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鈴の音情報局blog

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おさいふ携帯利用状況?

mediba、おサイフケータイに関するアンケートの調査結果を発表
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/01/14/004/?rt=na


なかなか面白いニュースを見つけた。
お財布携帯の利用状況だ。

これだけはキャリアとは関係なく、端末同士でやり取りが終わるので実態はアンケートでしか知ることが
出来ないので表に数字が出てくることがなかなか無い。

一部の人の、しかもauの携帯を使っている人の中でもmedibaを利用している人だけで、しかも年齢範囲の
制限を加えているアンケートということなので割とどちらかに分けるとすると携帯をアクティブに使って
いる層の側に属する人に対してのアンケートと思われるので若干割り引いて考える必要な有ると思う。

利用割合の平均値は23%ということなので全ユーザー層を対象にした場合割り引いたほうがいいと思われるので
全ユーザーの20%程度が利用しているのではないかと推測した。

このアンケートの特筆すべき部分は利用開始時期を聞いていること。
一ヶ月以内が10%程度ということは、今でも新規で利用開始している人がいるということ。
3ヶ月前と半年前が1ヶ月前に対して比例していないので年末に一気に利用開始した人が多いと思われる。

それでも半年で全体の16%が増加している。
これをひとつづつほどいていってみよう。

auユーザーの全体の20%ということで考えてみる。
計算も楽でいい。
3100万回線→2500万人として考える。(かなり乱暴)

ドコモ・ソフトバンクはそれぞれ私の独断の人数と割合にしてみた。

au      2500×20%=500万人
ドコモ    4500×18%=810万人
ソフトバンク 1750×10%=175万人
合計          1485万人

おおよそ1500万人の人がおさいふ機能を使っていると推測される。
1500万回線もあれば一応それなれいのインフラと言えるのではないだろうか。

ちなみに1500万台とは丁度いい数字が見つからなかったので過去の数字に頼ってみるが、
2007年3月地点のニンテンドーDSの普及台数とほぼ同じということだ。

3年前のDSと言えば既に十分インフラとみなせる範囲の普及台数と言えるだろう。
おさいふ機能の場合、全てに同じ電子マネーが入っているわけではないが、モバイル端末の
felica機能が一定の普及を果たしていると十分言っていいだろうというのが私の結論だ。

早い話、お店の人が新規でポイントカードや電子マネーを導入できるか出来ない範囲かという事を
考えて出来ると判断してもいいだろうと言うことだということです。
端末自体はその何倍も普及していますしね。
欲を言えばこれから2000万、3000万も目指せないことは無いわけです。

でもこの半年で16%増えたということは、240万人程度増えたということで、年内にも2000万人の声も
聞けないわけではないなという雰囲気ですね。ますます整備の必要性が高まってくるのではないでしょうか。
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  1. 2010/01/14(木) 21:41:35|
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