FC2ブログ

鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
本家の鈴の音情報局はこちら→http://suzunone.0g0.jp:8800/
スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

NICT、ホワイトスペース(470MHz~710MHz)の帯域でLTE技術を使用したAndroidスマートホンを試作

NICT、TV放送帯のホワイトスペース/LTE両対応のAndroidスマホを開発。通信負荷を分散 ~ AV Watch
独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)は17日、テレビ放送帯のホワイトスペースでの利用を想定した、LTE(Long Term Evolution)技術を活用したスマートフォンを開発したと発表した。
テレビ放送に割り当てられている電波帯の中で、地理的条件などによって、ほかの目的にも利用可能な周波数であるホワイトスペースを通信に利用できるスマートフォン。テレビ放送帯(470MHz~710MHz)で運用するホワイトスペース対応基地局と、2GHz帯における既存のLTEネットワークに接続できる。ホワイトスペース通信用に、UHF帯アンテナを接続している以外は、市販のスマートフォンと同等の形状。ホワイトスペース対応システムへの接続用と、LTEネットワーク接続用のSIMカードの2枚を使ったデュアルSIM対応で、ソフトウェアで切り替え、通信周波数を選択できる。OSはAndroid 4.2。

LTE技術を活用したホワイトスペース対応のスマートフォンを開発 ~ NICT
独立行政法人 情報通信研究機構(以下「NICT」、理事長: 坂内 正夫)は、テレビ放送帯のホワイトスペースでの利用を想定した、LTE(Long Term Evolution)技術を活用した小型軽量のスマートフォンの開発に成功しました。今回開発したスマートフォンは、テレビ放送帯(470~710MHz)のホワイトスペース対応システムと既存のLTEネットワークとの間を選択して使用できることから、通信トラフィックの負荷分散やそれによる通信速度の向上などが図られるものと期待されます。

情報通信研究機構(NICT)がテレビ放送帯(470MHz~710MHz)のホワイトスペースを利用して
LTEで通信できるスマートホンを開発。保険で2GHz帯のLTEにも対応しています。

ホワイトスペースの帯域はLTEとは明言されていませんが、ホワイトスペースの帯域で
「LTE(Long Term Evolution)技術を活用した」という事ですので実質LTEの可能性が
高いと思います。

UHF帯のホワイトスペースの帯域だと恐らく驚異的に飛ぶ電波帯で整備は難しいですが、
帯域を広く取れる上に、山岳地帯でも結構つながるので、もしかすると使い出が有る
のかも知れません。

ただしこのホワイトスペースが携帯に解放されるかどうかは別な話ですけど。
関連記事
  1. 2014/03/17(月) 22:05:10|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<8コアSoC搭載スマホLG製LG-D850の情報がリークとXiaomi Redmi Noteの情報が公開 | ホーム | iOS7.1 再起動、ブルースクリーン、電池の減りが速い、不安定問題等々のまとめ>>

コメント

コメントの投稿(投稿時には必ず何らかの名前を付けてください)


管理者にだけ表示を許可する

(名前を入れないとクリックできません)

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://suzunonejh.blog15.fc2.com/tb.php/4576-0d5ad2c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

機能リンク

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

ブログリンク

RSSフィード

QRコード

QR

月別アーカイブ



メールフォーム

お問い合わせ・ご質問はこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

suzunone.m(あっと)gmail.com に
直メでもOKです。