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鈴の音情報局blog

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iPhoneからAndroidへ、各種記事から(記事追加)

アプリ開発者の目から見た「iOS 7」 ~ CNET JApan
Appleのモバイルデバイスは今や、コンシューマーにとって唯一の選択肢ではなくなっている。そのような状況のなか、競合他社の製品群に未搭載の機能や特長でエンドユーザーに感銘を与えることが難しくなってきている。米国時間6月10日にWWDCにてiOS 7が発表された際、場の盛り上がりに欠けていたのもパラダイムシフトが起こりつつある表れだったのかもしれない。この発表は、開発者やエンドユーザーのコミュニティーが抱いていた期待を上回るには至らず、辛うじて期待に応えられたというのが精一杯の感想だった。
「iOS 6」とiOS 7の違いは大きい。実際のところ、今までであればリファクタリングと再コンパイルを行うだけで互換性は保証できたが、今回は熟慮と綿密な調査が必要な作業となるだろう。また、廃止予定のメソッドが数多くあるため、アプリでそれらを使用している場合には、他のメソッドに置き換える必要もある。

iOS7対応に際して、大きな問題点が浮上した。
「廃止予定のメソッド」が存在するという事。

本来の意味通り、メソッドがiOS7で突然廃止されればそのメソッドを利用している
アプリは呼び出し先が存在しないのだから落ちる。
しかしいきなりそんな風にはしないだろうと私はアップルの良心を信じている。

廃止しても空の呼び出し口を残すという方法で、呼び出しても落ちる事だけは回避
する事が出来る。それでも廃止されればアプリは思い通りの動作が出来なくなり、
返り値の処理でやはりアプリが落ちる可能性も有る。

またメソッドが廃止されればコンパイルが通らなくなることが考えられ、アプリの
設計自体の変更を余儀なくされる。今後アップデートに影響を及ぼす。
アプリによっては廃止される機能なども有るかも知れない。


一方、Androidについては公然とiPhone5より優れているとする記事も珍しくなくなってきた。
「Android」スマートフォンの挑戦--「iPhone」より優れている点とは ~ CNET Japan
筆者が自分の母親にスマートフォンを勧めるとすれば、それは「iPhone」になるだろう。安全で、予測可能で、統一されているからだ。では、40歳以下の人に勧めるとなると、その場合は間違いなく、新しいタイプの「Android」搭載スマートフォンになる。Androidはまだ、iPhoneに比べればやや癖があるかもしれないが、さまざまな先端技術に日常的に接している人にとっては、分かりにくいものではないはずだ。サムスンは、新しいiPhoneを買おうと列に並んでいる若い女性が、実は自分の両親のために並んでいたというコマーシャルの中で、その点をはっきりと指摘している。
新しいタイプのAndroid搭載デバイスは、ハードウェア、OS、アプリといったすべてのカテゴリにおいて、iPhone 5よりも優れている。

上記の引用部分は意訳すれば「iPhoneはらくらくほん、Androidは先進的なスマートホン」と
言っているようなものだ。

印象的な部分を引用してみる。
  • 米国においては、サムスンのGALAXYスマートフォンがすべてiPhoneと同じ価格であることを忘れないで欲しい。つまり、GALAXYを持っている人は、値段の安さではなく、スペックとスタイルで購入を決めているということだ。
  • しかし、Androidが本当に優れている点は、ディスプレイがカスタマイズ可能であるということだ。iOSのディスプレイでは、アイコンが固定されており、通知機能も埋め込まれている。それに対してAndroidでは、アプリが中心にあって、数多くのテーマの中で、さまざまなタイムゾーンの時刻、天候、予定、電子メール、テキストなど、何でも好きなものを表示させることができ、ユーザーインターフェースを完全に作り替えることができる。
    (中略)
    OSはアプリほど重要なものではなく、Androidが輝き始めているのはまさにこの点である。
  • インターネットユーザーの大多数がGoogle検索やGoogle Maps、「YouTube」、「Gmail」などに頼っており、モバイルOSそのものよりも、そうしたアプリに長く時間を費やしている。人々が気づき始めているように、GoogleのアプリはAppleのアプリよりもはるかに優れている。「Siri」がハリケーン「サンディ」をホッケーチームだと考えている時に、Googleには実際に起こっていることが分かっているのであれば、Siriは何の役に立つのだろうか。
  • Googleのアプリ以外では、重要なアプリケーションは今ではすべてAndroid上にあるというのが、アプリ市場の現実であり、Androidは近いうちにiOSよりも多くのアプリを持つようになるだろう。ReadWriteのDan Lyons氏は、シリコンバレーのテクノロジ関連メディアを、iPhoneのエコー室の中で暮らしているとして批判しているが、同氏の言うことはもっともだ。評論家たちは、Google Mapsの機能が自分のiPhoneで使えるようになったことを称賛しているが、それらはAndroidデバイスでは本当に何年も前から利用できていた。ブロガーたちは、「Find Friends Nearby」機能といった、iPhone向けFacebookアプリの新機能を興奮した様子で発表するが、Androidでは1カ月以上前から利用できるようになっていた。
  • 偽善的で、むさ苦しい髪型をし、無精ひげを生やし、分厚いメガネをかけた男が、われわれにAppleがどれほど素晴らしいかを語るような日々は、平均的な消費者には過去のものとなった。シリコンバレーもすぐに追いついてくるだろう。カフェで、目の前のテーブルに「MacBook Air」や「iPad」、iPhoneを置いている人を見かけた時に、「Think Different」という言葉が本当に思い浮かぶだろうか。

なかなか痛快な書き味の記事で、iOSの問題とAndroidの利点を指摘している。
結構遠慮のない表現で笑わせてくれる部分もある。
Androidは世界のスマートフォン市場の75%を占めている事にも言及。
私が数年来言い続けてきた事がなんとなく認められているようで嬉しい。

「Android」、モバイルアプリ収益化で「iOS」に迫る--英調査会社 ~ CNET Japan
モバイルアプリ開発者の収益化において、Googleの「Android」プラットフォームがAppleの「iOS」との差を縮めていることが平均月間売上高に基づく調査から明らかになった。

Androidのアプリの収益が急激にiOSに迫り、マインドシェアはAndroidが去年より
あげる中、iOSは数字を落としている。しかもAndroidがダントツでトップ。




こういった記事が増えつつ有る事を考えるとやはりiPhoneからAndroidへの流れが
デベロッパやライターの間ですら表面化しつつ有るのかなんと感じています。
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  1. 2013/07/22(月) 20:03:30|
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