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iPhone 5cが2015年半ばに生産終了の見込み

iPhone 5cが2015年半ばに生産終了の見込みだそうです。

「iPhone 5c」、2015年に生産中止か--米報道 ~ CNET Japan
 「iPhone 5c」を製造するFoxconnとWistronが、同製品の製造を徐々に縮小し、2015年半ば頃に終了する予定だという。MacRumorsが米国時間11月26日、台湾のIndustrial and Commercial Timesの記事を引用しながら報じた。

iPhone 5cが2015年半ばに生産終了するとの事。
iPhone 5もiPhone 4sも既に生産終了していますので、これで全ての32bit版のiPhoneが
生産を終了する事になると思われます。

2015年の9月に発売見込みのiPhone 6s or 7は間違いなく64bitのApple A9プロセッサを
積んでいると思われますので、iPhoneは全て64bitプロセッサを積んだスマートホンに
なると思われます。

ただしiOS機器全体で考えると、iPadのシリーズの中には32bitが残っていますので、
まだまだ32bitプロセッサから離れられるわけではなさそうです。iPhone 5や5c辺りには
iOS9も降ってくると思われますし。

恐らく2016年あたりに純粋なiOSは64bit向けのOSになるの中と思われます。
いや、iPadが足を引っ張って2017年になるのかな?まあどちらにしろそう遠くは
無い未来に買い替えを促す32bit端末の足切りがやってくると思われます。

アプリ側に32bitと64bitコードの両方を持っている状態なので、その内の32bitをビルド
の際に消してしまえばそのアプリはもう32bit版のiOSでは動く事は有りません。
アップルが何時それをやるのかまだ分かりませんが、いつかはやるでしょう。

そういう意味ではVMで動作しているAndroidは、配布されているアプリのバイトコードは
32bit版も64bit版も同一のものから端末にダウンロードした時に再処理するので、
APIレベルさえ対応しているアプリならばきちんと動作します。

Androidの方が長い期間32bit端末と付き合う事になりますが、OS側もそれに合った
作りになっており、古い端末を長期間使いたい人には向いているOSだと言えます。

一方iPhoneはアップルが見捨てたらそこで終わりに近い状態になってしまいますね。
それでも使う人はいるでしょうけど。

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  1. 2014/11/27(木) 22:59:02|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<iPhone 6/6 Plusの大画面化でiPadの利用率が低下との報道 | ホーム | 【MVNOへ】今日の午前にいきなり圏外に、処理に24時間かからなかったMVNOへのMNPの移行開始>>

コメント

その買い替え促進足切りで、脱iOSする人はどれくらい出るでしょうかね。
人気に胡坐をかいていると、気が付いたら座る場所が無かったなんてことにもなりかねません。
  1. URL |
  2. 2014/11/28(金) 06:02:28 |
  3. 7SUXEN #22s72cIM
  4. [ 編集]

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