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廉価版iPhoneを台湾ペガトロンが受注、今年4000万台生産へ

廉価版iPhoneを台湾ペガトロンが受注、今年4000万台生産へ ~ ガジェット速報
同紙によると、ペガトロンは2013年に4000万台の廉価版iPhoneを出荷するとのこと。また廉価版iPhoneの生産はEMS(電子機器受託生産)ではなく、JDM(Joint design manufacturers)という方式で、アップルとペガトロンが共同で設計を行うとのことです。

【EMS/ODM】 ペガトロン、廉価版iPhone生産要員で3万〜4万人増員へ 台湾紙報道 ~ EMS One
米アップル(Apple)のタブレットPC「iPad mini」などの受託生産を手がける台湾ペガトロン(Pegatron=和碩)は、5月8日に開催した投資家向け説明会で、同社中国工場のワーカーを2013年下半期、3万〜4万人増員する計画を明らかにした。台湾の経済紙『工商時報』(5月9日付)は、この増員がアップルから受注したスマートフォン「iPhone」廉価版の生産要員だとの見方を示した。

アップルは徐々にiPhone/iPadの生産を中国から他の国にシフトしているようです。
アメリカ本土への生産シフトもそうなんですが、台湾のペガトロンへのシフトも
行っていくようです。

iPad miniでは既に実績が有るということで、廉価版iPhoneもこちらで生産すると
いう流れになるみたいです。まだまだ全体の数字としては少なくFOXCONNの数字を
脅かすようなレベルには程遠いものの、アップルも単位が大きいだけに一社に
任せて生産が滞る事にでもなれば致命傷にもなりかねないだけに、保険を掛けた
形になったと思います。

FOXCONNでの例の暴動などがこうしたリスク分散へと動かしているのかも知れません。
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  1. 2013/05/27(月) 22:29:56|
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