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Google、IoTやらAndroid WearやらAndroid OSのバリエーションものを発表、私的にはもっと伸ばしてほしいのは車載機との連携で同乗者が操作を出来るように

Google、IoT機器向けの新OS「Android Things」を発表、Developer Previewをリリース ~ juggly.cn
Android Things は、Android から派生したオペレーティングシステムのことで、スマート家電やウェアラブルデバイス、センサーなどのインターネットに接続する様々な低消費電力型デバイスでの動作を想定した設計されています。

GoogleがAndroid の派生OSであるAndroid Thingsを発表。

Android OSからの派生というわけで、想像ですがAndroid OSをシェイプアップした上で、
IoTに向けての機能を盛り込んだものと思います。

素のAndroid OSは相当な多機能で、VPNやキーボードやマウスドライバーまで入っていたり、
普段ほぼ使わない機能が満載です。それらを全部外せばIoTで使いやすいレベルに軽量化
できると思います。

この軽量化したAndroid OSはIoTだけでなく、他のものに向けても使えると思いますので、
もしかすると現在発表されていない他の機器向けも開発が進んでいるかもしれませんね。



Google、中国市場向け「Android Wear 2.0 for China」を発表、Developer Previewも公開 ~ juggly.cn
中国では、政府の方針により Google 系サービスを利用できないことから Android Wear はこれまで投入されませんでしたが、Google は中国向けの Google Play Services や中国向けの FusedLocationProvider を開発するなどして、中国での利用を可能にしています。

Google、Android Wear 2.0などの開発のために米スタートアップ Cronologics を買収 ~ juggly.cn
Google が Android Wear 2.0 などのウェアラブルデバイス向けプロダクトの開発のために米国のスタートアップ Cronologics を買収しました。

Android Watch向けも色々進んでいるようです。

中国は政府がうるさく、特殊事情があるのでなかなか難しい所がありましたが、Android Wearでも
中国への対策を取ってきたようです。これで中国国内でもAndroid Wearが使えるようになります。

米国のスタートアップであるCronologicsの買収は、ウェアラブルデバイス向けプロダクトの開発の
ために行われたようです。GoogleはまだまだAndroid Wearに力点を置いていることが分かりますね。

Appleはまだ諦めてはいませんが、Google程の熱量ももうなくなってきたように思います。
しかしGoogleはまだまだ熱い。私はウェアラブルはスマートホンよりもユーザーの熱量は
かなり低いなと感じていますが、Googleの頑張りは報われるのでしょうか。



私的には車載の方が本命かなという気がしています。
車載機と各同乗者のスマホが繋がり、「ここに行きたい」「ここの駐車場があいてそう」等、
共通ディスプレイとして示せたり相談したり、色々限られた車内だからこそスムーズに行いたい
情報交換をサポートする機能が欲しい所ですね。

今はドライバーにだけしか車のシステムが解放されていませんが、運転中にスマートホンを
触れるのは同乗者の側で、そこに車のリソースを割り当てることを可能にしてもらいたいです。

関連記事
  1. 2016/12/16(金) 19:44:13|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<サムスンGalaxy問題で苦しむ韓国の反撃はiPhoneの調査で取り返す | ホーム | Android Payが静かにスタート、騒ぐ人もいるけど楽天Edyだけなので実際に手を出す人は少なく交通系待ちの人も少なくない>>

コメント

「同乗者」とどこで判断するのやら。
そこを甘くするとボケGO事件(事故では決して無い。もう殺傷事件です)の二の舞です。
時速10km以下の停車or徐行でしか動かないよう機能制限が必要かもしれません。

ウェアラブルは現状、普及の可能性が見出せません。
スマートフォンが極端に小さくなって、腕時計型になるくらいでないと。
超電磁砲で、白井黒子が使ってたような「巻き取りスクリーン」や投影型スクリーンが実現したら状況は変わるでしょう。
参考:http://another.hotakasugi-jp.com/2012/11/12/mobile-script/
同時にバッテリー革命か、現在の1000分の1の電力で今と同等の性能で動かせるプロセッサおよびシステムが開発される必要もありますが。
精密化はすでに頭打ちで難しい課題ではあります。
バッテリーはエネルギー密度の限界もあり、劇的進化は望むべくも無く。
解決が極めて困難な課題は山積みです。現在の科学では構造や原理が解明不可能な「オーバーテクノロジー」でも出てこない限り。

そうそう、オーバーテクノロジーといえば地球外知的生命体の存在は、私は99.999999(以後9が100個くらい続く)~%存在すると信じています。
今の地球で生命が誕生した経緯を唯一かつ絶対のメカニズムとした場合、太陽にあたる「恒星」はサハラ砂漠の砂粒より多く存在すると言われていますので、その「サハラ砂漠の砂粒より多い」数だけ生命誕生の可能性はあるわけです。
しかしその知的生命体同士が交流する可能性は、0.00000000(以後0が100個くらい続く)~1%にすら遠く及びません。
なぜなら一番近い恒星ですら4.3光年。光の速度ですら4年半かかるんです。
一番遠い確認できる恒星に至っては100億光年を超える。光の速度ですら100億年かかるんです。

なら光の速度を超えればいいと思いますが、宇宙空間では光がもっとも速い移動体であり、超えることはできません。
実際に光の限界速度は「実証できません」。なぜなら宇宙空間という世界の中では秒速43万キロメートルを越すことを許されないため。
光の限界速度は実際100万キロメートル毎秒かもしれませんが、この宇宙空間では最速43万キロメートル毎秒超えが許されていません。
(実際、ある実験では光が43万キロメートル毎秒をわずかに超えたことは証明されています。つまり光の限界速度はまだ余裕があります)

かといって光の速度で進むと宇宙に散らばる星のかけら(岩石)が問題です。
高速移動と障害物回避の課題はいつでもセットです。
光の速度で進んで、星のかけらに一度でも当たったら粉々です。
でも観測もできません。
なぜなら光の速度で進んでいる状態で前方にレーダーを飛ばしても、自分と同じ速度でしか検出できないレーダーに意味はありません。
衝突と同時にレーダーの障害物アラートが出るのでは遅すぎます。
何年もの間、航行中は無観測(前方確認不可能)の条件で一度も衝突が許されないのです。無謀以外の表現が見当たりません。
また、補給も課題です。高速のパーキングみたいに確実な補給拠点が用意されているとも限りませんので。
年単位の間、無補給で航行できるでしょうか。どこかで補給できるとしても、事前に作っておかない限り見通しすら立ちません。

さらに、4.3光年先の恒星の次は9.7光年です。それでも知的生命体の存在は証明できていません。
最低でも片道10年かかるわけです。往復で20年。あるいは片道100年で、やっと一つ知的生命体の惑星が存在するかもしれません。
行きたいですか?いるかもわからない片道100年かかる惑星間交流に。惑星間交流のための人柱になりたいとは思えません。
よって、現代科学を基準とした場合、惑星間交流の可能性は技術面と時間の問題があり、0%と同然です。
そのため、地球にとってのオーバーテクノロジーは宇宙空間全体の中で存在していても、それが地球まで来ることは、0.00000000(以後0が100個くらい続く)~1%にすら遠く及びません。

ちなみに、地球最速の宇宙船で4.3光年を進むには、人類が初めて火を起こした時代あたりに出発して、やっと今頃到着するくらいの時間を要します。
  1. URL |
  2. 2016/12/17(土) 07:17:02 |
  3. 7SUXEN #22s72cIM
  4. [ 編集]

車載用なんて要らないよ。

車内の装備とディスプレイにスマホが接続出来る様にしてくれるだけで良い。

ぐぐるオート、CarPlayみたいなゴミは要らん。

それにUSB端子が1つ付いてればいい。泥でも林檎でも好きなものをブッさせば動く様にしてくれれば良い。
高級なカーナビなんぞより1万で買える中古端末でも刺した方が余程高性能。
  1. URL |
  2. 2016/12/17(土) 16:33:13 |
  3. む #-
  4. [ 編集]

IoTにしては多機能で巨大なのは変わらないんですよね。
多品種小ロットでソフト内製、ハードは外なソフトよりメーカとしては使い出があるけど、ロットも大きくハード設計も内部でできるところは使わないでしょう。

Kickstarterみたいなクラウドファンディングメーカくらいじゃないかなあ。
Gear2見てるとね。
  1. URL |
  2. 2016/12/17(土) 17:23:05 |
  3. ろむ #-
  4. [ 編集]

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