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報ステ、3.11関連の原発事故の放送で、環境省にお叱りを受ける

環境省から直々にお叱りを受けた報道ステーション ~ YahooJapanニュース
折しも震災から3年目を迎えた3月11日に、テレビ朝日系列の(自称)報道番組「報道ステーション」において特集の形で、「甲状腺検査」に関する内容が放送された。それ自身は放送タイミングも合わせ、大いに反響を呼ぶことになったが、その内容のずさんさ、恣意的な解釈、伝え方に関し、各方面から多数の抗議や非難、ツッコミが入っているのも事実である。


最近の甲状腺検査をめぐる報道について ~ 環境省総合環境政策局環境保健部


報道ステーションと言えば、超反原発の先頭を走っているような番組ですが、
今迄の報道もまあ酷い内容の物が多かったです。

震災3年目の3月11日の報道分が、さすがに行き過ぎという事で、環境省から
おしかりを受けたようです。「何かやってくるだろう」と、担当員が見張って
いたのかも知れませんね。

福島で浴びる放射線の数値って実際にはかなり少ないんですよね。
チェルノブイリの事故のホットスポットって、もっと半端ない数字の場所が
山のように有るのですが、日本はかなり低い数字でも危険だと騒ぎ過ぎだと
私は思います。

甲状腺関係の事を扱うと、子供の話になりますから「それは違うだろ」って
言ったものが悪者扱いされそうな雰囲気がするので、それを利用している
ような報道を報ステは続けてきてたわけですが、今回ばかりはその悪用を
環境省が見過ごさなかったという事なんだろうと思います。

報ステのこういう報道って初めてじゃないですよね。
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  1. 2014/03/25(火) 19:28:28|
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  3. | トラックバック:0
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コメント

甲状腺に関する話題

日本では、大規模な甲状腺スクリーニング検査が行われたことは殆ど有りません
ちょっと前に、韓国では甲状腺の超音波検査が「当たり前」であり
疾患が見つかることが世界的にも高いとニュースになりましたし
「過剰な検査を控えるように」との話題もありましたが・・・・

甲状腺の疾患は、概ね何らかの自覚症状(亢進症や低下症、腫瘤などのしこり)により検査を行うことが多く
今回の原発事故に伴う被曝を懸念して行う以外に、通常は行われません
人間ドックや健康診断でも、せいぜい血液検査によるものです

先に書いたとおりに、チェルノブイリと福島を比べることはナンセンスです
食習慣など様々な要因が違いますから・・・・

スクリーニングを行った結果として、有意である数が子供から見つかった事は事実ですが
これらが「原発事故由来」かは判らないレベルと言って良いと思われます
また、腫瘍などが見つかっても、それが悪性の甲状腺癌などであるとも一概には言えません

基本的には甲状腺検査(今回は超音波検査)は行っておくべきであるとは考えますが
その結果をどのように精査するか、特に「被曝ありき」では話になりません

今日(3/25)の報道で、被曝線量に関する話題が有りましたが
そちらの方が「より悪質」ではないだろうか?と考えます
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140325-00000008-mai-soci
  1. URL |
  2. 2014/03/25(火) 22:57:57 |
  3. 某作業環境測定士(RI作業場) #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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