FC2ブログ

鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
本家の鈴の音情報局はこちら→http://suzunone.0g0.jp:8800/
スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

すみません、Android 10の時のログ変でした

今の今まで気づきませんでした。
Android 10でアクセスした時、ちゃんと機種名が出ていませんでした。

ログはちゃんと取っているのですが、機種名解析がなんか変で、機種名が変な感じで記録されていました。
今更機種名部分を書き換える余裕はないので、既に記録された分は諦めます。

なんかAndroid 9辺りからビルド番号を入れないようにしてUAをシンプル化しているみたいですね。
GoogleもUAのごちゃりぶりに嫌気がさしてきた?

なので、今回のかい改変のついでにAndroid 10以降は機種名の解析をシンプル化しました。
Android 10以降は機種名がお掃除削除ルーチンに食われたりおかしくなる現象が減るというかほとんど思います。

10月1日のログクリアのタイミングでAndroid 7じゃ8以降ぐらいにもこの10以降のルーチンを適用しようかなとか画策中です。
運用結果が調子よかったらね。

7辺りはまだマイナーメーカーとかが機種名表記部分を変なことしている場合があるので、
その様子を見ながらバージョンを選びたいなと思います。


それにしてもGoogleさん、勝手にUAのルールをどんどん変えないでよ。
解析も種類が多過ぎで結構大変なんだよ。

でもまあ今回Android 10以降はかなりシンプルに出来て喜んでますけど。
個人サイトでここまでUA解析しているのってうちぐらいですよね?
企業ベースでも忍者ツールを始め、あらゆるアクセス解析でAndroidやWindowsPhoneの機種名迄
解析している所ってなかったように思います。

だってかなり面倒だもんw


ほんまに大変でした(;´Д`)

  1. 2019/06/27(木) 02:41:14|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

携帯端末アクセスランキングを更新

当ブログの携帯端末アクセスランキングを更新しました。

鈴の音情報局ブログ・携帯端末アクセスランキング(グラフ)



グラフの方のOSバージョンでAndroid 10とiOS13に対応。

まだどちらも0%のままでしたね。

セーフ(笑)



ちなみに私はAndroid 9とAndroid 10の端末を普段使っていますけど、Android 9は結構数字が上がって
いますけど、Android 10はまだ0%だったのはショック・・・でもないですけど0.01%になるのはいつか。

  1. 2019/06/23(日) 14:57:08|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ミドルハイクラスのKirin 810がSnapdragon 835を余裕で超える、性能は高くても低クロック・低発熱指向

スマホ用のプロセッサの競争は激しさを増していますが、そのレンジがさらに広がってきている感じです。
中国企業がなんかもうすごいといった感じで攻めてきています。

HiSilicon Kirin 810のベンチマーク結果が公開、Snapdragon 730万事休す ~ ReaMEIZU
AnTuTuによるとKirin 810に搭載されているMali-G52 MP6のクロック数は820MHzと判明しました(Huawei nova5公式ページにも記載)。Kirin 710が1000MHz、Kirin 659が900MHzなので低クロックに設定されており、一概に言うことが出来ないですがクロック数が低いと基本的に発熱は少なくなります。

ハイシリコンはHuaweiグループの企業、Kirinプロセッサを作っています。

そのミドルハイクラスのプロセッサであるKirin 810を発表したのですけど、これがクアルコムの
ハイミドルクラスのSnapdragon 730を余裕で抜かしてしまっています。

Snapdragon 730は、2年前のハイエンドであるSnapdragon 835とAnTuTuでほぼ同性能のスコアを
叩き出していてすごいと言っていた所が、それを上回ってきました。

7nmの微細化をして条件的に有利なのは確かですが、それだけではない何かがありそうです。
GPUのクロックも下げ、消費電力や発熱もかなり抑えられると思われます。


但しクアルコムのハイエンドであるSnapdragon 855のGPUの最大クロック数は585MHzなので、
それに比べるとまだまだ高い状態です。如何にクロックを下げて性能を上げるかを競う時代に
突入しています。



正直私の考えでは、AnTuTuが20万を超えたらもう高性能化の必要性は感じません。
RAMとストレージの高速化だけは続けてほしいとは思いますが、これ以上のプロセッサの高性能化は
高発熱と高消費電力に向かうだけで、ほぼ体感に現れないので無駄なことだと考えています。
スマホでエンコーディングとかするならまだ高性能でもいいかもしれませんが、そんな用途で
スマホを使うケースはほとんどの人はしないでしょう。

ならば、より低消費電力、より低発熱に設計してもらいたいところです。
ピーク時の発熱や消費電力が抑えられれば、こんなうれしいことはないのです。


しかしながら、ミドルハイ帯のプロセッサが既に私のその要求を満たし始めていることに驚きました。
性能を出すのにクロックに頼っていない設計。しかし性能は2年前のハイエンドを超えている。
ミドルハイ帯がこの充実ならば、これがしばらく経てば、グローバルでのボリュームゾーンのミドル帯に降りてきます。

ミドル帯はかつてSnapdragon 625辺りが性能の具合と低発熱・低消費電力で評価が高かった
プロセッサです。今後はこれと同レベルの発熱や消費電力でより高性能なものが出てくると
予告されたようなものです。後継の636が既にAnTuTuで12万を叩き出していますので、
それが更に底上げして15万クラスを超えてくることになりそうです。


今までミドルクラスで性能を考えるならSnapdragonを選ぶ必要がありましたが、今後はKirinも捨てた
もんじゃないなとKirin 810の発表を見て強く意識させられました。Huaweiは今色々追い込まれて
いますけど、スマホ関連企業としては完全に中核を担っていますので、トランプが何と言っても
世界が無視できる位置にはいません。

今後はSnapdragonを追い回す存在として、私は色々期待することになりそうです。


こうしてみると、Snapdragon 810って、色んなターニングポイントになったプロセッサだったんだなと
感じさせられますね。

  1. 2019/06/22(土) 08:27:11|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

iPhoneは旧機種しか売れない、ほぼ4年近く前の6sや、ほぼ3年前の7が売れている・・・つまりもうiPhoneには金を出さないよ

ドコモの「Galaxy S10」も、キャリア別ランキングに即登場 ~ IT Media Mobile
携帯販売ランキング(5月27日~6月2日)
総合ランキングは、NTTドコモ版「iPhone 8(64GB)」が3連勝。トップ3のiPhone 8(64GB)独占はは7週連続。4位は3週続いてドコモ「AQUOS sense2 SH-01L」が入った。5位にはY!mobile「iPhone 6s(32GB)」(前回7位)が上がってきた。前回5位のドコモ「iPhone XR(64GB)」は8位に後退、一方、au版iPhone XR(64GB)(前回13位)は10位で3週ぶりのトップ10入り。前回10位に下がったソフトバンク「Pixel 3a」は1つ順位を戻して9位に入った。


取り敢えず以下を。



もうずっとこんな状況ですよね。
トップ3つは旧機種であるiPhone 8。

そして続くのはiPhone 6sにiPhone 7。
その下に最新機種での最廉価版のiPhone XRが何とか食らいついている状態。
iPhoneの最新機種なんてもう大して売れていないという状況。

なにせ未だにiPhone 6sも売っているのですからね。
iPhone 6sと言えば2015年9月9日発売。
もう4年近く前の機種が未だに販売が続けられていていて、最新機種を押しのけてランキングに入っています。
10周年記念モデルのXが影も形もない時代の機種が未だに上位に居るんですよね。


iPhoneは最新モデルでなくともいいと考えている人がかなり多い。
そういうことです。


そうこうしている間に最新版が出ていました。


ドコモの夏モデルが好調 「Galaxy S10」や「Xperia Ace」が総合トップ10入り
携帯販売ランキング(6月3日~6月9日)

ドコモはiPhoneを全て引き払った感じです。
ドコモのiPhoneはランキングから全部落ちました。


どうも動きを見ていると、ある程度SIMフリーにも逃げてるんじゃないかという気がしなくもない。
わざわざ事前にiPhoneをばら撒き、Androidを売りに出たのにそれほどランキングでは上がってきていない。

何にしてもiPhoneの最新機はもうそんなに求められていないということだけは良く分かったように思います。

  1. 2019/06/16(日) 13:11:45|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

Pixel 3aにやっとAndroid Q Beta4が降ってきた

24時間以内とか書いてあったのに、ベータプログラムに登録後も全然降ってこなかったAndroid Q。
ようやく13日の昼に通知が来ました。

取り敢えず家に帰ってWiFiでダウンロードしました。

 



とりあえず今はこんな感じ。
なるほど、6月のセキュリティーパッチを導入する為に遅れていたわけですね。

 

使い勝手はAndroid 9の時と何が変わったのか良く分かりませんが、まあ問題なく使えているかな?
まだ良く分からない。

ただAndroid Qになって、2ボタン仕様が3ボタン仕様にデフォルトが変化していることだけは分かりました。
取り敢えず折角2ボタン仕様に慣れたんだから2ボタンに設定し直しましたけど。
今後デフォルトが3ボタンに戻る方向なら、3ボタン仕様を忘れないように戻しますけどね。


一つ問題が見つかりました。
モバイルSuicaのアプリが「対応していない機種です」と文句を言って立ち上がりません。
まあどうせコンビニチャージとかは出来るという落ちだと思うので、ずっとセブンのマルチ機で
チャージしている私にとってはアプリが無くても全然問題ないと思います。
残高を見るのが面倒なわけでしょかね。
別の他人が作ったアプリでも見ようと思えば残高ぐらいは見れるので、やっぱり問題は少ないかな?


こんな感じで弾かれました。



あとクロネコヤマトのクロネコメンバーズのアプリや一部銀行系のアプリもチェックしているようで立ち上がりませんね。
セキュリティーが必要系のアプリは軒並みアウトっぽいです。
でも松井証券の株タッチは立ち上がりました。



端的に変わったのは充電回り。

USB-PDは素晴らしい速さを見せてくれます。
3000mAで充電してくれるので、ガンガン%が上がっていきます。
でも少し熱を持ちが出すと1700mA~2000mA位まで落とされますけどね。
前も今もUSB-PDが最高速で充電できます。

以前よりも速くなったと感じるのはANKERのPowerIQ利用時。
以前は全く効いていなくて1000mAを超えることは有りませんでした。
しかし1400mAぐらいで充電できるようになり、1..5倍ぐらいの速度が出ています。

1000mAを超えていれば実用上でまあまあ早いと感じるところに入ってきますので、PowerIQも十分
使い物になるようになりますね。Xperia XZ1C側では今でもPowerIQでは1000mAを超えませんね。
ただしXperia XZ1CはQC3が有りますので、それは2000mA出ますのでかなり速いです。

ASUSの2.0Aと書いてある充電器がAndroid 9では700mA位でしか充電できませんでしたが、
これもQに書き換えた瞬間から1000mAぐらい出るようになりました。
他に1.7Aと書いている充電器もAmpere測ると700mA位しか出ていないことはざらです。

充電器のA表示程当てにならないものは無いです。
実際にAmpereでケーブルとの組み合わせを見ながら測らないと早い組み合わせに辿り着けません。
Xperia XZ1CとPixel 3aが両方とも速いのはAnker PowerPort Speed 2で適度にバランスが良かったので
取り敢えずこれを一番日常的に利用しています。

ちなみにUSB-PDはAnker PowerPort I PD - 1 PD & 4 PowerIQを使っています。
今迄はPDのポートしか速くなかったのですけど、今後は全ポートそこそこ早く充電できるように
なりましたが、まだPowerPort I PD - 1で速いのはPixel 3aだけなのですよね。

Xperia XZ1CだとUSB-PDポートは1000mAいかなくて遅いし、PoweIQもギリギリ1000mAいかない
程度で遅い。まだまだPowerPort Speed 2の出番は減らないかな?


それと念のために書いておきますが、Ampereのアプリで表示される充電に使用されている電流値は、
端末が消費しているものは差し引かれているようですので、充電器から端末に流れている電流分は
差し引かれているようです。

ですので、2000mAの充電の電流が供給されていたとしても、端末がリアルタイムで消費する分は
差っ引かれていると考えなければなりません。2.0Aの充電器で100%の効率と性能が出ているとしても、
Ampereでは2000mAと表示されることはないです。(多分)


まさかの充電回りが微妙ですが代わっていてちょっと驚き。
どうせならQCにもちゃんと対応して欲しい所ですけど、このへんどうなんでしょうね
PowerPortもこれで完璧と言えるものがなくて悩ましい所。

PowerPort Speed 2がたまたまバランスが取れていたからよかったものの、
Anker PowerPort I PD - 1 PD & 4 PowerIQみたいな状態だったら暴れているかも。
Xperia XZ1CがQC3以外でも速ければ問題解決なんですけどね。
PowerIDにもちゃんと対応して欲しいの心です。

まあでも全体的に速くなってきているので、それで良しとしましょうか。
Xperia側も速くなると嬉しいのですけどね、特に端子数の多いPowerIQ方面で。
USB-PDは既に諦めています。


取り敢えず使えないアプリが速く使えるようになると嬉しいです。
充電は満足いっていますが、更に速くなると嬉しいかな。
Snapdragon 670はQC4+に対応しているんだから、全力対応とはいかなくても多少は
何か効くかも・・・とか思っているのですけど。


取り敢えずAndroid Q beta 4を入れてみたファーストインプレッションはこんな感じです。

  1. 2019/06/14(金) 02:32:42|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

ハイエンドMacを買うようなキチガイアップルファンですら怒った999ドルの専用スタンド・・・私は怒るファンの側に非が有ると考えるその理由

専用スタンドに999ドルは“やりすぎ”!?熱狂的Appleファンからも疑問の声 ~ iPhone Mania
先日のWWDC 19で発表されたMac Proはカスタマイズを追求すると、最大で550万円ほどになると見積もられています。そのため少なくない消費者から「割高感」が指摘されていますが、そのような声が上がる要因の1つは、間違いなく999ドル(約11万円)する専用スタンドでしょう。

iPhoneでぼったくりを成功させたアップルですが、同じぼったくりをMacで行って、ユーザーからブーイングを
食らうという事案が発生している模様です。

これはアップルではなくユーザー側も・・・というかユーザー側が悪い。

iPhoneで高い利益率を支えてきたのは何を隠そうユーザー側。
長らく値下げを求めるでもなく、毎年発表会で熱狂し、行列を作ってきた。

図に乗ったアップルは、iPhoneの販売が頭打ちになり、それと同じ利益率を達成するためにMac関連商品でも
同じようにぼったくろうとしたらユーザーがやっと怒ったという・・・。


iPhoneで散々アップルを甘やかせておきながら、Macだと怒るとか、バカだろお前ら。
コスト構造をある程度見極めていけば、iPhoneでどれだけぼったくってこられたのか、
ある程度分かるってもんだろ。


例えば同じスマートホンを12万円で売ってるとしようや。
一方で同じモデルが年間一億台、一方で一千万台売れてるとする。

売価は同じ12万円な。
どっちが儲かる?

iPhoneはまさにその一億万台側に立った立場だったんだけど。
本当はもっと下げられてもいいってもんだ。

Macの最上級クラスのモデルなんて一億台どころか一千万台も出ないだろう。
それがぼったくりだからって何故今更怒る?

しかも性能の高い部品を選別するので更にコスト的にきついはずの日本製のスマホなんかも
同じような価格帯で売っているわけで、iPhoneの利益率が高いのは誰にでも分かること。


お前らiPhoneで散々ぼったくらせてきただろう?
あ~~~、日本だけは除く?
でもキャリアはその分を埋め合わせしてアップルに払ってるんだけどな。
Androidユーザーからも取り上げた利益を混ぜて払ってたんだけどな。 (→以下総務省の回線端末代金分離の話題へ)


そもそもアップルが今ほど現金をじゃぶじゃぶと、それなりの国家予算並みに貯め込めた理由って、
かかっているコストと適正利潤以上に、余分に商品の売価を釣り上げていたからでしょ。

アップルが儲かっていたことを君らは喜んでいたのと違うのか??
スマートホン業界の利益をほぼ100%近く占めていたことを毎年自慢していたのではなかったのか??

同じことをMacでやったら何故怒る?
ちゃんとぼったくられてやれよ。

お前らが作り上げたアップルの国家予算並みの現金じゃぶじゃぶ構造を支え続けてやれよ。

それが今までiPhoneでぼったくられて喜んできた君らの使命だろ。



お前らアップルファンのくせに、
代表的な銭ゲバ企業のアップルに
ぼったくられて喜ばないとは何事か!!

アップルファンならアップルファンらしく、
ちゃんとアップルのために働いて
アップルに年貢を納めろ!!!

それが出来て初めてアップルファンだと名乗れ!!

ぼーーっとアップルファンしてんじゃねーよ!!






とかどこかで聞いたようなフレーズは見なかったことにして、0円セールやらキャッシュバックでばら撒かれたiPhoneを
買ってしまった層のにわかファンならともかく、Macを愛用してしまうような所まで足を踏み入れたならば、しかもそれが
ハイエンドMacならばなおのこと、ちゃんとアップルの思想通りに魂を売ってCDと握手券やら投票券を買・・・あれ??

  1. 2019/06/08(土) 09:50:54|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

Pixel 3a、使っていて楽しい・・・Android beta4がPixel 3aに降ってきた!

で、Pixel 3aですが調子がいいです。
使えなかったモバイルSuicaも使えない原因が判明して無事使えるようになりました。
使えるようにするには昨日の記事を見てください。
NFC通信をONにする作業をするだけですけど。

フェリカの感度もXperia XZ1Cに負けないぐらいで、グー握りをして指一本分浮かせれば、
気持ちいいスピードで自動改札を抜けていけます。
勿論コンビニでもいい感じで落とせています。

Xperiaと比べると、いざという時用のワンセグが無いぐらいで、その他は不都合ないですね。
さすがにサイド指紋認証は無いものねだりで、背面指紋認証に慣れるしかないですが、指紋認証の
感度がいいのでサイドに無い分を何とかカバーしている感じです。やっぱりサイド指紋認証最強やね。
その位置に指紋認証を置こうと考えた方、今更ながらにしてすごいなと思います。


有機EL機独特の、持ち上げたら時刻を表示するアレは未だに気持ち悪いですけど、それほど大きな
問題でもないのでとりあえず無視。



AnTuTuを入れたまま測ってないなと思ったので、立ち上げたら・・・あれ?


そう言えば、Xperia XZ1Cの結果がコピーされたまま残っているのを忘れていました。
今のAndroidって、ここまで前機種のデータを全部コピーして引き継いでくれるんですよね。
便利になったものです。



測りなおしたらこんな感じ。
暑い気温の中でエアコンなしで動かしたので、ちょっと熱ダレ気味かも?
それでもほぼSnapdragon 670の平均的な所か、やや低い程度の数字は出ました。


そうそう、Android Q beta 4がリリースされ、Pixel 3aも対象機種にようやく入りました。

 



そんなわけでこうなりました。



24時間以内にAndroid Q beta 4が配信されてくる模様です。
楽しみ楽しみ。

でもバージョン縛りをしていて使えないアプリが有りそうな気がして、もうちょっとAndroid 9の状態の
Pixel 3aを楽しんでおいた方がいいかどうか悩んでいます。


絶対的にバージョンをチェックして動かなくするのってちょっとやめて欲しいかも。
そんなので止まるより、誤動作してもいいからバージョンチェックを無くして動かせばいいと思ったんだけど・・・。

ほとんどのアプリは誤動作してもその誤動作を拾えることがほとんどですしおすし。


そんなわけで、Pixel 3aは本当に使っていて楽しいです。
早くAndroid Q beta 4が落ちてこないか楽しみにしています。

  1. 2019/06/07(金) 02:15:44|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

Pixel 3aがやたらと快適・・・モバイルSuica(Felica)が使えないと思ったら、NFCをONにしたらきっちり使えたの巻

Pixel 3aを購入して届き、毎日持ち歩いています。
基本カバンに入れっぱなしで普段使いはXpria XZ1Cのままですが、Pixelはまだ飽きずずっと持ち歩いてはいます。

出先で落ち着いた時に触るのはPixelとXperiaは半々ぐらい。
特定の端末でしか使えないアプリはXperia、複数の端末でも大丈夫なものやウェブブラウザを使う時はPixelを使ってます。

Pixelはやっぱり使い勝手がいいんですよね。
Pixel 3aという廉価版にも拘らず、軽快さではPixelの方がXperiaより上です。

ミドルハイ帯のSnapdragon 670機の方が、旧世代とはいえハイエンドのSnapdragon 835よりも軽快なのです。
確かにS835の方がGPUの性能が圧倒的に上なので、S670で完全に代替できるわけでも有りませんが、
このレベルの軽快さで筐体がコンパクトクラスなら、一番機に昇格させてもいいなと思わさせられます。
ただ世界的にはハイエンドコンパクトなんて余り需要が無いみたいなので、Pixelシリーズでコンパクトは
期待できそうにないのがつらい所ですけど。

そんなわけで、予備機のXperia XCに設定してあった5000円分をチャージしてある二枚目のモバイルSuicaは
無事Pixel 3aに引っ越しすることになりました。
Pixel 3aのFeliCaにもきちんとモバイルSuicaを移動することが出来る事が確認できました。
Suicaアプリもきちんと残高を表示しています。


ピル型のホームボタンやらの新UIは分かっていて操作していれば、さして問題になるような違いでも有りません。
そもそもAndroidユーザーは、下部のスクリーンUIには慣れっこですから、よほど不快な操作性での仕様でない限りは、
わりとすぐになじむと思います。実質タスクキーの操作性が変わる感じがメインで、他の操作は極端に違わない
ので馴染みやすいということが有るのかもしれません。

XperiaとPixelを混ぜて使っても余り不快な組み合わせではないです。むしろ3ボタン仕様で、戻るキーの左右違い
の端末を同時に使う方がよほど不快です。そういう意味では新仕様のUIは、そこまで大きな変化ではないです。
私が持っているAndroidGoがその唯一左右キーが反対側になっていて、そのせいで徐々に持ち歩かなくなりました。




取り敢えず先の記事に書いた、デレステと戦艦ゲームはやりました。
デレステは初めの内だけプレイしてもう消してしまいましたが、戦艦ゲームは今でもガンガンやっています。

デフォルトの設定のままで、グラフィック品質は最高、フレームレートは30です。
グラフィック品質最高のまま60にも設定しましたが、多少熱を持ちやすくなった程度であまり違いは感じません。
海面の波がなめらかになったかも???ぐらいの感覚で、ゲーム中はあまり違いを感じません。
こんな重そうな3Dゲームの一番重い設定でも、Snapdragon 670は余裕をもって動かしてくれている印象です。
本当に熱くなりにくい。



で、月曜日。
実際にモバイルSuicaを試してきました。

結果、残念ながら一切使えませんでした。
どうやら中のフェリカにはきちんと存在しているのですが、NFC通信の所が動いてないようです。

調べてみると、フェリカが使えない、モバイルSuicaが使えないという意見がぽろぽろ見当たりました。
私も困っていました。

で、他の人の意見を見ていて、どうもNFCの通信が殺されてるんじゃないの?って疑問に思ったので、
とりあえず設定を探してみて・・・ありました。

「設定 - 接続済みの端末 - 接続の設定 - NFC」の所をONにすると、NFCが通信できるようになりました。
「設定」を開いて「NFC」を検索しても、同じところに辿り着けます。
二つ検索に引っかかるので、上側の方です。

上記のNFCをONにして、試しにセブンイレブンのチャージ機で調べてみたら、無事フェリカが反応し、
しっかり追加チャージできるようになりました。単純にNFC通信がオフになっていたのが問題なだけでした。

Googleも日本国内で販売される分はデフォルトONにしておかないと、「使えねー」って騒がれるだけでしょう。
私も何を隠そうこの記事は、先ほどまでPixel 3aはモバイルSuicaが使えないって内容の記事を書いていて、
チャージに成功したので、今になって急きょ「モバイルSuicaが使えました」に書き換えた所です。。

Pixel 3aやらPixel 3a XLでFelicaを使えないと言っている人の大半はこれがONになっていないだけだと思います。
Felicaに電子マネー領域が作れない場合は本当に壊れていると思いますが、電子マネーが作れたのに、
タッチしても反応が無い場合はNFC通信がOFFになっているだけです。

そんなわけで、明日は電車の改札とコンビニのレジを試します。
まだチャージ機での追加チャージしか試していないので。




それはそうと、Pixel 3aではまだAndroid Qが使えないのです。

登録可能なデバイスを教えてください。 ~ Andrpod Q#FAQ
対象となるデバイスで Google アカウントにログインすると、そのデバイスがこのページに表示されます。
Google Play で非表示にしたデバイスはこのページには表示されません。確認するには、play.google.com/settings に移動します。

Android スマートフォン

Pixel
Pixel XL
Pixel 2
Pixel 2 XL
Pixel 3
Pixel 3 XL
アカウントを確認するには、[設定] > [アカウント] に移動します。
注: Pixel 3a と Pixel 3a XL は 6 月に対象となります。

Android Q のベータ版に対応したデバイスメーカーが増えました。登録方法について詳しくは、android.com/beta をご覧ください。

そんなわけで、6月に対象になるとのことで、もうしばらくこのまま遊んでいなさいということのようです。


Pixel 3aって、グローバル端末ということもありますが、使っていてバランスがとてもいいので気持ちがいいのですよね。
国産端末もこのぐらいの軽快さが有るともっともっと評価が上がると思います。





今のスマホ事情を考えると、廉価なAndroid端末を使い始めた多くの人がPixel 3aを購入したら、恐らくは安いのに
軽快ということを味わう可能性が高く、二度とクソ高い端末なんか必要ないなと感じる可能性が高そうです。
多くの人がSnapdragonの600番台で十分で、400番台で納得できる人もそこそこいると思います。

iPhoneも国産端末もこの辺りを考え直さないと、現実がバレてしまってからではもう客は戻ってこなくなります。
5万円以下の端末の方が10万円ぐらい払う端末よりも軽快となれば、客も見切りをつけるのは仕方が無いですから。


そう言えば、端末販売ランキングでもPixel 3aはそこそこ売れているみたいです。
キャリアが打っているものの中身はどうなっているのか分かりませんが、要らないキャリアアプリが入っていない
状態なら、今後も結構人気が出ると思います。

  1. 2019/06/06(木) 01:34:26|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

WWDC 2019、iOS13はiPhone 6s/6s Plus/SEまで対応に

WWDC19のKeynoteの発表が有りました。
私の興味はどこまでの機種にiOS13が対応するのか。

Apple previews iOS 13 ~ Apple公式 Newsroom
The developer preview of iOS 13 is available to Apple Developer Program members at developer.apple.com starting today, and a public beta program will be available to iOS users next month at beta.apple.com. New software features will be available this fall as a free software update for iPhone 6s and later, and will be available with iPadOS for iPad Air 2 and later, all iPad Pro models, iPad 5th generation and later, and iPad mini 4 and later. iPadOS also introduces new capabilities and intuitive features that take advantage of the unique characteristics of iPad. For more information, visit apple.com/ios/ios-13-preview and apple.com/ipados/ipados-preview. Features are subject to change. Some features may not be available in all regions or all languages.



どうやらA9までサポートする模様。


RAM 2GB搭載がボーダーという、すごく素直な切り方でした。
私が7に意見を鞍替えしなかったら正解だったのですね。
RAM容量で行くか、買い替えを促すためにバッサリ切り落とすか、どちらかなと思っていたのですが。

SEもA9なので勿論セーフ。
というか日本国内でも6sはまだMVNOなどで販売されていますから、これが大きなヒントでしたね。
切り落とすなら6sの販売はやめさせていたでしょうし。


上記のアップルのページ、日本語のページにはありません。
アップルは結構日本語のページは冷たい時期が有りましたが、ここ最近は同時に日本語ページも出す
事が多かったです。しかし今回はそう伝えたい訳でもないのでしょうか。日本語ページにはまだこの
内容は来ていません。その程度の力の入れようです。


内容的には意外と大きな扱いなのが「ダークモード」です。

Androidでも最近追加されましたよね。
というか、Android 9といい、別のOSなのに、ピル型UIが同時に導入されたり、不自然だと思いませんか?


恐らくGoogleとアップルがユーザーや、開発ベンダーの事を考えて、AndroidとiOSのUIの方向性を
合わせているのだと私は考えています。なのでピル型UIやダークモードなど、UIの一番表面の部分で
違うOSが同じような発表になっているのだと思います。


まだiOS13の全部を見ていないので詳しいことは分かりませんがけどね。


そうそう未だにSE2とか言っている人いますけど、少なくともSEが生き残ったのですから、それは無いでしょう。
そもそも価格を釣り上げやすい要素がSEの後継を作ってもないじゃないですか。
SEを買う代わりに、Watchを買えよってことじゃないですかね。今回はWatchはかなり力を入れていますよね。

「iPhone + iWatch + AirPods」のセットで使ってもっと金を落とせというのがアップル様の希望なんだと思います。




そんなわけで、思った以上に普通の発表会だったようです。
保守も保守・・・まあ今はそう大きくは動きたくないというのが本音なのでしょう。

  1. 2019/06/04(火) 07:01:05|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

アップルはiPhoneを売ることから、売った後の集金により力を注ぐ・・・WWDC2019事前漏れ情報より確認

アップル『iTunes』終了か。ミュージック、TV、ポッドキャストの3つのアプリに? ~ Yahooニュース
アップルは音楽や動画を購入・管理するソフト『iTunes』の終了を、6月3日(日本時間6月4日)に開催する「WWDC 2019」にて発表する模様です。
『iTunes』終了のうわさは今年5月に米メディア『9to5Mac』と『ブルームバーグ』が伝えており、その可能性は高いとみられていましたがここにきてかなり現実味を帯びてきました。
『iTunes』の『Facebook』と『Instagram』公式アカウントが、これまでの投稿をすべて削除したのです。

アップルがWWDCに向けて色々準備している模様です。
それがいきなりのiTunes関係のものの整理。(という噂?)


これって事実ならちょっと分かりやすすぎる方向転換というべきかもしれませんね。
ぶっちゃけ、端末での販売に限界が見えたので、収益をサービスへ偏重したいということでしょう。
この段階で漏れてくるものは、だいたい正しいものとみて、ほぼ事実として考えることにしましょう。

正式なものはWWDC2019を見ないと何ともですが、発表の内容のそこそこのボリュームを、
iTunesに代わるサービスに費やされるような気がします。

その分ハードは控えめ?
それともiOS13はそのサービスに沿ったものにするということでOS周辺の説明も充実?


そう言えばXS/XRシリーズが発売されて以降、毎年早期から(意図的に)漏れ続けていた次期iPhoneの情報が、
余り漏れなくなったように思います。もうスマホのハードウエアでは客の興味を引けないという判断なのでしょうか。

あれだけ漏れて漏れて漏れてきた次期iPhoneの事前情報が、前年迄ほど漏れなくなったリ、
漏れても大したことが無い扱われ方に移行してきているのは間違いないでしょう。
また同じように漏れても、ファン側も新しい端末に対して興味を失っているということも大きいです。

そういうこともあり、アップルはiPhoneを売った後に、更に客からお金を回収する方向に徐々に
軸足を移していこうというメッセージなんだと強く感じています。
既にそこに頼っている所は有りますが、Xシリーズが失敗気味なのを受けて、更に強化という所でしょう。

国内キャリアは必死になってアップルの言いなりになって、iPhoneを客に売りつけ、
先日のファーウェイ騒動でもチャンスと見てiPhone販売を猛烈プッシュしてきました。
しかしそうやって売れたiPhoneは、このアップルの集金システムの強化により、キャリアの収益よりも
アップルの集金システムに貢献するという、キャリアにとっては踏んだり蹴ったりのアイテムに。
iPhoneはただでさえ一台当たりの販売の利益幅が小さい端末なのに。

Androidならここまでサービス縛りをGoogleがガチガチにはしてこないので、まだキャリアにもチャンスは
残っているのですけど、アップルはキャリアに落とすならアップルに落とせの発想で組み立ててくるので、
キャリアはiPhoneを売る程自らの首を絞める状況に更になっていくだろうと強く感じています。



iPhoneの本体に関しては、XS/XRシリーズの正常進化した後継機が出てくるだけだろうと。

アップル、新型iPhoneから3D touch廃止か ~ ASCII.jp×iPhone/Mac
アップルは2019年に発売する新型iPhoneすべてに3D touch機能を搭載しない。バークレイズ証券のアナリスト、Blayne Curtis氏による予測レポートを米メディアMacRumorsが5月24日に伝えた。
3D Touchは画面を強く押し込むことでアプリのクイックアクションや、テキストの選択などを行える機能だ。アップルはこれを現在iPhone XRで採用しているHaptic Touchに置き換えるとみられている。

私もこの記事は支持。
恐らく次期iPhoneは、2018年モデルからコストダウンを進めて、利益率を上げてくると思われます。
つまり値段据え置きか、大して変わらない。(上げるかも?)
その上でコストダウンして利益率の利幅をより確保する方向じゃないかなと。

iPhone 8は最後の正路線の●ボタンモデルとしてまだまだ仕事を続けてもらうだろうと。
旧モデルは恐らく6/6sシリーズ辺りまではバッサリ切り落とし。
余計なコストはどんどん削る。

iPhone 7以降にすれば、A10 Fusionプロセッサ以降に限られるので、アップル的には身軽になっていくと思われます。
A10プロセッサは製造ルールが16nmで、それよりも前の古いラインを解放できます。

2019年か、2020年にはiPhone 8に代わるiPhone 8s?9?か何かを発売かも?
多分筐体はiPhone 8のものをそのままで、プロセッサだけその時の最新か一年落ちのものを。
当然3D Touchのような邪魔なものは削る方向で。
SE方式で、筐体を旧のものを再利用し、金型やら設備費を最小限に抑えて性能だけ新しくして何年かに一度再販売。

これはiPod touch 第7世代(2019モデル)の方式と同じですね。
これをiPhone 8のケースを再利用して●ボタンを有するレガシーiPhoneの維持が行われる可能性が
そこそこあるだろうと考えています。
それが一回だけなのか、iPod Touchのように何度か維持するかはXシリーズへの移行状況次第かなと。

先ほどiPhone 7でボーダーを引いたのは、iPod Touchの第7世代がA10を採用していたからです。
恐らくA10を最低ラインとして残すという選択をしたのだなとここで判断しました。


アップルは出来るだけ早くXシリーズへ移行したいでしょうから本当は●ボタン端末の延命に繋がるようなことは
出来る限りしたくないでしょう。しかし恐らくアップルが思っている以上に●ボタン信仰は強いと私は考えています。
そもそもノッチ有り端末が嫌いで、ノッチが有るだけで選択肢に入れたくないという私みたいな層は確実にいます。
●無しやノッチホン嫌いでAndroidへ逃げられていると感じたら、8後継の●iPhoneの存在を維持する思われます。
日本では未だに各キャリアの8が1~3位を独占状態ですからね、レガシー型かX型か・・・意外と根深い問題ですよ。
アップルはこれを無視して●iPhoneを撲滅フェーズに移行できるのか。


さて、WWDC2019ではどんな選択結果の発表がなされるのか。
興味をもって見ていきたいと思います。

  1. 2019/06/03(月) 02:15:53|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

最近の記事

機能リンク

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

ブログリンク

RSSフィード

QRコード

QR

月別アーカイブ



メールフォーム

お問い合わせ・ご質問はこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

suzunone.m(あっと)gmail.com に
直メでもOKです。