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ハイエンドの洗礼、RAM 6GB搭載の端末が徐々に増えている

Galaxy Note 7の中国向けデュアルSIM版は6GB RAM + 128GB ROMを搭載 ~ juggly.cn
Galaxy Note 7 の中国モデルには、メモリ仕様を 6GB RAM + 128GB ROM にアップグレードした上位版が存在する模様です。
中国向けのデュアル SIM 版「SM-N9300」がこのほど工信部の認証を取得し、その認証情報に上記のメモリ容量が記されていました。

そろそろAndroidの世界では6GBのメモリを搭載した端末がぽろぽろと増え始めています。
もちろんまだまだメジャーラインの端末には存在せず、ハイエンドでも4GBが精一杯です。

しかし上位版という形などで6GBを搭載するものが増え始めています。
そんなにメモリが必要かと言われれば悩むところですが、今後の傾向として、
今年年末~来年春ぐらいまでは6GBは今と似たような状況でハイエンドは4GBがメイン。
ハイミドル~ミドルが3GB、ミドル~ローエンドで1~2GBといったところになると思います。

というわけで事実上の下限は2GBでしょう。
先進国では2GB未満の端末は撲滅状態、3GB有ってやっと一人前。
ハイエンドは4GB必須といったところでしょう。
そういう意味ではXperia XPは論外ですね。

そして来年春~夏端末にかけては6GBというメモリがそう珍しいものでもなくなっていくと思います。
もちろんハイエンド前提ですが、来年はハイエンドが6~8GBという端末がかなり出てくると考えています。
4GBはミドルにまで降りてくるでしょう。

これはプロセスルールがどう進化するかでも大きく影響するので、多少時期の前後はあると思いますが、
おおよそではこんな感じになるのではと思います。


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