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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

ドイツはLTEで解決を図る

ドイツテレコムが「地方部」で定額制LTEサービスの受付を開始
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201009081600.html


どこも族さんが非常に興味深い記事を紹介してくれた。

上の記事内容を要約すると、
・ドイツではLTEで地方のカバーをまず行う
・速度は2Mbps
・料金は29.95ユーロ/月(現レートで約3,186円)、電話は全国2.9セント(約30.9円)/分
・その目的はDSLギャップの解消(地方のブロードバンド化)

ということだ。

日本の光の道で行おうとしている事を、ドイツテレコムでは地方は800MHzのLTEでしかも約30ユーロという
安価で実現してしまおうというわけだ。

>LTE周波数を割り当てられる事業者は、ブロードバンドの恩恵に浴していない地域で展開(90%をカバー)
>してからでなければ、都市部でのサービス提供をできない。

これはドイツでは国が4G周波数のオークション時に条件として義務付けたわけです。
海外でも地方のブロードバンド化の未整備が問題になっており、その一つの解決法が提示された事になります。

日本はやたらとハードウエアに拘るところがあり、将来的なブロードバンドといえば光でなければタメみたいな
頑固さが有りますが、ドイツでは非常に現実的な方法を取り入れ、2015年や2020年がどうこうと揉めている
日本を尻目にもっと早期に分かりやすい方法で現実解を実行したというわけです。


やっぱり地方整備の現実解は無線ブロードバンドであり、有線よりもはるかに素早く安価に整備しやすいです。
先日の450MHz帯のリーチDSLは夢物語としても、方向性としては間違っていなかったとドイツのケースは
物語っているのではないかと思います。


NTTが今でも強いのは地方までのネットワークを持っているからであり、近い将来地方まできっちりと
ブロードバンドを抑える企業が現れたとすればその企業が今後数十年はガリバーとしての地位を確立すると
思われます。私はその企業になれるのは頭の中に一社しか無いなと感じているわけですが・・・。

ああ、海外に通用する日本のITリーダーの社長が居ると言われている、700社を率いるグループの会社では
無いですよ。あそこはネットワークは全然ダメですから。LTEは全然する気が見られませんしね。
関連記事
  1. 2010/09/09(木) 19:32:20|
  2. 携帯
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  4. | コメント:36
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コメント

非常に面白い取り組みですね。

光の道も当然、全戸やれるのが理想かもしれませんが、
それは現実性を考慮すれば難しい話でこうしたメリハリを
付けながら最低限のラインを確保する方がよほど資すると思います。

事実、光エリア外ではCATVがブロードバンドの担い手になっていますし
それがますますNTTの光拡大の意欲を削いでいるとも言えます。

700社を率いる某社は光の道の外国の事例として
欧州でのLTE共同敷設を上げたりしていますから
いずれは携帯でも乗っけてもらおう、と思っているのかと推測。

そう言えばパブコメの某社グループは「上記意見に賛同します」のみの
意見が多かったのが印象的でした・・・
  1. URL |
  2. 2010/09/09(木) 20:52:30 |
  3. hero #-
  4. [ 編集]

孫社長は「これからデータ通信が増えるし、LTEにしても無線だけじゃ絶対に足りない」とか言ってませんでしたっけ?
あの人の話は信じていいのかいけないのかわかりませんけど。
  1. URL |
  2. 2010/09/09(木) 21:31:06 |
  3. ナギ #3un.pJ2M
  4. [ 編集]

お得意の独自定義で語るソフトバンクですからアテにしない方がよろしいかと。
#手抜き工事しかしない企業が出来なくてもドコモならやってのけそうな予感

海外では無線で可能なのを考えると、光の道は明らかにソフトバンク自体が楽したいだけにしか思えないんですよね。単に自前でインフラを持ちたくないだけと。

個人的にはSBMをインフラ事業者としたくないです。強いて言うなら転売屋+無線LAN屋ですか。
  1. URL |
  2. 2010/09/09(木) 23:06:56 |
  3. missaile #195Lvy4Y
  4. [ 編集]

>heroさん
分かりやすく確実で素早い現実解が国から示されたといういい例ですね。
無理だと思うキャリアは初めからオークションに参加しなければいいのですし。
日本も解体やらなにやら非現実的で効果が有るのかどうかも分からない極端な話に
時間を割くのではなく、早くこうした現実解を示して欲しいものです。

>ナギさん
ここでLTEで補完する地域は光すら引けないような地域なのです。
混雑どころかトラフィックがほとんど無い地域なので帯域は全く問題ありません。
帯域が不足するような場所は十分採算ベースになるので初めから光が引かれています。

>missaileさん
孫社長は自分のしたいようにNTTを弄る為に理屈を作っているだけですね。
ならば対抗する意見をどんどんこのブログで構築していくまでです。
その為に皆さんの力を貸していただければ嬉しいです。
その内それが何かを動かすようになると嬉しいのですが。
  1. URL |
  2. 2010/09/10(金) 02:16:29 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

普通に一番安い方法でいいのではないでしょうか?
『山奥の電気とアナログ電話が引かれてる一軒家』に引くのがどの方法が一番安いのかはよく分かりませんが。

『山奥の電気とアナログ電話が引かれてる一軒家』は銅線をそのまま維持するより光と置き換えたほうが長期的には安くなると孫さんは言ってますが
実際はどうなんでしょう? >鈴さん


一部の地域で期待されてた衛星インターネットも経営的に厳しかったようですし
地域WiMAXもなかなか日の目を見ないし
なかなか厳しいですよね。
PLCの長距離通信って技術的に難しいですか?
  1. URL |
  2. 2010/09/10(金) 02:30:21 |
  3. 通りすがりのSB&Wユーザー #mQop/nM.
  4. [ 編集]

>通りすがりのSB&Wユーザーさん
基本は「触らないで現状維持」が一番安いです。
自宅の電源線や電話線を考えてみてください。
それらが数年に一度問題を起こすようならコスト的にも早急に他のものに入替える
必要は有りますが、もっと長期間問題を起こさないようなら触らない方が安いです。

あとどの方式が一番安くなるのかはケースバイケースで場所によりけりで一概には言えません。
孫社長のように「光が絶対的に安い」というのには疑問を感じます。
  1. URL |
  2. 2010/09/10(金) 03:42:26 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

物理的に線を引けないいわゆる「離島」は海だけではなく
陸にも「電気は自家発電」「電話は衛星電話」という離島並みの僻地が日本には各所にあるわけで…
韓国よりも、そしてたぶんドイツよりも山が険しく深い日本では「全ての家庭に光を」などという耳障りのいいキャッチフレーズは、
その辺の事情を知っている人にはまるっきりペテンにしか受け取られませんよ。

ラストワンマイルは有線にはこだわらない、というドイツの選択はとてもクレバーだと思います。
禿社長と原口総務相は、ドイツの通信行政担当役人の爪の垢でも煎じて飲んで、頭を冷やしてほしいところですね。
  1. URL |
  2. 2010/09/10(金) 04:26:55 |
  3. みっく #-
  4. [ 編集]

結構盛り上がってますね(苦笑)

日本も真似とまで言わなくても参考にしてもいいような「いい政策」ですね。見習ってほしいものです。
オークションの在り方や参入の条件など、きれいにパッケージ化されてますし。(^ω^)


例えばで、次回割当となりそうな700~900帯については、人口カバー率じゃなくて面カバー率(基準はFOMAかau3G?)あるいは人口х万人以下・未満の自治体の人口カバー率で9*%とかのやり方で条件を付けたらいいんじゃないかと。もちろん方式は3.9Gで(笑)


そうすればメガ帯欲しい~と喚いてる某キャリアも、おいそれと簡単には。まずオークションをクリアしないといけませんしねえ(・∀・)フォッフォッフォー
それと、オークション参入の条件で財政面のチェックはより厳格に、ね(・∀・)フォッフォッフォー

いかん、いつもの小馬鹿風顔文字と余計な一言が出てしまった…(/。\)
  1. URL |
  2. 2010/09/10(金) 08:59:00 |
  3. どこも族 #c/PM1KLI
  4. [ 編集]

光を本当にやりたいなら公設民営方式で僻地全戸カバー位にしなきゃ僻地1戸カバーするだけで都市部○丁目全戸カバーできるコストがかかって利用料金押し上げってのは十分ありえるのではないでしょうか?
だとしたらドイツ方式は現実的な計画に

個人的には設置コストがかかりすぎて単体で採算がとれない地域を僻地として線引き
公設民営方式でNTT設備の完全IP化をする
NTTは減価償却費と同額で優先的に設備の利用又は買取りができることとするが、同時に2015年までに僻地高速無線通信網設置運営義務、僻地以外への高速回線の提供義務を負う
経営効率化と接続ルールの透明化を進め安価な高速回線提供を行うこと
なんてのはと思ってます

高速回線提供ならハードルは下がるだろうし、設備のIP化さえできれば現状採算性のない地域でも採算性のとれる地域へ変わる可能性もありますから
  1. URL |
  2. 2010/09/10(金) 11:04:09 |
  3. きりがはら #-
  4. [ 編集]

同じネタでも、より詳しい内容の記事が出てきました。ただし全文を読むには会員登録が必須ですhttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100908/351854/?ST=network
〔一応の全文コピペ〕アナログ跡地を対象としたドイツの周波数オークションが終了
800MHz帯が高騰した理由
連載目次へ >>
>> 2 1
この5月に終了したドイツの周波数オークションでは、アナログテレビ放送停波後の跡地となる800MHz帯の落札額が高騰した。同時に競売にかけられた他帯域の6倍以上もの高値が付いた。800MHz帯はそれほどまでに魅力的な帯域なのか。他国に先駆けて実施したドイツの周波数再割り当て/再編事情について解説する。
岸田 重行/情報通信総合研究所 主任研究員
 ドイツの規制機関である連邦ネット庁(BNetzA)は2010年5月21日、同国での周波数オークションが20日に終了したと発表した。このオークションは、LTE(Long Term Evolution)導入を目前に控えた時期に開催されたこと、欧州では初となるアナログテレビ放送跡地を対象としていたこと、複数の離れた周波数帯を同時に競売にかけたこと、ルーラル地域へのカバレッジ義務が付随していること─などの点で世界中から注目を集めていた。
 ドイツ政府は2009年2月、「ブロードバンド全国整備戦略」を閣議決定していた。この中で、「2010年末までにブロードバンド未接続地域をなくし、伝送速度1Mビット/秒以上のブロードバンド回線を全世帯に整備する」「50Mビット/秒以上の超高速ブロードバンド網の整備を進め、2014年までに全世帯の75%を接続する」との方針を出していた。これに沿った形で3月には、アナログ跡地の800MHz帯(790M~862MHz)を無線ブロードバンドに開放する旨の周波数割り当て計画が閣議決定された。
 今回のオークションでは、800MHz帯で入札額が高騰した(図1)。一方、それ以外の1.8GHz帯、2.0GHz帯、2.6GHz帯での入札は、盛り上がらなかった。
図1●ドイツでの周波数オークション結果
[画像のクリックで拡大表示]
 800MHz帯のオークションは、2×5MHz幅を一つのスロットとして、対象帯域を6スロットに分割。各スロットごとに競売が実施された。
 入札したのはテレフォニカO2、ドイツテレコム(T-モバイル)、ボーダフォンD2、E-プルスの4社。落札に成功したのはE-プルスを除く3社。2スロットずつを落札する形で落ち着いた。800MHz帯以外の帯域では4社とも相応の帯域幅を獲得した。
 落札額は合計で43億8464万6000ユーロ(1ユーロ=110円換算で約4800億円)。このうち800MHz帯を落札した3社はそれぞれ約1300億円を800MHz帯に支払い、その合計は4000億円程度になる。同じ2×5MHz幅で落札額を比較すると、800MHz帯は2GHz帯の約6倍、1.8GHz帯や2.6GHz帯の約30倍となった。
800MHz帯はルーラル展開が義務
 今回、落札額が高騰した800MHz帯では、固定ブロードバンド環境が整備されていないルーラル地域への無線ブロードバンド提供が免許獲得の条件として義務付けられている。
 具体的には、800MHz帯を取得した事業者は最も人口が少ない市町村からインフラ整備を開始しなければならない、ブロードバンド普及率が90%を超えるまではより規模の大きな市町村での設備構築を開始できない─といった細かい制限条項がある。
 このようにルーラル地域のエリアカバー義務があるにもかかわらず、3社は800MHz帯を高額で落札した。3社にとっては是が非でも確保したい帯域であったことが読み取れる。では800MHz帯のメリットとしては何があるのだろうか。
 第1は無線基地局の構築費用を他の帯域に比べて圧縮できる可能性があること。同一のエリアカバーに必要な基地局数を比較すると、一般に800MHz帯よりも2GHz帯のほうが多くなる。これは電波の特性による。参考までにアイピーモバイルが2004年に総務省に提出した資料にあるデータを見ると、800MHz帯と2GHz帯では伝搬損失にして10.5dBの差がつくという記述がある。セル半径では2倍となる(ただし2009年にNTTドコモは2GHz帯はアンテナ感度の点で800MHz帯よりも優位であり、実際の伝搬損失の差は3dB、セル半径で1.2倍程度と説明している)。
 こうした点を踏まえると、高い落札額を合わせたとしても、広いエリアをカバーする際の設備投資額は、800MHz帯のほうが2GHz帯や2.6GHz帯よりも費用を圧縮できる可能性がある。ただし、前述したように800MHz帯の落札額は3社合計で約4000億円で、ドイツの携帯電話市場の規模(約1億加入)に照らせば単純計算で1加入当たり約4000円となる。T-モバイルの2009年のARPUが約15ユーロ(約1650円)だから、約2.5カ月分に相当する。
 第2に、ルーラル地域における固定ブロードバンド需要を取り込めることが挙げられる。ただし固定ブロードバンドサービスとの比較で料金水準が大幅に割高となれば、ルーラル地域での情報アクセスの格差解消が遅れかねないし、公平性の側面から問題視される可能性があることを指摘しておきたい。
 第3が端末の製造コストを抑えられる可能性があることだ。800MHz帯は世界的に携帯電話向けに利用される流れができつつある。欧州でも各国がそのように動いていることから、800MHz帯は携帯電話サービス用として広く使われることになるだろう。一方、2.6GHz帯については各国間で共通のサービスに利用されるかどうかは不透明といえる。特にLTE対応端末で2.6GHz帯を利用する端末が量産されるかどうかが、この免許を持つ通信事業者にとって不安要素の一つであろう。800MHz帯のように広く各国で携帯電話サービスに使うとなれば、端末が対応する周波数帯が絞られ、製造コストが安価になる可能性がある。ちなみに日本では、ドイツでいう2.6GHz帯の免許を保有しているのはUQコミュニケーションズとウィルコム。現時点では両社ともFDDベースのLTE導入に対応する免許付与にはなっていない。
 ドイツにおける今回の周波数オークションの結果は、今後行われる他国での周波数付与の際に少なからぬ影響を与えるだろう。800MHz帯への評価の高さも浮き彫りになった。日本の700M~900MHz帯の免許付与もこうした状況を踏まえて議論を深めるべきである。


\(゜o゜;)/うひゃー、6倍だって6倍!たった1スロット(5MHz*2)で平均1,300億円強だって。
こりゃあ益々喚いてる某は獲得が遥か彼方へ遠退くかもね。え?そりゃあ…メインバンクのリファイナンス受けられずに社債をどしどし…おっとっと
ニソニソが止まりません(・∀・)ウヘヘ
  1. URL |
  2. 2010/09/10(金) 16:43:31 |
  3. どこも族 #c/PM1KLI
  4. [ 編集]

>通りすがりのSB&Wユーザー さん
PLCの長距離利用は技術的に可能です、と言うか架空線通信が本命だったので
今市販されてる構内通信向けは言わばダウングレードされた技術です。
但し、PCL以外への影響を無視できればって条件付ですが・・・
まともにシールドすらされていない電力線に高周波の信号を流せば
周囲の無線機に与える悪影響は計り知れないでしょう。
(国内で流通してるPLCアダプタは、その辺りの対策を施した物で
適切に利用すれば、信号の漏洩は少ないと言われています。)

#1990年代末頃から研究されてきた技術なのですが、信号漏洩の
#解決に思いの外時間がかかった上に、無線LANの登場で
#活躍する場が無くなってしまったって、ある意味悲劇的な技術ですね。

そういうことで、PLCを長距離利用するのはかなり非現実的です。
ま、それ以前に法令を改正してもらわないと郊外利用は不可能ですが…
  1. URL |
  2. 2010/09/10(金) 20:27:00 |
  3. こむ改 #-
  4. [ 編集]

>みっくさん
一度孫社長を酷道・険道の旅に連れて行ってあげれば現実を理解できるでしょうね。
酷道・険道マニアとしては是非お願いしたいところです。

>どこも族さん
この辺の政策の紐付け方と条件のバランスがいいですね。
少々体力があれば実現可能な範囲ですし。
孫社長のように滅茶苦茶な手術というか、自分に都合のいい破壊行為を前提に持って
こないことが好結果をもたらしたと思います。
更に関連記事の紹介記事有難うございました。

>きりがはらさん
公設民営は地方交通再起の切り札ですよね。
ただ赤字で廃止の危機の地方交通の再起、と腐っても利益の出ていてユニバーサル料金も
徴収しているNTTの状況では公設は難しいのではと思います。

>こむ改さん
PLCと呼んでいいのかどうかは分かりませんが、超低速ながら現実に稼動しているのではないのですか?
東電関連に勤めている知り合い曰く、開閉器等のコントロールに相当前から使われているとの話しでした。
これは数十bpsなのでPLCとは別物だといえばそうかも知れませんが。
それにしても実際に未シールドの電源線に高周波を流したら大変な事になるのは間違いないでしょうね。
実はその対抗策の為のTVの地デジ化だったのかも知れませんww
  1. URL |
  2. 2010/09/10(金) 23:32:06 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

>NTTが今でも強いのは地方までのネットワークを持っているからであり、近い将来地方まできっちりと
>ブロードバンドを抑える企業が現れたとすればその企業が今後数十年はガリバーとしての地位を確立すると
>思われます。私はその企業になれるのは頭の中に一社しか無いなと感じているわけですが・・・。

そりゃあNTTでしたらむしろ出来て当たり前かと(笑)
  1. URL |
  2. 2010/09/11(土) 23:44:54 |
  3. kk #-
  4. [ 編集]

ドイツの「地方部」での無線整備は、2GHzより電波の伝達特性やエリア効率で優れているので、周波数オークションでは2GHzの6倍もの高値がついた800MHz帯の取得義務としてブロードバンドのない地方でのエリア整備が義務化されていたからで、キャリアがどこまで本気で商売する気で始めたかは少々疑問ですね。キャリアとしては、オークションで高値を出した上に、地方でデジタルデバイド解消の義務を負ってまで800MHzが欲しかった。

日本も参考にしたら良いかもしれません。例えば、UQは現行の2.5GHz帯に加えて地方での広域展開に700/900MHz帯を欲しいと総務省にプレゼンしました。この周波数をUQに割り当てる代わりに、ドイツと同じように地方整備の義務を課す。既に800MHzを持っているところには、700MHz/900MHzを割り当てる必要性は薄いでしょう。さらにUQには、事実上普及に失敗した地域Wi-MAXの帯域を上げても良い。

なおLTEやWi-MAXなどの無線技術は、日本全国の固定回線の光ファイバー化を推進する「光の道」構想とは対立するものではなく、むしろ互いに補う部分の方が大きいと考えます。光の道構想の目玉は
・現在年1兆737億円のアクセス回線の維持費を、メタル全廃により5,213億円と、5000億円削減する。
・その費用を原資として、メタル全廃の費用2.5兆円をユーザの負担0円、税金0円で実現
・その結果、2015年ごろを目処に全ての世帯で、現在のADSL以下の費用で固定回線の光による超高速ブロードバンドを利用可能になる。回線維持費は現在のメタルの月1400円のまま。
http://webcast.softbank.co.jp/ja/pdf/hikari_road/20100823_02.pdf

無線によるデジタルデバイド解消策だけでは、光のような超高速ブロードバンドになりませんし、年5000億のメタル保守費用を節約して国富を増やすこともできない。しかし5年かけての固定回線の光化だけでは、カバーしきれない部分には、例えばドイツのようにLTE2Mbps程度ではあっても、無線による地方のカバーも有用と考えます。現在、固定回線というか電話線の引かれていない地点でも、ブロードバンドの出番は多くあります。
  1. URL |
  2. 2010/09/13(月) 06:51:43 |
  3. Key #Wgd.jp06
  4. [ 編集]

日本語読みの「鍵」は、もう来るな――(°∀°)――!!

くだらないSB案を賛美しないでください。
増してや大綱にはメタル全廃などとは書かれてません。完全なる事実誤認です。22.8.31第13回会合に大綱(案)がhttp://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/global_ict/kyousou_seisaku.html

てか、上の人SB案と大綱を混同してるワッハッハワッハッハΨ( ̄∇ ̄)Ψ

(・∀・)頭大丈夫デスカ???

光の構想の目玉??それはデタラメのSB案だって(。-∀-)ウププ

せっかく僕がネタ提供したスレが台無しになりますんで。
(`´)マジデデテケ!スレ汚しが!!
  1. URL |
  2. 2010/09/13(月) 22:05:42 |
  3. どこも族 #c/PM1KLI
  4. [ 編集]

相変わらず長文の割に…

>ドイツの無線設備~800MHzが欲しかった。

中の人どころかドイツの無線業界に詳しい訳でも無いのに何故か言い切りまくり。ただの憶測。

>なお~1400円のまま

ただのSBの「光の道」の宣伝。

>無線によるデジタルデバイド解消策だけでは、光のような超高速ブロードバンドになりませんし、

無線による解消策だけなどとは誰も言っていない。

>年5000億のメタル保守費用を節約して国富を増やすこともできない。

その5000億も眉唾な上に国富を増やすというのも意味が不明

>現在、固定回線というか電話線の引かれていない地点でも、ブロードバンドの出番は多くあります。

「多くある」と断言するもののその根拠は全くなし。


内容薄w
  1. URL |
  2. 2010/09/13(月) 23:35:23 |
  3. 通りがかりの置きみやげ #HSDP1/G.
  4. [ 編集]

K1じいちゃんは孤独で寂しがり屋なので聞いてあげるだけでいいと思います。聞いてあげるだけでw

#反論は時間の無駄なので要らないでしょう。いつものフレーズしか言わないんだし。
  1. URL |
  2. 2010/09/14(火) 01:14:08 |
  3. missaile #195Lvy4Y
  4. [ 編集]

>kkさん
後でドコモを引き立てるために書いただけなのでそこは余り気にしないで下さい。

>Keyさん
>この周波数をUQに割り当てる代わりに、ドイツと同じように地方整備の義務を課す。
そんなにUQを完膚なき状態まで叩きのめしたいのですか。

>既に800MHzを持っているところには、700MHz/900MHzを割り当てる必要性は薄いでしょう。
現在の契約数と割り当て帯域幅によって決められるべきです。
そんな公平が前提みたいな意見はおかしいと思います。
まるで小学校の運動会で、かけっこでみんな一緒にゴールさせるみたいなやりかたは反対です。
孫社長の受け売りを書いてもここでは意味無いですよ。

>どこも族さん
いつもながら困ったちゃんですよね。
彼は私の記事も全く読んでなさそうに思います。
故事の無いように何一つ言及は無いし。

>通りがかりの置きみやげさん
彼のレスは内容薄の上に、その全てが受け売りでしかない辺り相当哀れだと思います。

>missaileさん
彼は寂しがり屋なのは間違いないでしょうね。
早く孤独に耐えうる強い心を持ってるようになって欲しいですね。
  1. URL |
  2. 2010/09/14(火) 01:59:25 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

どこも族さん
自分の気に入らない意見を言うヤツは出て行けというようなヒステリックな反応ではなく、話をしたいのならもう少し冷静になったらいかがですか。
大綱にはメタル全廃という言葉は出てきませんが、メタルから光へのマイグレーションという言葉ででてきます。5年で全廃と明記してしまうとNTTにとっては義務的なものはいやだということで、NTTの立場に考慮した表現になっているんでしょう。「光の道」戦略大綱(案)では、メタルアクセスから光アクセスへのマイグレーションを加速化するという、穏やかな表現で両社の立場を考慮したものと思われます。

メタルを光にすれば、性能の問題を全く考慮に入れなくても、錆びないことや物理的な体積・重量の減少により保守費用が大幅に安くなることは、NTTは昔から認識していて、90年台後半からは電話局からユーザ宅の近くの電柱までを光化し、最後の区間はそのまま銅線でアナログの電話機がつかえるπシステムを推進していました。ただし、この光収容が銅線を使うADSLの普及の足かせになったことは記憶に新しい。また、どうせメタルを光化するなら、同時に光回線でブロードバンドをつかえるようにしたほうがいいのは当たり前なので、現在はそうなっています。光の道構想があろうがなかろうが、NTTは、どのみち10年20年といった長期的なスパンではメタルを全廃し、光に置き換えます。ソフトバンクの提案のミソは、どの道やらなければいけないことなら、それを5年でやってしまえば、5年で全ての世帯に光の超高速ブロードバンドが使えるようになり、かつ、例えば20年でやった場合メタルの保守費用が20年間発生するのが大幅に短縮され、その費用を活用することによりユーザや国民の税金の負担が安くてすむということです。金額の詳細についてはソフトバンクの試算は、NTTがより詳しい情報を開示すれば、訂正しなければいけないかもしれない。
その時は、孫さんに頭をまるめてもらって、より実際に即した期間、費用に訂正し、それでも大筋で国民のためになると判断されれば、実行すべきでしょう。
総務省が「光の道」構想に関する非公開ヒアリング、「我々の案が間違っていれば頭を丸める」と孫社長
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100824/351357/
>平行線たどるソフトバンクとNTTの主張
>ソフトバンクは、ヒアリングに孫正義社長自ら出席し、(1)メタルアクセスを全廃し同時に光アクセスを敷設することで保守コストを削減、(2)光アクセスは月額1400円で提供可能、(3)NTTのアクセス部門を分社化すべき、という主張を繰り返したという

鈴さん
700MHz/900MHzのヒヤリングで、現状、もらっている周波数の割りにユーザ数が極めて少ないUQが、広域展開のためには2.5GHzに加えて700/900MHzを追加で欲しいと言っています。ユーザ数が少なくても周波数をもらいたいと言うことは、地方の整備と引き換えと言うことでしょう。それでUQが困るとは思えない。またUQが地方整備がいやと言うなら、データ通信ではUQのライバルというかモバイルデータではトップのイーモバイルはどうですか。イーモバイルは、先日1.7GHzをユーザ数の割には優遇されて割り当てられたばかりですが、700/900MHzのヒヤリングでは、有利な電波の1GHz以下の周波数を持たないところはエリア展開で不利なので新規業者は優先的に割り当てるべきと主張しています。700/900MHzの割当の条件にドイツ並みに、「地方部」の整備の条件をつけても、よろこんで飛びついてくるでしょう。
  1. URL |
  2. 2010/09/14(火) 10:09:42 |
  3. Key #Wgd.jp06
  4. [ 編集]

オールIP化でメタル赤字解消するんです。

大綱では100Mbps以上のブロードバンドと定義されてるんです。

光一本化にすればバックアップとれないんです。よってメタルを悪、光を善とする論調は根元から崩れてるんだって。メタルの利点触れないんなら話にならない。



こんな所で相手するのも自分にとってマイナスばかりだからこのスレでは最後にするが、孫正義の光の道構想のデタラメっぷりは当ブログ内で数え切れないくらい出てるから、反論したいならそっちのスレに書きたまえ。



しょうもない長文で僕がネタ提供した折角のスレを汚すな。井上敬一

なんなら「くだらないアンチの」って決まり文句をそっくりそのまま返そうか?????
  1. URL |
  2. 2010/09/14(火) 22:27:38 |
  3. どこも族 #c/PM1KLI
  4. [ 編集]

相変わらず憶測でしかないというか勝手な脳内変換というか…

>自分の気に入らない意見を言うヤツは出て行けというようなヒステリックな反応ではなく、
>話をしたいのならもう少し冷静になったらいかがですか。

散々2chで俺の気にくわない質問や意見には答える必要はない。2chに文責などという物もないとヒステリックな反応していたあなたにそれを言う資格はないと思いますがw
こことかでもヒステリックに個人情報がどうだとか喚いていましたし。

>大綱にはメタル全廃という言葉は出てきませんが、メタルから光へのマイグレーションという言葉ででてきます。
>~メタルアクセスから光アクセスへのマイグレーションを加速化するという、

「マイグレーション」とは「(基幹)システムの置き換え」という意味で「全廃」とは全く関係ない言葉です。
http://e-words.jp/w/E3839EE382A4E382B0E383ACE383BCE382B7E383A7E383B3.html
基幹システムの置き換えはNTTが既に進めていますし、その事についてはここで誰も否定していません。

>錆びないことや物理的な体積・重量の減少により保守費用が大幅に安くなることは、NTTは昔から認識していて

メタルはある程度錆びることでそれ以上の錆を防ぐ役割をしていますし、光ファイバーというものはメタル線に対して非常に脆い物でその保護皮膜なども含めると体積は大きくは変わりません。
もちろん重量などは違うでしょうから多少のコスト削減にはなるでしょうが、SBが言うほどは大きくならないでしょうね。

>NTTは、どのみち10年20年といった長期的なスパンではメタルを全廃し、光に置き換えます。

言い切ってますが、どこかにNTTの計画として「全廃する」と書かれたものがあるのでしょうか?離島や山奥まで全廃するとはとても信じられませんが?

>どの道やらなければいけないことなら、それを5年でやってしまえば、
>5年で全ての世帯に光の超高速ブロードバンドが使えるようになり、

「需要と供給」という物がまるで分かっていないとしか言いようがありませんね。
需要無き供給は無駄なコストを生み、それはそのまま消費者に転化されます。さらに時間的にも無理に計画を推し進めればその歪みはより大き区なります。
私の知る限り離島や山奥にそれだけの需要があるという根拠を見たことがありません。
  1. URL |
  2. 2010/09/14(火) 23:41:21 |
  3. 通りがかりの置きみやげ #HSDP1/G.
  4. [ 編集]

>Keyさん
なぜUQに現段階でこれ以上の帯域を割り当てる必要が有るのでしょう?
UQを助けるため?いや・・・、
それをとっかかりにしたソフトバンクもMHz帯の帯域を貰う為の単なるスタンス?
私にはKeyさんの意見はそう見えます。
どう考えても現段階で30万程しか契約のないキャリアにこれ以上帯域を割り当てる必要性は感じません。
(現状でTDD 2.595~2.625GHz(30MHz幅)がUQに割り当てられている)
Keyさんはつまりは全てのキャリアが細切れで似たような構成の帯域配分を受ける事が必要というのでしょうか?
私は必要な帯域を必要な分だけ割り当てる方がいいと考えます。
これから不足すると言われているただでさえ貴重な空き帯域、無駄な割り当ては少しでも避けるべきです。
現状の帯域で商売が出来ないのなら初めから手を上げない事です。
「あれが無いから」「これが無いから」と言い訳をするようなキャリアにはなおの事、貴重な帯域を割り当てるべきではないと考えます。

>どこも族さん
まあまあ、もうちょっと肩の力を抜いていきましょう。
  1. URL |
  2. 2010/09/15(水) 00:32:16 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

>通りがかりの置きみやげさん
>メタルはある程度錆びることでそれ以上の錆を防ぐ役割をしていますし、光ファイバーというものは
>メタル線に対して非常に脆い物でその保護皮膜なども含めると体積は大きくは変わりません。
これ、私は非常に気になっています。
最近はクラスファイバーよりも軽量なプラスチックファイバーがメインになっているようですが、寿命の方はどうなんでしょうかね。
プラスチックファイバーの大手TORAYのページによるとコストを下げると極端に耐熱・耐寒性が損なわれるようです。

http://www.toray.co.jp/raytela/whatspof/wha_a001.html
対・メタル線
(1)情報伝送能力が高い
(2)耐ノイズ性(外部からの電磁誘導障害を受けない)
(3)防爆(電気的な短絡事故がない)
(4)軽量
(5)漏話の完全防止

対・グラスファイバ
(1)伝送する光の量が多い(大口径)
(2)優れた柔軟性
(3)優れたハンドリング性(特殊な技能・治具を必要としない)
(4)光伝送システムの低コスト化(トータルコストが安い)

対メタルの中に対候性がいいなんて有りませんもんね。
特に耐寒性に関しては逆にメタルやグラスファイバーに比べて不利なように思えます。
  1. URL |
  2. 2010/09/15(水) 01:08:04 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

>鈴さん
リンクしていただいた記事に
>全石英光ファイバ    ~長距離通信(公衆回線)
>プラスチック光ファイバ ~短距離通信(~50m)工業用照明・装飾
と書かれている様に、プラファイバーは基本的には短距離通信・装飾用のものの様で、長距離通信(インフラ用)にはグラスファイバーが使われているようです。
どうやらプラファイバーは減衰率がグラスファイバー等に比べて高い様です。
http://www.nttpc.co.jp/yougo/プラスチック光ファイバー.html

当然ここではインフラの話ですからグラスファイバーの話になり、プラファイバーに比べれば脆く、しかも強度を出す為にいくつかのケーブルを纏めているようです。
もちろんその分容量は増えるのですが、山間部や離島の各家庭にそんな何芯も入ったのが必要なら逆にコストが増えるんじゃないかと…(一芯のがあるのかも知れませんが)

http://www.optigate.jp/basic/index2.html#fiber_kouzou
>テンションメンバ
>敷設時にかかる張力から光ファイバを守ります。主に鋼線が用いられますが、
                         ↑注目w


例え日本全土ブロードバンド化を目指すにせよ、都市部及びその周辺は光ファイバー、離島山間部はCATV網でやるのなら話が分からないでも無いが、全てNTTでやれと言うのは愚の骨頂以外の何者でもないと思いますけどね。
  1. URL |
  2. 2010/09/15(水) 03:16:23 |
  3. 通りがかりの置きみやげ #HSDP1/G.
  4. [ 編集]

>メタルは重い・さびるについて

これが一番レトリックが効き過ぎな印象を受けてしまいます。
確かに光ファイバーはメタル線より軽いですが、
それが保守費の増減にはさして影響がないのではないでしょうか。

そもそもコンクリートの電柱がその程度の重い軽いで影響をうけるわけがないし。

あとは耐用年数の長短でしょうが、それもどっこいどっこで
結局は局側の電話交換機やIP系のシステムの保守の方が
よほど人・金・時間がかかるかと思います。

ちなみに孫社長は「メタルはセミにやられる!」とユーストでおっしゃっていましたが
あれは完全に昔の光ファイバーの話ですね。
クマゼミが産卵できていたので。今は対策がとられているはずです。
  1. URL |
  2. 2010/09/15(水) 07:19:26 |
  3. hero #-
  4. [ 編集]

どこも族さん
話にならないとか相手をするのもマイナスとか感情的な反応ばかりで、あげくはどこからかもってきた個人情報を書いて悪質な嫌がらせをする。心の醜いアンチとは、あなたのことじゃないですか。捨てゼリフなのかも知れませんが、相手をするのもマイナスなら最初から書かなければ良いでしょう。

別の書き込みで光ファイバーにはテンションメンバが必要というのがでてますけど、メタル線も屋外用は鋼線の支持線がついてます。こんなのとか
http://www.e-cable.ne.jp/e-cable-st/Html/Shinkou1/SDWaiya-ma.htm
http://www.e-cable.ne.jp/e-cable-st/Graph/Shinkou1/TUUSHIN-CABLE-SD-WAIYA-KOUZOUHYO.htm

そして光ファイバの特徴は
http://www.tetras.uitec.ehdo.go.jp/mtecnavi/kadai/10000016/1/1-9.html
(9) 光ファイバの特徴
4.細径、軽量
   光ファイバは、他の伝送媒体に比べて細径、軽量であるため、建設、保守が容易。さらに長尺布設技術により、接続点の減少も可能。

結局、最初の書き込みで引用した資料にあるように
米国ナショナルブロードバンドプラン(2010/3/16),“Recommendation 4.9”より
• 一般的には銅よりもファイバは維持費が安い
• 既存事業者に二重網設備(銅とファイバ)を維持させることは費用増で非効率
ということになります。

金額については、現在のアクセス回線維持費、1兆737億円が、光100%により5213億円と年間約5000億の減少が見込まれるうち、メタル施設保全費3911億円が、光の施設保全費1468億円のみへと大幅に減少するもっとも大きな部分を占めます。

また、メタルの全廃と言う言葉にやたら反発する人もいるようですが、政府がNTTにメタルから光への完全移行に対する考え方を提出するようにもとめたのに対するNTTの回答では。

NTT:「光」完全移行は20年度以降 孫社長に反論
http://mainichi.jp/select/biz/news/20100902k0000m020043000c.html
>早くて2010年代後半から切り替えが始まり、5~6年かかるという
と言うことで10年と少々、2020年度以降までにやるということで、ソフトバンクが主張する5年で光100%に完全移行と、期間の長さ違いはありますが、メタルから光に完全移行すること自体は、NTTの考えでもあります。
  1. URL |
  2. 2010/09/15(水) 23:59:25 |
  3. Key #Wgd.jp06
  4. [ 編集]

keyさん

「需要と供給」面ではどのような反論が?
まさかコストが下がれば需要は不要とは考えてないですよね?
それともコストが下がれば、それに見合う需要も喚起されると?その根拠は?

因みに、この記事は読まれて、それに沿ったコメントを寄せられているとの意識はありますか?

なんだが質問ばかりで申し訳ありませんが、すべてのコメントに対して?を感じてしまいます。

鈴さん、どこも族さん、コメント欄を汚して申し訳ありません。
  1. URL |
  2. 2010/09/16(木) 00:26:29 |
  3. taro #-
  4. [ 編集]

>通りがかりの置きみやげさん
おお!見逃していました。
プラスチックファイバは中短距離用でしたか。

指摘頂いた損失は私が張ったページでも確認できます。
>全石英光ファイバ     0.5 長距離通信(公衆回線)
>プラスチック光ファイバ  140 短距離通信(~50m)、
このようにプラスチックファイバの方がグラスファイバに比べて280倍もの伝送損失が有るようです。
これでは確かに長距離では使い物になりませんね。

ということは、脆くてクラックの危険と隣り合わせのグラスファイバで遠距離を引き回すことになるわけですね。
メタルならエラーレートの上昇で切れない限りは通信速度の低下程度で済むのですが、
いきなり通信切断になりやすいグラスファイバで引き回す事になるわけですね。
補助に無線系を張ったり他の回線を張ったりと冗長化をしっかりしないといけませんね。
ガラスのハート等とその脆さを例えられる素材なわけでマイナス面を考えた使い方が求められますね。

これを単純にメンテナンスのコストが下がると考えるのは危険です。
冗長化まで含めたトータルな数字で考える必要が有ると思います。

>heroさん
確かにファイバーはクマゼミとの執拗な戦いがあったようです。
検索してみたら結構有りました。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%BC%E3%83%9F&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq=
メタル線に関して検索してみましたが、電線等で引いてもやはり引っかかるのは光ファイバーばかりなので
セミ被害は実は光ファイバーなんだと確認が取れたように思います。
この辺り、孫社長は知って言っているのか単純に誤った知識を持っていただけなのか判断が難しいですが、
そういった間違った情報は即刻正して欲しいですね。
  1. URL |
  2. 2010/09/16(木) 00:47:52 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

>Keyさん
ファイバとメタルについては先の私の書き込みにも有るように、単純に比べられません。
ファイバにはファイバなりの欠点が有ります。
セミ被害はメタルではなく主にファイバ側のみの問題ですし。(対策品は出ているようですが)

>金額については、現在のアクセス回線維持費、1兆737億円が、光100%により5213億円と年間約5000億の
>減少が見込まれるうち、メタル施設保全費3911億円が、光の施設保全費1468億円のみへと大幅に減少するもっとも大きな部分を占めます。
メタルの3911億円は2008年度実績、1468億円はソフトバンクの勝手な試算です。
しかもソフトバンクは光ファイバーの利用率は現在30%台だと指摘されておりますが、この利用率が上がった時のコスト増を換算していない
と思われます。単純にユーザー宅近くまでの架空線のコストのみを計算したのではないかという疑惑が私の中で浮上しています。
何故そう感じるかというと、敷設時は確かに軽い方が安価にしやすいというのは有ります。
しかし実際に高所作業をする時に揃える機材や工事人数はそう極端には変わりません。
2.66倍も数字が変わる根拠が全く示されていないわけで、「幾らでもいえる勝手な言い値状態」なわけです。
3台出していた作業車が一台で済むとは到底思えないし、交通案内のガードマンも含めて5人での作業が2人で済むとも思えません。
仮に3人でメンテをしていたとしたら1人で作業して交通案内をしろってことになりますね。
あくまで単純計算での話ですが。
寿命については先に有ったとおり大して変わらないだろうと思われます。
なので比較は工事でのコスト安に絞った話になると思うのでその部分で比較してみました。
勿論それ以外のコストも考慮が必要でしょうが。

>>早くて2010年代後半から切り替えが始まり、5~6年かかるという
>と言うことで10年と少々、2020年度以降までにやるということで、ソフトバンクが主張する5年で光100%に完全移行と、
>期間の長さ違いはありますが、メタルから光に完全移行すること自体は、NTTの考えでもあります。
その辺りの理由はドコモの資料にも書かれていますね。
一気に雇って工事が終わったら人材をポイするならソフトバンク方式は優秀ですが。
他にも交通信号やガス警報機、セコム等防犯関係の機材、一般電話以外のアナログ依存端末の光対応の機材開発や
設置の期間まで考慮した、端末有ってこその回線と考えている責任ある企業の計画です。NTTの資料は。
こうして予見できる問題すら考えない2015年完了の計画は、
http://suzunonejh.blog15.fc2.com/blog-entry-1042.html
と同じような結果が待っている可能性が高いと思われます。


>taroさん
お気になさらずに。
感じた事を素直に書いて頂ければ嬉しい限りです。
  1. URL |
  2. 2010/09/16(木) 01:26:51 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

taroさん
需要と供給というのは、田舎は情報の需要が少ないから光化する必要はない、無駄であるというものでいいですか。
上に書いたのは、それに対する明確な反論を含んでいます。

現在、離島や山奥を含めて電話網は引かれていて、ユニバーサルアクセスとして維持されべきものと言う点では、国民的な合意が得られています。田舎でも電話を使う人はいる。この状態でメタルを廃して光化すれば保守費が安くなります。ここまでだけで、「田舎は情報の需要が少ないから光化する必要はない」という話は否定されます。保守費が安くなるということは光化が必要な十分な理由になる。

特に田舎のメタルは、都会より距離が長いこともあって、一人当たりの維持コストが都会の5倍掛かっています。光100%になり、このコストが削減されるのは大きい。現在10%の田舎が、アクセス部門の赤字2600億円の70%以上、1900億円を発生させているという試算もあります。

それと、上では書きませんでしたが、田舎は人口が少ないから需要が少ないというのはあっても、都会と同じように安価で高速なブロードバンドが利用できれば、一人当たりの需要、言い変えると、光ファイバー1本あたりの需要は、都会と同等と考えられます。「田舎は情報の需要が少ないから光化する必要はない、無駄である」という考えは、離島や山奥は需要が少ないから電気を引く必要はない、ランプを使っていろとか、離島や山奥はTVを見られるようにする必要はないという考えと同じように差別主義的なんじゃないですか。例えば、田舎の医療機関でも電子カルテは必要でしょう。

鈴さん
光100%整備後の、アクセス回線の維持費で光の施設保全費1,468億円になるというは、現在の光の施設保全費763億円が光100%整備で、増加する分を含んで1,468億円になるということです。それと、その他、
メタル利用サービス
•ホームセキュリティ
•ガス遠隔検針
•交通信号機制御
•水道施設監視・制御
•緊急通報受付台
といったものに対する対処方法も全部解決可能であることが元の資料では説明されています。
最初の書き込みで引用しましたけど、元の資料に目を通した上で反論されてますか。もういちど参考に示します。
> http://webcast.softbank.co.jp/ja/pdf/hikari_road/20100823_02.pdf
49ページ以降

なお光の施設保全費1,468億円は、維持費であって工事費は関係ありません。光100%のための設備投資2.5兆円の回収は、減価償却費2,291億円になります。
  1. URL |
  2. 2010/09/16(木) 02:56:37 |
  3. Key #Wgd.jp06
  4. [ 編集]

>Keyさん
>といったものに対する対処方法も全部解決可能であることが元の資料では説明されています。
ということは、例にある企業に日本全ての当該施設をそれぞれ独占させるということでしょうか?
全てにおいてそれぞれの企業が光対応が終わっているとは限りません。
それぞれの一例を示してあるだけですよね。
ホームセキュリティは綜合警備保障の例だけですし、他にも「回線料とあわせ回収可能」と無責任な
資金回収論が展開されています。
今までのソフトバンクの約束はものの見事に裏切り誤魔化しの連続で、目先の数字合わせばかりです。
この資料に有ることは全て何の問題もなく実現可能だと主張するわけですか?
その信用度をKeyさんは担保してくれるわけですか?
この資料で算出されている費用より不足が応じた場合、Keyさんが不足分を補填してくれると
断言してくれるのでしたら多少は信用してもいいかもとは思いますが。

資料に例としてシンガポールが光100%を目指すと書いて有りますが、
東京23区より少し大きいだけの都市国家ですらまだ光100%を達成していないわけです。
それだけ光100%は様々な問題が多いということです。
他に上がっているオーストラリアやニュージーランドは光100%なんて書いていませんよね。
つまり無線も使ってカバーするということです。

ソフトバンクの行っている事は
http://suzunonejh.blog15.fc2.com/blog-entry-1042.html
上記のようなことが少なからず有り、手放しで信用する前にまず疑うべきところは沢山有ります。
ソフトバンクの資料に書いているから手放しで信用するなんてのは危険極まりない事です。
なにせ社長自ら「できました」とツイートした結果が上記のとおりですからね。
なんにしろここでその資料を出されたところで私が先の書き込みでも否定している通り、
誰も信用していませんので以後もその資料を根拠にしたいのでしたらお引取り下さい。
  1. URL |
  2. 2010/09/16(木) 04:00:41 |
  3. #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

光の道構想なら相応しいスレがありますんで…

こっちかhttp://suzunonejh.blog15.fc2.com/blog-entry-1008.html
こっちへhttp://suzunonejh.blog15.fc2.com/blog-entry-1022.html

みなさんもご協力よろしく。当然アフォのKeyティガイ(キチ◎イ)も含めて、な!
  1. URL |
  2. 2010/09/16(木) 04:42:28 |
  3. どこも族 #c/PM1KLI
  4. [ 編集]

それにしても、ソフトバンク及びその信者の言い分って、「できる」「できる」ばっかり言って、
具体的に何にもやんないんですよね。いつも。

あえて言うなら、我田引水的な行為にだけは御執心なようで。
そこだけは実に熱心に推し進めようとしますな。

あ、あとは発想が常にマーケッターの視点しか無いんですよね。
ファシリテーターは彼の頭の中には存在しないんでしょう。
SBM並びにSBTMのファシリテーター各位の苦労が偲ばれます。
  1. URL |
  2. 2010/09/16(木) 07:49:41 |
  3. cipher #2OPm.WFI
  4. [ 編集]

鈴さん
話の熱があがりすぎているようので、メタル廃止の話は、これくらいにしておきたいと思いますが、私はソフトバンクの主張だけが正しいというような一方的な話はしていません。例えば、こちらでメタル全廃はありえないとか、かなり極端と思える話がありましたので、メタルから光への完全移行はNTTの考えでは10年と少々、ソフトバンクの考えではアクセス部門を分離して一括工事など大幅な効率化を計れば5年間2.5兆円でできるという、両方の考えを紹介しています。シンガポールは都市国家ですから先進的なインフラの整備がやりやすいのはたしかです。しかし韓国や、国土の広い米国の例はどうですか。日本は資源は少ないが、教育レベルが僻地にいたるまで高いなど人材はある。その人材を生かすためにも、情報立国化、光による超高速ブロードバンドの普及は有用であると考えます。

それと私は光が全てとは思っていません。無線によるアクセスも推進していく必要があるでしょう。
鈴さん
>なぜUQに現段階でこれ以上の帯域を割り当てる必要が有るのでしょう?
>UQを助けるため?いや・・・、
>それをとっかかりにしたソフトバンクもMHz帯の帯域を貰う為の単なるスタンス?
ドイツの無線による地方のデジタルディバイト解消策に対して、日本でも似たようなことができないのかの例としてUQを上げたのは、UQがデータに強いというかデータ通信専業キャリアであり、700/900MHz帯の獲得に名乗りを上げたキャリアでは700/900MHzの電波の有利性を生かして広域整備をやることを公言していたからです。アンチの人と違い特定のキャリアを一方的にえこひいきしたスタンスをとった覚えはないですね。ソフトバンクも700/900MHzの電波の有利性を生かして広域整備をやることを言ってますが、ソフトバンクはどちらかというと音声が主体のキャリアであり、PC定額は自社インフラでは提供していない。

データ通信に強いキャリアとしては、イーモバイルやドコモもありますので、そちらに地方でのデジタルデバイド解消策とセットでこの周波数を割り当てると言う考えもあるでしょう。ただ、ドコモはどうなんでしょう。既に800MHzをもっていて、エリア展開としてはこの帯域を割り当てる必要性が薄い。また、ユーザ数が多いという理由でもらった1.7GHzと1.5GHzの整備に関しては、ほとんどやってない。もちろんUQは新規に事業を始めたばかりということもあって、全体ユーザ数が非常に少ないので、地方整備の義務などはない、他社と同じ条件での電波の割当なら、この周波数をもらう資格はない。
  1. URL |
  2. 2010/09/16(木) 09:16:07 |
  3. Key #Wgd.jp06
  4. [ 編集]

Keyさんへ

むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをおもしろく
おもしろいことをまじめに
まじめなことをゆかいに
そしてゆかいなことはあくまでゆかいに by 井上ひさし

この言葉の意味を今一度かみしめてコメント宜しく。貴方の話は冗長すぎて何が言いたいのかぼやけてしょうがないので。
難しいことを難しく云うのはアホでもできます。
  1. URL |
  2. 2010/09/16(木) 16:09:40 |
  3. cipher #2OPm.WFI
  4. [ 編集]

相変わらず突っ込み所が…

>Keyさん
>話の熱があがりすぎているようので、メタル廃止の話は、これくらいにしておきたいと思いますが、

あなたは結局自分の言いたいことだけを言ってそうやって逃げる訳ですか。
2chでも同じ様に自分の都合の悪い意見は無視して勝手なことを喚いてはいなくなるを繰り返していますね。


>あげくはどこからかもってきた個人情報を書いて悪質な嫌がらせをする。

どこも族さんが個人情報を書いていると仰っていますが、どこに書かれているのでしょうか?何故それが個人情報だと言えるのか合わせて明示下さい。

>メタル線も屋外用は鋼線の支持線がついてます。

光ケーブルも銅線使っているということですけど。銅線は錆びるんですよね?まあ半分ネタで書いたからどうでも良いけど。

>米国ナショナルブロードバンドプラン(2010/3/16),“Recommendation 4.9”より
>• 一般的には銅よりもファイバは維持費が安い
>• 既存事業者に二重網設備(銅とファイバ)を維持させることは費用増で非効率

地形もネット利用環境も全く違うアメリカなどを出した所で何の根拠にもなりませんよ。こんな物無意味です。
(もちろんドイツの記事の話にも言えることですが、これはあくまでこういうやり方もあるよという参考の話です)

>期間の長さ違いはありますが、メタルから光に完全移行すること自体は、NTTの考えでもあります。

これは
>政府がNTTにメタルから光への完全移行に対する考え方を提出するようにもとめたのに対するNTTの回答
とあるように「完全移行するならどれくらい掛かるか」という話です。
その証拠に
>鵜浦副社長は「(契約者の実際の)需要に対応して整備しなければ投資額が多額になる」と説明。
>「(超高速ブロードバンドの)需要喚起」が前提と強調。
と言っています。つまり、そこに需要あることが前提の完全移行の話です。
そして仮に移行したとしても孫社長の言う数字では無理だという話です。
何よりメタルを廃止するとは一言も書かれていません。

>田舎でも電話を使う人はいる。この状態でメタルを廃して光化すれば保守費が安くなります。

断言していますが、離島山間部での保守費を比較した物を以て仰っているのでしょうか?「光ケーブルは保守費が安い」はあくまで全体で相対的に見ての話ですよ?全ての地域で光ケーブルの方が安くなると何故言い切れるのですか?
保守はケーブルの問題だけではありません。様々なアナログデジタル変換装置やそのための電源やバックアップ設備などが恐らく要るであろう事も考えられるのです。

>都会と同じように安価で高速なブロードバンドが利用できれば、一人当たりの需要、
>言い変えると、光ファイバー1本あたりの需要は、都会と同等と考えられます。

全く根拠のない憶測に過ぎないと思いますが。
逆に普通に考えるなら都会と同等にはならないでしょう。
都会と離島山間部では社会の流れる早さが全く違います。早くなればそれだけ独り頭の扱われる情報量も多くなります。
ましてや電気やTVなどのライフラインと同等に比較するなど詭弁以外の何者でもありません。
あなたのその言っていることは例えばマンションの全ての部屋に光ケーブルをそのまま引き込めと言っている様な物です。
電子カルテで光ケーブルが必要な程データ通信をするならば、病院にケーブルを引けば良いだけの話であって、各戸に引く理由にはなりません。
また光でなくとも地域WIMAXやXGP等の無線やCATV網を使うことも出来るはずです。
  1. URL |
  2. 2010/09/16(木) 20:49:08 |
  3. 通りがかりの置きみやげ #HSDP1/G.
  4. [ 編集]

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