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Googleが2年連続で世界で一番働き甲斐のある企業の1位に選出、辞めた人に聞いてもGoogleはいいといい、ブランド価値では2位であわや3冠状態

Googleが2年連続で世界で一番働き甲斐のある企業の1位に選出されました。

「Google」が2年連続「世界で1番働きがいのある企業」に ~ マイナビニュース
働きがいのある会社を調査・分析する「Great Place to Work Institute」は24日、2014年版「働きがいのあるグローバル企業」世界ランキングの結果を発表した。
調査の結果、1位はインターネットサービスプロバイダーの「Google」。2位はソフトウェアの「SAS Institute」、3位はストレージ・データ管理の「Netapp」がランクインした。上位3社の順位は昨年から変動なしで、情報技術系関連企業の独占が続いた。

「辞めたけど在籍して良かったと思う会社」1位はグーグル
ヴォーカーズは10月8日、退職要因に関する調査レポートを発表した。就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」に投稿された5万6,999件の在籍企業評価回答データを対象に、現職者(25,840人)と退職者(31,159人)の差異等について集計、分析を行ったという。集計期間は2007年7月~2014年9月、回答者は社員として1年以上在籍した企業の情報であること、500文字以上の自由回答と、8つの評価項目に回答することを条件としている。

また、やめた人に聞いた、「辞めたけど在籍して良かったと思う会社」でも1位はGoogleでした。
もうGoogleは働いている人にとって最高の企業と言っていいかも知れません。
辞めた人までいうのですから間違いないでしょう。


Great Place to Work(R) Institute

私たちに親しみの有る所の企業では1位にGoogle、6位にMicrosoftが入っていますし、
全体的にIT関連の企業が多いです。ネットワークではCiscoなんかも9位に入っています。

さて、ここにアップルは見る影も有りません。
アップルと言えば一人の独創性を持った天才ともキチガイとも言える人によってコントロール
されていた企業ですが、今はその天才もキチガイもいません。
今やっている事はパクリと株価操作と天才とキチガイが残した資産の食い潰しで世界の
企業を牛耳る事ぐらいではないでしょうか。
だからこういったランキングには顔を出さないと考えられます。

アップルがお得意なランキングはブランドの価値とかその類に限られるのですよね。
所詮先人の資産を食いつぶしながら手に入れたものですから。
ちなみにGoogleは優良企業を貫きながら、ブランド価値は2位。
あわや3冠というとんでもない企業ですね。
ブランド価値で1にを争ってはいても、企業の格としては比較にならないなと思います。

有力企業がどういうジャンルのもので1位を取っているのか、その企業の社風を表して
いるようで大変興味深いなと思いました。

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  1. 2014/10/30(木) 19:45:33|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<GooglePlayでNexus 6の予約を開始⇒数分で完売 | ホーム | もう人間が勝てなくなってきた将棋ソフトの話、電王戦の結果を見て>>

コメント

アップルのブランド価値には納得いかん!
  1. URL |
  2. 2014/10/30(木) 21:16:26 |
  3. ショー #by3gvNNo
  4. [ 編集]

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