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【#Xperiaアンバサダー[Z5/08]】私が旧端末でバッテリーの持ちで困っていたGPS計測での減りは、Xperia Z5では驚異の持ちの良さを示した(微加編)

この記事はXperiaアンバサダープログラムのモニター企画でお借りしたXperia Z5(SOV32)を使用して書いています。

【アプリの無効化作戦】

金曜辺りから必死でアプリの無効化をしていました。
無効化したアプリは約120個、auの独自アプリの大半は無効化しました。
要らないもの多過ぎでしょう。

初日からこのアプリ満載の状態でずっと使い、AnTuTuベンチマークをとっても好成績を
叩き出してきた上に、バッテリーの持ちも全く不満が無かったのでそのままでも良かったのですが・・・。
まあその上の世界も見てみたかったという事で、とりあえず実験です。


初め私が見て悶絶仕掛けたのは、やはり使わないメーラー関連のファイルが多い事。
いやそれ以上にプリインアプリの数が信じられない位に多かった事ですが・・・。

 

勿論初めからメールのクライアントを入れておくことは悪いとは言いません。
けど、大半使われないのだし、必要ならばそれに応じてダウンロードするのになんで
初めから入れているのか、それが不思議でなりません。
Exchangeサービスもほぼ大半の人月皮にでしょう。
初期から保険でこんなに色々要らないし、Googleのメーラーが有るのに何故キャリアが
更に同じくメーラーを入れるのか。
ホームアプリも3つも4つも要らない。

とりあえずスリム化して。



【用事がてらちょっと走ってみた】

今日はGPSのテストランとか言わず、思うがままに走ってみました。
普段走らない面白いコースを発掘してみました。

そこで面白いなと思ったのがこれ。




コース取りは自由なのとメインは用事を済ますことなので、家から直接走り始められるという事で、
本日はZ5をガシガシ使っていてバッテリーが70%を切っていたので走り出す前に一時間弱ほど
充電しから出ました。

充電器から外してすぐにRunKeeperを起動して走り始めます。
記録を狙わないジョギングの時は、だいたいヘタれた遅い靴を履いて出るのですが、それでも
今日は気候も良かったせいか楽に5分/Kmを切れるペースで走り続けられます。
坂下りなら飛ばしてなくても4分半/Kmも余裕で切れてきます。
いやシーズン中だからこれで当たり前か。

とりあえず35分ぐらい、7キロ弱を走ってきて確認してみると、なんかバッテリーが減っていません。
Battery Mixで確認してみると、走り出して15分ぐらい、1%も減らずにずっと横線になっています。
それが緑で囲った部分です。

Xperia Z5を使いだしてからこういう事が増えました。
ちょっとしたアプリ使いならとにかくバッテリーが減ってくれない。
クロックが上がる作業をガシガシやってるとやっぱりそこそこ減りますが、GPSで測位して、
ログを取る作業程度なら、もう片手間で余裕の作業量なのかも知れません。
RAMが3GBと多いのも、並行作業をするウィジェット等のアプリが例え多くても追い出しや
eMMCメモリとのスワップが起こらないのでそれが省電力の肝となります。

Z5のバッテリーの持ちの良さは安心感というよりも、時としてなんか怖いというレベルです。
確かに減らないから安心するんだけど、これだけ作業させたのにまだこれだけしか減って
くれないのか?この表示を本当に信じていいの?と旧車を乗っていた人間がいきなり
プリウスを乗った時のような不安感を感じさせる時が有るのです。

まあウェブ検索とかそれなりのデータ通信が絡むとちゃんと減るので「ああ減ってくれた・・・
よかった」とほっとしますけどね。

ちなみに私はこのZ5をauのモバイル通信を基本として使っており、アプリをダウンロード
するとか特別な事がない限りはWiFiを使用していません。つまりは普段からバッテリー的に
不利な通信をわざとさせた上でのバッテリーの持ちだと思って頂いていいです。



【パワーが有るからバッテリーが減らない、遅くならない】

とにかく絶対的にCPUパワーが増しているので、古い端末でそれなりの重さだった作業が
全部片手間レベルの重さになってしまっているので、相対的に省電力化しているように思います。
昔と同じ作業があっという間により少ない電力で行えてしまうのでしょう。

GXならRunKeeperで記録開始した途端にどんどんバッテリーが減っていくので、充電器から
外した直後でも、15分どころか1分も横ばいなんて事は有り得ません。しかし810の強大な
CPUパワーは少々の事なら負荷にすら感じないレベルで作業をこなしてくれているのでしょう。

世の中の多くの人は、この辺りの作業負荷とCPUパワーの相対的な関係の変化を考慮する
事も無く、単に噂レベルの話や、イメージ優先の報道を信じて「爆熱端末」や「爆熱プロセッサ」と
叩いているんじゃないかなと思います。

私がZ5を使っていて、ゲームのテストをお願いされてテストした時や、ベンチマークや
カメラ関係のテストをした時以外で加熱を感じた事はないです。
日常的な使用で動作が重いや熱いと感じた事は皆無レベルですね。

お願いされてゲームをしたときすら端末が熱いとまでは感じなかったです。
さすがにかなり重いレベルのゲームですから内部のセンサーでは70度まで上がってしまいます。
しかしそこまで上がっていたにも拘らず、端末の表面は滅多にそこまで熱くならないのです。
Z5はうまく熱を筐体に分散して逃がしているようですので、ちょっとやそっと負荷をかけても、
内部の熱が増えても外部はそうそう加熱する事は無さそうです。
Z5は上手に熱処理できていると思います。
少々温度が上がってもすぐに熱を放出してしまってすぐに冷めてしまいます。

ちなみにZ4を触った時は、同様の重さの作業では端末が結構熱かったです。
Z4ではPhoto Analyzer Serviceさえきちんと無効化しておけば少々熱くなっても端末の
利用には差し支えなく快適に動き、気持ちよく使えました。
Z5との違いはその状態でそれなりに熱を持つことが有るという事だけ。

Z5はZ4のその熱を持つという事を上手に取り除いた端末だと私は感じています。
熱いと言っている人は、Z5をちゃんと触った事が無い人だけじゃないでしょうか。
例えば触った事が有っても、めったに使う事の無い4K動画を面白半分に撮影してみただけとか。
私、Z5を自分で買ったとしても4K動画なんて撮影する機会はまずないと思います。
幾らMicroSDが大容量化していると言っても、邪魔なんですよあの記録サイズが。

二つの事を混ぜて書いたので整理します。
そもそも810は強大なパワーで日常の大半の処理では軽く感じ、それ程発熱しない。
その上で例え810が発熱しても、Z5の筐体はしっかりと放熱処理がされているので、
Z5の端末が過熱する事はほぼ無い。そういう事です。

恐らく世の中の大半の方のZ5の使い方を想像すると、加熱させられる状況が想像出来ません。
なんとか加熱させられる人と言えばベンチフリークとゲーマーぐらいでしょう。
そのベンチでもAnTuTuベンチを一回や二回動かした程度じゃどうってことないんですよね。




とりあえず熱とバッテリー関係の思う事をつらつらと書いてみました。

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  1. 2015/11/22(日) 23:15:25|
  2. Xperiaアンバサダー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<本質を突いた記事が出てきた⇒『帰国後にバッテリーの切れたApple Watchを見て、「もう私はこれを使わないかもしれない……」と人知れず思った』 | ホーム | スプリントは乗り換え客を半額・さらにはソフトバンクから端末リース法でお金を引き出すソフトバンク色の金策を開始>>

コメント

記事タイトルがラノベのタイトルっぽくて笑ってしまいました。
  1. URL |
  2. 2015/11/22(日) 23:38:51 |
  3. あのに #-
  4. [ 編集]

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