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スマートホンやタブレットでの漢字入力システムのサイズ調整の重要性

私はAndroid端末上では漢字の入力システムは、Google日本語入力を愛用しています。
他に色々試してみましたが、結局は慣れた同IMEを使うようになりました。

Google日本語入力は口語も含んで比較的私の思うような変換をしてくれて賢いなという感触は
有るのですが、末尾に余計な文字を付加した候補を優先した予測変換をしてくれる傾向が強いので、
余計なものを付けたまま確定して後ろの文字を削るという作業をわざわざ行うことも珍しくありません。
賢いのかバカなのか、実は良く分からなくなる時が有ったりします。
それでも消去法で肝心な部分は一番使いやすいと思っているので使っていますが。

しかも今のバージョンはアルファベットや数字、絵文字モードの切り替えが何処をこう押したらそうなるのか、
感覚的にわかりにくい。なぜこのような変更をしたのか意味不明。

あとNexus 9で使用した時、IMEのサイズや縦横比率がかなりおかしい。
右手・左手モードにしても、めちゃくちゃ横長に表示されてNexus 9ではハードキーボードでしか
入力する気が起きない。ハードキーボードとの切り替えや連携はなかなかいいのでそれに関しては満足。

そんなわけでNexus 9でGoogle日本語IMEが非常に使いにくい状況です。


少なくとも縦横の表示さず位もっと段階を持たせてユーザーに決めさせるべきですよね。
完全フレキシブルにしろとまでは言いませんが、現状の仕様のままでは、余りにも
利用環境にIMEの仕様が追いついていないと言わざるを得ないと思います。


また顔文字や絵文字の入力がとても貧弱。
ずらーッと縦長に出てきて探せなさすぎです。
これ、もっとどうにかならないのでしょうかね。

AndroidのIMEは非常に強力であるがゆえに、どう機能を使えるようにするのか、
設計にも困っているんだろうなということが感じられますが、もうちょっとどうにかして欲しいですね。


関係ありませんが、最近気が付いた機能で、←→の矢印も上下左右にフリックできるんですね。
どちらもフリックすると上下左右にカーソルを移動できるようです。

関連記事
  1. 2017/06/05(月) 19:09:56|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

atokならキーボードをフロート、移動させられますよ。
ただし非フロートは横方向の帯に占領されますが。
  1. URL |
  2. 2017/06/05(月) 20:32:54 |
  3. 9SUXEN #22s72cIM
  4. [ 編集]

>9SUXENさん
紹介ありがとうございます。
Atokは・・・どうも私の入力語句との相性が今一なんですよ。
堅苦しい文書の変換をさせたら抜群なんですけどね。
やっぱりフロートさせられるIMEがいいですよね。
  1. URL |
  2. 2017/06/06(火) 03:14:23 |
  3. 鈴 #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

ATOK使えるならしばらく使ってみれば学習してくるのでいいような気もしますが個人の感覚の問題ですしね

個人的には多少の変換傾向より感度調整やフロートやサイズ変更の方がメリットあったのでATOK使ってますけどね
  1. URL |
  2. 2017/06/06(火) 08:08:30 |
  3. Nexus7持ち #-
  4. [ 編集]

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