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鈴の音情報局blog

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世界のLTEサービスの現状と今後

本格展開目前 - 世界のLTEサービス、現状と今後の概況
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201012061613.html


LTEはまだ絵に描いた餅に近い状態だが、この暮から来年にかけて世界中で一気にサービスが開始される。

>香港のCSL(豪テルストラ傘下)が11月下旬にアジア初のLTE商用サービスを開始。
>韓国KTは2011年7月に850MHz帯を使ったLTEサービスの開始を目指している。

日本以外のアジア勢はこんな感じだ。
香港は2.6GHz帯、韓国は850MHz帯、日本のドコモは2GHz帯、見事にばらばらだ。

ドコモはまだそれほど本格的に立ち上げるつもりは無い。
ゆっくりしたペースでエリアを広げていく。
実際の所高トラフィックのオフロードにLTEを生かすつもりは無いようだ。
ほとんどフィールドテストの乗りのような気がする。
長らく期待してきただけに少しガッカリしている。

とりあえずどの程度混雑に強いのか、それだけが気になる。
トップスピードは二の次だ。
混雑時に他のキャリアよりも速ければいいと思っている。


この一覧ではFDDのLTEとTD-LTEの内訳がよく分からないが、シェア的には半々
ぐらいの乗りだろうか。FDDを採用するキャリアが多いように思うが、中国とインドが
TD-LTEに流れるので結果的にTD-LTEは無視してと折れなくなると思う。
日本でもいずれTD-LTEは必ず必要になっていくと考えられる。

TD-LTE対応のハードルは大して高くないと思われるので、余りにも散らばった周波数帯域が
端末の非互換という悲劇を招く最大の原因になっていくように思う。
3Gの時は初めから足並みを揃えて2GHzに統一していたのに。
関連記事
  1. 2010/12/14(火) 20:16:34|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<松本徹三氏の反論 | ホーム | ネットワークトラフィックの増大でAppleとGoogleに切れたキャリア>>

コメント

ペース

>ドコモはまだそれほど本格的に立ち上げるつもりは無い。
>ゆっくりしたペースでエリアを広げていく。

そんなにゆっくりではないですよ
1年(2011年”度”末)で都道府県庁都市
2年(2012年”度”末)で全国主要都市
って言ってますから…

UQほど激速ペースじゃないですが
FOMAと同等ペースです
N2701を2003年(FOMA開始2年超)に買ってますが
既に地方都市レベルでFOMAはそれなりに使えてました
(N2701がムーバで動いてるのは数えるほどしか見たことがないです)

あたしは「全国展開に3年」を基準にしてます
それよりおそければゆっくりしているといってもいいでしょう
しかしそれより速いXiの展開ペースは「決してゆっくりではない」と思っています

まぁFOMAのエリアがあるので、エリアの質的に急がない可能性(特に地方で)はありますけどね

都心はすでにFOMAでは容量いっぱいなので効率化のためにXi化を進めるのでしょうけど
地方では速度up以外の効果はうすいですから
  1. URL |
  2. 2010/12/15(水) 01:27:19 |
  3. 姫 #Qgp/yXvw
  4. [ 編集]

docomoLTE基地局。
謎の減少をしてますね。
  1. URL |
  2. 2010/12/15(水) 10:24:32 |
  3. ちろ #-
  4. [ 編集]

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