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世界初のLTE TDD/FDDデュアルモードインフラ機器

@3gppnews
ZTEが世界初のLTE TDD/FDDデュアルモードインフラ機器をHi3Gに提供へ http://bit.ly/hFVozf #3gppjp

ZTEが世界初のLTE TDD/FDDデュアルモードインフラ機器をHi3Gに提供へ

やっぱり世界はこの流れかというインフラ製品がZTEから出てきた。
SDR(ソフトウエア無線)で構築されているので対応が素早くしやすかったのでしょう。

無線部と下位層を除けばTDDとFDDのLTEは全く同じものなので有る程度以降は
共通のプログラムで動作できますし、共用システムは作りやすかったんじゃないかと思います。
今後恐らくこの流れは他のベンダにも広がっていくと思います。

>Hi3Gはこの技術により、すべての実現可能なモバイル規格および周波数帯をサポートし、
>アップグレードした3Gネットワークと2バージョンのLTE、すなわちTDDとFDDの両方を収納
>することができます。

3GとTDD/FDDのLTEの3つを一つの基地局装置で収容可能と書かれています。
(恐らく書いてはいないが更にGSMも内包している可能性も有る)

そうなるとどのキャリアも3Gだけでなく、TDDとFDDの両方を共存させることが
可能となり細切れに残っている帯域もTDDとして割り当てて使えることになります。


私は以前からこういう隙間帯域をTDDに割り当てて欲しいという意見を時々書いていますが、
今のところそういった動きは一切有りません。2GHz対のIPモバイル跡地など、
放置されている帯域はまだまだ有ると思いますので帯域不足が言われているこのご時世、
もっと早く動いて欲しいと思います。
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  1. 2011/03/30(水) 19:20:26|
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