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鈴の音情報局blog

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今日のソフトバンクアカデミア

私今から出かけるので一部を覗き見しただけなのですが、久しぶりにソフトバンクアカデミアの
ライブをチラッと見かけました。

他のライブ映像で何かを主張している孫社長は好きではないですが、アカデミアの孫社長は
結構好きだと思えるところが有ります。やはりなんだかんだ言っても世間を敵に回しても
戦ってきているだけの経験が有りますし、そこから学ぶことは確かに有ります。


この講義を聴いていてこれはドコモやKDDIの(上のほうの方にw)聞かせるべきかなと
思う事が多々有ります。まあ全部ではないですけどね。

内容的にはまあ今更と思える事が大半で、ある程度社会的な経験を積んできた方は見る必要は
ないような内容です。まあ経営を一から教えなくてはならないような素人が相手の講義なんで。

孫社長が経験してきた失敗例などを挙げて孫の二乗の兵法に当てはめさせたりとさせていま
したが、その回答を見ているだけでもモノになりそうな人は大して居なさそうな気配が・・・。
孫社長的にはこのうちの数パーセントでもダイヤの原石がいてくれればめっけモノ程度の
考えなのでしょうか。


思うに経営なんて天才が素人に講義で教えられるものではないと思うのです。
細かいことはともかくとして、アカデミアで孫社長が色々な過去の失敗を挙げて
言った言葉で印象的だったこと。

「これと同じ失敗をしない為に」

と言っていました。
無理です。
こんな講義でそんなスキルは付かないです。
スキルを付けるには現場に登用してどんどん失敗をさせるしかないんですよ。

確かに知らないよりは知っている事で有利な事も有ると思います。
でもこんな事を教えてもらわなくてはならないような一部上場企業の社長って私の感覚では
ちょっと考えがたいですね。

出てくる人は孫社長のように苦労に苦労を重ねて出てくるものだと思っています。
養殖は所詮養殖かなと思うのですよ。


今、情報漏えいで叩かれた事の言い訳をしています。
先ほどはあおぞら銀行の件の言い訳していました。

ソフトバンクアカデミアって社長が過去叩かれたニュースの言い訳ショーの様相を呈してきた
ように思います。

ソフトバンクが何故叩かれるのか、その理由を説明するべきがアカデミアの真骨頂かと思うの
ですが、孫社長は「よそはこの程度しか叩かれてないのにうちは倒産寸前までぼこぼこに叩かれた」
という事らしいです。当時を知る私からするとそこまでだったとは思わないですけどね。
当時を知らない若者相手の自意識過剰な孫正義的新解釈の刷り込みがアカデミアの趣旨のように
思えてきました。この調子では二代目で急減速必死ですよ。


孫社長、もっと本質的な教育をした方がいいです。
もっと汚い部分とか、泥臭い部分を実際の数字を挙げてやった方がいいです。

「言い訳のソフトバンク」を社風として引き継ぎたいのならこのままでいいと思いますが。


今リーマンショックの時の株価が500円台の時の言い訳をしています。
うちは増収増益だったのにこの下がりようはおかしいみたいな感じで。
あの時って、あれだけ期待させたiPhoneを大外ししていて大当たりに変えたエブリバディー
キャンペーンの前ですよね。

何故リーマンショックでああいう下がり方をするのか、それを解析して教育すべきでしょう。
それだけ社会的に信用されていない会社だったという事を問題にすべきだと思うのですけどね。
表面ばかり繕う(作ろう?)からああいうことになるんだと教えるべきです。

基地局だって他の事だって浄化作戦を実行しているのに、それを教えないでどうするんだと
思うんですけどね。過去の汚いソフトバンクと状況と、浄化を行ないつつあるソフトバンクと。
そういう腹の探られたくないところをしっかり知っておかないと孫社長の後釜は無理だと
思いますが如何でしょうか。


後、孫社長。
ライオン相手に睨みつける事は大事ですが、建築物の耐震補強では抜く事も重要な要素ですよ。
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  1. 2011/09/02(金) 19:34:47|
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