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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

発表されたXperia Xシリーズはソニモバが打ち出した最強の日本キャリア向け仕様のグローバル端末、多くの帯域に対応した端末が海外版でも大手キャリア以外の国内販売網でも手に入るようになるかも?

ソニーの最新スマホ Xperia Xシリーズは何が変わった?会場から速報レポート。日本発売も予定:MWC 2016 ~ engadget
バルセロナで開催中のモバイル関連見本市 MWC 2016より。ソニーはスマートフォンの新ラインナップ Xperia Xシリーズを発表しました。
Xperia Xシリーズは、 MWC 2016で発表されたXperiaの新ラインナップです。下記3モデルを揃えます。
Xperia X Performance:Snapdragon 820搭載の高級機
Xperia X:Snapdragon 650搭載のメインストリーム
Xperia XA:MediaTek Helio P10搭載のミドルレンジ

ソニーモバイル、Zの後継となる新ハイエンドスマホ「Xperia X」 ~ PC Watch
従来同社のハイエンドスマートフォンは“Z”のサブブランド名を冠した「Xperia Z」シリーズだったが、今回の製品では新しく“X”を冠した。今後同社は、「Xperia X」をハイエンド製品のブランド名として使っていく。
Xperia Xシリーズには、フラッグシップ製品となりQualcommの最上位SoCのSnapdragon 820を搭載した「Xperia X Performance」、ハイエンドの中でもボリューム製品となる「Xperia X」、さらにハイエンドの中では廉価価格帯となる「Xperia XA」という3製品が用意されており、それぞれ今夏以降にグローバル市場に投入される。ソニーモバイルによれば、Xperia X Performanceは日本市場への投入も予定されているという。

【追記あり】日本発売予定の「Xperia X Performance」を解説、X・XAとの違いも ~ buzzap
◆3モデル展開となった「Xperia X」シリーズ
今回最も注目すべきポイントは、Xperiaのラインナップがすべて「Xperia X」シリーズで統一されたこと。
今まではフルスペックの「Z」シリーズとは別にミドルレンジやエントリーモデルとして「M」「C」などのシリーズが展開されていましたが、今回はXperia Xシリーズの中に各層に向けたモデルが展開されます。

ソニーモバイルはXperia Xシリーズとして、X / X Performance / XAの三機種を発表しました。
大まかなスペックは以下の通り。
詳細スペックはここでは扱いませんので上記の記事を見て下さい。

■Xperia X Performance
  Qualcomm Snapdragon 820(MSM8996) Kryo(×4コア)
  RAM 3GB
  eMMC 32GB
■Xperia X
  Qualcomm Snapdragon 650(MSM8956) Cortex A72(×2コア)+Cortex A53(×4コア)
  RAM 3GB
  eMMC 32GB
■Xperia XA
  MediaTek Helio P10 Cortex A53(×8コア)
  RAM 2GB
  eMMC 16GB

見るからに、2015年のハイエンド相当+α的な感じで、ハイエンド機種というにはちょっと寂しい所が有ります。
スペックだけを見ていれば。

しかしXシリーズはそういったシリーズではないなと感じました。
恐らくハイエンドはZシリーズで追うのでしょう。
Xシリーズは今後の世界戦略と日本国内の戦略を融合した新しい戦略の端末かなと思いました。

とりあえずソニモバはX Performanceは日本で売る用の端末だと定義しているようです。

Mobile World Congress 2016出展について
~進化したXperia™ブランド商品群を通じて新たなコミュニケーションを提案
Xperiaスマートフォン、Xperiaスマートプロダクトなどを発表~  Sony mobile

ソニーモバイルコミュニケーションズは、スペイン・バルセロナで開催中の世界最大規模の携帯通信関連・国際展示会「Mobile World Congress 2016」において、新たなコミュニケーションの方法を提案する進化したXperia™ブランドの商品群を紹介。新シリーズのスマートフォンXperia Xシリーズ(エクスぺリア エックスシリーズ)や、Xperiaスマートプロダクト『Xperia Ear(エクスペリア イヤー)』の商品発表に加え、『Xperia Eye(エクスペリア アイ)』『Xperia Projector(エクスペリア プロジェクター)』『Xperia Agent(エクスペリア エージェント)』などの参考展示を行いました。

■スマートフォン Xperia X シリーズ
Xperia Xシリーズは、ソニーモバイルのビジョンを体現したスマートフォンの新シリーズです。カメラ、バッテリーといった基本性能の進化だけでなく、スマートフォンにインテリジェンス(高い知能)を加え、ユーザーのより快適な生活をサポートします。シリーズ最上位機種の『Xperia X Performance』、フラッグシップモデル『Xperia X』、および中級価格帯機種『Xperia XA』の3機種を展開予定で、今夏以降、各市場で導入します。(日本では、Xperia X Performanceのみ発売予定)

この事から、恐らくベース端末はXとXAの二機種なのでしょう。
X Performanceは日本で売る為に設けられたアッパーバージョンのXと位置付ける事が出来ます。

全ての端末が5インチで統一されており、恐らく出来るだけ多くの部品の統一が図られていると
思われます。一見中途半端だと思われる5インチですが、5インチなりに小さく設計できれば
十分芽が有ると私は感じています。


コンピュータ部などのスペックや液晶サイズについてはそんな所で、可もなく不可もなく。
無難な所を抑えているXシリーズですが、実は大事なのはここから後。

ぱおぱお氏のblog of mobileがXシリーズの今後の展開と、ソニモバの立ち位置の変更を
明確に表す情報を記事にしてくれています。

blog of mobile
Sony Xperia X Performance (F8131/ F8132)の詳細スペックを公開
Sony Xperia X (F5121/ F5122)の詳細スペックを公開
Sony Xperia XA (F3111/ F3112/ F3113/ F3115/ F3116)の詳細スペックを公開

●Xperia X Performance (F8131 / F8132)
FDD-LTE 2600(B7) / 2100(B1) / 1900(B2) / 1800(B3) / 1700(B4) /
900(B8) / 850(B5) / 800(B19/B20/B26) / 700(B12/B13/B17/B28/B29)MHz
TD-LTE 2600(B38) / 2500(B41) / 2300(B40) / 1900(B39)MHz
W-CDMA 2100(I)/1900(II)/1700(IV)/ 900(VIII)/850(V)/800(VI/XIX)MHz
GSM 1900/1800/900/850MHz

●Xperia X (F5121 / F5122)
FDD-LTE 2600(B7) / 2100(B1) / 1900(B2) / 1800(B3) / 1700(B4) /
900(B8) / 850(B5) / 800(B19/B20/B26) / 700(B12/B17/B28)MHz
TD-LTE 2600(B38) / 2500(B41) / 2300(B40) / 1900(B39)MHz
W-CDMA 2100(I)/1900(II)/1700(IV)/ 900(VIII)/850(V)/800(VI/XIX)MHz
GSM 1900/1800/900/850MHz

●Xperia XA (F3111 / F3112 / F3113 / F3115 / F3116)
  ・F3111/F3112
    FDD-LTE 2600(B7) / 2100(B1) / 1900(B2) / 1800(B3) / 900(B8) / 850(B5) / 800(B20)MHz
    W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V)MHz
    GSM 1900/1800/900/850MHz
  ・F3113
    FDD-LTE 2600(B7) / 1900(B2) / 1700(B4) / 850(B5) / 700(B12/B13/B17/B28)MHz
    W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/ 1700(IV)/850(V)MHz
    GSM 1900/1800/900/850MHz
  ・F3115/F3116
    FDD-LTE 2600(B7) / 2100(B1) / 1800(B3) / 900(B8) / 850(B5) / 700(B28)MHz
    TD-LTE 2600(B38) / 2500(B41) / 2300(B40) / 1900(B39)MHz
    W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V)MHz
    GSM 1900/1800/900/850MHz

見て頂ければ分かるように、対応帯域の情報です。
LTEで国内キャリア向けに対応した帯域に色を付けてみました。
バンド26はドコモ、auが対応ですがドコモ色優先で、
バンド28はドコモ、au、ソフトバンクが対応ですがドコモ色優先で、
バンド41はauとソフトバンクが対応ですが、au色が優先になっています。

今迄のXperiaシリーズを知っている方にはよく分かると思いますが、XAの対応帯域をもう少し少なく
した程度のが従来のXperiaの対応してきた帯域です。


Xperia Xシリーズは何かiPhone 6/6sシリーズにデザインが似ていて非常に不愉快な気持ちに
させられるのですが、似ているのはデザインだけではなく、対応の帯域も同じような方向性を
もたせ、一つの端末で対応させる帯域を広げ、単一端末で世界をカバーするという方向に
変更させました。国内キャリアも一台で大手三キャリアとも網羅できます。
auのLTEオンリーアクセスに関してはどう処理されるのかは不明ですが。

私はこれが大きな変化であり、今後の戦略を決める一番の変更点だと考えています。
更には日本向けのモデルのX Performanceにもグローバル版の型番であるF8131 / F8132が
ふられており、ドコモ版などの国内キャリア仕様向けのものと同じものがグローバル版として
手に入るようになると思われます。

これでrootを取ったりカスタムROMに書き換えたい人の需要も取り込めるようになると思われます。
このように、Xシリーズは私が懸念に思っていたことの根本的な部分を解決する要素を持った
端末になりそうな予感を感じさせます。


日本のメーカーは、国内のキャリア向けに半年に一回必ず端末の販売を要求されるという、
とんでもない前提条件が有り、海外のメーカーのようにじっくりと煮詰めてから端末を出すという
事が出来ない足枷が有るのですが、その為に出す夏機種をX Performanceにさせることにし、
Zシリーズは冬機種にお任せする事にしたようです。

恐らく本当のハイエンドはそこで出す事になると思われます。
勿論想像ですが。



このXシリーズは、とびっきりの美人を狙ったハイエンドではなく、人当たりのいいそこそこ綺麗な人の
レンジを狙い、幅広く受け入れられる端末を目標としたものと私は捉えています。
それは対応帯域の多さ共にこんな一文でも感じられました。

Xperia Xシリーズで最も低価格なXperia XAは左右のベゼルを狭くしたエッジツーエッジディスプレイを採用。5.0インチサイズながら、4.7インチのiPhone 6sより横幅を抑えています。

エッジtoエッジディスプレイは賛否両論が有るでしょう。
しかも角丸のディスプレイの曲面処理はフィルムが張るには問題が多いですし、これで張らない
選択をする人も増えるでしょう。私もこれでは張るのを躊躇します。
誤タッチの心配も含めて正直私は嫌いです。

ただ4.7インチのiPhone 6sよりも5インチで幅を狭く作ってきた事は、プロセッサの選択以上に
インパクトの大きいことであり、スペックしか見て判断していないのでしたらXシリーズの本質を
見失ってしまうだろうと思います。

私はXシリーズは初代のZシリーズが登場した時以上のインパクトを受けています。
Xperiaもこれでようやく一皮剥けて垢抜けた端末になれるんだなと感じています。


対応帯域が世界中どこにでも持って行ける安心感は今まではiPhoneシリーズ位しか提供
出来ていませんでした。世界中を飛び回る人はiPhoneしか選択肢がなかったのです。

逆にメーカーからしても、リージョナル端末ではなく、グローバルな端末に作っておけば、
世界中の端末をどこにでも移動させて需給バランスの調整が出来ます。これは
メーカーや卸が流通や販売時に取り回しが良くなり、在庫リスクも減らせます。

Xシリーズはユーザーも販売側も、みんなが喜べる端末になっているのです。
国内でのMVNOの広がりを考えると、Xシリーズはグローバル版だけではなく、
大手キャリア以外での国内販売にも手が出しやすいリーチの長さを持っていると思います。



スペックしか見ていない人、もっと色んな所を見ていきましょう。
私も5インチが3機種とか聞いた時、卒倒しそうになりましたが、よくよく見ていくと、
単なる表面的なハイエンドを出してくるよりも相当なチャレンジを感じさせる端末だと思いますよ。

関連記事
  1. 2016/02/23(火) 19:34:51|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14
<<今回のXperia Xシリーズの発表を受けて世間の意見を見て回ってきました、驚いたのは意外に高いXAの人気 | ホーム | Androidに変えて2か月で「本当に変えて良かった」&ソフトバンクからドコモのXperia Z5&タブレットにしたら「月払いが25000円⇒10800円になった」の話>>

コメント

一方、4インチiphoneは一向にリークがきませんね。ファンによるイメージ画像はたくさんみかけますが。
これは客寄せパンダで終わる可能性が高いです。
5cが処分に困った悪夢だったせいかな。

ま、ストックオプション(留保金)はたくさんあるわけですし(引き戻しの時に課税されるそうですけど)、守りに入ってもつぶれることはないでしょうから、
どんどん企画(をリーク)しては白紙撤回し、を繰り返すのもおもしろいんじゃないですかね。
そういえば留保金を引き戻す時に課税すると判断されたのは、米国の政府はそろそろ林檎畑の収穫時期と見たのでしょうかね。
  1. URL |
  2. 2016/02/23(火) 20:14:07 |
  3. 7SUXEN #22s72cIM
  4. [ 編集]

インチ、デザインは兎も角。
Z6で4Kディスプレイは止めて欲しい無意味だ。

>>7SUXENさん
批判のための批判はみっともない
  1. URL |
  2. 2016/02/23(火) 21:26:29 |
  3. む #-
  4. [ 編集]

> エッジツーエッジディスプレイを採用。5.0インチサイズながら、4.7インチのiPhone 6sより横幅
5インチサイズのディスプレイを片手で操作するのは辛いとZ3で知ったので、
4インチ前〜中盤が出なかったのはZ3からの買い替え先には成り得ないとガッカリすると共に
迷う材料が一つ減るという好材料ではありました。
  1. URL |
  2. 2016/02/23(火) 22:51:10 |
  3. こっそり #mQop/nM.
  4. [ 編集]

>7SUXENさん
4.0インチiPhoneが不発になった場合、1-3月期のiPhoneの販売数がガタ落ちになり、
しかも噂を信じて待っている人が焦れてしまってiPhoneから流出する事にもなりかねないだけに
アップル的には進むも地獄、留まるも地獄という飛車角取り状態に追い込まれそうですね。

>むさん
4Kを積むならRAM 4GBは必須でしょうね。
またそれを十分にドライブできるメモリバスなどの足回りとGPU/GPUが有ってこその快適さでしょうね。
ただ単に重りを増やすだけじゃ意味無いですし。
氏のように負荷と端末の能力のバランスを考えている人がそれほど多くないのが気になる所です。

>こっそりさん
皮肉いっぱいな回りくどい書き方をされていますが、
4.0~4.3インチクラスのそこそこのスペックの端末が欲しいと素直に書いた方がより相手に
伝わりやすい表現になりますよ。メーカーの人も読んでるのですし、そこへオーディエンスの
一つとして伝えるならストレートな表現で無けりゃ伝わるものも伝わりません。
  1. URL |
  2. 2016/02/23(火) 23:13:24 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

コストの面はあるとはいえ今まで何でグローバルに対応した端末を出さなかったんでしょうか?ローエンド端末なら仕方ないかなと思いますが、ハイエンド端末ならiPhoneみたいにすれば良かったんじゃないかと思うのですが。

国内専売端末ならまだしも、そうでない端末を作って来たソニーならもう少し頑張っても良かったのかな?と思います。

方向転換をしたのならずっとこの路線を貫いてもらいたいですね。そしてできる事なら国内で非キャリア版を売ってもらいたいです。それも特定のMVNOとセットでしか買えないようなやり方でなく誰でも自由に買えるように堂々と。
  1. URL |
  2. 2016/02/23(火) 23:34:39 |
  3. 空耳 #-
  4. [ 編集]

デザインがかっこいいと思います。
フルメタルボディなのに、デザインを損なう電波を通すための余計なラインや段差、出っ張りが一切ない。
背面がヘアライン加工されているのもソニーらしいです。高級感ありますね。
これは、実機を手に持ったら欲しくなるかも。
ちなみにこの機種、デカデカとドコモロゴを配置したら台無しになるように思えますがさてどうなるか。
あと、端末が厚くて重いのがちょっと難点でしょうか。
  1. URL |
  2. 2016/02/24(水) 00:19:56 |
  3. str #-
  4. [ 編集]

B26対応って今まで北米向けでしか対応してこなかったはずなのでグローバル展開するXP、Xで対応させているのはやはり注目ですね。

>>7SUXENさん
アイフォーンについては銀河が発売予定とされる3/18の前日、3/17に発売を予定しているので案外あるのではと思いますよ。
  1. URL |
  2. 2016/02/24(水) 00:25:01 |
  3. un #-
  4. [ 編集]

>空耳さん
そうなんですよ、やっぱり私だけじゃなかったんですよね。
なんでリージョナルな端末にしちゃうんだとずっとずっと不満に思っていました。
そんなだから売りづらいし買いづらい。
特にキャリア版を買うかグローバル版を買うか、今までは究極の選択を強いられてきましたからね。
これを機に、通販オンリーでもいいのでソニモバが直販を行い、拠点が少なくっても郵送オンリーでも
いいので国内修理窓口を開いてもらいたいものです。
MNOやMVNOに影響されない買い方と修理を提供する所がスタートだと思っています。
実績が出来たら、そこから大手家電のどこかにソニモバ直販端末を扱ってもらうように
すればキャリア経由よりも収益が増えると思うのですけどね。

>strさん
確かに今までのデザインとは一線を画する所が有りますよね。
デザインそのものには不満はないし、よく出来ていると思うのですが、
iPhone 6/6sの印象を引き継いでいるのがちょっと納得のいかない所かなと。
むしろ6/6sよりもかっこよく仕上げているので納得し所でしょうけど、
敢えてこのタイミングでこのデザインは避けて欲しかったな~、
というのが私の感想でしょうか。
  1. URL |
  2. 2016/02/24(水) 00:32:46 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

>unさん
B5, B6, B18, B19と分かれている所を、早くB26で統一を果たして欲しい所ですよね。
ドコモは未だに頑なに19で維持していますけど、やはり端末や基地局の設計のしやすさ等を考慮しているのでしょうかね。
15MHz×2と35MHz×2ではフィルターや受信機に求められるものが違うでしょうから。
  1. URL |
  2. 2016/02/24(水) 00:39:31 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

>こっそりさん
細かい事を言わせてもらえば、Z3は5.2インチです。
片手で使いにくいのは変わりありませんけどね。
  1. URL |
  2. 2016/02/24(水) 09:45:57 |
  3. ふみ #-
  4. [ 編集]

Z4/Z5は、国内版は全バンド対応してる代わりにBLUできない、
国外版はプラスエリア非対応で都市部以外で使えない、
ということで買わなかったのですが、今回は即買いしそうです。
SONYから1年保証付きで直販でもしてくれると輸入しなくて済むのですが・・・

あと、スピーカーの形がZ3の形に戻ってますね。
Z2/Z4/Z5はZ3に比べて高音がこもって嫌だったのですが、今回は期待できそうです。
サイドの形状も、Z2/Z5はエッジや出っ張りが立っていて裸で持つと不快感があったのですが、
Z3/Z5Cみたいに丸くなっているようで何より。
  1. URL |
  2. 2016/02/24(水) 09:47:35 |
  3. Xperiar #-
  4. [ 編集]

ベゼルは細くなったけど、それでも幅はNexus5と大差無いのでやっぱりデカい…
………………………………………
>>む

そうやって批判を封じ込めようとすればする程、批判はどんどん増えて来るでしょうね。
  1. URL |
  2. 2016/02/24(水) 20:09:24 |
  3. 小型スマートフォン支持派 #N7uAYkoQ
  4. [ 編集]

あれ?
auってB20対応してましたっけ?
B18だった気が…
  1. URL |
  2. 2016/02/26(金) 18:32:44 |
  3. にく #-
  4. [ 編集]

auはBAND18/26に基地局を対応させてってる見たいですね。
BAND20は使えない(上り下りが逆転してたような)です。
  1. URL |
  2. 2016/02/27(土) 02:17:14 |
  3. にいくら #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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