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スパコンの計算速度の世界一を発表するTOP500はトップが中国の天河2号で3京3862兆回、理化学研究所の京は1京510兆回で4位

スパコンの計算速度の世界一を発表するTOP500はトップが中国の
天河2号で3京3862兆回、理化学研究所の京は1京510兆回で4位。

スパコン、中国が4連覇…理研の「京」は4位 ~ YOMIURI ONLINE
スーパーコンピューターの計算速度をランク付けする「TOP500」の今年2回目の発表が17日にあり、理化学研究所の「京けい」は、1秒あたり1京510兆回(1京は1兆の1万倍)の計算をこなして4位だった。

あの「2位じゃダメなんですか?」から生まれた日本製のスパコン、京がアメリカの
スパコン評価サイトTOP500で4位に踏みとどまった。

一位はもう当然のように中国のもの。
何故中国が強いのかというと、とにかくお金がかかるので、経済的に伸びている
所しかこういった大型案件の発注がなかなか入らないからです。

スパコンはそのスパコンの設計上の限界以上に発注がないと高性能なスパコンが
作られる事は有りません。なので今は中国が強いのです。
なので中国が負けはじめるのはインドやその他の国が伸びて気時かもしれません。


こういった事情なので「2位じゃダメなんですか?」といって資金を削るような行為は
国力を削いでいるのと同じ事になるわけです。スパコンの性能はある程度その国の
科学技術のレベルを決定するのと同じようなものですから。

一時期は中国の勢いが有ったので、登場して半年~一年もたてば10位にも留まれない
ぐらい競争が激しかったですが、2011年に登場した京が未だに4位に留まっていられる
のはかなり競争が鈍化しているとも言えます。これも経済的な問題ですね。


京が2011年に2回連続でTOP500で一位を取っていますが、過去には同じ理化学研究所の
地球シミュレーターが4回連続で一位を取っていた過去も有ります。地球シミュレーターの
中身はNECのSXスパコンでしたね。

一位を狙っていてもこんな状況なんですから、二位を狙っていたら登場時には二位にも
なれないのが相場で、例え二位になれても次回、次々回にはあっという間に消えて
しまいます。そういった競争の激しい世界です。

日本のスパコンがまた一位を取れるのはいつになるのでしょうかね。

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  1. 2014/11/19(水) 21:43:47|
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