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毎年出てくる次期iPhoneが翌年春に出るという"噂"、私は相変わらずそんなの無視で発売日は2015年9月18日(90%)か25日(10%)と考えるその理由(追記有り)

毎年出てくる次期iPhoneが翌年春に出るという"噂"、私は相変わらずそんなの無視で
発売日は2015年9月18日(90%)か25日(10%)と考えています。

iPhone6sはApple Watchと一緒に2015年春発売? ~ iPhone Mania
iPhoneシリーズはこれまで、年1回新モデルが発売され、スペック向上とデザイン変更を交互に繰り返してきました。しかし、固定化したこのサイクルが変わる、との情報があります。
2015年春に予定されているApple Watch発売に合わせてiPhone6sが発表され、iPhone7はその半年後となる2015年秋に発売されると、StableyTimesがサプライチェーンからの情報として伝えています。

クリックを稼ぎたいだけなのか、それとも本気なのか、この時期になると毎年
次期iPhoneが翌年の春に出るという噂が流れますね。

なんで毎年外れているような事を平気で書くのか、そろそろ読み手も「アホだろ」
って思っているに違いないですよね。毎年外れているんだから。

去年私は2013/12/12に書いた記事でiPhone 6 / 6Plusの発売日をタイトルを
「iPhone6の発売日は、2014年9月19日だと思うその理由」として的中させていました。

実は前年も9月20日と不安な気持ちを幾分持ちながらも的中させていたのですが、
iPhone 6に関しては2013/12/12の時点でも何の不安も無く断言、嘘800の噂が
数えきれない程流れる中、トップで日付を宣言して的中させました。

だってそれ以外にアップルには動きようがないですから。日付を選べるわけもなく、
追い込まれている中で、数字を作るにはこの方法しかないんですよ。


来年の発売日も順当に9月18日になると予測しています。
まあこれでほぼ間違いないでしょう。
しかし今年は翌週の同じ曜日の25日が予測に登場します。

何故翌週が入ってくるのか、このブログをずっと読んでいる方にはもう分かりますよね。
アップルがそもそも10月から9月にiPhoneの発売日を移動したのは7-9月期の販売数を
買い控えで目減りさせない為です。

なので初めは9月に10日間だけiPhoneの発売直後の盛り上がり分を入れ込んで、
四半期決算の端末販売数を確保しました。

わざわざアップルにとって都合のいい日に発売日を動かしたのですから、そこから
動かす理由は特にないと思います。むしろ春に発売日を動かした場合、9月から12月の
数字は確実に減ります。春に出し、秋に出しても結局販売が一年を通して分散化する
だけでしょう。それで全体の販売数が1.5倍になるというのなら、アップルも考慮するかも
知れませんが、そこまでユーザーはついては来ないです。

むしろ旧端末が今までの倍の速度で増え続け、管理コストが跳ね上がり、当然ながら
iOSのバージョンアップすべき端末が倍になります。それとも切り捨てを倍にする?
その選択に迫られます。

当ブログ記事
(2013/12/12(木))iPhone6の発売日は、2014年9月19日だと思うその理由
(2014/03/09(日))iPohne 6は6月?絶対そんな事はないと思います。その理由は・・・
(2014/04/02(水))iPhone 6の画面は4.7と5.5インチになる見込み、ジャパンディスプレイやシャープ、LGDが5月以降に生産開始見込み
(2014/05/29(木))ドイツのキャリアが次期iPhoneの発売日を9月19日と案内、私の予想がちょっと裏付けられましたね
(2014/08/11(月))iPhone 6の部品が色々リーク、発表は9月9日がほぼ確定…という事は発売も9月19日でほぼ確定か


それと開発能力の問題。
アップルのソフト開発部隊はギリギリの要因で動いています。
少数精鋭とは言いますが、本当に精鋭なんでしょうか?
ただ人数を絞っているだけでは?
私はむしろマイクロソフトの方に精鋭部隊が居ると思いますけど。

少なくともどれだけ能力が高くてもクソマップにバグだらけOSを出している限りは
精鋭部隊が居るとは思えません。特にそれを感じたのはgoto fail;の件で見たソースコード。

あれって「こんなソースコードは書いちゃいけませんよ」って例に挙げられるような
素人同然の人が書いたようにしか見えないソースコードでした。とてもとても
精鋭部隊の人が書いたソースには見えません。少なくともハッカーやウィザードと
呼ばれる人が書くソースのレベルではないです。

どうも”アップル”という名前と決算で、発表される売り上げと資産額でソフトウエアの
開発能力を見積もっているんじゃないかという気がします。商売の上手さと開発
能力はイコールではない事をしっかり認識する必要があると思います。
私はアップルは単なるケチだということでのソフトウエア要因の人員削減と、
セキュリティーの高い監獄のようなタコ部屋に入れる人数を押さえる事で情報の
漏れを防いでいるのだと思います。


ここまで書いて何を言いたいのか勘のいい人は分かっていると思いますが、
「アップルに半年に一度も端末を出せるほどの開発能力は無い。」と私は言いたいのです。

iOS8もまだしっかり安定させられないようなメーカーが、春に出す端末の開発が
追い込み段階にあるとは思えないのです。新端末の追い込み時期だからiOS8が
ろくでもない状態が続いているという考え方も出来ますけどね。:-P


私は決算的にも、ソフト開発能力的にも、保守的にも、恐らくハード開発的にも
アップルが半年に一度の端末発売をする事は厳しいだろうなと思っています。


付け足し:
書き忘れましたが、9月18日(90%)か25日(10%)と二つの可能性を出したのは、アップルが
7-9月期に販売したい数をどう確保するかいう手法がiPhone 6 / 6Plusは今までとは
変化しているので、「どちらの日程でも対応可能と思われる」という事からです。

5s/5cまでは出し渋って出荷数を絞り、納品待ちの行列をどれだけ長期間維持し続ける
かが特に日本のような人気が有ると思われている市場では大事だったようですが、
今回は日本では供給数を増やして中国の発売が遅れる分の数稼ぎを別の国に
供給する数を増やして販売数の調整を行っているような形跡が見られました。

別に18日に発売をしなくても、25日で供給量を調整すれば十分短い期間で数を作る
事は可能と考えられるという事で、どちらの日付で発売しても必要な数は確保できる
可能性が考えられるので25日の可能性も有るなと思っています。

18日ならまだそれほど問題は無いでしょうが、余り9月に食い込ませる日にちが増え
すぎると調整が逆にやりにくくなる可能性が有るので、どこかで一週遅らせる必要が
出て来ます。それが来年に来る可能性も考えて10%としてみました。


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  1. 2014/12/07(日) 22:13:52|
  2. 携帯
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  4. | コメント:0
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