収めないとアップルの要求は満たせない。
だけどテスト落ちするようなものを納品していますとか公には言えないからメーカーが
メーカー自身の責任で行う。(ようにアップルが仕向けている)

つまり何かあったらメーカーの責任だと。
アップルは期日通りにアップルが期待する部品点数を、アップルが要求する数だけ、
アップルが要求するコストで納めさえるだけの簡単なお仕事です。
全てのリスクはメーカーに、全ての要求はアップルだけが出す、色んな情報を総合すると
こういうことになっていると思われます。

その結果、粘りのないバッテリーが多分に含まれてしまっているのですが、
アップルはユーザーにハズレ端末が行き渡ることよりも、コストをいかに下げる
かの方がよっぽど優先順位が高いということで、こういった問題が発生するのです。


また、電源が落ちた場合に、電源に繋がなくても再起動する仕組みも追加されているとのことで、Appleとしては、使用中の端末に問題のあるユーザーはAppleCareに連絡してほしいとのコメントを発表しています。

これはどう判断するべきでしょうか。

まずバッテリーの電圧降下のカラクリを知る必要が有ります。

プロセッサが何らかの理由で普段よりも仕事をして、多くの電気を使った結果、
バッテリーが「はぁー疲れたー」と、体力不足の状態が発生した時に起こるのが電圧降下です。
体力が有れば、少々電気を使っても電圧を保ちきれるのですが、体力のないヘタレは
負荷をかけると電圧が下がってしまいます。本来そういうものはテストで弾かれる
事も少なくないのですが、そういうのは製品単価の高い国産端末辺りが高コストで
仕入れいるバッテリーで満たしている基準であり、ほぼテスト落ち無しの製造原価で
納品させているアップル相手にそんな日本国産基準の理屈は通用しません。

色々リサーチを繰り返した結果、負荷をかけた後の電圧降下がiPhoneでは顕著に
起こっている事が分かり、iPhoneのバッテリーの品質が低いと感じるようになりました。

勿論寒さに対する弱さも品質が低いとする理由の一つですね。
iPhoneのバッテリーは寒くなると電圧降下が私が知っているAndroid端末と比較しても
顕著に起こります。新品の時はそう感じさせませんが、一年ぐらいたった状態でAndroid
端末とのバッテリーのへたりを比べると、100%とは言わないまでも、iPhoneの方がヘタリが
激しい傾向を感じます。

それが6sや6でのバッテリー問題が多い理由だと私は思うのです。


ではなぜiPhoneのバッテリーは利用時間の経過とともにヘタリが起こりやすいのでしょう。
一つは容量の少なさ。
これは品質と関係する部分ではないです。
しかし設計の問題なのでiPhone自体の問題の一つでは有ります。
単位容量当たりの負荷が大きくなるから当然ですね。


そうして本丸は先ほどから書いている品質の低さ。
全部が全部同等に品質が低いのでh無く、当たりバッテリーを引くと電力的な快適さを
味わえる可能性が高いと思われます。

しかしバラつき上等のiPhone品質のバッテリー。
一定数のハズレをテストで弾かないまま、メーカーの責任で納品させられてしまいます。
きちんとしたメーカー的には耐えられないことでしょうけど。


品質の低さは爆発や燃焼事故が他の端末に比べても少なくないことでも表している思います。

 ●Apple、ネットで話題のiPhone7 Plus発煙動画に反応 ~ iPhone Mania
 ●iPhone 7 Plusが爆発する事例が発生、バッテリーが膨張したとの報告も ~ GIGAZINE
 ●危うく火事に!!充電していたiPhone6 Plusが枕元で爆発 ~ iPhone Mania



アップルは、基本的にバッテリーのような比較的コスト下げの要求をしやすい部品は
とことん要求を突き付けます。

メーカーはどこを削るのか。
寿命?安全性?
それはメーカーが知るのみ。
先にも書いたようにメーカーが全ての責任を負う形になっていますから。

Androidではバッテリーのヘタリがここまで問題になる機種はあまり聞きませんが、
iPhoneの6や6sの世代ではヘタリは、アップル自身がiOSで対策を入れるレベルの
ものすごい問題になっています。

iPhoneのバッテリーはコストダウンを安全性方向でも寿命方向でも行っている可能性を感じています。
容量が少ない目なのもヘタリを加速する要因の一つだと思いますが、安全と寿命方向でもiPhoneの
バッテリーは品質を削っているのだろうと考えています。

少なくとも国産端末では余り聞かない頻度で起こっている現象です。
そこまでiPhoneのバッテリーは品質を落としているのだろうと予想されます。



端末側が電圧降下を検出すると電源を落としてしまいますが、それに引っかかる前に
許容を超える電圧降下が有ると、プロセッサや周辺チップ、メモリが正しく動作できずに
再起動してしまうことが有ります。もしかすると誤動作を起こす前に端末側でわざと
再起動させている可能性も有りますが。


例えば致命的になる直前の電圧降下が有ると、電源を落としてしまいます。
この場合は充電ケーブルを繋がないと電源を入れることが出来ないようにフラグを立てているのでしょう。

ユーザーからすると粘りのない品質の低いバッテリーのせいで一時的に電圧が落ちて
しまっただけですので、しばらくするとバッテリーは復活しますが、フラグが電源を
入れることが出来ない状態になってしまっています。

電源オンを可能にしたということは、まずこのフラグチェックを無くした可能性が有ります。
またフラグを立てる条件を変えたか、フラグが立っていても電圧が高めだと電源が
入るようにチェック方法を変えたのか。そんな所ではないかと思います。

しかしこのフラグチェックが入っていないと、OSブートをしている途中にバッテリーが無くなって
また再起動するという再起動ループに陥って、バッテリーをとことん使い果たすという、
最悪のループに入る可能性が有るのです。だからわざわざフラグを立てて充電状態にしないと
立ち上がらなくしていると思うのですけど。
もし保護目的で入れてあるとするならばこれ無くしたら問題なんですけどね。

iPhoneはきちんと部品を守るために充電に繋がないと立ち上がらないようにしていたとして、
もしそれを外して不便の解消をしたとするならば、安全装置を一つ失ったことになります。

そもそもiPhoneのバッテリーの品質が低いことが問題の根幹にあるわけですが、その解消を
行わずにiOSで誤魔化し対策をして、問題を見えなくしただけのように私には感じられます。

これがユーザーフレンドリーなのか、単なる印象工作なのかは分かりませんが、これらの
処置が私の想像通りだったとするならば、アップルは落ちるところまで落ちたのではないかと
いう気がします。

  1. 2017/03/02(木) 04:40:40|
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2016年第3四半期のスマートフォン出荷台数ベースで、Androidは10.3%増加、iPhoneは5.2%減少・・・iPhoneのパイはどんどん小さくなっている

2016年Q3世界スマートフォン市場、「Android」がシェア約9割--Strategy Analytics ~ CNET Japan
Strategy Analyticsの最新の調査によると、2016年第3四半期の世界スマートフォン出荷台数は3億7500万台となり、「Android」OSが88%のシェアを占めた。同四半期は、スマートフォン出荷台数の前年比増加率でも過去最高を記録した。「Androidが伸びた一方で、主な競合プラットフォームはすべてシェアを落とした」とStrategy AnalyticsのLinda Sui氏はプレスリリースに記した。

2016年第3四半期のスマートフォン出荷台数は3億7500万台で、前年同期の3億5420万台から6%増となった。Androidを搭載するスマートフォンの出荷台数は10.3%増加し、AppleのiPhonesは5.2%減少した。

Strategy Analyticsによると、2016年第3四半期のスマートフォン出荷台数は3億7500万台、
Androidは10.3%増加、iPhoneは5.2%減少しているとのこと。


アップルやアップルシンパがいる多くのメディアでは、ことさらアップルの同時期の売り上げや
利益が伸びたことを宣伝していますが、それは信者を囲い込んでぼったくを行った結果だろうと
私は考えています。

アップルが強調しないところに真実が有る。
というわけで出荷台数ベースではiPhoneはiPhonesは5.2%減少、これが現実と。

iPhoneの出荷台数減少が止まらない。

これ、5sがそこそこ販売を盛り返していることまで含めた数字ですからね。
iPhoneもう誤魔化しの利かない減少ターンを確実に歩んでいますね。
今後は増えたり減ったりしながら、大筋では出荷台数が減少傾向で推移すると思われます。

  1. 2017/02/28(火) 03:27:22|
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