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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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私がドコモを使うわけ

ドコモが研究開発の成果を披露--グリーン基地局やLTE-Advanced ~ CNET Japan
NTTドコモは3月22日、同社のR&Dセンターでスマートライフの実現に向けた研究開発の取り組みを紹介する説明会を開催。次世代の通信規格「LTE-Advanced」の実用化に向けた実験や、太陽光発電での運用が可能な「グリーン基地局」を公開したほか、新サービス「タップでコンシェル」も発表した。

まずドコモ 常務取締役執行役員 研究開発センター所長の尾上誠氏が、ドコモの研究開発について説明した。同社ではモバイルを核とした総合サービス企業を目指す“中期ビジョン”を掲げている。

ドコモがグリーン基地局やLTE-Aの開発を進めている。
グリーン基地局は各社開発を進めているが、LTE-Aのようなものはドコモのような所が先陣を
切って開発を進めていかないとすすまないという事が有る。

ラボを持っていてしっかりとした技術を持っているKDDIはともかく、技術は買ってくる
だけで、何の蓄積も持っていないソフトバンクには出来ない事だ。
蓄積といえば精々発電機やパラボラアンテナを山の上に手で運んだり、アドバルーンを
上げること位だろう。

私は自分が払ったお金がアドバルーンを上げるために使われるよりは世界の通信を切り開く為に
使われて欲しいと考えている。私がドコモを基本的にメインになるように使うのはその為だ。
日本が世界に胸を張って技術大国を名乗っていく為にはこういった技術開発にお金をかけて
行く事は絶対に必要な事であり、それを応援する事はドコモと契約するという事です。


日本の端末メーカーもクソとか数え切れないぐらい言って来たが、それでも内心はガンバレと
応援している。ソニーが国内化した事は心配で有る反面、純粋な日本のメーカーになる
嬉しさも併せ持っている。

私は日本の端末メーカー頑張って欲しい。
ドコモにも頑張って欲しい。
世界の技術をリードしていって欲しい。

規格争いで日本に発言力がないとは言うが、しかし実際にこうして開発をして
テストをしているところが世界にそう多く有るわけではない。
TD-LTEで中国が開発を進めていたのを世界が見守っていたようにドコモの開発を
世界が見守っています。

我々はドコモと契約をすることでそれを応援していこうじゃないですか。
ビニールの中のヘリウムや水素(?)、または白金(その2)やシリコンバレーの豪邸に使われる
よりも何倍も日本のためなると思います。
関連記事
  1. 2013/03/24(日) 19:43:59|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<iPhone5Sの発売日って6月末辺りの噂が多いけど本当のところは? | ホーム | ソフトバンクはエリアも速度も帯域の利用もナンバー1?>>

コメント

ドコモ、最近は昔ほどの信頼感が無くなってしまいましたが、なんだかんだ言っても、日本の携帯電話を代表しリードしてもらいたい存在ですね。

私のソフトバンク契約は、前身キャリアから通算すれば最も契約期間が長くて、なんとなく解約がもったいない気もして、今もずっと持ち続けていますが、今初めて携帯電話を買うとしたら、ドコモかauの二択になるでしょう。指標を限定すればソフトバンクがトップになるものもあるでしょうが、総合的にドコモが最もバランスが取れているように思います。

auは以前の勤務先で持っていましたが、これもよくつながりますし、重宝しました。ただ海外がちょっと弱いかな。
ソフトバンクは、ボーダフォンが直接の前身だったおかげで、海外ローミングはよくやれてると思います。国内は、多くの方が言われている通りで、電話していてもブチブチ切れるし、もっとまじめに改善に取り組んでほしいですが、やはり技術力に「?」を感じます。

高校生になる息子がいよいよケータイデビューすることになりましたが、ソフトバンクではなく、ドコモのファミリーで契約しようと思っています。
ソフトバンクには、息子の個人情報は渡さん(笑)
  1. URL |
  2. 2013/03/24(日) 21:35:25 |
  3. きっさ #LCBe2Avc
  4. [ 編集]

ドコモはインフラ(エリア)に対して様子見し過ぎ。周波数の遣り繰りで苦労してるのは理解できるにしても、サービス開始の1-2年のインフラ、ショボ過ぎです(呆)
企業名の「何処も」に追いついていないじゃないか(怒)

ドコモが最初っから本気出したらauとSBも(ある程度まで)インフラ競争で追随せざるを得なくなると思うんだが。
そうなりゃぁ、SBのデムーパユンユン疑惑もauの2ギガ帯LTEカバー率粉飾疑惑もなかったかもねーと、今更ながら思います。


辛抱してたら何とかなるがその期間が短くないのがドコモを奨められない理由です。僕は田舎もんだし耐性あるから大丈夫だけど苦笑。

まぁ過去からFOMAでも3.5Gでも、ある程度経てばインフラ面で他社を凌駕したのは事実なんだろうけどね(゚-゚)
  1. URL |
  2. 2013/03/24(日) 22:12:49 |
  3. どこも族tabARROWS #c/PM1KLI
  4. [ 編集]

先日、偶然見つけたのですが「LTE-Advanced」の実用化に向けて開発が始まっていますね。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/02/jn130221-1/jn130221-1.html

  1. URL |
  2. 2013/03/24(日) 22:53:22 |
  3. mono #kpjYxc8I
  4. [ 編集]

もともとドコモがSuper 3Gを提案したころは、現在のLTEなるものは4Gへの橋渡しという位置づけでしたし、最近までドコモのエリア展開計画は現在よりずっと遅いものでした。
2009年の段階では、2014年度末時点で1.5GHz帯/2GHz帯の20700局の基地局により51.10%のカバー率を実現し、1774万加入を獲得する予定でした(現在、2012年度末に23000局の基地局により75%をカバーする見込みです)。

ドコモは、3G導入を急ぎすぎたゆえにLTEの展開に臆病になってしまったのかもしれません。
6000万回線の運用を行いながらLTEを展開をしていくとなれば、慎重になるのも当然でしょう。
既存ユーザの極めて多い帯域にLTEを導入するのは、世界的にも珍しいことでしょう。
それでも、ドコモのこれまでのLTE展開の遅さは残念でなりません。

去年、KDDIが800MHz帯/1.5GHz帯でLTEサービスを開始するまで、使い物になる可能性があったLTEは「ドコモだけ」だったはずです。
その1年ないし2年の間に「Xi」を前面に出して広告とエリアと端末の展開を今よりずっと急いでいれば、今頃「docomo LTE Xi」なんてCMで連呼する必要も無く、
世間では去年の9月に「auとソフトバンクもクロッシィはじめるんだって」と言われていたはずです。

自分の持つ強みや優れた技術をうまく活かせず、残念ながら世間からの評価を得られない、そんなドコモにこれまでの日本企業、あるいは日本そのものを見る気がします。
1GHz以下の周波数割当はおそらく700MHz帯が最後でしょう(話題から逸脱しますが、未だにあのITSが邪魔だと思うのは私だけでしょうか)。
そう遠くない時期に3.4GHz帯以上の高い周波数帯の割当・運用がされるでしょう。
まさに4Gが想定している周波数帯であり、このような帯域についてよく研究しているドコモのような企業が優れたネットワークを構築してくれるのを期待しています。
そしてセコいソフトバンクがオークションで小細工をしないよう、目を光らせなければなりませんね。
  1. URL |
  2. 2013/03/25(月) 09:16:44 |
  3. ライオン #.KXH.COk
  4. [ 編集]

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