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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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日本の発言力が増す携帯OSの世界

富士通がSYMBIAN FOUNDATIONのボードメンバーに就任
http://www2.symbian.org/jp/media/news/pr2009_13.php


富士通がSymbian Foundationのボードメンバー(中核メンバー)に選出された。
今までは一介のメンバーだったのが、ドコモに続いて日本で2社目となる。
しかもMOAP(S)の開発企業だ。ドコモの関連ではソニエリもボードメンバーでいたりする。

今何故富士通がピックアップされるのか?
先日から私が喜んで記事にしているこれらの発表等が原因のように思えてならない。
勿論大きな背景としてiPhoneやAndroidという大きな脅威もある。

まだシェアが一番大きく、ファウンデーションに参加しているメンバーも一番大きく慌てる必要は
無いようにも思う。しかしこれからはどう考えても削られていくばかりなのも目に見えている。
動くならこの時期からというのは自然なことだ。

これでLiMoにはNEC・docomo・Panasonic、Symbianにdocomo・FUJITSUとどちらのOSも完全に
日本勢が中核を占め、しかもメーカーはドコモを中心に開発している会社ばかりだ。
iPhoneとAndroidとWM以外のほぼ全ての携帯OSにドコモがかなりの割合の口出しが出来る
ことになる。商業的には大敗を喫したが、LTEを機に巻き返しのチャンスがやってきた。

勿論3Gでも何かのチャンスは有り得るが中身の整理をしている間にLTEの時代になってしまいそう。
ピンチになってきたら頼るのは独特の世界を築いていて無駄に技術を溜め込んでいた日本(ドコモ)
だったというわけだ。技術にかけてきた投資は無駄にはなっていないようだ。
関連記事
  1. 2009/10/30(金) 19:58:35|
  2. 携帯
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