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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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iPhone6の発売日は、2014年9月19日だと思うその理由

まずは全く関係ないと思われる所から詰めていきます。
Microsoftの「FAT特許」に無効判決─MSは相当額のAndroidロイヤリティ収入を失う恐れ ~ 
GoogleがMicrosoftを相手にした「FAT特許訴訟」で、ドイツ連邦裁判所はEU内でのFAT特許を無効とする判決を下しました。
これによりMicrosoftは、Googleから得ている年間2000億円にも上るAndroidロイヤリティ収入のうちの相当額を失う危機に瀕しています。

『iTunes』のアフィリエイトが『PHG』になって収入が激減したiPhone系ブロガー地獄絵図 ~ デジタルマガジン
『iTunes』のアフィリエイトが『リンクシェア』から『PHG』に切り替わりましたが、iPhone系ブロガーのみなさまはいかがお過ごしでしょうか? 分かってます、死んでますよね。

上記の記事はGoogleがマイクロソフトに支払っているロイヤリティーを無くし、
収益性を改善する為に動いている事が分かります。
また二番目の記事はコメ欄に張って頂いた記事なのですが、こちらを見ても
アップルが収益性を改善する為に手を尽くしている様子が伺えます。

この二つはどちらも収益性の改善で似ているようですが、内容が全く違います。
Googleは元々低かった収益性を高め、アップルに追いつき追い越そうという動き。

アップルは、もともと高かった収益性が販売数の伸び悩みと端末単価の低下、
各種コストのアップにより、収益性が悪化の一途をたどっているので、
なんとか利益率を高めようという動きだと思います。

ここ最近Googleが広告スペースを増やそうと、Gmailのメール画面にすら
広告を打ち始めていてウザいなんて思っていましたが、これらの動きも
全て利益率を向上させる為の手段であり、上記の動きを見てなるほどなと
感じさせられます。


日本など、まだまだ取りこぼし気味の国は残っているにせよ、Androidは
世界のスマートホンで80%と、十分高いシェアを取っており、そろそろ投資の
次期が終わり、収穫の時期に入ってきたという事なのでしょう。

Android OSも十分高機能になり、更に安定期にも入っています。
ここから後はシェアを広げる事から利益をいかに高めていくとかいう方向へ
切り替えていく事になります。今までアップルのように極端に儲けては
いないものの、順当に階段を上がっていると思います。

一方アップルは、先に全力で階段を駆け上がり、息が切れてしまったような
印象を受けます。いけいけ小学生のマラソンのような走り方とでもいう
所でしょうか。対前年をプラスに維持する為だけの販売戦略に明け暮れて
いるように私には見えます。

「どうせそんな頑張り方をしても来年更に苦労するだけなのに・・・」と
私は冷ややかな目で見ています。まるでソフトバンクの純増を見ている
ような作為感を常にアップルのiPhoneの販売法についても感じています。


アップルはiPhone5以降は年の最後の四半期にクリスマス商戦として
iPhoneの発売をやめ、買い控えで数字が伸び悩むQ3の終わりも、数字が
対前年で落ちないように、9月の20日前後に発売日を設定しました。
それは今年にも引き継がれています。

しかしそれだけでは対前年で数字が保証できるかどうかが分からないので、
8月にはauとか動けそうなキャリアにばら撒きをさせていたように思います。
もしかすると、その時期のばら撒きにアップルが何らかの優遇措置を
行い、ばら撒きに協力をして買い控えによる落ち込みを回避可能性も
考えられます。いや別にアップルが公にお願いしなくても、何らかの
優遇策をぶら下げるだけでいいんですよ。どこか食い付くキャリアが
一ついれば足しになるんですから。来年にはもっと同じことをする
キャリアを増やすかも?

今アップルに一番大事なのはどのクオーターでも「対前年比で必ず
販売数を上回り続ける」事であり、下がる事は絶対に許されないのです。

しかし世界シャアは下がり続け、日本以外の多くの国ではiPhone熱が
下がり続けています。例えiPhoneの販売数が減っていなくて、多少上がって
いたとしても、圧倒的に売れているのはAndroid端末であり、世間の
多くの人がAndroidを使っていて、iPhoneはどんどんマイノリティーに
なっていきます。

そんな状態だとアプリの話をしてもAndroidが中心の話になってしまい、
暗黙の了解で「Androidのアプリの話」になってしまいます。
同じCMの回数でも効果は徐々に落ちていきます。

日本以外のほとんどの国ではそんな状態です。


そういう販売数の対前年比的な理由で9月の20日頃に発売日を設定した
わけですから、同じく来年の対前年の事を考えると、自らその日付から
動かせなくしてしまいました。

なのでiPhone 6の発売日はもう今から決まっているも同然です。
2014年の9月20日前後以外考えられないですよね。
9月19日の金曜かな?発表もその10日~1週前の辺りでしょう。

どちらにしても対前年比の販売数の縛りが有る以上、数日程度しか
動かせないのはほぼ確実だと思われますので、iPhoneの名前が何であれ、
どんな機能が付こうが、どれだけ大画面になろうが、これはもう
間違いないでしょう。


そうしてアップルは最初の3日間に供給量を増やして今度は1000万台越え
の販売数(実際には3日間の販売数をそんなに素早く、パニックのような
販売状況の中で集計できるとは思えない、海外ではPOSの無い店が有る
可能性も有り、一部記事であったように実際には出荷量だと思われる。
ちなみに今年は2013年9月24日発表)を目論み、色々とまた手を尽くして
くると思われます。


今度はどんな部品の設計に問題が出て、「グロテスクなほど出荷量が少ない」
状況で、予約もできない状況になるのか楽しみです。
今年のように新しい販売キャリアが増えて、在庫の取り合いのような状況に
なってしまっても、3ヶ月も待てば、好きな時に好きなだけ買えるばかりか、
モノによってはキャッシュバックまでついてくるような状況になります。
ドコモの初物イベントが終わったので、来年はもっと楽に手に入るでしょう。


そんな状況なんで、iOS7の惨劇を見ていても思うのですが、来年の12月頃
まで待って買うのが一番賢いかも知れないですね。もっと賢いのは梅雨頃から
夏の暑い時期に買うが一番色々おとくのように思います。
どうせ大してデザインは変わんないですし。

次はいつ32bitコードを切り捨てて、32bit iOS端末ユーザーに買い換え
強制要求を突きつけてくるのか楽しみです。
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  1. 2013/12/12(木) 20:22:22|
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