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TAG HeuerのスマートウォッチConnected、大量の受注で米国でオンライン販売を一時中止

TAG Heuer Connected、高い需要のために米国でオンライン販売を一時中止 ~ juggly.cn
TAG Heuer が先月 10 日に発売した同社初の Android Wearスマートウォッチ「Connected」ですが、高価な製品でありながらも需要は高いそうです。

TAG Heuer発売したAndroid WearスマートウォッチのConnected、 価格は1500ドル(税抜16.5万円)と
少々いいお値段をしていますが、これが売れに売れて販売を一時中止する事に。
さすがきちんとした時計ブランドが出してくるものはブランドに力が有ります。
信用力が大違い。

Apple Watchが安いモデルしか売れてないそうなので、もしかすると同価格帯以上の数だけで
比較すると同じ程度の数しか出ていないかも・・・?いやConnectedの方がよく売れていたりして。

発売直後の数日しか売れなかったApple Watchと違い、こちらは一カ月経って販売中止に
追い込まれる程継続して売れているという訳です。Connectedの製造数は週に1200台という
製造ボリュームでしかないという事で、それなりに手間をかけて製造しているのでしょう。
それを数か月かけて週産2000台に持っていくとの事。

Apple Watchの製造はもっとボリュームが有るでしょう。規模も確かに大きいでしょうけど、
製造に手間をそれ程かけないように工夫する電子機器としての扱いになっていると思われます。

高級時計ブランドは手間を惜しまない事が信頼を担保しています。
恐らくConnectedの製造数がそう上げられない理由はこの手間をかけて製造する高級時計の
考え方が有るからこそだと思います。

恐らくApple WatchとConnectedは全く別カテゴリーの製品じゃないかなと私は考えています。





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  1. 2015/12/06(日) 21:38:00|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<サムスンがスマートウォッチGear S2をアップデート、しかしTIZENで動くソフトは存在しているのか? | ホーム | Googleの戦略製品のPixel C>>

コメント

TAG Heuer Connected は1500ドル(税抜16.5万円)ですが、2年間の保証が付いていて、更に2年の保証が切れた時に追加で1500ドル支払うことで通常のカレラ(その時点での最新モデル)が手に入るそうです。
電子ディバイスは2年のすればかなりの型落ち性能、つまりゴミ同然となっていく中でそのゴミが高級腕時計に変わる訳です。これがApple Watchとの大きな違いではないでしょうか?
交換してくれるカレラは大体定価で3000ドル以上の物になるそうです。
つまり3000ドルでカレラとConnectedの両方を買ったと思えば大変安い買い物となります。
※日本での対応がどうなるかは未確認です。因みに先日シンガポールへ行った際、TAG Heuer Shopで確認しましたが間違いありませんでした。
  1. URL |
  2. 2015/12/06(日) 22:23:40 |
  3. Charlie #HJjWt2UU
  4. [ 編集]

>Charlieさん
素晴らしい生の情報有難うございます。
2年保障だったのですね、これは手厚い。
時計って普通なら半年~1年ぐらいが平均的な所ですよね。
しかもカレラの3000ドル以上のモデルが1500ドルで手に入るって事は、
カレラを買ったらタダでConnectedが付いてきたって事と同じですよね。
そもそもカレラって基本的には3000ドル以上の価格帯の時計ですし・・・。
えらくお得な状態になってるんですね、これには驚きました。

そもそもデバイスとしての価値のスタート位置がApple Watch違い過ぎる気がしてきました。
  1. URL |
  2. 2015/12/06(日) 23:41:24 |
  3. 鈴 #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

世の中には「ブランド品」というものを勘違いしてる人が多いようですけど、
職人レベルの人が妥協なくこだわって作りこんだその裏方にこそ真価があるのです。
量産品か手作りかどうかがブランド品を分けるというわけではありません。
妥協のない品質、見どころがどこにあるか。すべてはそこです。

使い勝手に特化してデザインしたバッグもそうですし、見た目に映える気品や華やかさに特化したバッグもそう。
素材にこだわった服もそうですし、すっきりとした見た目となるスマートさの服でも同じ。
それで名を上げてブランド化したものがブランドの真骨頂であり、それに見合うだけの器が所持する人に求められるのです。

それをどう勘違いしたのか、ブランド品を身に付ける=自分の価値が上がるという勘違いが蔓延しています。「ブランド」に対する冒涜、蹂躙とさえ言えるでしょう。
盲目的にブランド品を所持することに価値を見出すのも一つのブランドのあり方とは言えますが、本質を見ずにいる分だけブランド品がお粗末に見える。
発想は「非処女or非童貞=大人」という、形だけで考える単純思考そのもの。本当の意味で「大人」とはどういうことか考えない人がいかに多いかを見せつけられると辟易します。
それを見るたびに「子供だな」と思うものの、自分で気づくまで放置しておきます。

形から入るのは結構なことですが、形が本質と勘違いしていると足元すくわれます。
あれ?どこぞは足元ぐらついていませんかね?
  1. URL |
  2. 2015/12/07(月) 05:45:24 |
  3. 7SUXEN #22s72cIM
  4. [ 編集]

https://www.youtube.com/watch?v=M3-8GMTAr64
電車で流れていた広告があったので、貼っておきますね。 (・∀・)カコイイ
  1. URL |
  2. 2015/12/09(水) 00:13:52 |
  3. Beep #-
  4. [ 編集]

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