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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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私の思う5Gへのマイグレとかその辺りの話

すみません、総務省の発表の前に書きたかったネタなのですが、相変わらずネタに追いつかず負けていますw
そんなわけで、今一般のテレビなどのメディアですら騒いでいる5Gのお話です。

まず結論から。

「多分大して今と変わらない、速度やレスポンスは確かに速くなるが、信じられないほど速くなるわけではない」

ハイ終わりw



何故かというと、結局無線なのですよ。
私はLTE(4G)の最終バージョンでほぼやるべきことはやり尽くしてるんじゃないの?と思っているのです。

3Gと4Gって大きな隔たりが有りました。
本当の4Gの前に、ドコモがLTEを開発、3.9Gとして発表をするも、ソフトバンクがそれをもって
4Gとやっちゃったもんだから、世間がLTE(3.9G)も4Gと認識しちゃった。

ソフトバンクのいう4Gは正式には間違ってはいたが、分かりやすさは有る。
ドコモは3.9Gとして粘り、しかもXiなんて呼称に拘ったので、結局は置いてけぼりに。
Xiなんて呼称、カッコ悪いし、話すゴロも決して良くない。
負けるに決まっているし、実際に負けた。
脱線するのでこの件はこれで置いておきます。


LTEから始まった3.9Gを含む4Gですが、その後帯域を広げ、LTE-Advancedの対応からCAも始まって真の4Gへ。
規定されたカテゴリーをどんどん消化して、現在は受信が5CAというほぼ非現実的とも思えるほどの電波を
束ねまくって1Gbpsを超えてしまいました。
この時点で十分速いですよね。
5Gになってら容量に余裕が出来るだけの話で、超高画質の映画が3秒で転送とか言う触れ込みで
メディアが大騒ぎしていますが、そんな違法コピーさせたいのか、それとも個人は相手にしていない
話なのか、今一はっきりしないで騒いでいます。

実際にはもう個人で必要な速度帯ではなく、何らかの業務用の域になっていて、騒いでいるメディアも
その辺りの用途を意識できている人が余りいないのではという気がしています。


5CAなんて、モバイルで考えるとガンガンバッテリーが減りそうな恐ろしい規格ですけど、それでもいいから
速度が欲しいという用途には、これで対応可能です。私にはそれが必要なのは映像の高画質な生中継位
しか思いつきませんけど。ちょっとしたテレビ中継や、ダビンチでの遠隔手術とかが利用対象でしょうか。

遠隔手術となると遅延が問題になるので低遅延が大きく効いてきます。
そういう所では4Gよりも5Gが有利かなと。
でもそういった用途は通信の需要としてはごくわずかです。

本気で低遅延が欲しければ帯域保証付きの業務用の帯域を使って繋いで使えば安定した速度で、
安定した低い遅延で利用できます。既に実現できているものが公衆回線経由でも出来るようになるだけの話です。
ぶっちゃけ新しいことが出来るわけではなく、同じ事をするのに利用料が下がるというのが5Gの進化なのです。


今の5Gのテストでは通信遅延によるラグが1~3ms程度という素晴らしいレスポンスが得られたなどという
記事をどこかで見かけました。

で、4G世代ではどうかというと・・・。

4.1 LTEの要求条件 ~ ドコモ公式ページ
LTEの要求条件については、2005年3月のRAN会合から議論が開始され、ドコモはLTEのラポータカンパニーとして議論項目を具体化し、各社の意見を取りまとめるなど議論を牽引し、その結果、2005年6月に要求条件に関するTR25.913[19]が承認された。主なLTEの要求条件を次に示す。

11.4〜20MHzの可変帯域をサポート
2パケット交換(PS : Packet Switched)ドメインのみに特化(VoIPはサポート)
3低遅延
・待受けから通信状態:100ms以下
・間欠受信から通信状態:50ms以下
・無線アクセスネットワーク(RAN:Radio Access Network)内のデータ転送にかかる片道の遅延:5ms以下
4最大データレート
・下りリンク:100Mbit/s
・上りリンク:50Mbit/s
5周波数利用効率(Rel.6HSDPA、HSUPA に比較した相対値)
・下り:3〜4倍、上り:2〜3倍
63GPP RAT(Radio Access technology)との共存
7Complexityの最小化

要求で完結受信で50msとのこと。

私はLTEが始まる前の初期に10msの遅延を見込んでいるという記事をどこかで見たように思います。
そこからするこの記事では待ち受けからは100ms以下、完結受信からは50msという遅延はかなり
緩くなったかなという気がしています。

ただ4Gは実際に稼働している公住回線、5Gはほぼそれ専用の回線で、比較条件がかなり違います。
なのにそれを何の補正も無しに、同じ数字として比較していたことに意義が有ります。
実験やデモで1ms以下とか言っていますが、実際のサービスの中に組み込まれると、
LTEとそう変わらないんじゃないの?って気がしているのですよね。

私が5Gに言うほど興味が湧かないのは、どうせ公衆回線に利用すると1msなんて数字にはならない
でしょっていう思いが抜けないんですよね。今のLTE-Advancedからどの程度速くなるの?って
のが私の大きな疑問なんですよね。


将来、5Gが実際に組み込まれた時、どの程度の遅延で済んでいるのか、それが知りたいですね。
現在のGbpsの通信で十分速いのと、公衆回線への接続で5Gも今のテスト通りの数字には
まずならないと考えています。



公衆回線同士で比べた4Gと5Gの比較を是非見ていたいのもです。

関連記事
  1. 2019/05/13(月) 02:40:24|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13
<<DB版のiOSを入れていたiPhone 5sにiOS 12.3正規版が落ちてきた | ホーム | FeliCa入りでミドル帯のPixel 3aが5万弱、Pixel 3a XLが6万円をGoogleが発表>>

コメント

LTE4Gで十分に速度が向上しましたし、5Gで何が変わるのやらと思ったけど、やっぱり。
5G独特の色を出すのは難しいでしょうね。
なにせ通信で求められるのは
・速度
・安定性
・低遅延
・接続性
くらいですから。
その中で売りにできるのは速度。
その速度が底上げされた今、他にできることは実際に長期間運用して得る「安定性」と「接続性」くらい。
そんな状態で「また速度アップしました」なんて言われても、4Kが8Kになって「画質アップしました」程度のインパクト。これは弱い。
低遅延はいつ起きるかも不明なパケ詰まりや電波の影に入って通信途絶が解消されるまで、ずっと抱える問題。
これは基地局の配置や人の動きで動的に変わる要素でもあるから、予測は不可能と言っていい。
改善策は周波数の規格ではなく、基地局の配備計画に依存する問題だから、通信規格世代の問題とは切り離していいだろう。
  1. URL |
  2. 2019/05/13(月) 05:46:01 |
  3. 9SUXEN #mmgBXL9Q
  4. [ 編集]

5Gの伝送技術

あたしも似たような評価してます
>「多分大して今と変わらない、速度やレスポンスは確かに速くなるが、信じられないほど速くなるわけではない」
ですよね

はじめ5Gって「〇〇できる」という話ばかりで、「伝送技術的にここが違う」という話がぜんぜんなかった…
最近、ドコモ・テクニカルジャーナルに載ってて
「基礎技術はOFDM系でLTE(4G)と同じ、5Gでは各種パラメータが広帯域通信へ最適化(そのためLTEと非互換)」
という事がわかったので…
まぁそんなもんよねってなりました
  1. URL |
  2. 2019/05/13(月) 06:57:44 |
  3. 姫 #Qgp/yXvw
  4. [ 編集]

端末単体で見るとその通りでしょう。5Gの本質はIOTを収容できる容量なんじゃないでしょうか。
  1. URL |
  2. 2019/05/13(月) 17:36:21 |
  3. すべすべすべお #-
  4. [ 編集]

5Gのメリットは1平方キロメートル当たり100万台の端末を同時接続できるようにしていることでしょうね(4Gは6万台)
ガスメーターや水道メーターで利用できれば、数値読み取るための人件費やISDN通信費が削減できます(5G通信費がいくらになるかにもよりますが)
個人的には、いくつもあるビニールハウスの室温がスマホで確認できれば便利なんですが…
  1. URL |
  2. 2019/05/13(月) 20:54:15 |
  3. nono #-
  4. [ 編集]

5Gは個人向けっていうよりはコネクテッドカーみたいな同時接続数が多くてかつある程度の速度が求められる通信が対象だからなぁ
個人単位ではあまり変わらないだろうね
  1. URL |
  2. 2019/05/14(火) 06:19:27 |
  3. 404 #-
  4. [ 編集]

>9SUXENさん
結局基地局問題と、5G時代でも今までと問題の根は全然変わらないんですよね。
密に上手に基地局を構築できたところが勝つみたいな。
でも5Gは異常に高い周波数を”如何に余計な所に飛ばさないように”というエリアの作り方をすると思うので、
より綿密に計画を立て、手間をかけてエリアを構築した所が勝つみたいな所が有りますよね。
GHz以下の帯域のように、ガンガン出力を上げてとにかく飛ばしてエリアを埋めろのような、
ソフトバンク方式はもはや無理になると思います。特に都心部では。


>姫さん
実はそれ、ドコモが3.9Gを提唱し始めた時に、ドコモの技術者がどこかでそれと同じことを言ってた記事が有り、
私は5Gは3.9G~4Gと根は変わらないと知ってしまったので、余り期待しなくなりました。
なので、今5Gで騒いでいるのが不思議でならない・・・とはいかなくても、広帯域とパラメータ弄って速くした
だけのものを、そこまで世代違いと騒ぐのはどうかという目で見ていたりします。
逆の目線で言うと、そういう意味では3.9Gにはものすごく燃えましたし、世間が思っている以上に力を入れていました。

孫正義氏がHSPA~3.5Gを強烈に推してドコモの3.9Gに戦いを挑んでいる時も、強烈にドコモの3.9Gを応援し、
3.5Gが負け組になることを確信していました。それもこれも、4Gでほぼ帯域を最高効率で使い切っていると
いうことをドコモの技術者が言っていたことがあったんですよね。
ただパラメータ的には通信は非互換とは言え、通信技術は同じOFDM系で、同じモデムで通用するように
なっているので、3.9Gより前と以降で大きな分かれ目が有ると思います。
最終的には如何に畳み込み演算やらなにやら、演算技術の高速化などで、色んな遅延などを減らして
いくことになるのかなとか思っています。でも電波を使う以上、実用上的な違いは有れど、3G→LTEレベルの
違いはないでしょうね。


>すべすべすべおさん
んーーー。
IoTの受け皿としての5Gは確かに魅力かも知れないのですけど、どうもIoT+5Gって具体例よりも言葉が
先行のような気がしています。IoT自体は別に4Gでもほとんどの事が出来てしまいますし、5Gでは
より高品質になるだけで、4Gで全く出来なかったことが新たに出来るようになるってのはそれほど多く
あるようには思えないのですよね・・・。


>nonoさん
それって4G、5Gの話よりもシステムの問題じゃないです?
例えば温室の管理なら、一台一万円ぐらいのAndroid端末を買ってきて、温度計と組み合わせれば
現状でも結構安価で組めそうに思ってみたりみなかったり・・・。電力線を引き込むのがコスト的に
大変ならば、20000mAhのモバイルバッテリーと組み合わせるのも有りですし。
コントローラーをラズパイでやるのも有りですしね。
その辺りは既にやろうと思えば恐らく既にどうにでもできる環境が整っていると思うのです。
4G、5Gとか関係なく。
電力メーターとかガスメーターとかも同じことで、既にISDNでなくとも4Gで可能ですし、1キロ平方
6万台とか言うのも、結局基地局を一つ増やせば混雑部分でも6万台を越えられますし、4G、5Gの
違いというよりも、基地局の設置の仕方の違いだけの問題なのですよね。逆に言うと5Gは
高周波数帯に逃げるから、余計な所まで飛ばない。だから密に基地局を組みやすいから
単位面積当たりの基地局数を増やすいだけって理屈なんですよね。
4Gでドコモが基地局をかなりフェムト化して恐らく密な所では余裕で6万以上の端末を収容出来ている
と思いますよ。都心部の駅が密集するような所では既にその収容数を超えている所もあると思います。


>404さん
私もそう思います。
個人レベルでは4Gが5CAを駆使して既にGbpsの域に達してしまい、これ以上何を望むの?
みたいなところに来ちゃってますよね。
5Gの高速を手に入れようと思うと、より広帯域にOFDM系の電波で電力をばら撒くわけで、
バッテリーに優しくなくなる端末になるだけだろうと思っているわけです。
速度が足りてるなら、無駄な高速化はバッテリーを食うだけやんぐらいにしか思わないのです。
そんなこともあって私にとっては5Gが無駄なものに見えてくるのですよね。
コネクテッドカーも、4Gで全然無理かと言えばそんなわけでもなく、5Gならではのものって一体何よ?
って思っちゃうのですよね。通信速度が欲しければ、4G数本束ねれば十分足りるでしょうし。
  1. URL |
  2. 2019/05/15(水) 02:12:01 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

IoTに5Gって話はありますけど、
そんな高速大容量、高消費電力を使うソリューションって全然イメージ湧かないんですよね。
逆にそんな物が身近に大量にあったら怖いかも。

IoTはどちらかというとLPWANじゃないかなぁ。
# 乾電池でも数年持つとかね。

でも、まぁ、4Gの時もそんな高速大容量何に使うんだ!! って話は有ったわけで、
その内、新しいソリューションが生み出される事でしょう。
  1. URL |
  2. 2019/05/15(水) 10:14:03 |
  3. 生ぴーまん #bnistvpo
  4. [ 編集]

>生ぴーまんさん
正直、超高速低遅延なんて大半の利用用途には関係なく、ほぼ価格の問題だけじゃないかなという気がしています。
あとバッテリーの問題。
この二つはバッテリーなら20000~30000mAhのモバイルバッテリーが1万円しませんし、
通信費用もMVNOのデータ通信なら格安、キャリアを使っても十分に安いと言える価格体系が完成しました。
全個体電池ももう目前ですし、端末も中華Androidや、例えばラズパイみたいなものをコントローラーに使えば格安で機器を構築できます。
FA用途にはPLCなんかを使ってもいいですしね。
記事を書いている人は5GとIoTなんて別なものなのに、セットで考え過ぎな気がしています。
IoTなんて大半のものは小容量の通信しかしないですもんね。
  1. URL |
  2. 2019/05/16(木) 03:09:11 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

結局の所5Gで何がしたいの?というのはユーザー目線では何も見えて来ないんですよね。マルチアングルがどうたらこうたらと言った所で、リアルな体験にはなりませんし。どんなに高性能なカメラで写真を撮ろうが自分の目で見た光景は決して再現出来ませんので、楽しいけど飽きるような話しかない。

4Kとか8Kとかも同じでそれで何が変わるの?と言われても殆どの人にはきれい以外の感想しかなくて、それを活かすコンテンツを今のテレビ局は作れません。優秀なクリエーターがいませんからね。で、何を血迷ったか昔の映画のリマスター版とかに走るという笑えない顛末になる(笑)

ただ、きれいで遅延が少ないなら医療とか工業とかそういう方面の方が利用価値はありそうですね。個人用途ではスマホの両方方法が劇的に変わる何かが出て来ないととは思いますが、SNSの延長上でそんなもん必要ないだろとしか思いませんね。何か見つけたら勝ち組になれそうですね。
  1. URL |
  2. 2019/05/18(土) 01:03:03 |
  3. 空耳 #-
  4. [ 編集]

>>空耳さん
それは発想の転換でどうとでもなる話でしょう。
たとえば、セキュリティに欠かせないウイルス対策ソフトですが、現在出ているものはほとんどが「ブラックリスト方式」です。
ただ一つ、例外があります。
「AppGuard」というもので、これは「ホワイトリスト方式」です。
各社はこれに挑戦したそうですが、プロセスが重たくなりすぎて実現しなかった(実用に耐えない)らしい。
100ある門のうち、90の門を遠隔セキュリティ室のモニタリングで塞いだとします。
これがブラックリスト方式の限界です。未知の門残り10を突かれると抜けられてしまいます。
あと不正な通り方をしているもの(亜種など)を見破れなくても抜けられてしまいます。
ホワイトリスト方式は、100ある門のすべて、または100ある門の前に1つか複数の門を設置して、
それぞれ門番がいて不正な通り方をする時に止めるというもの。

予め決められた動き(門)以外を許可しないため、未知の不正に対しても有効というものです。
かように、何事にも発想の転換や、実現不可能とされてきた何かを実現するアイデアが形にできたとき、唯一無二の存在になれるわけです。

京セラだって、セラミックという焼き物ゆえに密度ムラや水分の偏りなどで、焼いてるうちに歪むのを、上から重石(鉄の型)を乗せることで、歪みを抑えて形を均一化するという方法を編み出したわけです。
発想ひとつだと思います。
それに気づくか気づかないか。気づいた時にそれをどう解決するか。
気づくためにどうするか。

新しい技術が活きるか死ぬかというのは、多分そういうことだと思います。

で、ネットワークにおけるアドレスの件は、まだ根本的に解決してないと思います。
とはいえ、緊急性が下がったのも事実です。
IPv4/6、最近騒がれなくなりましたよね。
虎の子として在庫していた分、使われなくなったアドレスが返納された分を割り当てるほか、NATとして収容することによって
限りあるIPアドレスが、かなりの割当可能アドレスへ膨れ上がったのが原因だそうです。
多分、人類が地球にとどまっている間は枯渇するということはないでしょう。
もしIPv6が重宝されるとしたら、人類の宇宙進出がその契機になるかと。
ちなみに厳密な意味の太陽系(通称オールトの雲)から外に出ると、現代の電波技術では届きません。
せいぜい1~2光年の距離で、電波はノイズになって役に立ちません。
なので光年単位で増幅器なり、中継機をメッシュ配置することが必須でしょう。
このメッシュ構造を構築するにあたって、ほぼ無尽蔵なアドレス割当が必要になるので、IPv6とはいえ相当な割合のIP数を取られるはずです。
そこから更にNAT収容すればいいでしょうけど、その頃には減衰しない重力波技術が出来上がってるかなと。
と、SFじみた話になりましたが、30年前の段階で今の通信環境が想像できましたか?の答えが、おそらく上記のSFじみた話もあながち夢物語では終わらないと考えています。
  1. URL |
  2. 2019/05/18(土) 17:28:43 |
  3. 9SUXEN #mmgBXL9Q
  4. [ 編集]

>超高画質の映画が3秒で転送
数字としてわかりやすいのかもしれないけど、それをどれだけの時間で見るのかよ!と小一時間(ry
今使っているスマホは988Mbpsに対応しているらしいけど、そんな数字より現実問題として夕方の大手町辺りの
まったく落ちてこない絶望感が緩和される方がありがたいと思うけど、マスゴミの人間て引きこもりばかりなのかねw
  1. URL |
  2. 2019/05/19(日) 01:03:53 |
  3. Beep #-
  4. [ 編集]

話はズレるけど、光年単位の超遠方通信は、長波や中波辺りの極低周波を利用した通信なんかが意外と役に立ったりして・・・知らんけどw
月とか火星とか、その近郊に100m~10Kmぐらいのサイズのアンテナをアレイ状態で設置してリピータ建設とかすれば、
案外何とかなるかな・・・?とか思ってみたり。
何で地球に置かないのかというと、恐らく水蒸気や大気が邪魔して相当減衰していると思うので、
生物が暮らせない環境の星しかリピーターを置けないなという判断からです。

脱線はこのぐらいにして・・・。

やっぱり、ここにきている人達的には5Gには特別な期待をしている方はそう多くはないってところでしょうかね。
私もそっち側の人なので、なんか嬉しいというか、やっぱり間違ってなかったなというか。

5Gって単語を聞くたびに、かなり昔に言われていた「マルチメディア」なるふわっとした長く使われた割には
結局何のことだったのかいまだに良く分からない言葉を思い出します。
4Gの時に散々騒いだし、4Gで出来るようになったことでほとんど出尽くしている感が有りますし、
IoTの大半は4Gで全然実現できてしまいますし、やっぱり5Gが何かを劇的に作り上げてくれる感がしてきませんね。

それよりも停波が見えてきた3Gオンリーエリアの4G置き換えを急いでくれと強く言いたいです。
山の上だと未だに3Gオンリーのエリアってかなりあるんですよね。
命がかかってる場所だから早くしてほしいです。
  1. URL |
  2. 2019/05/19(日) 08:38:26 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

確かに重力波自体は経路上の障害物に影響されずに長距離伝播しますが、
通信で使えるような重力波を発生できる質量をどうするんだという話が...

そこはやはり、量子テレポーテーション通信ではないでしょうか。
理論上、転送時間が「0」なので、惑星間通信にはもってこいですし。

あと、5Gのソリューションとして、
遠隔運転のバス、タクシーやトラックとかかなぁ。

自動運転というソリューションもありますけど、
事故発生時の刑事責任がどうなるかというような、
根本的な問題も残っているので、
そうおいそれとは難しいのでは無いかと思っています。
# 所有者が負うのか、製造業者が負うのか、許可した国土交通省が負うのか... はてはて...
  1. URL |
  2. 2019/05/20(月) 12:01:28 |
  3. 生ぴーまん #bnistvpo
  4. [ 編集]

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