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孫社長の株

ソフトバンク孫社長、保有株の一部を親族の資産管理会社に譲渡
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20383512,00.htm


5日に孫社長が株を身内の管理会社に移行した。
何故このタイミングか?
個人的な勝手な考えを書いてみる。

5日といえばその前日の4日までストップ高が4日連続して続いた。
そして5日は寄りで付いた初値がストップ高ではなかった。
結果的にはストップ高まで伸びたが孫社長は上がりはここまでだろうと
決心を決めて1000円より上のうちにある程度現金化して「利食い」したのだろうと思う。

そのぐらい10月28日の636円という底値は孫社長にとってはショックな数字だった
というわけだ。そうでなければ創業当時から持ち続けてきた株をわざわざ
自分の手元から売ってしまう必要がない。親族の管理会社といえどもだ。

結果的にはまだ1000円より上にいるのでその判断は失敗という事になるのだが、
孫社長もその後はストップ安の急落をある程度覚悟していたのだろうと思う。
そうでなければ株を移す意味が全くない。

中には株価操作の為の実弾株だろう言う人もいるが、株価を上げたいなら株は不要。
現金だけ有ればいい。株価が落ちそうな時や下げ戻りの瞬間に1億ぐらいどかっと
買ったり、下げ止めの見せ気配を置いたりして吊り上げさせるのだ。
明らかに株価に影響を与える何らかの気配は存在している。
ストップ高を連発の時も2時59分ぎりぎりで1割ぐらい(3000万円分ぐらい)の
買い気配が約定直前ですっと消える。明らかに買う気のない見せ気配だ。
こんなのは仕手戦になっている株では当たり前のことなので驚きはしないが
ソフトバンクの連日ストップ高はこうして演出されていたのだ。

その後も一週間以内ぐらいにネット売買を始めたようなにわか投資家が
どっと押し寄せて何時下がり続けてもおかしくないソフトバンク株に殺到している
おかげでなかなか下げないでいるが、孫社長自身がある程度の資金確保の
為に自分で天と思っている値段を図らずも示した形になった。

今はそれよりまだ上の値段をつけてはいるが・・・何時まで守り抜けるのだろう。
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  1. 2008/11/15(土) 01:35:08|
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