FC2ブログ

鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
本家の鈴の音情報局はこちら→http://suzunone.0g0.jp:8800/
スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

Google+のスマホへのパス

日本ではFacebookよりGoogle+が絶対流行る5つの理由

いや、私はこのページでGoogle+に染められたわけではない。
しかしGoogle+には可能性を感じている。

恐らくAndroid端末とGoogle+は相性がいい物となるだろう。
同じSNSとしてFacebookとの対比ばかりが語られ勝ちだけど、
Googleの推し進めるクラウドの舞台まで含めて考えると全く違う世界観を作り上げそうな
気がしないでもない。

例えばGoogle+がデフォルト画面のウイジェットとして存在し、電話をするのは
Google+の登録したメンバーを選ぶという形のものを考えているのかも知れない。
そうなると3Gの電話とは決別し、IPだけの世界で完結する。
Googleは写真の共有やメールと同列に音声通話を並べるようになるのかも知れない。
Skype等でも似たようなことが出来るがSNSとしての機能はほぼ無いので弱い。

それにSkypeという名前は知らない人もまだまだ多いが、Googleならば
PCを全く触らないうちの親の世代ですら聞いたことぐらいは有るという人もいる。
認知度に大きな差が有るのは一つのアドバンテージだ。

さて問題なのは色んなキャリアの動きだ。
Skypeを抱え込んだのはKDDI、こちらはGoogle+に対して動こうとすると
Googleが音声通話までを含んだ動きをとろうとした時にややこしいことになる。
ソフトバンクはiPhoneから動きが取れない。

だとすると日本で一番Google+に近い位置にいるのはドコモだろうか。
Android OSの将来の動きとSNSの動いていく道を考えて行くとそれらを
統合して携帯というか、スマートホン自体が成り立っていくようになるのかもしれない。


例えばAndroid OSの載ったスマートホンが今全盛だが、もっとコストダウンした
端末が有ってもいい。そうなるとGoogle+が動くだけの最小限の携帯という
ものが有ってもいいのではないかということも将来的には考えられる。
勿論それまでにスマートホンとGoogle+の新密度が高まっている必要が有るが。

スマートホンは高機能化への道をどんどん進んでいるのでどこかで必ず簡素化や
ダウンサイジングの為のゆり戻しが来る。Google+ホンはその為の一つの手段と
して有りだろう。

さてGllgle+はどこのキャリアが一番力を入れてくるのか楽しみだ。
関連記事
  1. 2011/07/27(水) 19:22:22|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<販売ランキングから見るスマホのこれからの流れ | ホーム | フジテレビ、免許失効の危機?>>

コメント

Google広告:最も儲かる検索語は?


米Google社は現在、広告で月に約30億ドルを稼いでいる。

そのほとんどは、検索結果の隣に表示される小さなテキスト広告によるものだ。
こうした広告に対して最もお金を出している業界はどこなのだろうか。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110721/362707/

  1. URL |
  2. 2011/07/27(水) 19:45:05 |
  3. 田中 #-
  4. [ 編集]

>田中さん
なかなか面白い資料ですね。
保険・ローン・抵当・弁護士・・・。
結局は大金が動く業界がGoogleを支えているということなのですね。
YahooのようなあからさまなFlash広告が入らないのにやっていける訳が良く分りました。
  1. URL |
  2. 2011/07/28(木) 02:53:34 |
  3. 鈴 #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

コメントの投稿(投稿時には必ず何らかの名前を付けてください)


管理者にだけ表示を許可する

(名前を入れないとクリックできません)

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://suzunonejh.blog15.fc2.com/tb.php/1733-33e2812b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

機能リンク

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

ブログリンク

RSSフィード

QRコード

QR

月別アーカイブ



メールフォーム

お問い合わせ・ご質問はこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

suzunone.m(あっと)gmail.com に
直メでもOKです。