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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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ランニングにトレラン、頑張って日々鍛えています---スマホ・スマウォとスポーツとの相性

私はジョギングクラスから体を鍛え初め、足掛け5年は越えたでしょうか。
その前はぼちぼちと山を上っていたんですけど、何故かステージが地上に降りてきました。

ジョギングがランニングになり、マラソン競技にも出るようになり、去年の秋から始まる先シーズンは
4つのマラソン大会に出場しました。細かい競技やみんなで走るリレーマラソンなどを含めれば
10個位は出ていますけど、あくまでそれなりにタイムを重視する競技が4つという事です。

まずはフルマラソン4時間切りが目標でしたが、それは十分にクリアして出来て、余裕をもって4時間を
切れる「サブ4」の実力はつきました。今は来シーズンに向けては3時間半を切る為の練習をしています。

ハーフマラソンもやっていまして、100分切りが市民ランナーの中では一つの目標となりますが、
これも達成。ハーフマラソンはスピード域が高いので、下手なフルマラソンよりもしんどいです。
どうも私はハーフマラソンの方が向いているようで、フルマラソンのリザルトから考えるとハーフマラソンの
タイムが良すぎるようです。逆を言えばハーフの割にはフルマラソンが遅いだけなのですけが・・・。
長丁場はレースの組み立てが難しいので、それが下手なだけという話もあります(~_~;)


春まではフルマラソンやハーフマラソンの競技が沢山有りましたが、それ以降はスピード指向の
競技よりは、耐久指向の競技が多くなり、42Km以上のウルトラマラソンなどの競技が増えてきます。

私の知り合いも富士五湖ウルトラマラソン(118km/100km)に出場していた人もいますし、
萩往還(250Km/140Km)に出場していた人もいます。6月28日に開催のサロマ湖100kmウルトラマラソンに
エントリーする人も結構な人数が居ます。

私は耐久よりはスピードの方を重視したいのでウルトラマラソンは手を付けないように避けて
きたのですが、この時期のトレーニングでウルトラを走る人の練習にお付き合いをしていると、
とんでもない練習に誘われたりもします。

この連休に有ったのが、50KmのLSD。LSDはLong Slow Distanceといって、ゆっくりで長い距離の
有酸素運動をこなすジョギング形態の練習法の一つです。筋肉にひたすら長時間、有酸素運動を
させ続けるという練習法です。

男女6人で走りましたが、全員フルマラソンはもう何度も走っていて、しかもみんなサブ4クラスの
実力なので、遠慮なく50Kmという距離のLSDが出来ました。とは言え私を含めて何人かは、
初の42Km越えだったんですけどね。でも一介の市民ランナークラスでのサブ4のは、マラソンを
している人ならそれなりに大変な事だと分かって頂けると思います。フルマラソンサブ4の実力者
ばかり集めたからこそLSDとはいえ50Kmをみんな走り切れたんんだと思います

その次に行ったのが六甲全縱。マラソンランナーはオフシーズンとは言え、ラン競技は年中あります。
特に夏場は地上が熱いのでトレールランニング(トレラン)競技は非常に多いです。
そんなこんなで練習もトレール側に寄ったものが増えてきます。

六甲全縱というのは須磨浦公園から山に入り、山を登ったり降りたりを繰り返しながら六甲山脈を
山伝いに縦断して宝塚迄の56Kmを走破するというものです。言葉にすれば簡単ですが、地上の
ロードを走るだけでも大変な56Kmという距離を山を登ったり降りたり、大半が階段を含めたトレール
ばかりで縦走っていうのですからキチガイ染みています。

私もこの練習に参加しました。殺されるかと思いましたが、何とか無事生還。
六甲山脈56Kmを完走しました。

須磨から六甲なんて、普通は車で高速道路を使う距離です。関東でいうと大手町から厚木より
もうちょっと向こう辺り、逆方向なら大手町から成田空港位の直線距離ぐらいですかね。

延々山を行く関係で、売店や自販機がそんなにあるわけでは有りません。
なので何キロかの装備を持っていく事になります。それで大半の行程を走るのです。
勿論それなりの登りは歩きますけど・・・。全行程を走り切り、人間ってこんな事が出来るのかと、
我ながら感心してしまいました。

初めての六甲全縱は12時間位かかりました。
最終的には10時間を切るぐらいは行きたいのですけど・・・もう二度と行きたくないぐらい
しんどかったのですが、終わってみればまた行きたくなるドMっぷり。

別にMじゃないのですが、こういった競技をやっていると勝手にドM性を引き出されるのかも
知れません。


携帯でGPS計測したかったのですが、電波の悪い山の上を行くので、地上と違って見る見る
バッテリーが減っていきます。地上ではこの季節で一日半持つ私のSO-04Dも、山の上を
電源入れっぱなしで走ると一日持ちません。なので電源を落として走りました。
機内モードにしてGPS計測しようかとも思いましたが、GPSだけでも13時間も計測できません。
なので初めっから計測して軌跡を作るのは諦めました。

これが新しい機種なら機内モードにすればバッテリーが持つのか、ちょっと興味が湧く所では
有ります。兵庫・京都・奈良・和歌山、関西地区には魅力的な山が沢山有りますのでまだまだ
攻めたい所は沢山有ります。でも現状私の手持ち端末では間に合わない。それだけ体力が
ついた証拠ですけど。

ここまでくればガーミンやエプソンの上位モデル位でないとバッテリーが持たないレベルです。
下位モデルだとGPSを動かすと6時間しか持たず、フルマラソン程度までしか対応できない
モデルも有りますから。

スマートウオッチではどうでしょうか。
フルマラソンも測りきれないモデルも有るのかも知れません。
サブ4は測れても、5時間、6時間で走る人がどうなるのか、制限時間が7時間の市民マラソンも
有りますから、ギリギリで走る人には対応できない。そういう事も有るかも知れません。

私は最近は特に携帯機器をスポーツ目線から見ていますが、まだまだ全然、スポーツという所
から見ると、「ああして欲しい」「こうして欲しい」という欲求が山ほど出てきます。出てきては
どんどん忘れてしまうのですけど。でもまだまだスポーツという面で見ると現在のスマートホンは
不満足な代物ですね。だから結局みんなガーミンとかへ向かっちゃう。

スマートウオッチもそこの市場を取り込もうという動きが有るのかと言えば全く・・・。
スマートウオッチとスマホのセットはスポーツと相性がいいと私は思うのですけどね。

スマートウオッチをセンサーとして持ち、休憩タイムにスマホとリンク、見やすい大画面で色々分析。
この位はスポーツをしていない人でも想像できると思う所ですが、なかなかそういった方向へと
進化していかない。

スマホ+スマウォの組み合わせは上手に育てれば面白い発展は期待できます。
単なるスマホの画面拡張だけなら限界は低いですけどね。

ガーミンなどの10時間もバッテリーが持たないものが、普通にガンガン売れているのですから、
スポーツという方向に向けて考えると、バッテリー問題は一定の理解が得られる分野だと思います。

私は基本的にはロードとトレールが舞台ですが、練習や競技でトラックをつまみ食いする人もいます。
やはりそこでも詳細な分析が要求される事が多いです。

腕時計としての形のガーミンでは既に一分間辺りの歩数などもカウントも機能として当たり前に入る
ようになってきていますし、スマートウオッチが殴り込みをかけられるはずの要素が一つづつ消されて
いってるような印象です。ガーミン側も売りが欲しいですし、スマートウオッチが怖くも有るのでしょう。


さて、この夏は3時間半に向けて体をいじめ抜く予定です。
よくマラソンなどの競技に出ていると色んな競技に出てそこで記念品で出たTシャツ等にいい言葉が
書かれていたり、チームTシャツ等にもそういった言葉を書いたTシャツを着て走っている人がいますが、
その中に「夏に走った距離は裏切らない」なんて言葉が有ったりもしました。

私は甘々ランナーなので、元からそんなに月間距離は走っていないのですが、この夏は3時間半を
達成する為に、ちょっとだけ頑張ってみようと思っています。

スマホやスマウォがその補助になってくれれば嬉しいなって最近特に思うのですよね。
オリンピックに向けて、結構波が来るんじゃないかって思うのですけど・・・。

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  1. 2015/06/17(水) 19:57:15|
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コメント

大変興味深い記事でした。
スマートウォッチに関するこういう方向性での論評って見かけませんね。
  1. URL |
  2. 2015/08/01(土) 04:47:17 |
  3. WLDX #-
  4. [ 編集]

>WLDXさん
有難うございます、そう言ってもらえてうれしいです。
やっぱり自分がそういった場面で使ってみて不満に思う点が意外に多いのですが、
それがなかなか実現されていないものが多くまとめて記事にしてみました。
  1. URL |
  2. 2015/08/03(月) 17:23:55 |
  3. 鈴 #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

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