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中国の高速鉄道はまだまだ未熟

中国で可能なのは塗装や座席の取り換え 人民日報明かす高速鉄道「独自開発」の真相

こんなことを言うのもなんですが、中国の高速鉄道は車輪が着いていて高速に走りさえすれば
それでOKみたいな部分を感じてしまいます。

それって・・・日本でも携帯ネットワークで似たようなところがありましたよね。
どことは言いませんが。



日本は高速鉄道の歴史は世界的にみても古く、戦後に飛行機の技術者がGHQに飛行機の
製造を禁じられてその技術を生かす場を求めて0系を作り上げたところからスタートした。
当時素晴らしい飛行機の設計図は焼かれたという話も有る。

長らくフランスのTGVとライバル関係にあったが新幹線はTGVよりも長い16両編成という
ハンデを持ちながらも長らく互角の戦いを進めてきた。

その新幹線に限界が訪れる。
それは日本特有の数が多く長いトンネルの問題。
山間部を縫うように走っている新幹線はトンネルは避けられない。
しかもそんな山間部と言っても個人の家が建っている。

トンネルに入った瞬間に圧縮された空気が出口から衝撃波として民家に襲い掛かる。
騒音問題が速度に足かせを嵌めた。
そこから日本は最高速競争からは一歩ひいた形になる。


中国では350Km/hを急いではいるが、日本の台車と車体を使えばすぐに出るように
出来ると思う。日本は高速向けではなく既に乗り心地などにステージを移してはいるが
日本の台車や車体は本当によく出来ていると思う。

当然中国の線路は日本の線路ほど信頼性が有るかどうかは怪しいので台車だけの問題では
ないと思うのだけれどトンネル問題がないだけで相当色んな問題はクリア出来てしまうと思う。

まだまだ荒い物真似しか出来ていない中国にそう簡単には追いつかれんでしょう。
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  1. 2011/08/20(土) 19:43:27|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

こんなざまで特許認めた国が出たら面白い

ドイツ(鉄道ならICE)は我関せずの姿勢なんだから、川重あたりも見習ってほしいですね。信号系はフランスTGVベースみたいだけどアチラも我関せずなのでは?

(・∀・)パクリパクリパクリ
  1. URL |
  2. 2011/08/20(土) 21:21:42 |
  3. どこも族 #jgqgVRFo
  4. [ 編集]

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