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カシオのAndroid WearスマートウオッチWSD-F10は屋外でもかなり見やすい、さすが時計屋の作ったスマートウオッチは基本的な所がしっかりしている

カシオ WSD-F10のディスプレイの見やすさ(屋外) ~ juggly.cn
カシオの Android Wear スマートウォッチ「WSD-F10」の屋外における視認性を確認してみました。

カシオのスマートウオッチWSD-F10の視認性をjugglyがテストしていました。
その結果、大変見やすい画面だということが分かりました。

実施の画像も明るさを変えて何枚も写真が上げられています。

・テスト2(輝度 5)。これが最高の明るさでの見え方になります。ウォッチフェイスとアクティビティの画面はどちらもモノクロ液晶並みに見やすいものでした。



最高輝度だけ引用させてもらいました。
しかし暗い設定でも結構よく見えます。

モノクロ液晶は反射式なので、明るいところほどよく見えます。
通常のカラー液晶の方もかなり見やすくて、やはり時計屋が作ったスマートウオッチは
こういった基本的な部分の出来が他とは圧倒的に違うなと感心させられました。

Android Wearを採用しているスマートウオッチはこういった本気の時計屋が作った
スマートウオッチが登場するというところが大きなメリットですね。

ブランド物もいいですが、私的にはカシオのWSD-F10は結構魅力的に見えます。

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  1. 2016/04/02(土) 22:40:41|
  2. 携帯
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  4. | コメント:9
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コメント

これはプロトレック持ってる人間向けなので、視認性が悪い品を作った日には思いっきり叩かれるよ。

シャープが自由な形で液晶作れるとか昔やってたが、なかなか製品が出ない内にお亡くなりになってしまった。


  1. URL |
  2. 2016/04/02(土) 23:49:46 |
  3. む #-
  4. [ 編集]

>むさん
成程、プロトレック客相手なら、視認性は絶対手を抜けない部分ですね。
  1. URL |
  2. 2016/04/03(日) 01:57:33 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

アウトドア用の腕時計において、屋外での液晶表示が見え易いことは、重要なことの一つです。ただそんな点を褒め称えてるようでは、7万円もするスマートウォッチであるにも関わらず、他に際立った特徴はないのかと勘ぐってしまいます。液晶の表示が見易いという特徴を魅力的だと感じて、7万円もする腕時計を購入する人は多分居ません。

また、この腕時計はメディアで、Apple Watchとは対極の存在かのように扱われていて、例えばバッテリーが保たないと評価されてるApple Watchとは違って「タイムピースモードなら、一か月以上もバッテリーが保つ」と評価してる記事が有りました。

ところがその「タイムピース」モードとはAndroid Wear の機能が全て利用出来なくなるものだそうで、その様に普通の腕時計として使うなら、バッテリーが一か月以上保っても、むしろ当然のことでしょう。そもそも普通の腕時計なら一年以上保ちます。もしAppleが同じ様に、Apple Watchに時計を表示させるだけのモードを作り、そのモードならバッテリーが一か月以上保ちますと宣伝すれば、まるで詐欺じゃないかと批判されるでしょう。

Appleファンでさえ、現状のApple Watchでは、まだまだ物足りないと感じてる人は多いと思いますが、Apple Watchのほぼ2倍もする価格設定の、高価格で後発のスマートウォッチが、この程度の出来ということは、スマートウォッチをどう作れば便利なのモノになるのか、どの企業もまだ、答えを出せてないということなのでしょう。
  1. URL |
  2. 2016/04/03(日) 04:11:03 |
  3. iMatt #-
  4. [ 編集]

スマートウォッチと腕時計はそもそも住んでるところが違います。
下手に同じ形をしているから、同じ土俵に引きずり込まれて比較されるのです。
フィーチャーフォンは1000mAhたらずの電池でも待ち受けに一週間はもちます。
スマートフォンは3000mAhの電池でも待ち受けに一週間もちません。
軽く計算してみたら、フィーチャーフォンは100mAh/日に対し、スマートフォンは10倍を超すペースで電池を消耗します。
3000mAhを一日で使い切るなら、3000mAh(Over)/日だし、三日持ちます、でも1000mAh/日。
実に10倍の速度で電池を使うわけです。

時計はいかがでしょう。
クォーツウォッチはアルカリ、リチウムボタン電池で数年もちます。
スマートウォッチは体積が10倍はあるリチウムイオン電池でも数日でからっぽになる。
同じ土俵で比較するのがそもそもの間違いで、フィーチャーフォンとスマートフォンのように、
電池もちで劣る部分を打ち消す価値や魅力が今のところないということです。

「スマートフォンより電池がもつフィーチャーフォンがいい」という人は、もはや少数派。
それでも一定数いるようでして、キャリアがガラホなるものを出してはいます。
一度駆逐されかけたものの切り捨てるわけにはいかず、共存の道を模索してるようですが、時計は共存できる道が見あたらない。
そもそもスマートウォッチの居場所が確保できていない。
クォーツ型時計にとってかわるようなスマートウォッチのメリットが、ユーザーに受け入れられるかが今後のカギです。

スマートフォンが普及した理由の一つは、おそらく「PCとの置き換え」だと思います。
ソフト開発をするでもなければ、スマートフォンやセルラータブレットで事足ります(PC並の操作性は脇に置くとして)
スマートウォッチは置き換えする対象が時計です。となると圧倒的に不利です。単純比較されてしまえば勝ち目はありません。
ほかに置き換えするものがあるとすれば、スマートフォンです。
おそらく普及へ向けて切り込める口はそこだけでしょうね。
スマートフォンの子機という位置である限り、下克上は不可能です。

ある程度の普及を望むなら、
・SIMを利用可能にする(内蔵・スロット式不問)
・単体でキャリア通信を可能にする
・通話できるようにする(BTハンズフリー含む)
・親機機能を搭載する(Wi-Fi、BTテザリングの親機側)
・上記機能を搭載しつつ最低1日はもつようにする
これくらいの改良は必要でしょう。
  1. URL |
  2. 2016/04/03(日) 06:38:02 |
  3. 7SUXEN #22s72cIM
  4. [ 編集]

なる程、スマホをPCの置き換えと見ればガラケーを駆逐できたのも分かりますね。
smartwatchがスマホにも時計にもかなわないのであれば、7SUXENさんのおっしゃるように
スマホから独立させて、しぶとく残ったガラケー(但し時計好きを除く)の置き換えを
目指すくらいが良いのかもしれません。
  1. URL |
  2. 2016/04/03(日) 09:51:03 |
  3. たんたん #-
  4. [ 編集]

スマートウォッチがガラケーに取って代わるには、最低限
・光発電等の自己発電所機能の搭載
・空間投影可能な仮想タッチデバイスの搭載
ができないと無理なんじゃないでしょうか。
或いは往年の特撮物の王道的腕時計型通信デバイス(流星号とかジャイアントロボとか呼べるぜ!レイジメーターもブチアナも完備だぜ!)みたいなとこまで行くかじゃないと。
ガラケーって常時携帯可能な電話機というデバイスとしては非常に完成度高いですし、腕時計型である以上何かのサブセットみたいなデバイスからは逃げられないんじゃないかなぁ。

......そういえばあのドクター中松提唱の手首に着ける通信通話デバイス「ウデンワ」ってのがありましたね。
  1. URL |
  2. 2016/04/03(日) 18:05:50 |
  3. にいくら #mQop/nM.
  4. [ 編集]

スマートウォッチは、現時点ではガジェットの域を脱していないため、普及は難しい。
WSD-F10は少し期待していましたが、スマートウォッチ面で電池が1日しか持たないのが致命的です。
代替として、いくら二層液晶で時計で電池1ヶ月持ったとしても、それなら腕時計を持ったほうが圧倒的に便利です。
数年レベルの度重なるリニューアルが必要でしょう。

7SUXENさんのおっしゃるようにスマートウォッチの完成形は、単独で使えることだと思います。
更に言えば、フィーチャーフォンの代替としての位置付けが妥当だろうか。
しかし、今の技術では電池が1日程度しか持たないので無理です。
せめて普通に使って1週間は持たないと普及は難しいでしょう。

現時点のスマートウォッチの最適解としては?
今、Pebble Time Steelを持っていますが、これは何とか現時点で実用的に使えます。
電池10日間かつ、反射型メモリ液晶搭載で常時点灯可能、ヘルス機能、ウォッチフェイスの変更、市販のベルト交換など。
もう半年近く使っていますが、タイムラインによるスケジュール通知、また各種アプリの個別通知により
スマホをいちいち取り出すことはなくなり、腕を動かさなくても時刻確認が可能。
今のところこれで満足してます。面白みはないですがw。
ただし、スマホが母艦、Pebbleは子機となるため、スマホがないと何も出来ません。
まるでPDAのPalmやiPhoneの初期の頃のような既視感がありますが、現時点ではこれが精一杯でしょう。
いずれ技術革新によってこれらの母艦ありきのスマートウォッチは消えてしまう運命になるのでしょうが、
まだまだ時間がかかるのでそれまでの繋ぎと思っています。

Apple Watchは論外ですが、そろそろ反射型メモリ液晶搭載で省エネ1週間程度持つ、かつデザインは
丸型でスマートウォッチっぽくないものが出てきても良さそうなものですが、未だに出てこないのが不思議です。
  1. URL |
  2. 2016/04/03(日) 21:59:00 |
  3. とも #-
  4. [ 編集]

iMattさんを筆頭に、タイムピースモードを詐欺呼ばわりしている方が居ますが、
私はこのタイムピースモードを高く評価しています。何故か?

私はSW3を実際に使ってみて、常時の必要性は感じなかったからです。
時々あると便利、だからパートタイムでバッテリーを食わしてAndroidWear機の便利さを利用する。
終わったらタイムピースモードで節約してバッテリーを温存と時間の常時表示で一般の時計も兼ねる。
またタイムピースモードでは、ウザ過ぎる通知の山が無い。
タイムピースモードだと腕をひねってわざわざ時間を表示する必要もないし、時計機能が普通に快適。
これ、実際使って「スマートウオッチはパーソナルゾーンを侵した場所へ、不要な通知をたくさん
送りつけて来てウザい」と感じていた人にしか分からない塩梅かも知れません。


腕時計型のスマートホンを提唱する向きが有りますが、それは無理というものでしょう。
今の典型的なスマホ型のスマホですら、バッテリー問題は「大きさに頼った容量の解決」しか出来ておらず、
小型スマホは軒並み運用可能時間を削ってギリギリの利用時間を提供するのみです。
モバイル通信はやっぱりバッテリー食いです。現状では腕時計型との相性はいいとは思えません。
今の最適解は今ある機器通りWiFiやBTで子機に徹するのが関の山でしょう。
というか、パーソナルゾーンをスマホ機能搭載の腕時計型端末で乗っ取られたくないという気持ちも少なからず有ります。
  1. URL |
  2. 2016/04/04(月) 00:23:36 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

腕時計型な限りサイズの問題は大きいでしょうね。

今の腕時計の平均的なケースサイズが幅40mm+-2mm、ケース厚が8~14mmくらい(デカ厚ブームで大きくなった)ですから、通信通話機能付きでこのサイズに収めるのは無理でしょうね。

G-SHOCKみたいなフィールドギアとしての用途とかダイバーウォッチとかならもう少し大きくても問題ないでしょうが、スーツ着るのを考えるとあまり極端な大きさは見栄えが悪い(手首周りが悪目立ちする浮いたスタイルになる)ですし。

京セラがスマートフォンのコンセプトモデルで出してた画面部分が光発電機能を持たせて稼働時間の問題を解決した単独で通信通話可能なスマートウォッチが発表されたとして、某幅60mm/厚さ20mmとかだったら受け入れられないでしょうね。

ウィークデイのビジネススタイルがスーツスタイルからカジュアルスタイル(ビジネスカジュアルじゃなく)に変わったら或いはサイズの問題は緩和されるかもしれませんが。
  1. URL |
  2. 2016/04/04(月) 01:34:28 |
  3. にいくら #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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