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「原発メルトダウン 危機の88時間」を見て思う色んな事…結局バッテリーが有れば助かってた/盲目になり踏みつけられる地球温暖化、原発を止めて過酷な夏やスーパー台風で返り討ち(追記編集)

この日曜に放送されたNHKの福島第一原発の事故関連の放送が有りました。

原発メルトダウン 危機の88時間 ~ NHK
初回放送 2016年3月13日(日)  21時00分~22時30分
再放送  2016年3月15日(日)  24時10分~25時40分

あの日、現場で何が起きていたのか?なぜ、放射能を封じ込めることができず、大量放出に至ったのか?NHKは事故直後から、「メルトダウン・シリーズ」として、専門家とともに独自の事故検証を行い、内外に高い評価を得てきた。
88時間を、時間軸に沿いながら、中央制御室や免震重要棟など現場が何を目撃しどう行動したのか、密室の緊迫したドラマを詳細に描いていく。これは、これまでの科学調査報道に「ヒューマンファクター」を加えた、震災5年目における「メルトダウン」の決定版である。

NHKはNHKスペシャルの「メルトダウンシリーズ」がなかなか詳細な技術的な検証内容を報道
しており、事故の収束の障害を分かりやすく番組にしていました。

今回の番組は技術的な詳細はカットして、事故への対応の流れをドラマ化して人的な部分に
焦点を当てたものでした。辞めた元職員を含め、福島第一の免震重要棟や、中央制御室に
いて対応した人の立場から得られた情報をまとめたものです。

内容的には流れは素晴らしく分かりやすかったですが、実際の流れとしてはメルトダウンシリーズ
で検証された技術的な部分の大半がカットされており、食い足らないと感じた部分も有りました。
ドラマ的な演出で、そんなはずないだろうという静寂やセリフ等、爆発と地震を一緒くたな見分けが
つかない映像として描いていて、訳がわかななくなるような演出も少なくは無かったですが、
事実関係と流れを掴むにはいい番組だったと思います。


本日の深夜に24時10分から、また再放送が有るというので、とりあえず紹介がてら突込みを入れて
いきたいと思います。


ドラマは地震直前から始まり、すぐに地震が起きます。
地震の最中にスクラム(制御棒の挿入による自動停止)が発生し、原子炉の運転が停止され、
1号機、2号機ともにそれを確認してました。

原発というのは基本的に全電源が無くても肝心な部分は動作できるように作られており、
制御棒を抜くと圧縮空気で常に制御棒が挿入される方向に押され続けています。
それを供給されてい電力で常に力をかけて抜き続けているという構造になっています。
電力が切れると押さえが無くなり、圧縮空気の力で制御棒が自動的に挿入されるのです。

地震の一発目で電源が切れても制御棒の挿入だけは必ず出来るようにする為にそういった
作りになっています。

勿論このドラマではそういった緊急事態にまではなっておらず、中央制御室は地震後も普通に
スクラム後の冷却作業に入っていました。特に問題も起こっておらず、完全に普通の災害対応
として、原発の停止作業を行っていたのです。

事故後、特に2011年の夏ぐらい辺りまでは、所謂「放射能」と呼ばれる方々が、「地震の揺れで
既に配管が壊れており、放射能が漏れていた」みたいな事を言っていました。

が、この番組では放射線レベルが上がった等ということは全く言っておらず、完全に普通に
停止作業を行っていただけです。

特筆する事が有るとすれば、後の記録でも検証されている事ですが、原子炉は急激に冷やすと
炉にクラックが入る可能性が有るので、冷却装置を手動でオン・オフして「ゆっくり冷やす」事を
行っています。

この時1号機でもIC(イソコン)を手動でオン・オフしてゆっくり冷やしていた所でした。ところが
運悪くオフの状態で津波に遭ってしまったのです。しかし停電でコントロールパネルが消えて
しまい、最後がオンだったのか、オフだったのかも分からなくなってしまいました。

2号機はたまたま2分前にRCICオンにして有ったので、その後も数日間健全な状況を保って
いました。RCICは電源を必要としないので、後に残る核燃料自信の崩壊熱を利用して炉を
冷やす仕組みになっています。これが電力無しで約3日間運転し、2号機を冷却し続けていましたが、
14日には動作を停止。安定を保っていた2号機も危機的な状況へと移行していきました。

1号機は津波が来た瞬間に、ICがOFFだったという事が、極端に早い危機的状況を招いた
主原因でしたが、3号機と2号機は当面は冷やせており、それが続く条件を保ち続けられれば
問題は有りませんでした。

しかし1号機の水素爆発が他の原発への対応を極端に難しいものに変えてしまいました。
待望の電源車がきて、ここから復活の道を進んでいけると思いきや、余震の津波警報の
連続で退避命令が何度も出され、夜の間に電源車がすぐに接続できませんでした。

事の対応が全く出来なかったのは津波による停電で、津波が来るまでは何の問題も起こって
いなかったので、電源車さえ接続できてしまえば、大半の問題は解決すると思われました。
しかしその電源車が繋がって動かそうとする直前に1号機が爆発しました。もし深夜の間に
配線だけでも接続できていれば、状況は全く違っていたかもしれません。



東電が事故の内容に関して、詳しい状況を解説したページを公開しています。
ここに福島第一、第二の全ての時系列の流れや対応、機材の生死に関しても分かりやすく
解説されています。

その一部を拝借してちょっと見ていきます。



[画像拡大] 1~4号機同時事故による被害の拡大




すぐに水素爆発した1号機と、水素爆発まで約3日間の時間的猶予の有った3号機の違いの比較。

[画像拡大] 地震発生時と津波襲来時の1号機の変化


[画像拡大] 地震発生時と津波襲来時の3号機の変化


図をよく見れば分かりますが、左側の方に非常用バッテリーが有りますが、同じ地下にあっても、
1号機は普通に地下1F、3号機は中地下1Fで3号機の方が少しだけ上に有りました。
たったそれだけの違いです。こんなのは定期点検時に幾らでも変更できた事でしょう。

津波が来るまでは正常に冷やせていた以上、耐震やプラント設計自体の問題よりも、
非常用電源の起き場所が水素爆発までの時間を決めたと言って間違い有りません。
比較的簡単に出来ていた非常用バッテリーの位置の違いで一号機の早期の爆発を招き、
電源車の工事が台無し、やり直しになったと考えると本当に馬鹿らしいです。
津波襲来時にICがONの状態で停電していてももうちょっと時間的余裕が有りましたが、
それは"偶然"によるものなので、偶然に寄らない"備え"という意味ではこの中地下1Fに
バッテリーを移設しているだけでも、全てが違った状況になっていたと言えると思います。

非常用バッテリーだけなら、お金も時間もそうかからない事だったはずだと思うのですけどね。
ディーゼル発電機も付帯設備も当然やるべきですが、ディーゼル発電機は燃料タンクと
配管が付いて回るので、大人の事情ですぐには出来ないと思います。そういう意味でも
バッテリーの中地下1F化は時間的にも予算的にも低コストで出来る最善の対策だと思います。


今回事故時遭った福島第一と第二の全ての原発の機能生死の一覧です。

[画像拡大] 津波襲来後の設備被害状況の比較一覧(福島第一:1~6号機/福島第二:1~4号機)


第一の5/6号機と、第二の1-4号機は何らかの電源が生き残り、危機的状況を回避できています。
第一の5/6号機は幸いにも定期点検中といった事は有りますが、第二の1-4号機は全機とも
運転中に津波に遭っており、それでも全ての号機が3月15日の朝までに冷温停止しています。

また第一の1-4号機の非常用発電機の内、二台が生き残っていたということも明かされています。
これは私は初めて知りました。しかし電源盤が浸水して使用できずという、情けない状況です。
ただ発電機が浸水を免れたのなら、ケーブルさえ有れば、電源車が来る前に自力で工事して
電力確保できていた可能性も有ったということですね。関連企業の方が沢山詰めていたのです
から、低圧電力の工事ぐらい出来る方は幾らでも居たと思うのですが、恐らく状況の把握が
進まなかったのでしょう。生き残っていた機材が活用されなくて悔しいです。



全ての問題が深刻に進展したのはもう色んな所で言われているように、電源断が原因です。
プラント側の問題では有りません。勿論後から指摘されたようにプラント側にも色んな
問題はあるでしょう、事故を起こしたのは日本最古クラスのプラントなんですから。
しかし今回の震災関連の事故は明らかに電源が断たれた事が原因です。
NHKのこの番組でも東電の解説ページでも、国会の事故調の調査でもそれは確認できます。


またある程度興味が有る方は2号機が福島をダメにした放射能をばら撒いたという事は
よく理解していると思います。しかしビジュアル的には1号機と3号機の水素爆発の方が
より深刻に見えます。

建屋は爆発しても、格納容器は生き残ったので1号機と3号機は最後の砦を守っています。
しかし2号機はどこかから漏れてしまったのでしょう。(正式には未確認ですが)これが後々の
福島に大きく影響する放射能をばら撒いてしまいました。見た目と環境への影響は別です。



福島第二は津波を受けたにも関わらず、素早く冷温停止に持ち込めています。
福島第一の悲惨な状況とは違い、電源と注水が生きていたので健全さを失わないまま
冷温停止が素早く出来ている事が分かります。

結局はそれに尽きるのです。
どんなに設備が素晴らしいものであっても、電力が途絶えればそこでおしまいです。



最近関西電力圏内の高浜原発3・4号機 運転停止命じる仮処分が出されました。
福島第一の事故を踏まえた上での安全基準を制定し、それをパスした上での再稼働の
はずなのですが、それでも稼働中の原発を止めるという、異常とも言える強硬な仮処分が
出たなと思っています。

高浜原発3・4号機 運転停止命じる仮処分決定 ~ NHK NEWS WEB
福井県にある高浜原子力発電所3号機と4号機について、大津地方裁判所は、「住民の生命や財産が脅かされるおそれが高いのに、関西電力は安全性の確保について説明を尽くしていない」として稼働中の原発に対して初めて、運転の停止を命じる仮処分の決定を出しました。関西電力は、異議を申し立てることにしていますが今回の決定によってすみやかに原子炉を止めなければならなくなりました。

処分の理由に「住民の生命や財産が脅かされるおそれが高い」と有りますが、何をどう持って
「住民の生命や財産が脅かされるおそれが高い」のか一切根拠が示されていません。
「住民の生命や財産が脅かされる可能性は否定できない」だったら一応の理解は示します。

「住民の生命や財産が脅かされるおそれが高い」という、より突っ込んだ判断をするのならば
相応の根拠を裁判官が示す必要が有ります。しかし裁判官は一切の根拠を示さないまま
こんな処分を出してしまいました。

断層なんて、過去に地盤が動いた結果であり、基本的にはこれから地震が起こる根拠では有りません。
ストレスがかかっている場所で地震が起こり、新たな断層が生まれるのです。
だから過去の断層を見るよりも地盤のストレスを測る方法を確立し、それを根拠とするべきです。

「未知の場合は安全側に振る」とはよく言われますが、それを言い出せば地球に未知の
天体が衝突して粉々になる確率を誰が全くないと言って否定できるのか。
巨大隕石が衝突すれば、日本以外の地震の無い国の原発だって終わりなのでは?

どう見ても安全そうな都会で、何時地面からマグマが上がってきて噴火が始まり、新山が生まれ
ないと言い切れるのか。その可能性をゼロと否定できないのなら、高層ビルの建設をストップする
仮処分を勝ち取れるのか?

普通なら「アホらしい」で終ることも、こと原発になれば何でも有りになる事もまた一つの危険だと
思います。私ならこの仮処分は可能性が排除できないのなら、次の定期点検までは稼働させ、
その後の再稼働は禁止でいいでしょう。熱を入れてすぐにまた冷やすとか、巨大プラントにとって
一番良くない事だし、余計なコストが掛かることです。「お前らがそのコストを払え」と言ってやりたい。


勿論リスクは低い方がいい。
危険なものは動かさない方がいい。
だけど、今日本の景気はどうなのか、関西の中小企業はこれが動くだけでかなり違った状況になり、
やっとその中小企業にもアベノミクスがやってくることになったかも知れない。
現状考えられるリスクレベルなら、私は経済の事も忘れないで欲しいと思います。

全く型式も製造年代も違う原子炉で、同じく危険危険という考え方もちょっとどうにかしてほしい。
以前三菱の自動車が不祥事を起こしていた時、トヨタも日産も含んで全ての自動車が危険だったのか。
カローラがダメならクラウンもダメなのか。ボーイング787のリチウムバッテリー問題が出た時、
全ての飛行機に問題が波及したのか。そこを思い返してもらいたい。



福島の話から脱線しましたが、原発の過酷事故への対応にはとにかく電源、そしてポンプなどの
注水設備。これに尽きます。この対応さえできていればメルトダウンも、それで発生する水素による
水素爆発も、放射能の漏れも防げるのです。

原発がダメなら他の電源と言われますが、だからと言って他の電源にも欠点がないとは言えません。
そもそも他の電源に欠点が有るから日本は原発に突き進んだわけで、3.11の震災前にはクリーン
電源という事で、チェルノブイリ事故以降に避けられていた原発への流れの機運が世界的に高まって
いた所でした。原発自体は危険さえ回避できる手段が用意できるならそのぐらいメリットも大きいものです。

こんな事を書いていると、人でなし、心の無いやつと言われるかも知れませんが、しかしながら
地球温暖化で高潮やスーパー台風、海面の隆起も問題になっています。特に海水温の上昇は
海水の膨張を促進し、海面の上昇を生み出します。昔は北極南極や氷河が溶けて海水面が
上昇すると言われていましたが、現在の海面上昇の速度はそれだけでは説明しきれません。
そこで海水の温度上昇による膨張が言われているのです。


地球温暖化に従い、気温の上昇・・・が伴っていない等と寝ぼけたことを言う科学者もいます。
地球温暖化の真骨頂は、気温ではなく、地球を覆う大量の海水温の上昇です。
海水が空気の熱を奪い、盾になって気温上昇を防いでくれているのです。

同時に温暖化ガスの二酸化炭素も海は吸収してくれています。
二酸化炭素を海が吸収すると酸性化する。そうなると貝類や甲殻類がその内殻を作れなくなり絶滅します。
どんどん化石燃料を掘り、火力発電を焚いて原発を止めろと言っている人は生態系を潰しにかかっているのです。

また海水温が上昇すると、台風が発生します。
とんでもなく巨大な台風が。
風速は80m~100mというのですから、人が物に捕まって耐えられる限度をはるかに超えています。
その暴力的な風はクリーンエネルギーブームに乗って敷設された太陽光パネルを根こそぎ飛ばし、
家の屋根や壁をぶち壊して大問題を引き起こしています。

原発事故だけに目を奪われ、太陽からの熱を地球に溜め込む温暖化ガスを減らす事を忘れてはいけないのです。
地球の海全体が1~2度万遍なく上がったら、どれだけ海面が上昇し、どれだけの台風が発生しやすくなるのか。

原発事故も嫌ですが、毎年頻繁にスーパー台風が来るのも嫌ですよ。
そこに海面上昇が伴えば高潮が発生し、津波が頻繁に起こるのと変わりません。
今迄津波の心配がなかった所まで高潮への警戒が必要になります。

一つの危険だけに目を奪われてはいけません。
原発も危険ですが、地球という巨大プラントが最も危険です。
それを忘れないでいて欲しいなと思います。

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  1. 2016/03/15(火) 21:22:39|
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コメント

同感ですね。
今の方式の原発は将来的には要らないが、今は必要だと思います。
原発となると何故か感情論で動いてしまうところが情けないですね。
  1. URL |
  2. 2016/03/15(火) 21:59:40 |
  3. 損誤義 #-
  4. [ 編集]

原発の問題に関しては事実よりとにかく完全な悪という姿勢でしか報道しないメディアがいる限りは皆が冷静に事実を受け入れて理解するというのは無理だろうなと思います。

原発再稼動と被曝に関してはどんな嘘を付いても許されるんだという訳の分からない状態ですから、これではテレビしか情報源がなく盲目的に信じる多くの人は死ぬまで事実を知る事もなければ考える事もないでしょうね。

事故の原因を普通に理解すれば発狂してまで再稼動に反対などとはならないはずですが、左に傾き過ぎた裁判官が担当するように仕組まれた裁判では同じような理不尽な判決がこれからも繰り返されるのは避けられません。

それと原発事故を利用し金儲けに走った孫正義みたいな輩とか本当に許し難いです。
  1. URL |
  2. 2016/03/15(火) 22:55:14 |
  3. 空耳 #-
  4. [ 編集]

原発は必要でしょう
将来的には核分裂から核融合になるかもしれませんが
ただ、東電にだけは稼働させてほしくはない
同じ東日本大震災でより津波の被害の大きかった東北電力管轄の女川は地域住民の避難所とすらなっていた様に原発=悪ではない
だが、平時でも柏崎原発で起きてるゴタゴタを見れば東電に原発を稼働させる管理能力はないと思う
  1. URL |
  2. 2016/03/15(火) 22:59:34 |
  3. Nexus7持ち #-
  4. [ 編集]

世の中に絶対安全な物などあるのか、と。

国民の生命線と言えるインフラを、頭の狂った裁判官の判断で止める事が出来るという事実こそが一番危険ですね。
次は車は事故る危険性が高いから生産停止ですか?

そもそも事故を教訓に原発ヤメろとかアホの発想ですよね。
普通は成功も失敗も教訓に改善していくものでしょ。
失敗したらすぐやめろと言う脱原発の奴ら、おそらくその主張通りの人生を送ってるゴミみたいな奴らだろうなぁという想像はできます。
  1. URL |
  2. 2016/03/16(水) 01:35:25 |
  3. ひもじい #-
  4. [ 編集]

原発は確かに盲目的に悪とされているところがありますね。
ただ、使用済み核燃料についての問題は先送りすべきではないと思ってます。
将来に負の遺産を増やし続けることになりますから。
  1. URL |
  2. 2016/03/16(水) 05:11:17 |
  3. へたれランナー #-
  4. [ 編集]

哀しいかな

御無沙汰しておりました。

日本人ってのは、一つに注目し易い民族なんですな。
私から見て、一番分かり易い事例が北海道南西沖と阪神を経験した後の東日本なんです。
私の記憶と感覚では、北海道南西沖で改めて意識すべきとされた事柄が、阪神によって綺麗さっぱり流され、東日本でサルベージされたという具合です。
主さんの意識と同じ日本人がどれだけいるのでしょうか?

尤も、日本を潰したい勢力には、日本人の性質は好都合っちゃ好都合ですがね。
  1. URL |
  2. 2016/03/16(水) 10:03:50 |
  3. Langle #9f1FWi0Q
  4. [ 編集]

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