鈴の音情報局blog

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今年の7-9月期にiPhoneの販売数が増えるという記事・・・え?SEを何だと思っていたの?&iPhone 7はイヤホンジャックありというアップルの話題維持の為の陽動作戦?

iPhone出荷台数、今年7-9月期に増加に転じる?平均販売価格は下落 ~ iPhone Mania
台湾メディアDigiTimes Researchは、Appleの財務情報や台湾のサプライチェーン関係者の情報を総合した分析として、iPhoneの販売台数が2016年第1四半期(1-3月期)に続き、第2四半期も低調が続くものの、第3四半期(7-9月期)に回復に転じるとの予測を発表しています。

なんかもう当たり前だろという発表。
7-9月期はiPhoneの販売が増加に転じるんですって。
去年に無かったものを発売しておきながら、数字が下がる方がスゴイですよ。
普通はそう考えると思いますが・・・。
こんな記事が出るって事は、そう考えていなかった人がいるってことですかね?

Apple、「iPhone SE」を増産か ~ 気になる、記になる…
DigiTimesが、業界筋の話として、Appleは2016年第2四半期の「iPhone SE」の発注台数を増やしたようだと報じています。
「iPhone SE」向けチップの2016年第2四半期の発注数量の見通しは、当初の350万〜400万個から500万個以上へと上方修正されたようで、「iPhone SE」の発注台数を増やしたものとみられています。

良かったですね~、iPhone SE増産だそうです。
初めから少ない目に生産しておきながら後でこれを発表させる計画臭い気もしなくもないですが、
情報がDigiTimesなのでそこそこ信頼できる情報ではないかと判断しています。

でもアップル製品の待ち日数なんて、アップルの思惑ひとつなんですからあてにはなりません。
そういう意味でもDigiTimesの裏付けは安心材料では有りますね。

iPhone7のイヤフォンジャック廃止説は誤り?新たな部品画像がリーク ~ iPhone Mania
今年の9月に発表が予想されるiPhone7では、すでに様々な噂がリークしていますが、その中の1つにイヤフォンジャックの廃止があります。
『nowhereelse.fr』は、新たに流出した部品のリーク画像とiPhone6sやiPhone6 Plusの部品を比較して掲載しています。
部品の比較では様々な点で違いが見られるものの、ここで最も気になるのは、廃止が噂されているイヤフォンジャックがしっかりと残っているように見える点です。

何だかんだとイヤホンジャックが無くなるの無くならないのと騒がしいiPhone 7界隈ですが、
私はどっちでもという立場です。

イヤホンジャックを無くしてまでして薄くすると、また曲がるやらなんやらと騒がれるだけですし、
無理に薄くしなくてもいいと思います。

イヤホンジャックが無くなると、大半の自撮り棒が使えなくなるだけですし、待望の薄型化で
レンズの厚みが確保できなくなったカメラが歪だらけのクソ画質になります。
勿論薄くすればメディアの人達は記事のネタになるので喜ぶでしょうけど。
一般ユーザーは「もう十分薄いよね」と、これ以上の薄さを強く望む声はそう多くはなさそうですが。

アップル的には何かしらのサプライズを常に出し続けて話題を維持する事は、忘れられない
為には非常に大事な事なので、これももしかすると本部公認情報の可能性も有り得ますね。
いや、イヤホンジャック有の方も無しの方も。

イヤホンジャック無しが、薄型化の為だけではなく、コストダウンで安く売る為でもあったり
すると笑いますけどね。いや安くは売らないか。アップルの利益としての取り分が増えるだけで。

「次期iPhoneなしには生きられなくなるような、想像もつかないような機能」が付くとの
事ですからたかいたかーいハードルを見つめながら期待していましょう~~。

関連記事
  1. 2016/05/05(木) 19:25:33|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<米国でアップルを抜いてサムスン一位に返り咲き、でもその中身はiPhoneの出来云々よりも他のAndroidメーカーとの切磋琢磨の結果だった | ホーム | 【Android Developers】Mashmallowが更に大きく伸び、JBもそろそろ切り捨てる所が出てもおかしくない所までシェアが下がる、KKは年末に20%を切る勢い?>>

コメント

単に反対意見が多すぎて「マズイ」と、実質的に撤回しただけというのが真相かと。
本当なら部品点数を削れてコストを下げられるうえにスペースも確保できて、イヤホンジャックの代わりにライトニングコネクタの利用料を取れるから、
一粒で三度おいしいと思っていたけど、それ以上に「売れなくなる危険」の香りがしたのだと推測します。

ユーザーの声を聞いて製品作りが変わる、振りまわされる側に回ってしまったということでしょう。

と、それとは別の意味で実際にイヤホンジャックは今後衰退するかもしれません。
バッテリー駆動のBOSE製コンパクトスピーカーを使っていますが、イヤホンジャックを使ったときの音と、
Bluetooth接続で音がまったく違います。気のせい程度で済むならどれほどいいことか。
イヤホンジャックでは、なんかコンサートホールで遠くから録音したのを聞くようなフィーリングなんです。銅線を通る際の減衰なのでしょうかね。
Bluetooth接続のオーディオ、はっきりいってクリアに鳴ってGoodです。
こだわればモンスターケーブルブランドあたりの二極端子にアンプをかませたりして、
アルテックスピーカー構成など、金にものをいわせた構成なら違うのでしょうけど、
コストを見込んである程度妥協したライト・リスニングなら、明らかにBluetooth接続へ軍配があがります。
  1. URL |
  2. 2016/05/06(金) 20:00:11 |
  3. 7SUXEN #22s72cIM
  4. [ 編集]

>7SUXENさん
もしその通り、ユーザーの反対意見を聞いてイヤホンジャックの廃止を撤回をしたのでしたら、
先までの情報は吹き流しとして吊るしてみたのかも知れませんね。
私はご指摘の三粒に加え、先出の記事でも書いた通り、ApplePayの競合潰しの線も有るかなと・・・w

イヤホンジャック経由よりもBluetooth接続の方がクリアというのは意外でした。
やはり超小型のデジタル機器内に、アナログ回路を仕込む難しさと、コストの関係で音質を落としているのかも。
恐らく7SUXEN氏の仰るPCOCCやLC-OFCや、金メッキ端子などを投入しても大して音質の改善がしない気がします。
理由は上記のとおりで、「端子に来ているアナログ化信号が既にクソ音質」だと思われるからです。
クソ音質をよりクリアに聞けるだけかも知れません(~_~;)
一方Bluetooth接続の方は転送CODECがどんどん進歩していますから、より高音質化が進化していますね。
  1. URL |
  2. 2016/05/06(金) 22:20:17 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

>やはり超小型のデジタル機器内に
Xperia Z3からXperia Z5使ってきましたが同じハイレゾ謳っていてもZ3は良くこれで恥ずかしくも無くハイレゾといえた物だというレベル。
ヘッドホン端子から聞くならISW11HTの方が圧倒的に良くってZ3を何度窓から(ry
Z3とサイズ的には大差無いのでまじめに作ったのがZ5(おそらくZ4も?)なのでしょう。

窓から投げ捨てなかったのは、XperiaVL から使っているBTレシーバーでZ3でコーデックにApt-X使えるようになったのが大きいです。
ハイレゾといえど、電車の中ではBBAの大声の前には無力でNC無しは最早考えられない。
LDACもあるようですが、まだちょっと高くて大げさなので今後に期待(できるかな?SONY独自だからどうかな?)
ちょっとまだ手が出ないのでイヤーチップをコンプライに変えて、凌いでいます。

あとpcoccは古川電工が製造ライン閉じちゃったので既にディスコン、小柳出あたりが持ってる在庫だけかと。

ヨドバシで試聴したらソフトバンクセレクションのイヤホンが意外に良くって笑える

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1605/06/news102.html
122GBなんて良くバックアップとってあったなと。
発煙や火災どうように有耶無耶にするんでしょうね。
  1. URL |
  2. 2016/05/07(土) 01:24:38 |
  3. Beep #-
  4. [ 編集]

>>鈴さん
この結果は私も意外でした。
ただし理論上、
http://kakaku.com/item/K0000644579/
といったAUX(ステレオプラグ)端子を搭載するBTレシーバーは無意味といえます。
メリットとしては途中を無線にできる、の一点だけです。
http://kakaku.com/item/K0000857063/
のように、AUX端子を搭載しないものについては、内部接続次第ですが、音質向上を見込めます。
デスクとバスルーム前の間で設置が簡単なのを求めてを何気なく使い始めたBTスピーカーですが、まさかこんな違いがあるとは思いませんでした。

で、AUX端子復活(かもしれない)のこの件ですが、自動車業界では普通に行われています。
雑誌やキャンペーンサイトで「コンセプトモデル」や「プロトタイプ」、「プレビュー」などと呼んで公開して、
幾度もデザイン変更を重ねているデザイニングは当たり前です。

実際に日産GT-R(スカイラインブランドから抜けた最初のモデル)は
http://blog-imgs-1.fc2.com/t/o/m/tomika821/gt-r-1.jpg
から
http://barbarossa.red/wp/wp-content/uploads/2014/10/nissan_gtr_1-800x600.jpg
が市販車としてリリース。

トヨタ86、スバルBR-Zも同様に
http://livedoor.blogimg.jp/motersound/imgs/6/8/684db4fa-s.jpg
が初期に公開され、最終的に
http://www.subaru.jp/brz/brz/grade/images/s/gtop_s_ext.jpg
で落ち着きました。

肝入りであればあるほど、こうして露出後の反応をうかがってるわけです。
どちらのケースも試作車は「なんだこりゃイラネ」とブーイングの嵐でした。
そこから再設計を重ねて現在のデザインで市販にこぎつけたわけです。
ただし、露出して反応を見るのは「これは売れる」と確信がなく、「絶対に失敗できない」不安の現われです。
車は単価があまりに高く桁違いなので、慎重になるのは仕方ないことです。

同じくAppleは『「これは売れる」と確信がなく、「絶対に失敗できない」不安』と戦い始めていることを裏付けられるわけです。
5sまではともかく、6から6sで折り返し地点に差し掛かってしまったために、自ら上げたハードルにつまづき、起死回生の道を手探りしている状態でしょう。
やはりAppleはジョブズの個人商店であった、と言えるかと。
おそらく今後は概観の試作品含めて露出が増えると見込んでいます。
とはいえジョブズ永久不在で下がり始めた今、再びAppleが上昇気流に乗る先見の明を持った人がまた出てくる見込みについては絶望的といわざるを得ません。
少なくともクック氏には、芸術家であるジョブズの代役は無理です。
芸術家の跡継ぎはゲイ述家だった。それだけのことです。
  1. URL |
  2. 2016/05/07(土) 06:03:34 |
  3. 7SUXEN #22s72cIM
  4. [ 編集]

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