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Chomeのバージョンが48になってAndroid/iOS/Windows向け等が高速化、iOSではiOS9の改善されたWKWebViewを利用で高速化

Chrome For iOSが速くなり、あまりクラッシュしなくなった…新しいフレームワークの採用で ~ TechCrunch
Googleが今日(米国時間1/27)ローンチしたChrome for iOSのニューバージョンは、同社によれば、前のバージョンよりも速くて安定性も良いそうだ。
Googleによると、Chrome 48 for iOSはクラッシュする頻度が前よりも70%少なくなり、ブラウザの応答性が良くなったと感じるだろう。JavaScriptの実行も、目に見えて速くなった。

iOS用Chromeアプリがアップデート、大幅に安定性向上! ~ iPhoneMania
Googleは、最新版のiOS向け「Chrome」に、iOS標準ブラウザの「Safari」と同じ、最新のレンダリングエンジン「WKWebView」を採用することで、安定性と処理速度が大幅に向上したと発表しています。

iOS用のChrome 48のがリリース。Android用もWindows用もChrome 48がリリースされましたが、
iOSもバージョンナンバーを合わせて48でリリースです。

ただiOSにはiOSのルールが有り、最新のレンダリングエンジンのWKWebViewを採用しています。
従来はWebKit内にUIWebViewというレンダリングエンジンを持っていたのですが、iOS8からは
新しいWKWebViewが追加されました。

しかしWKWebViewにはXcodeにバグが有ったり、WKWebView自身にも問題が有り、Chromeでは
利用されていませんでした。iOS9のWKWebViewからは色々な問題が解決されたようで、Googleは
Chrome 48でWKWebViewの採用に踏み切った形です。

Android向けではChrome 28からBlinkに切り替わった事を考えると、バージョンで20も後でiOS
向けのレンダリングエンジンが入れ替わった事になります。



またAndroid向けやPC向けもタイミングを同じくして48に上がっていますが、その両方とも速度が
上がっていると実感しています。もしかすると、iOSのChrome 48で速度が上がったのは、レンダリング
エンジン自体が高速になった事に加えて、それ以外の部分でもかなり速度アップしているのでは
ないかと思われます。Chrome 48で余りにも全体的に速度が上がっているので、iOS向けだけが
高速化したとはどうも思えないです。

同時にAndroidのChromeのカスタムタブを利用しているChromerも速度アップしている事が実感
できます。すぱすぱっと素早くWEBページが開かれ、とても気持ちがいいアクセスが出来ています。

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  1. 2016/01/29(金) 22:11:48|
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