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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

使い込んだXperia GXとランニングとランニングウオッチ関係

たまには自分の普段利用しているXperia GX(SO-04D)の事も書いてみます。
ちなみに下半分はランニングネタです。


最近ランニングの練習会などもよく参加しているのですが、
炎天下の屋外だと表示が見え難くなるので明るさをMAXにせざるを得ません。
普段は明るさを半分以下に絞って電力の節約している事も有り、バッテリーの
持ちは全く問題ないのですが、明るさを全開にすると途端に厳しくなります。

ランニングの最中にはGPSを利用するアプリでログを取っているのですが、
勿論こいつも結構食います。

ハーフマラソンクラスの距離を走る時は、その後の打ち上げまで行くと
家に帰る頃には10%を切っている事も有ります。ちなみに家に帰るのが
夜の10時、11時位での話です。

普段10キロ程度の練習をしているので、それだと飲みに行っても大丈夫なん
ですが、しかし距離を走らなくてもイベントで遅くなると、やっぱり厳しい。
リレーマラソンなどのイベントだと、タスキを受け渡すので、スマホの
ロガーとかもうやってられないので記録は取っていません。
それでも打ち上げに行くと夜に苦しいのは同じです。
つまりGPSよりも、ディスプレイを全開の明るさで表示している事の方が
バッテリーに対してインパクトが大きいって事なんですよね。

私のGXは鳴り物入りで登場した、シャープのEGZO等の省電力表示技術の
登場前の端末ですから、その時代の端末と比べ、表示が今の端末よりも
バッテリーを食う比率がかなり高い。

色々なアプリはもう止めるだけ止めていますし、CPU側はもう思ったほど
電力を食っているイメージは無いです。


端末の能力的にはもうしばらく使っているので、内部のデータベースが
ごちゃごちゃになっているせいも有り、動作に重さを感じる時も有りますが、
まあ使い勝手的には大きな不自由・不満はないです。一番困るのはやっぱり
炎天下で一日居た時のバッテリーの持ちですね。

予備バッテリーもモバイルブースターも使わないという前提での話ですけど。
ランニング関係のイベントでは、着替えとか走る為の荷物が多いので、
余計なものは極力持って行かない事にしているので、少しでも荷物を減ら
したい事情ってのもあるので、予備系は一切持って行かない時も有ります。


なにせ打ち上げにそのまま行きますから、酒が入るので電車で行きます。
バイクや車なら他に荷物を積める部分が有るので持っていけますけど。
しかも打ち上げ前にお風呂に浴びてさっぱりするのが習わしになって
いるので、それ関係の荷物も増えます。

「携帯ヲタ」的な発想じゃなく、「一般人」的な視点に立つと、
やっぱり余計な荷物無しで、スマートホン一台でそれなりに使い倒して
夜まできちんと帰って来れるってのは大事な事だと思います。

まあでも必死に頑張って節約をすれば、私のXperia GXでも炎天下で
一日使い倒し、打ち上げまで行ってもバッテリー切れをせずに家に
ぎりぎり帰って来れている状況が続いているとも言えます。

今迄ランニング関係の練習やイベントに出かけていて、家に着いた時に
バッテリーが切れていたのは2月に有った一回だけ。それ以外は
かなり積極的に参加していますが、全部無事バッテリーが生きたまま
家に帰って来れています。


まだまだ燃費は良くなったとは言い難い時期の端末ですけどね。
それでも頑張れば何とかなっているというのが実情です。
これで家に着いたら半分ぐらいの確率でバッテリー切れというの
でしたら、他の端末にさっさと乗り換えていたかも知れません。
でも当然ドコモ純正状態でしたら、半日も持たずにバッテリー切れ
は必死だっただろうと思います。色々止めたからここまで持つのです。

やっぱり私も一番の不便さを感じつポイントはバッテリーの持ちです。
操作性等も大きな不満のネタになりますが、バッテリーが持たなきゃ
そのレベルの話は出来ませんしね。その上で次に操作性の話が出来る
という事なのでしょう。




書いたついでに多少のマラソンネタ等も。

家の周りのジョギングレベルから始めた私のラン生活ですが、去年の
暮れ辺りからめきめきスピードが上がり始め。今はチームの練習会
等にも参加させて頂いて速度アップを図っています。

今の所、10キロで48分台、ハーフマラソンの距離で1時間58分台と
いう記録が出るようになりました。2~3キロ程度の距離ならキロ4分30秒
位の速度で全然走り切れます。でも中距離の速さの割にはハーフの
距離のタイムが遅いです。10キロまでのタイムを考えるとハーフで
1時間50分は切れていないとおかしい。ここをもっと強化しないとね。

一人で練習をしていた頃は、平均でキロ6分を切るのに必死で、
その後も平均キロ5分半を超えるのに死に物狂いでした。
今はキロ5分(12Km/h)は余裕を持って走れるペースになってしまいました。

正月に、今シーズン中に12Km/h越え(キロ5分)を目指すとか書きましたが、
実はそんなのは2月の間にとっくに達成されてしまっており、今は
もっと高みを目指して頑張っています。やればできるもんですね。


携帯の市場もかなり裾野が広い世界だと思っていましたが、
ジョギング・ランニングの世界は携帯のオタク市場に比べると
その何倍も広いなと感じています。

オフ会というか、練習会やイベントで集まる人数が半端ではなく、
ちょっと「どこどこで走ります」とかやると、あっという間に人が
集まってしまうという、もう世界観が分からなくなるぐらい人が
集まる感じなんですよね。

しかも男性だけでなく、女性の数も同じぐらいかそれ以上に
集まります。スポーツ業界ってとても儲かってるんじゃない!?
ってぐらい、本当に裾野が広いと感じます。

私が以前ちょっとだけ、ランニングウオッチに関して記事で触れ
ましたが、それだけ裾野が広い世界に対して訴求できる商品に
なるので触れてみたのです。

頑張ってスマホでログは取っていますが、スマホで取れる詳細データを
取っていられるのは練習会の時だけ。やっぱり実戦の時は少しでも軽く、
少しでもお手軽に、邪魔にならないようにしなくちゃならないので、
実戦向けにランニングウオッチを買うつもりです。
残念ながらスマホは万能じゃ無かったです。練習会なら多少邪魔でも
より多くのデータが欲しいから使ってますけどね。

ランニングウオッチは、走行中に見やすいのでペース確認もしやすい。
時速12キロ以上になると、自転車を追い越す事も多い速度なので
余りよそ見しない方がいい速度域になってきます。

そんな状態でウエストポーチを開け閉めしてスマホを凝視とか、
もうやってられません。まあその為のウエアラブル端末と言えば
そうなのかも知れませんけど・・・。現状ランニングウオッチを
超えているとはちょっと思いづらい。

まだ冒頭でもふれたバッテリーの持ちを含んだ使い勝手の良さに
於いて大いに不安が有り過ぎます。色々はスマホでするので、
タイムと現在のキロペースと距離が分かって、防水されていれば
それで必要十分なので、最低限の安いランニングウオッチを併用と
いう所で落ち着きそうです。

いや、ランニングウオッチも凝り出すと沼っぽいのでそこはもう
割切りという事にしておきます(;´∀`)


まだまだそれ程長い期間では有りませんが、そこそこ本格的な
ランニングの世界で、スマホと走り込んでみて感じた事を書いてみました。
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  1. 2014/03/27(木) 19:43:32|
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