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【#Xperiaアンバサダー[Z5/13]】明日が送付期限にて、今日は隙間時間にガンガン触り倒しました・・・そしてさよなら

この記事はXperiaアンバサダープログラムのモニター企画でお借りしたXperia Z5(SOV32)を使用して書いています。

【最後に懸案だった白猫をプレイしておきました】

お借りしているXperia Z5は明日3日までが期限で明日必着で返却する必要が有ります。
事実上今日の夕方位までがZ5を使えるタイムリミットとなります。
というわけで、最後に初めの頃に言っていた「白猫プロジェクト」をプレイしておきました。

何かとシナリオや演出を見なくてはいけないデレステと違い、白猫はとにかくぱっぱと
進められました。時間をかけられない人としては非常に有り難い。
更にはぷにコントローラ(?)、これ最高ですね。

画面の何処でもいいからタップしたり、ぷにを横に引き延ばしたりして、上下左右の
移動やボタンを押す操作の代わりにしています。非常に操作性がいい。

プレイは初期の冒険を終わらせ、白猫が出てきて、連れて行かれ、ドラゴンをやっつける
所まで終わらせました。暗闇に飲みこまれて戻る所ですね。
その後飛行島が飛んで一通り落ち着いて、クエストに行こうと思ってもなんか行けなくて
詰んだのでそこで一旦終了。

ここまででZ5でプレイするうえで、全くと言っていい程ストレスは有りませんでした。
3D演出のコマ落ち感も全くなし。ぷにでの移動も戦闘も快適でした。
快適でないのは私のゲーム能力だけ。

しかし、多少の表示での詰まりは有りました。
シーン切り替えの冒頭で、横からシーンタイトルや説明のト書きが入ってくるのですが、
この何でもない2Dの軽そうな表示がガクッとなったりします。

これは昨日の記事で検証したように、ストレージのアクセス速度が影響しているように思います。
余りにもゲームが快適にぱっぱと進められるものですから、シーンの切り替わりの瞬間の
大量のデータのやり取りが操作で進めるのに追いついていない。

勿論操作性やそのタイミング的には一切待たされ感はありません。
操作を全て人間のペースで思いのままに進める事は出来ているのですが、表示が追いついて
こない瞬間が有るという事です。シーンの切り替えでコマ落ちさせて追いつかせている感じ。
ストレージが速ければ、ここでコマ落ちさせなくても間に合っているかも?

これはChrome等のブラウザでの高速スクロールでもそうですね。
操作感は完全に超高速なんですが、その分表示が追いつかない。

例えばiPhoneだとここはSafariのスクロールの勢いをかなり重く設定して、高速スクロールを
しないようにして有ります。だからブラウザがカクつかない。
Android OSは表示よりも人間の操作の方を優先する考え方ですから、操作自体は
追いつかせておき、表示は乱れても仕方がないという考え方です。
表示が遅いのはその内ハードウエアが解決していくだろうということで、iOSみたいに
OSの動作側に制限を設けて表示が乱れない様な仕組みは入れないという方針です。

だから基本的には操作自体はAndroid OSの方がiOSよりも快適であり、その分表示の
乱れも甘んじて受け入れるという事になっています。iOSは表示が間に合わないなら
人間を待たせてでも綺麗に見せようという考え方になっています。
ただ昔のように、完全にiOSの全ての場所でそうなっているとは言い難くなりましたが。

Z5での白猫の話しに戻りますと、途中位から端末は上部だけでなく、裏も表もフレームも
暖かくなってきました。高温ではないけど全体が温かい。
筐体全体で放熱をしている感じに温かくなりした。

白猫は発熱が相当あるゲームだと思われます。液晶画面まで暖かくなったのは初めてです。
ピーク発熱は高くないのですが、常時発熱し続けていて、切れ目がないので、
端末の一部が熱くなるのではなく、拡散する為の時間が稼げる程度の温度で、
発熱し続けているという感じでしょうか。

恐らくオクタコアの8コア全部を上手に使っているのでしょう。
ゲームの進行や操作性のスムーズさを見ていると、プロセッサの取り回しのうまさが
なんとなく感じられました。インストール時や起動時のARTコンパイルの速さからも、
あまり変に複雑な事はせず、シンプルにきちんと高速化されたプログラムである事が
感じとられます。コロプラ、ここ意外と技術力が高いですね。

ゲームの動作は快適そのもので、先ほど書いたタイトルのカクツキも、初めの数回は
有ったものの、ゲームが快調に動き出して以降はそのタイトルなどのひかっかりは
余り起こらなくなりました。

ぷにぱっど(?)の操作性といい、このメーカーは操作性に独特のこだわりを持った
メーカーじゃないかなと思います。

もしかすると初めの方は、ARTのコンパイルの後片付けのタスクが残っていたのかも
しれません。タイトルの引っかかりが起こっていたのは初めの方だけでしたから。

後で何度かレベル稼ぎ用の協力バトルというのをやってみました。
これが恐らくノーソフさんが言っていた通信か何かのバトルが重いってやつなんでしょうか。
ただZ5ではこれはそんなに重く感じられませんでした。

もしかすると白猫と、Z5というかSnapdragon810は意外と相性がいいのかも知れません。
ただしZ5で白猫をプレイしてみるとバッテリーは3時間程度しかプレイできない程ガンガン
と減っていきます。他の機種ではどのぐらい持つのでしょうか。

とりあえず結果が出て満足したのでここで終わりました。

あとはつむつむをちょっとだけプレイ。
うむ・・・以前一時期やらされていた頃よりもすごく快適。
まあつむつむは特に重い要素はないし。
Nexus 7(2012)でも多少は遅いみたいですが、普通にプレイできていましたから。

ついでに調子に乗ってパズドラもちょっとだけプレイしてみました。
流行っただけ有ってシンプルで面白いですね。
これも重い要素は全く無し。

これでゲームテストは完了。
今日やった3つのゲームで特に問題らしいところは全くありませんでした。
というか、最近のゲームはどれもデレステや、先日リクエストを貰ったエリシアオンライン
のように重いものばかりかと思っていましたが、それは特殊なケースだという事も分かりました。

パズドラをやってみて思いましたが、ゲームはやっぱり見た目の派手さよりも操作性とバランスと
組み立てですね。演出にどれだけ体力を使っても何の足しにもならない事を再確認。
その観点ではデレステもアウトでしょうね。よく作られているなとは思いましたけど。



【さて、お別れの時です】

今日は隙間時間を使って出来る限りの事はやり尽くしました。
使っていた3週間の間に出来た写真やデータは全部MicroSDに入っていますので、抜いてGXに戻します。
それから端末の初期化。

前回誤って送付した充電ケーブルは、袋から出さず今回は使っていないので間違いようが無いです。
今回はちょうどいい箱が無かったのでお借りした時に受け取った紙バッグを利用して送り返しました。

近所のコンビニからでも送れるのですが、折角なので片道3Km程のクロネコまでランニングで持って
いきました。個人的にはクロネコアプリの仕様が酷すぎる事も有り、出来る限りクロネコは使わない
積りなのですが、同梱されている印刷済みの送り状がクロネコなので仕方なくここから送付。
クロネコ側で事故が無ければきちんと明日届くはずです。

取りあえず三週間、Z5で色々テストさせて頂きました。
私には非常に良機だったと思います。

Z4、Z5と二機種連続でシリーズモノをみっちり触る機会を頂いたのは非常に貴重だったと思います。
兄弟機では有りますが、同じキャリアの同じシリーズで触れたので、細かい違いがよく分かりました。

個人的にはZ5 Compactも試してみたかったな~とか思っていますが、Z5が試せただけでも
かなりの収穫でした。

やっぱりスマートホンをスマートホンらしくというか、積極的に活用しようとすると、5~5.2インチ
程度の大きさは必要だなってZ4やZ5を触って痛感させられます。

元の4.6インチに戻ればそれはそれで問題ないのですが、やはり5.2インチの快適さは身に沁みて
いますから、理解した上でこのサイズを割り切って使っている事を感じます。

今4.6インチサイズの端末が小型化していますから、意外と4.8インチサイズなんか悪くないかも。
幅67~68×厚9.0mm程度までなら許容範囲と言えますしね。


三週間有難うございました、これからはまた元の生活に戻ります。

関連記事
  1. 2015/12/02(水) 20:14:33|
  2. Xperiaアンバサダー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

XperiaAが手に入ったので、モバルタのMVNO-SIMを抜いてAに入れました。
これでもまだ大きいなと感じます。
せいぜい4.3インチくらいまでが小型と呼ぶにふさわしいのかもしれません。
大きい物ではZultraがありますけど、さすがにアレはタブレットへ分類しておきます。
以前使っていたauのスライドアクオスフォンが大きさとしては最適解です。(薄さを除く)

私にとってスマートフォン(通話機能を省く)はあくまでも
「必要な時に必要な情報を取り出す小さな窓」として見ているからこそ、大きくすることには強い抵抗があります。
Z3compactはAより若干のサイズダウンはあるようですけど、数ミリ微減程度の違いみたいですね。
  1. URL |
  2. 2015/12/02(水) 20:53:31 |
  3. 7SUXEN #22s72cIM
  4. [ 編集]

>7SUXENさん
そうですね、私は逆に4.3インチでは小さいと思う人なので、小型端末を求めている層ではないと思います。
持ち運びにさえ問題が無ければもう少し大きな画面が欲しいなと思うぐらいですから。
逆に言うと小型が端末が欲しい人は4.6インチクラスは大き過ぎるでしょうね。
同じ4.6インチでもZ3CとZ5Cは65mm幅なので67mmのAより一回り小さいです。

サイズを見ると

Z3C 4.6inch 127 × 65 × 8.6 mm
Z5C 4.6inch 127 × 65 × 8.9 mm
Z1f 4.3inch 127 × 65 × 9.4 mm
A2 4.3inch 128 × 65 × 9.7 mm
AX 4.3inch 129 × 65 × 8.7 mm

A  4.6inch 131 × 67 × 10.5 mm

今の4.6インチクラスは以前の4.3インチクラスより小さいですね。
Aの後にかなりの小型化の波が来たようです。
  1. URL |
  2. 2015/12/02(水) 23:59:52 |
  3. 鈴 #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

お疲れ様でした。検証ブログとてもためになりました。私のスマホは二年たち機種変の時期なので月曜日にはZ5に変えます。
  1. URL |
  2. 2015/12/03(木) 06:00:36 |
  3. ちわわ #-
  4. [ 編集]

詳細なサイズ比較、ありがとうございます。
私が適していると思うサイズは120x60x10を「わずかに下回る」寸法のようです。
画面が多少狭くなっても、保持しやすさを重視します。
1cm以下のサイズ差でも、かなり大きく響きます。
片手持ちの快適さボーダーラインが幅6cmってところなのでしょうね。

人によって快適と感じるところは違いますし、主張に意味はあっても議論は無意味です(言い争いそのものに価値を見出す人を除く)。
表示領域に快適を見出すか、物理サイズの持ちやすさに快適を見出すか。
どちらに比重を置くかによってもアプローチが異なります。
たとえば10インチクラスの領域が必要なのに片手持ちで全部操作したいなんて言っても無理な話。
両手持ちしてでも領域を求めるのか、片手持ち操作で領域を妥協するか。両立は不可能です(ノートみたいに操作用のタッチパッドがあれば別ですが、さらなる巨大化を果たすだけ)
  1. URL |
  2. 2015/12/03(木) 06:21:09 |
  3. 7SUXEN #22s72cIM
  4. [ 編集]

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