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【今更】Nexus 9を5日ほどAndroid 7.0で使ってみた感想など

先日Android 7.0 Nougatを導入したNexus 9を日々使い始めてみて感じたことをつらつらと。

Nougatを入れてたNexus 9を使ってみて、実際のことろMashmallowとほぼ変わりないなって感じです。
今メインにしているスマホがXperia Zで、海外版の5.1.1 Lollipopなのですが、それとも大きな差を感じる
事はないですね。

事前に情報が有ったのでバッテリーの減りが速いというのはある程度納得済み。
確かにNexus 7(2012)に比べたら減りが速くなってるなってのは有ります。
ただこれは画面の大きさと明るさの違いが大きい気がします。
64bit K1も影響あるとは思いますけど、待ち受け時はとても省エネだと感じています。

18時間放置していた時がありましたがその間に4%しか減っていなかったので、0.22%/時ということになります。
バッテリーが6700mAhと大きいので放置時はものすごく長時間持ちますね。

色々快適だし大きな不満はないのですが、バッテリーの表示が見にくい。
度の端末でも数字の%は必須で常に表示するようにしているのですが、Android 6.0で追加された
UIをいじらないと表示できません。それで数字を表示するようにしても、小さすぎて非常に見にくい。
「システムUI表示ツール」を有効化するには、通知領域を開き、設定アイコンをロングタップします。
ロングタップのまま少し待ってアイコンが回転し始めたら指を離すとメニューの下の方に
「システムUI表示ツール」が追加されます。

これでステータスバーの「常に割合を表示」で%が表示されるのですが、ミジンコのようなサイズで
数字が表示されます。ステータスバーが細いので名いっぱいのサイズで表示してくれないと見えない。
しかもこれって再起動でクリアされてしまうようです。本当に使えない。

というわけで、BatteryMixで%を表示するようにしました。
Xperiaは海外ROMでもこういった部分は設定で%を見やすいサイズを表示できるんですけどね。
こんな不十分な機能が裏技とか・・・物足りなさすぎる。
いや、不十分だから裏技で隠してあるのでしょうか。
ロック画面だと見やすい%表示がされているのに、ロック解除すると信じられないぐらい
見にくい%表示になってしまいます。

これ。



左端はBatteryMix、右端の時刻の隣りがOSのUIが表示しているバッテリーの表示ですが、
よく見れば%がバッテリーアイコンの中に表示されています。小さすぎて細すぎて見えへんて。

BatteryMixのサイズだったら実際の画面ではよく見えます。
でもOS UIのはよく見ないと見えません。


あとGoogle日本語入力もかなりアレですね。



余りに横長すぎるので、もっと幅を狭くして右寄せにしたのですけど・・・。
これではまだまだ横に長すぎてバランスが悪く、入力速度が上がりません。

縦の長さは調整できるのですけど、どっちかっていうと横の長さの方を調整したい。
調整できる設定がおかしいでしょ。
こんな横長なのを調整できないとか・・・もうちょっと考えてほしい。
Android端末の中では画面の4:3比率は少数派なので、4:3端末を使うと色々問題が多いですね。

大画面だとUIも大型化してしまうケースがあり、文字入力はUIが大きすぎるとてきめんに
誤入力が増えて入力速度が遅くなります。なのでIMEのサイズ調整は完全に自由にできる
ようにしてもらいたいですね。Nexus 7ではそこまで感じなかったサイズ問題も、Nexus 9の
サイズまで来ると誤魔化しきれなくなってしまいます。
4:3ということが問題を更にひどくしています。


安定性については大きな破たんはなく、安定しているよいうに思いますが、
一度だけ放置していたらうんともすんとも言わず、完全にブラックアウトしました。
電源ボタン長押しの再起動で復活しました。
それ以外の問題は皆無ですが、そのフリーズだけ気にはなりました。


それとAndroid 7.1 Developer Previewを使うためにAndroid Beta Programに登録しましたが、
未だにOTAが降ってきません。24時間以内に通知が行くとなっていますが、登録から
100時間程度経っても音沙汰無し。
時差長すぎ、もしかしてこのまま何も来ないままで放置?

自分で焼けばいいのですが、一度ブートローダのアンロックをしないといけないので、
とりあえずOTAを未だに待っています。まあ自分で焼いた後再ロックしてもう一度
Android Beta Programに登録しなおせばいいのですけど、ここまで設定したものが
全部消えてしまいますからね。
もう少し待ってみます。




キーボードと合わせると結構いい感じ。
実際幾らかこの状態で活用しましたけど、十分これでパソコンの代用が出来ますね。
実際ブログの記事もこのセットで書いたものもあります。

これにマウスをつないでみてテストしてみた所、本当にミニノートの使用感になりました。
OSはWindowsともChromeOSともまた違いますけどね。

関連記事
  1. 2016/11/29(火) 19:45:35|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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有史以来の画期的な発明

有史以来の画期的発明といえば、文句なくバカ発見器だろう。
これが驚きの発明である点は、バカ発見器としての体をなしていないにも関わらず極めて高い精度で、確実にバカ発見器として、バカを発見する機能を遺憾なく発揮することだ。
これは既に生活に必需品とも言える程にまで浸透している。
しかしそれに気付かさせないのは、歴史上類を見ないと言える。
しかもこれに多くの人が喜んでお金を払っている。
これほどの完璧な偽装ができるものなど、かつて一度でも存在していただろうか。

難点は、これを自分が所有していても、所有者自身がバカ発見器として使えず機能しないことだ。
ウソ発見器は所有する者が被験者に装着させて使う。能動的に使うことができる。
このバカ発見器は、偽装した存在であるためバカ本人が所有し、それを一定の条件で使うことにより検出することができる。
つまりバカの人数だけ台数が必要なのだ。
しかし多くの人が喜んで所有しているため、あまり難点とはならない。

このバカ発見器でバカを発見するためには、一つ条件がある。
街中で歩きながらこのバカ発見器を使っているのを観察する。
たったこれだけである。

中には車の運転手がバカ発見器を使っていたことがあり、事故を起こしたこともある。
これが最上級のバカを捕獲した世紀の瞬間として有名となった。
ほかにも、普段人がいないようなところに人がわんさと集まり、あるタイミングで民族大移動のごとく集団で移動して近隣住民に多大なストレスを強いるなど、大量のバカを捉えたのは記憶に新しい。
さらに関係者以外立ち入り禁止の区域に足を踏み入れ職質を受けるなど、周りが見えないバカも捕獲されている。
そしてつい先日バスの運転手が、この機能の一つを使ってバスの時刻を遅らせるなど、職務怠慢に至らしめたバカの捕獲にも成功した。
おそらく、鉄道におけるホームの転落もこのバカ発見器が正確に機能した結果、バカをホームから落下させている現象も数多く発生しているのであろう。
実にバカがバカとしてバカたる所以を、言葉無く語ってくれている。

さらには、これは多くの人が頸椎に負担をかけて、痛めつけながら使っている。
ここでもバカさ加減を測ることができる。
これのおかげで、私はバカを正確に見分けることに成功している。
実に画期的な発明といえよう。
さらに、時間経過とともに機能が追加され、新種のバカを発見することも可能である。

勘違いの無いよう注記しておくが、ここで言うバカとは、自制心の無い、先にどんな結果を招くかを考えられない、目先までしか見えていない、自己中心主義者を指す。
試験で高得点を出せるか、いい仕事できるか、人々を魅了する能力とは別のところにある。

バカ発見器でありながらバカ発見器と気付かさせないこれは、ある偽装した姿として存在している。
この事実に気付いているものは少ないであろう。
それは携帯電話、スマートフォン、タブレットPCである。
私はバカ認定されないよう、十分留意している。
  1. URL |
  2. 2016/12/05(月) 19:59:35 |
  3. 7SUXEN #22s72cIM
  4. [ 編集]

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