FC2ブログ

鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
本家の鈴の音情報局はこちら→http://suzusuzu.dip.jp:8800/
スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

自動運転、Google vs Apple

Googleがプリウスを使って自動運転システムの開発をしているのは有名です。
しかしその中身が語られる事はほぼ有りませんでしたし、実際の運転状況も
初めの頃は記事で扱われたいたりしたものの、その後さっぱりでした。

Googleにより実際の状況を描いた動画がアップされていました。
もう一年以上前の動画ですが。

提供されている動画は、ハンバーガー屋さんにドライブスルーで入ったり、
クリーニング屋に行って自動運転でいる状況を意外ている動画です。

自動運転なのでよそ見して手を振っても大丈夫です。


先ほど買ったハンバーガーも両手を使って食べられます。


乗っていたのは白杖の人・・・。


Self-Draving Car Userの1号は全盲の方だったんですね。


Self-Driving Car Test: Steve Mahan



次はアップルが先日のWWDC Keynote 2013で披露したミニカーによる自動運転
システムの様子。

普通に動いている所に赤の速度の速い車が追い抜かしていく様子を映しています。

Dの上の位置に有るの赤い車が速度の速い車ですが、これ直後に楕円コースの内側の
壁にぶつかっています。追い抜かす時も結構乱暴にぶつかったり等、もし実車なら
車がボロボロになっていそうな運転を平気でしている様子が動画で分かると思います。

Apple WWDC Keynote 2013 Anki Drive



全盲の人を乗せて実際に運用できるレベルまで中身を高めているGoogleと、
ミニカーをなんとかぶつけながら走らす事が出来る様になったアップル。

運転内容の違いで明らかなのは、Googleのは周辺の状況から、先のプランニングを
車が既に行って運転している事。しかしアップルのぶつかりながら動くミニカーは
4台がそれぞれ目先の事しか考えずに動いているので平気でぶつけて抜かすとか
行うわけです。直線でもふらふらしていますしね。

スケールスピードが違うのでこのミニサーキットの走行は簡単に出来る事では
有りませんが、Googleの演算法とスケージュリングをアップルの暴走サーキットに
適用すると、同じ速度で安全に周回できることが予測できます。


ちなみに噂によるとアップルのはよそのを買ってきたのか、借りてきたのか、
どうやら自社発の技術ではないようです。確たる情報ではないですけど。


確かに解る事は、二社の自動運転の技術の差は決定的なほど大きく開いていると
いう事です。

そう言えば日本国内でも自動運転の開発は昔からされていましたよね。
そろそろなにか発表が有って欲しいなぁとGoogleのを見て思ってしまいました。
関連記事
  1. 2013/06/23(日) 19:22:53|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<iPhoneを持たぬ者の悲哀と、持つ者の悲哀(追記) | ホーム | 電力会社や発電所の型式によっても音の品質が変わるコピペ>>

コメント

アップルが先日のWWDCで紹介したのは、ANKI というスタートアップの「ANKI Drive」というゲームです。アップルの技術ではありません。iOSはこんなこともできるんだよ、というデモですね。

このことをもってアップルとGoogleを比較するのは、お門違いというかなんというか。

ANKIはリンク先の記事でも紹介されています。
http://response.jp/article/2013/06/11/199853.html
  1. URL |
  2. 2013/06/26(水) 16:25:01 |
  3. アラン #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿(投稿時には必ず何らかの名前を付けてください)


管理者にだけ表示を許可する

(名前を入れないとクリックできません)

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://suzunonejh.blog15.fc2.com/tb.php/3783-826704f8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

機能リンク

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

ブログリンク

RSSフィード

QRコード

QR

月別アーカイブ



メールフォーム

お問い合わせ・ご質問はこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

suzunone.m(あっと)gmail.com に
直メでもOKです。