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Xperia XZのいたわり充電をさらに便利にするXposedモジュールに見る、いたわり充電の更なる可能性

Xperia XZ / X CompactのBatteryCare(いたわり充電)の機能を非公式に改良するXposedモジュール「BatteryCare+」が公開 ~ juggly.cn
Sony Mobile が Xperia XZ / X Compact に導入した「BatteryCare(いたわり充電)」機能を非公式の手法で改良する Xposed モジュール「BatteryCare+」がリリースされました。

世間は充電の高速化に走っていますが、それとは全く真逆の時間をかけて充電することで
バッテリーの痛みを抑えようとするソニモバの試み、これなかなか出来ないことですが、
私は評価しています。

色々高速充電規格が騒がれている中で、全くの正反対の動きを全力で行う、
これは勇気がいることだと思います。

その時の充電時間を取るのか、端末の快適寿命を取るのか。
日本人的にモノに資産価値を要求する人種からすれば、ソニモバの考え方は有りだと思います。

しかしこういった睡眠時という利用者の”隙間時間”を端末寿命の為に利用するというのは、
昔から世界の技術をリードしてきた日本らしい手法だと思います。
ゼロ戦で翼を燃料タンクにするという発想に至ったところに共通するものを感じます。
まだある”隙間”を何とか生かしてプラスにする発想は昔から日本人の得意とするところです。


しかし新しいアイデアが必ずしもいい結果を生むとは限りません。
いたわり充電の場合だと、日々毎日同じ時間に起床する人ばかりとは限らないのです。
曜日によって違ったり、仕事をする現場によって出かける時間が日々ばらばらな人もいます。

その解決を試みたのがこのXposedです。

起床時間に対して一番正確な情報は、システムアラームの設定時刻です。
必ずスマホで起きる人ばかりとは言えませんし、旧端末や別の目覚ましを起床アラームに
利用している人もいるのですが、これと連動させるのは方法論としては最善でしょう。

折角のXperiaファンによるアイデアなのですから、次期アップデートや将来モデルには本家に
フィードバックされることを祈っております。

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  1. 2017/02/18(土) 19:37:41|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

急速充電と低速充電を設定でON/OFFさせるのは最低条件と言えるでしょう。
あるいは曜日や何日おきに指定した時間の充電は低速モードにして、充電中は画面に低速・高速のモード表示をするなど。
こういうところをしっかり仕事してこそ「日本製」と胸を張って言えるところだろうな。

ちなみに富士通はあちこち評価できる視点を持っています。
けど売り方が下手。
こういうところ、まるでマツダそのものです。
  1. URL |
  2. 2017/02/18(土) 22:49:48 |
  3. 7SUXEN #22s72cIM
  4. [ 編集]

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