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ソニモバが国内市場向けXperia Z4を発表、キャリアやCompact等のシリーズ不明

ソニモバが国内市場向けXperia Z4を発表、キャリアやCompact等のシリーズに関しては
まだ不明となっております。

「Z4は現時点の完成形」、ソニモバ十時社長が語ったこと ~ ケータイWatch
20日、日本国内向けの夏モデルとして「Xperia Z4」が発表された。国内ではどのキャリアから提供されるか明らかにされていないが、発表会の壇上に立ったソニーモバイルコミュニケーションズの十時裕樹代表取締役社長兼CEOは、「スマートフォンは、生活になくてはならず、いつも持ち歩くもの。幅広いユーザーとのタッチポイントであり、これからも事業の柱として発展させていく方針」と説明。一方で、グローバルでの展開、Zシリーズ以外のラインアップについて十時社長は明らかにしなかった。

ソニーモバイル、自撮りなどカメラ機能を強化したXperia Zシリーズの完成形「Xperia Z4」 ~ WirelessWireNews
ソニーモバイルコミュニケーションズは2015年4月20日、Xperiaシリーズのフラッグシップモデルである「Xperia Z」シリーズの最新モデルとなる「Xperia Z4」を発表した。2015年夏以降、国内で発売する。フラッグシップモデルは例年だとバルセロナのMobile World Congressなどでグローバルモデルとして発表されていたが、Z4は国内市場向けのモデルとして発表された。

ソニモバが国内向けの夏モデルになると思われるXperia Z4を発表。
日本国内向けのスマホでメーカーが独自で発表会を行うのは珍しいことだと思います。

基本的な仕様は以下の通り。

 ・CPU:64ビットのオクタコア(2.0GHz/1.5GHz)
 ・ディスプレイ:5.2インチのフルHD(1920×1080)
 ・OS:Android 5.0
 ・バッテリー:2930mAh
 ・防水、防塵、キャップレスUSB

スマートホンのコンピュータ部分に関してはかなり保守的というかおとなしめです。
画面はZ3のままで、プロセッサやキャップレス防水の採用など、練り込みに手間を
かけたと言っていい感じになっているように思います。

カメラ周辺ではインカメが200万画素から500万画素に大きく向上。
これは利用価値が高いと思います。

Z4は全部をガラガラポンするのではなく、櫃(笑)な所を確実に練り上げたものに
なっているように私は感じました。実はこういった作り方は嫌いじゃないです。

キャップレス防水になったのは先日のUSBコネクタの加熱事故の件も有るので
使いやすさが向上する反面リスクを背負うことになります。まあ普通の知識を
持っている人ならそんな問題になる部分ではないのですが、濡れたり、汚れたり
したコネで、無理やり充電を行ったりした場合、加熱したりすることがあるという
ものなので、しっかりと乾かして充電してもらいたいものです。

マグネット充電が無くなったのはコストとサイズの関係で仕方ないのかもしれ
ませんが、ちょっと残念。


この夏はXperia A(SO-04E)の発売から2年経過して2年縛りが解けるタイミング
なので、ソニモバ的にもドコモ的にもかなり本気仕様の端末を出さないとまずい
ので、Z4は相当本気仕様に仕上げてきていると思います。

私的にはZ4とZ4Compactでしっかり受け皿を整えておいてほしい所ですが、
恐らくドコモはZ4とZ3/Z3Compactの安売りで需要を取りに行く事になると
私は睨んでいます。それが一番現実的です。Z3Compactは色々使えます。

で、Z3CompactはZ3Compactとして出すのではなく、Z3Compact2とかにして、
5.0Lollipopに載せ替えて出すべきでしょう。Z4Compactとしてもいいですが、
それはちょっと詐欺っぽいかな。Xperia A2みたいなクソな状況がちょっと
脳裏をよぎります。あれが無ければZ3Compactでもいいと思いますが、
A2が余りにもクソ過ぎるやり方だったので・・・。


なんだかんだと結局の所今回発表になったZ4とZ3Compactを改装して
外装もちょっといじったZ4Compactという組み合わせで出すのが一番収まり
がいいかも知れませんね。

結局Xperia Z1f SO-02F⇒Xperia A2 SO-04Fは後にXperia J1という流れで
クソ機が名機になるというどんでん返しが有りましたが、それと同じ流れを
Z3Compactで再来させてほしいかもというところが有ります。
Xperia J1はなんだかんだとうまいことやったなと思いますし。


そんなわけで夏機種がどうなるのか楽しみになってきましたね。

関連記事
  1. 2015/04/20(月) 22:50:24|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<Apple WatchもXperiaシリーズでおなじみのマグネット充電ケーブルを採用 | ホーム | 2014年度(2015年3月期)決算説明会 ライブ配信>>

コメント

個人的には、Xperiaのマグネット充電端子はなくなって良かったと思います。
MacBookのマグネット充電端子と異なり、接続する向きが一方向に固定されている上に、
微妙なズレも許さず接続しにくいのです。
これはXperia純正のクレードルでも同様で、充電するときに本体を若干スル感じになるので傷つくようで不安です。
その点、MacBookのマグネット充電端子は接続する向きが自由で、
微妙なズレをヒョイッっと補正してくれるように接続しやすいです。

よって、今のXperiaの充電端子は改善されるべきだと思っていたので、今回のなくすという判断は一定理解します。
ただ、USB3.1のように表裏を判断しなくて良い規格を採用して欲しかったですね。
  1. URL |
  2. 2015/04/21(火) 08:08:08 |
  3. こっそり #mQop/nM.
  4. [ 編集]

>こっそりさん
今回の無くしたというのはスペースと重量の関係で、必ずしも悪い判断でもないと思っています。
残念に思った理由の一つは先日の加熱ネタの事も有り、USBのコネクタ以外からの充電方法が残っていた方が問題になりにくいかなということです。
私が使う分にはマグネット充電よりはUSB3.1 Type-Cコネクタにしてくれていた方が有り難いかなと思いますね。
今回のソニーの判断を見るに、マグネット充電を付けていた理由は、キャップのヘタリ防止の意味合いが大きかったと思われます。
だからキャップレス防水の採用と同時に無くしたのだと思っています。
  1. URL |
  2. 2015/04/21(火) 15:58:38 |
  3. 鈴 #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

>鈴さん
防水の準備が整ったための廃止ですか。その発想はありませんでした。
しかし私にとっては愚策扱いです。
例の狭ピッチ端子による異物短絡問題が解消されたわけではありません。
防水を実現しようとも、短絡防止までもが実現されたわけではないでしょう?

事例こそ少ないものの、劇的に短絡を抑止できて、なおかつ物理的負荷による端子口破損という可能性も同時につぶせるのです。
マグネット端子の恩恵は防水だけではないのです。
もちろん、端子口は破損せずとも、ケーブル側の内部断線はどうしようもないですが、MicroUSB to マグネット端子の変換アダプタがあれば、安価なMicroUSBケーブルの交換だけで済むのです。
使ってからそれに気づいたユーザーからは大ブーイングがあがりそうで、今から思いやられます。

ソニータイマー騒動以来見捨てたソニー。
せっかく最近になって見直したと思ったソニーが、またもや改悪・迷走してるのを見て、再びユーザー離れが起きないことを祈るのみです。
  1. URL |
  2. 2015/04/21(火) 19:51:45 |
  3. 7SUXEN #22s72cIM
  4. [ 編集]

本来であれば、防水も含めてQiが担うはずだったのでしょうが急速なスマホシフトにバッテリーの大容量化に置いてけぼり
(初期のスマホなら現状の5W(5V/1A相当)でも良かったのでしょうけど。)
取り敢えず15W出力(Quick Charge2.0相当?)の規格化を進めているようですが、原理上には本体の体積に影響が出そうなので
防水コネクタに比べる&現状のQi対応機の数から余り期待できそうにはなさそうです。
  1. URL |
  2. 2015/04/22(水) 01:12:09 |
  3. Beep #-
  4. [ 編集]

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