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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

各社各様Super 3G

【WIRELESS JAPAN08】「ソフトバンクの3.9GはHSPA+,LTEはコスト高」,松本徹三副社長
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080723/311312/

KDDI、次世代通信技術でLTE導入へ
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42682.html

ソフトバンクが3.9世代携帯を屋外検証へ、システムはファーウェイから調達
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081106/318672/


二年後にLTEを動かし始めるドコモ。
二年後にHSPA evolutionを動かし始めるソフトバンク。
二年後の見通しがようやくできるようになったau。

勿論世界のLTEを先頭切って引っ張ってるのはドコモ。
もういつでもサービス開始できるレベルまで開発は終わっている。
auはこれから初めて2~3年後。
ソフトバンクはHSPA+と言いつつ平行してLTEの業者選定もしている。
技術は恐らく丸投げになるのではと思う。
これは携帯の最先端の開発を中国にも握られてしまうという危惧の声もある。

私の個人的な考えだが、LTEの開発はCDMA系よりも難しくないと思う。
というよりもCDMA系の技術は複雑なところが多く実装が難しい。
そういう意味では4Gに使われる各種の技術は扱いやすく多様な方式が提案されている。
CDMAは複雑すぎた。情報を周波数方向に拡散し、それを受信側で再構築する。
マルチパスで届けば先に発射された電波が必ず先に届いているとは限らない。
他にも様々な要素を考慮して作られた順番に並べなおす。
その為に作られたのがCDMA。

LTEは同じ事を時代が進んだ分単純な方法で同じ効果を得る。
W-CDMAが登場する前後に提唱された技術だからその分すぐていて当然だ。
そういう意味では早く3.9Gや4Gに移行したほうが将来的にかかるお金が安く付く
可能性が高いです。CDMA系は十分に枯れていて既に機器は性能が高く
安価になっています。それでもLTEに移る価値があるのか?

いつ移ればいいのか難しい判断だけれども十分に使えるはずのCDMA系から
次に移る意味は確かに有るのではないかと思います。勿論その理由の一つに
電波使用効率も有りますが。

関連記事
  1. 2008/11/07(金) 21:30:37|
  2. 携帯
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  4. | コメント:0
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