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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

2009年Q2以降のAndroidとiOSのシェアの動き

Android スマホの世界出荷台数、2012年 Q4 は携帯端末全体の3割超 ~ internet.com

ぞくぞくと2012年Q4の数字が出てきていますが、前回ソニーが3位にランクインした
Canalysの数字。今回は軒並み中国や韓国ブランドにソニーが抜かれて6位に。
恐らくLenovoとは僅差だとは思いますけど。しかし3位から大きく後退した事には
かわりありません。



OS別でみるとAndroid(OHA)は圧倒的1位、まあこれはもう揺るぎ無いでしょう。
面白いのがMicrosoftが徐々に上げてきている事。
遅いですが、しかし少しづつシェアは取ってきています。
Appleまであと10倍、頑張れ。


さて、AndroidとiOSのシェアがどう動いてきたのか。
WiKipediaに歴代の数字の動きがまとめられていますのでこれをグラフ化します。
(2009年Q4に数字の穴が開いているのでグラフが着れないようにQ3の数字をコピーしておきます)





グラフ化した数字はガートナーなので、この記事の冒頭の数字のCanalysの数字を
2012 Q4に入れるのはどうかなと思いましたのでわざと入れませんでした。

ちなみに2011年Q4と比べるとCanalysの数字とは言え、シェアは少し下げ傾向。
実販売数は伸びているとは言え、世界でのスマートホンのシェアではiOSは
地道に降下中の傾向で有る事がよくわかります。

それに比べてAndroidの伸びの激しさ・・・。
Androidだけとの比較なら横ばいですら後退と同じ意味ですよね。

それが更に下がっている傾向なのですから先が明るいとは到底言えないなと
私は感じています。

まあアップルのiPhoneの発売サイクルが今のままだと、グラフの続きは
2011年Q4~2012年Q3みたいな感じを延々繰り返していくだろうという事は
なんとなく予想できますよね。徐々にシェアを下げていくかなとは思いますけど。



ちなみに、私の昨日の記事が微妙にそこここに波紋を呼んでいるようです。
また単なる偶然か、それとも何らかのインスパイアを呼び込んだのか、
いいタイミングで石川温氏によりこんな記事も。


次こそiPhone…品質でつまずいたAndroidスマホとドコモの憂い
「先進性」を急ぐチャレンジ精神も裏目に ~ 日経ビジネス


でも石川氏のこの書き方だと、今のAndroid端末も全体的にクソと取れるので
ちょっとな~と思います。その辺もうちょっと引いた視点での評価が有った方が
いいような。iPhone側に立った記事を見ると不思議とそういう視点が少ない
記事が多いですよね。
関連記事
  1. 2013/02/14(木) 21:37:23|
  2. 携帯
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  4. | コメント:0
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