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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

Android端末はiOS端末の約1.5倍のシェア

スマホ所有率は23.6%、Android が iOS を逆転

ディーツーコミュニケーションズ (D2C)が2011年1月と2012年2月に行った、AndroidとiOSの
シェアの調査の結果を発表した。


japan.internet.comの記事より


iOSはこの間にシェアが約半分に、Androidはシェアが約1.5倍になった。
2012年の2月段階で56.7%ということは、販売シェアではもっと有るということ。
販売シェアでは60%を超えていると思われます。

一方iOSはおおよそ40%のシェアで、ここまで下がったということは、
恐らく販売シェアでは下に数字を引っ張る必要がある為、もっと低いと思われます。


上側のOS毎のシェアを見た後に、下側のキャリア毎のシェアを見ると面白いことが見えてきます。
おおよそのイメージですが、ドコモ+au=Androidの数字に近いなということ。
ソフトバンク=iOSの数字に近いということ。

当たり前といえば当たり前ですが、こうやって調査でソフトバンクはiOS関連しか売れていない
という事が明らかに裏付けられた事になります。あちこちで言われていても実際にこうして
数字で見る機会は少ないので貴重なデータだと思います。


現在Androidが約57%、iOSが40%となっていますが、これはもっと差が開いていくと思います。
最終的にはAndroidが2/3ぐらい、iOSが1/3ぐらいのシェアで落ち着き、場合によってはもっと差が
開くかもと思っています。それはこの夏のAndroidのICS&クアッドコア端末ラッシュでどこまで
Androidが加速されるかで決まると思います。

今のiPhoneのターンでAndroidとiOSの比率が2~2.5:1程度の販売比率ですから、ここからの
AndroidのターンでぐんとAndroidの伸びが顕著になって差がより付くと思われます。
関連記事
  1. 2012/04/25(水) 19:24:39|
  2. 携帯
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  4. | コメント:1
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SBの2011年度連結業績および2012年度の事業方針説明

ソフトバンク決算、“言い訳抜き”で増収増益
株主還元を重視する新たな財務戦略を打ち出す
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120426_529620.html
> iPhoneの顧客を守るための対策について議論を行い、第3四半期には300億円、第4四半期100億円の販売促進費を投資した。また、つながりやすいようにするための対策も行い、顧客死守に取り組んできた。蓋を開けてみると、iPhoneユーザーがMNPで移動したのは数万人レベル。最低でも100万人が移行すると想定したなかでは、最高にいい結果に終わった。99%の顧客はそのまま死守できた。新規顧客でも当社を選択していただくケースが圧倒的であった」などと振り返った。

これが正しいのであれば、Androidの売れ行きは凄まじかったことになりますね。(或いはD2Cの調査方法に問題があるかですね)

株価対策は、新しいステージに進むようです。
> 孫社長は、「どの角度からみても、財務体質の改善という目標は達成された。もはやソフトバンクが倒産するという人はいない。そこで新たな財務戦略に挑む」などとし、成長戦略や株主還元を犠牲にしても純有利子負債ゼロを目標とする従来の方針を転換。これを適正水準にする方針とともに、株主還元を重視する方針を掲げ、2014年度に予定していた増配を、2011年度に前倒しで実施。前年実績の年間5円の8倍となる年間40円の配当とした。

配当アップも良いですが、以下のような状況ならば、接続料もdocomo並に引き下げると宣言して欲しかったですね。
> 孫社長は、「売上高は2期連続で過去最高を更新。EBITDAでは初の1兆円を突破し、KDDIを逆転した。これによりEBITDAランキングでは国内第4位になる。また、営業利益は7期連続で最高益を更新し、営業利益率では21.1%となりNTTドコモ、KDDIを上回った。契約数が半分であるのにもかかわらず高い営業利益率であり、経営として誇れるものである。経常利益では3期連続で最高益となり、当期純利益では2期連続で最高益を達成。ここでもKDDIを逆転した。瞬間的なものや見せかけのものではなく、持続可能な収益体質ができた」などとした。
  1. URL |
  2. 2012/04/27(金) 00:09:16 |
  3. 壱 #-
  4. [ 編集]

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