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GooglePlay対応のXiaomi Mi 5が香港で発売、日本の周波数への対応は寂しいが、これが日本の周波数に対応するとそこそこファンが付きそうな予感です

Xiaomi Mi 5が香港で発売 ~ juggly.cn
Xiaomi が 4 月 29 日に同社の最新フラッグシップ「Mi 5」を香港で発売しました。これにより、Google Play 対応版がこれまでよりも入手しやすくなると見られます。

なんと、XiaomiのMi 5が香港で発売。
Xiaomiは中国のメーカーで、スペックの割にかなり安価に出すことで有名なメーカー。
中国内で強い人気を誇っています。

この香港版が登場というのですから、ちょっと気になる所です。
香港版とは言え、まだ日本向けのバンドの対応は期待できる所ではありませんが、
しかしながらGooglePlayが標準で入っているのはかなり嬉しい。
中国本土版だと、よく野良PlayStoreアプリをインストールしたり等、GooglePlayに
アクセスする為にひと手間かかるということがよく有りました。
それが標準で入っているという事は、あと気にするのは日本国内でどれだけのバンドに
対応しているかという事でしょう。

対応バンドは少ないとは思いますが、プロセッサはSnapdragon 820である事。
内蔵ストレージメモリはUFS 2.0(450MB/s)を採用で、eMMC 5.0(240MB/s)よりも87%の
速度アップとなっています。RAMは3GBで、ハイエンドとしてはやや物足りない気もしますが、
性能的には非常に期待が出来る端末になっています。

またカメラのセンサはSony IMX298とまで公式ページで謳う力の入れよう。

IMX298は4608x3456(16 MP)のCMOSセンサとなっており、
6.40 mm (1/2.8")の受光面積と、1.12μm×1.12μmのピクセルサイズとなっています。

香港版ではどうなるのかは不明ですが、本土版は以下の通りです。
「Mi 5」の対応周波数帯が判明、18ものLTE周波数には対応せず ~ ガジェット速報
4G       FDD-LTE   1 / 3 / 7
         TDD-LTE   38 / 39 / 40 / 41
3G       TD-SDMA   34 / 39
         WCDMA    1 / 2 / 5 / 8
         CDMA 2000  BC0 / BC1
2G       GSM       2 / 3 / 5 / 8
         CDMA 1X   BC0 / BC1

少しですがLTEでは1/3/41とある程度は対応しています。
ただしW-CDMAではバンド1だけなのでかなり寂しい状況ですね。

これでLTE Band 19/21/26/28辺りが一部でも対応するようになれば、かなり注目される端末になりそうです。

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  1. 2016/05/01(日) 01:56:32|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<Apple Watchの予測の数字が怪しいと思い、アップルの決算発表やクック氏の発言した数字から逆残してみた「Strategy Analytics予測では1500万台、鈴の音予測1000万台」 | ホーム | Dev版とBeta版、Chromeの配布形態は素晴らしく先行開発やバグ取りの事を考えてあるように思います>>

コメント

誤:GooGlePlay
正:GooglePlay
キャノン、キヤノンみたいな表記ゆれですが、気づきましたので。

こういう廉価端末が入ってくると、国内メーカーを焦らせられる(あきらめてしまうかもしれないけど)ので、期待はかかります。
ただし中国製と聞くと、情報統制ありきの国策ゆえ使いたいとは思いませんが。
  1. URL |
  2. 2016/05/01(日) 06:40:39 |
  3. 7SUXEN #22s72cIM
  4. [ 編集]

Xiaomi日本進出してほしいです。
別に携帯は欲しくはないですが、周辺機器でいいのがいっぱいあります。イヤフォンとか。
手首に巻くmi bandも安くていいのですが、こちらは技適が通ってないので使えず、、。
  1. URL |
  2. 2016/05/02(月) 09:26:23 |
  3. str #-
  4. [ 編集]

何故なのか分かりませんが、LenovoとXiaomiについては中華ブランドの割には私の中での拒否反応はあまり大きくありません。
恐らくXiaomiはトップの雷軍氏のイメージ、Lenovoは「中身はモトローラ」であることが印象アップの要素として大きいのかも知れません。
特にLenovoはGoogleが自社が持つモトローラの携帯部門を譲り、Android端末メーカー大手として育てている事が
印象がいい理由の一因かもしれません。
今の所自分では積極的には買いたいとは思いませんが、将来的に国産端末がこのままキャリアによって潰された場合の
選択肢として既にこの辺りを見ているという所も大きいです。
日本のメーカーも国内キャリアと蜜月やって、国内仕様でコスト高&海外展開が全く出来ない仕様に固執している限り、
先は長くは無いでしょう。表面だけの技術者がやたらと増え、昔のようなごりごりの技術者魂を持った人も減ってきているようですし。

そういう意味でもこういったメーカーは常に目が離せないんですよね、私的には。
  1. URL |
  2. 2016/05/02(月) 16:15:01 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

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