FC2ブログ

鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
本家の鈴の音情報局はこちら→http://suzunone.0g0.jp:8800/
スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

Apple Watchの初回発注は500万~600万個との事

Apple Watchの初回発注は500万~600万個との情報がリークされました。

アップル、Apple Watchの初回発注は500万~600万個!? ~ iPhone Mania
アップルはApple Watchの4月出荷に向けて、アジアのサプライヤーに合計500万個から600万個を発注したようです。Wall Street Journalが関係筋の情報として伝えています。
WSJによれば、1~3月の四半期に生産されるApple Watchの半分はスポーツタイプで、3分の1は中級モデルのようです。

なかなか思いきった数字かなと思います。
私的にはその数字自体よりも

>Apple Watchの半分はスポーツタイプで、3分の1は中級モデルのようです。

の部分。

成る程、スポーツタイプならばこの価格帯でバッテリーの持ちが短い事はある程度許される。
世間でランニングWatchとして名高いガーミンでも5~6時間から10時間のバッテリーの持ち
という具合なので、AppleWatchの利用時間の短さはスポーツ用途なら短所にはなりにくい。

1/3の中級モデルというのはよく分かりません。
残りの1/6がアップルファンが騒いできた本来の高級モデルという事になります。
しかしこれ、600万個の初期ロットとすると、その1/6だけでも100万個になるのですから、
そこそこ強気な数字でしょう。

300万個のスポーツ向けは、実際に利用者が使いやすいと思えるようなものが出てくるのか。
私にとってはまだまだ未知数です。

ランニングWatchを使っている人は、みなガーミンやエプソンのようなものを購入します。
今はWiFiやBTでスマホと通信してデータのアップロードが出来ますし、本当に便利に
なったなと思います。

実際の所ランニングWatchに関しては不満点はほぼバッテリーの持ち位になってしまった
のではないでしょうか。それに比べてAppleWatchはまだまだスポーツ分野に関しては
未知数な部分が多いです。

完成の域に達してしまっているスポーツWatchの世界に切り込んで、台数を稼ごうと
いう作戦のようですが、逆に言えばそれ以外の分野では生産数の半分しか見込めない
ので、行けそうな所を探してみましたと言っているのに等しいと思います。

半分は自ら失敗傾向なのを自認していると言えるかも知れません。
しかもそのスポーツWatch方面だって、専業メーカーがしのぎを削ってきた世界だけに、
そう簡単に専業メーカーが席を明け渡すとも思えません。実際使っている時の使い
やすさや性能の良さは目の当たりにしていますから、それに売り場所を探して目を
つけただけのアップルがどこまで食い込めるのか。

とりあえず汎用機のメリットは今の所見出しにくいと思っています。
そこまで突っ込まない人はスマホで十分だし、本気の人にはガーミンが有る。
底に風穴を開けるほどAppleWatchがインパクトが有るとは今の所思えない。

そういう事じゃないかなって思います。

関連記事
  1. 2015/02/18(水) 20:10:56|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<Google幹部がAndroid Mに初めて言及 | ホーム | 東京駅記念Suicaの申し込みの勢いがすごい、最終で499万枚の申し込みに>>

コメント

アップルによる次の犠牲者(倒産)はクアンタ・コンピュータなのでしょうか?
不良在庫出しまくりで。
  1. URL |
  2. 2015/02/18(水) 20:59:23 |
  3. 京 #Qi8cNrCA
  4. [ 編集]

コメントの投稿(投稿時には必ず何らかの名前を付けてください)


管理者にだけ表示を許可する

(名前を入れないとクリックできません)

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://suzunonejh.blog15.fc2.com/tb.php/5689-16528ae0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

機能リンク

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

ブログリンク

RSSフィード

QRコード

QR

月別アーカイブ



メールフォーム

お問い合わせ・ご質問はこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

suzunone.m(あっと)gmail.com に
直メでもOKです。