鈴の音情報局blog

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Googleマップのナビの中の声の人が交代、前任者が感謝の動画をアップ

Googleマップのナビ機能の中の声の人が交代するとの事。

で、前任の声の人が感謝の動画をツイッターにアップされております。


「左に曲がります」
「その先、右斜め方向です」
「しばらく、道なりです」

こんなガイダンスを聞き慣れている方もいるでしょう。
私もその一人です。

思い切った短縮路を編み出したり、慣れない土地での移動では野口さんのお声には沢山助けられました。
長きにわたり、迷える子羊の道案内をして頂きありがとうございました。



ただ・・・気になる事。
前任者という事は次は、次は誰に変わったんだよという事でGoogleマップアプリを開いてみると、
変な合成音になっている模様(;・∀・)

げぇ~~~~~っ、めちゃくちゃ改悪。

絶対野口さんの声の方がいい。
ガイダンスは綺麗な女性の声って相場が気まっとうろうが!!

Google、やゃっちゃってくれましたね・・・・・・・・・。

やっちゃえGoogle!(それに日産)



これ、声選べませんかね。
こんな気持ちの悪いガイダンスされたくない。

今更こんなレベルの低い合成音流しますか。
Googleマップのアプリの値打ちがぐっと下がった気がしました。

これ、声を元に戻してもらえないものでしょうか。
断然前の方が聞きやすく心地いいのですけど。

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  1. 2016/05/16(月) 19:34:55|
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コメント

これはいかんですね。

そういえば以前にAppleの株価をGoogle(Alphabet)が上回ったという話がありましたな。
不自然な売り浴びせで一日だけの追い抜き。
しかし再びApple自滅により追い抜いたそうです。

で、今度はApple信者たちが沸き立つことも無く「いつかはあるだろう」とあきらめる反応が目立ったのが印象的でした。
Appleフィーバーに乗っていた人たちは完全に目を覚ましたみたいです。
さてさてどうなることやら。
  1. URL |
  2. 2016/05/16(月) 19:58:05 |
  3. 7SUXEN #22s72cIM
  4. [ 編集]

連投失礼します。

書籍に「Googleが日本を滅ぼす」というタイトルのものを見かけました。
最初は「そんな馬鹿な」と思いましたが、ほかの書籍に目を通して、大方の内容は見当がつきました。
とある記者の著書ですが、情報の取捨選択がいかに重要かを説いているものですが、それがピンときました。

Googleは確かに便利です。
思ったとおりの検索結果を拾ってきてくれる。
有象無象の情報ではありますが、ざっくりしたイメージを掴むにはおそらくこれをおいてほかに無いでしょう。
たとえば「カスピ海」を始めて耳にして、Google検索して調べてみると、カスピ海に流れ込む川はあるものの海に流れる川が無い。
とても広大で、海に流れ出す川が無くても通常の蒸発で水を失い、あふれ出すことは無い。

この情報は誰でも触れることができる。
誰でも同じ情報を得ることができるということは、それ自体が危険というのです。
人とのコミュニケーションとは、「違い」を楽しむものであり、お笑いや漫才は予想してない展開や、発想が笑いを誘う。笑いが癒しに至る。
誰でも同じ情報を得るということは、この「違い」を平坦に均(なら)してしまう。

誰でも世界の料理レシピを得られるとして、世界中で異なる国でも地域独特な料理が出てきたらどうでしょう?
郷土料理というものが無くなるのです。なにしろ世界中で地域独特の料理と同じものを作ることができるのですから。
もちろん、特産品(特に生もの)ゆえの味というものはあるでしょう。それでも似たものが出せるなら、わざわざそこまで食べに行く必要は薄くなります。

わかるでしょうか。
これが危険なのです。
世界中至るところが、でこぼこしないフラットな状態になることが。

では何が危険なのか。
ある有名な大手企業が発表会を行う。そこで社長が満面の笑みでこう言います。
「これは画期的な新製品です!」
で、出てきたものはどこかで見たような平凡すぎる商品。
アイデアと呼べる、トガったところが無くなるのです。
それが、生活必需品で特別な部分があればまだよいですが、先に書いた「記者」は情報を売っています。
その情報が平凡なら、引退なり廃業するしかありません。

ゆえに記者はほとんどの情報は捨てているそうです。
会議でもらった資料は必要なところだけ切り抜いてゴミ箱へ。
雑誌や新聞は電車で読み、必要なところだけを切り抜いて網棚かゴミ箱へ。
わからないことは辞書で調べる。Googleはもちろん使っているものの、より深く広く調べるかを判断する材料であり、鵜呑みにはしない。
得た情報は入り口にするものの、出口まで進むかは入り口に踏み入ってすぐに決める。進まないならそこで引き返す。

アメリカではこんなことわざがあるそうです。
「昔は飢えないために戦わなければならなかったが、今は食べ過ぎないために戦わなくてはならなくなった」と。
今の情報社会も、情報に踊らされないよう十分に注意を払う時期に来て、しばらく経っています。

自称「情報強者」は、情報弱者ですらなく、自分でも気づかないうちに「情報溺者」になっているのかもしれません。
処理しきれない情報に溺れて自分のことすらよくわからなくなっている。

これは傑作と、満を持して提出した企画が即ボツになっているとしたら、
あなたはすでに情報溺者、Googleに滅ぼされている人なのかもしれません。
  1. URL |
  2. 2016/05/16(月) 20:28:54 |
  3. 7SUXEN #22s72cIM
  4. [ 編集]

https://twitter.com/kkazhiro/status/731729990178373632
‏@kkazhiro
単純に、これまでは個別のリアルタイム音声合成が必要になるほどの情報量を Google map ナビの音声は提供していなかった。定型句の組み合わせで済むアナウンスしか流してなかった。

ということらしいです。
Googleとしては情報量をもっと増やしたいのでしょう。

合成音声が自然になるのを待つか、肉声でのナビが出てくるのを期待するしかなさそうです。
合成音声も、英語だとなかなかいい感じに(日本人には)聞こえるけど、日本語だとまだまだ全然ですね。ここらへんもかつての日本語ワープロのあたりの状況を思い出してしまいます。
  1. URL |
  2. 2016/05/16(月) 20:29:48 |
  3. ぬぼ #-
  4. [ 編集]

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