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ドコモ、アンライセンスバンドのLTE通信実験でWi-Fiの1.6倍の容量向上を確認

アンライセンス周波数帯におけるLTE通信の実験に成功
-より快適なデータ通信に向けたLTE技術の応用と世界標準化に向けて- ~ ドコモ公式ページ

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)とDOCOMO Beijing Communications Laboratories Co., Ltd.(以下、ドコモ北京研究所)との共同実験で、無線LAN等で使われている5GHzのアンライセンス周波数帯注意1 でLTEの通信に成功しました。

ドコモ、アンライセンスバンドのLTE通信実験でWi-Fiの1.6倍の容量向上を確認 ~ WirelessWireNews
NTTドコモは2014年8月21日、無線LANやBluetoothなどが利用する免許不要の周波数帯である「アンライセンスバンド」で、LTEの通信を実現する実験に成功したと発表した。具体的には5GHz帯のアンライセンスバンドでLTE通信を行い、無線LAN(Wi-Fi)規格のIEEE802.11nと比べて1.6倍の通信容量の向上を確認した。

ドコモと中国のファーウェイは無線LAN等で使われている5GHzのアンライセンス周波数帯で
LTEの通信に成功しました。

WiFiと異種通信方式間のキャリアアグリゲーション(?)のLAAを行い、通信容量を1.6倍に
高める事に成功したとの事。イメージは以下の通り。




ドコモ公式ページ

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  1. 2014/08/22(金) 19:28:02|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
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コメント

Wi-Fi帯域でLTE…

これ、技術的にはすごいことだけども、電波法の免許制度をないがしろにする技術なので
あたしとしては、いまいち賛成できない…

LAAっていろいろあるけど今回は「Wi-Fi用帯域でLTEを提供」なわけで、
これをドコモが全てのドコモWi-Fiスポットに搭載し、基地局網と接続する…
さらにそういうWi-Fiスポットを面展開するという未来…

そういう状況で個人がWi-Fi親機を設置して使い物になるのか?…
という疑問がわくわけです(今の2.4GHz帯みたいな状況に陥る可能性が…)

通信キャリアという大手がユーザのための帯域を利用するのはどうなの?って
キャリアにはキャリアが占有できる帯域があるのに免許申請不要の帯域までも使うの?という疑問…

Wi-Fiそのものは端末側がのってしまっていて、それに合わせてAP提供していくしかないので仕方ない部分もあったのですが
LAAは完全に「キャリアのための規格」で「ユーザレベルでゆずりあって使うべき帯域」の横取りするためのものにみえるのです

なので、ドコモならマナーよくLAAをつかうかもしれませんが、これが普及したとき、「SBMがどうするか?」というのが一番の恐怖です…
  1. URL |
  2. 2014/08/23(土) 03:25:48 |
  3. 姫 #Qgp/yXvw
  4. [ 編集]

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