FC2ブログ

鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
本家の鈴の音情報局はこちら→http://suzusuzu.dip.jp:8800/
スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

ガッツリ制限だらけ、SoftBankAirなんか使うからこんな目に遭うわけですが・・・

【話題】SoftBank Airについて…『YouTubeに投稿したら秒で消されました』 ~ Share News Japan
▼ネット上のコメント

・残念ながら大体事実なんだよなぁ・・・(利用者並感)
・契約してるよー違約金出るから解約できなーい
・今それやわ笑 まじYouTube見たらゲーム動かへん
・スプラトゥーンやっていてauの時は2年間で1度も回線落ちしませんでしたが、ソフトバンクにしてから2日に1度は回線落ちます。ソフトバンクには2度としません💢😠💢
・やっぱドコモ最強
・こういうのってだいたい小さく下りの速度もその環境によって変わりますって書いてますもんね( ´-ω- )フッ
・ガチ共感しました笑




相変わらずソフトバンクはクソっぷりを発揮。
さすが、期待を裏切りません。


そもそも「ソフトバンク」+「使用量無制限」って、最悪の組み合わせじゃないですか。
よくそんなものを使うなって感心しています。

速度を測った人の画像を見ると、下りだけものすごい制限をかけている雰囲気ですね。


私からすれば、ソフトバンクにお金を落としているんだから、文句言うなよって感じですけど。
それがソフトバンク品質なんだから。

  1. 2019/05/29(水) 02:06:55|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ソフトバンクのADSLが2024年3月末に完全に終了

ADSLサービスの提供終了について ~ ソフトバンク公式
ソフトバンク株式会社のADSLサービスは、2001年にサービスの提供を開始し18年目を迎えました。
昨今インターネットを利用したサービスの多様化やデータ通信量の大容量化が進んでおり、光回線などによるインターネット接続サービスが主流になってきています。
このような市場環境の変化に伴い、保守部材の枯渇や設備の老朽化により、ADSLサービスの安定的な提供が困難な状況が見込まれるため、2024年3月末をもってADSLサービスの提供を終了します。
なお、ADSLサービスの提供終了に当たっては、設備の状況を考慮し、2020年3月以降に一部の地域から順次終了します。対象のお客さまには、サービス終了予定日のお知らせと推奨サービスへの変更手続き方法などを、2019年10月から順次ご案内します。

提供終了日
2024年3月末

終わるんですねぇ~、ソフトバンクのADSL。

Annex A/Cがどうとか、折角光ファイバーに敷設しなおして光収容したNTTの契約回線を、
ソフトバンクのADSLの為にまたメタル回線に戻させられたり、NTTはかなりひどい目に遭わされました。
この件に関してはNTTは大きな損失を負いましたよね。

でもその分ADSLを安く提供して、固定通信全体の値下げに繋げたのはまたこれも事実だったりします。
私は事前予約の際にYahooBBの8Mbpsに申し込んだのですが、結局それが接続できないまま、10か月が
過ぎ、YahooBBに接続できないままそれだけの月日が過ぎ、結局別のADSLに申し込みなおしたということが有りました。

申し込んで10か月も放置するかね、マジで。
そこで一気にソフトバンク嫌いになりましたね。
初めはここまで思ってなかったのですけど。

そんなわけで、ソフトバンクのADSLというとこれを思い出すのでした。
日本でADSLが始まった頃ですから、まだまだ光の時代ではなかったですね。

  1. 2019/05/27(月) 01:20:46|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

Pixel 3a快適すぎ、重いとされる3DゲームをするならPixel 3aをお勧めします

GoogleのPixel 3a、5/19の国内トップでの到着組にうまく乗っかれたのでそれ以降、日々お供として
常時持ち歩いています。


使ってみて思うのはやはりグローバル端末らしい軽快なレスポンス。
Huaweiの端末を触っている時と同じような気持ちのいいレスポンスが、この廉価版のはずの端末でも感じられます。

ぶっちゃけWEBアクセスはSnapdragon 835のXperia XZ1 Compact(SO-02K)よりも圧倒的に速いです。
恐らくSnapdragon 845を搭載しているXZ2シリーズやXZ3シリーズよりも速いのではないかと予想しています。

だって、ドコモのクソアプリてんこ盛りの国内キャリア仕様端末というだけで超重荷の足かせ付きですよ。
短距離の100mで、サニブラウン選手や桐生選手でも、背中に100キロの荷物を背負わせたなら、
中学生や小学生でも勝てるんじゃない?ってのと同じことです。
その位キャリアアプリは重い足かせです。
これを盛っている当人達は気付いていないのだろうけど。


ミドルクラスの670搭載端末が、旧式とはいえハイエンド端末をウェブアクセスでは余裕でぶっちぎっています。
これが国内キャリア仕様端末と、グローバル端末の差です。
当然バッテリーの持ちにも影響していて、Pixel 3aは全然バッテリーが減らない。
外でそんなに使わないのも有りますけど、夕方家に帰ってきても90%以上残っていることはざらです。

元々S835機もバッテリーの持ちに関してはかなりいいのですが、同時に持ち歩くとやはりPixel 3aの方が持つ印象です。
まあ使っている時間はXZ1Cの方が長いし、バッテリーの使いこんでいますのでここは割引が必要ですけどね。


但しゲームをするとXZ1Cの方が快適。
どんなゲームも全くストレスなく、重いと言われて紹介されたゲームで何一つ重さを感じさせないXZ1Cと、
部のゲームを不得意とするPixel 3a。
実際にはスペックを比較すると、実は3D性能以外はS835とS670は言うほど差が無いのです。

一応AnTuTuを載せて比較しておきます。

Snapdragon 835 (Xperia XZ1 Compact / Android 9.0)
 総合 209979
 CPU 73405
 GPU 82129
 UX  48474
 MEM 5971

Snapdragon 670 (Pixel 3a / Android 9.0)
 総合 156731
 CPU 61800
 GPU 42841
 UX  42559
 MEM 9531

実はGPU以外はS670もS835も大した差は有りません。
でもPixel 3aはそのGPUがほぼ関係ないと思われるFGOが重かったです。
通常の戦闘部分や演出部分は全く重くないのですが、相変わらずのシナリオロードで待たされます。
もしかすると、ここでGPUを演算用に使っている?

RAMの性能は670の方が上なので、大量のデータを扱う場合、S835よりもS670の方が処理が速くても
おかしくはないのですが、FGOは本当に色々なぞの多いゲームです。
基本的にはシナリオロード以外は快適です。
シナリオデータのロードを少し待つ覚悟なら、FGOも普通に遊べることは間違いないです。


で、3D的に重いゲームを試してみました。
タンクゲームが重かったアレの戦艦版、ワールド・オブ・ウォー シップ Blitzを試してみました。

ワールド・オブ・ウォー シップ Blitz: TPS型シミュレーションアクションバトルゲーム ~ GooglePlay

なんとインストールサイズが1.11GBも要求しやがりました。
なので不安定になったら嫌なので、日常遣いのXperiaには入れるのはやめました。
まあS835なら何の問題もないでしょう。
ということにしておきます。

というわけでこの3Dがクッソ重そうなワールド・オブ・ウォー シップ BlitzをPixel 3aでやってみました。
なんと、その重そうなゲームですらPixel 3aは何の問題もなく楽勝で動きました。
すごい3Dグラフィックですね、1.11GBもストレージを要求するだけはあります。
それが特に熱も持たずにS670を搭載したPixel 3sで普通に遊べます。
S6xxシリーズは3Dゲームが不得意とか、もう言っちゃダメなような気がしてきました。
3DゲームをするのにiPhoneとか言ってるのが馬鹿らしく聞こえてきます。

特に端末が熱くなる気配も感じさせず、S670が必死になっている様子も感じません。
むしろRAM性能がXZ1CよりもいいのでそれでCPUもGPUも楽に動けているのかも知れません。
プロセッサのカタログ性能よりも、システム全体の新しさの方が利いている気がします。
プロセッサもバスも搭載されているRAMも、カタログ性能的には低スペックなものが
使用されているはずですが、世代が新しい分、レイテンシなどでカバーされてしまうのでしょう。
S670はS835世代の時代ではハイエンドの部類と言ってもいいように思います。
性能を絞って作っているはずですが、世代で相当カバーされているようです。

そんなわけで、今のクラスのゲームで困るものってFGO以外はほぼ無いのではないでしょうか。
あ、一応標準ベンチマークとして利用してきたデレステも試してみました。

32bit時代にはいいベンチになったデレステですが、いまやもう軽い部類になっている存在で、
3D標準でも全く重さを感じません。Pixel 3aではベンチどころか、普通のアプリの一つになってしまいました。

チュートリアル?トレーニング?が終わったら、3Dリッチが選べるようになりますが、これも問題なし。
デレステも泣く子も黙るあのUnityエンジンを使っていますが、FGOと違ってシナリオロードを
そんなに重くは感じさせない。

特にライブの所は女の子のダンスシーンが有るので重くても仕方ないはずですが、そこも含んで
FGOのような重さはない。逆にFGOはなんであんなに重いのだろうか。
やってることはデレステの方が重い処理も有ると思うのに。

一応資料だけ置いておきます。

[CEDEC 2016]「デレステ」のグラフィックスは多種多様なスマホで60fpsの実現を目指した。開発陣のこだわりが見えた講演レポート ~ 4gamer.net
デレステの技術的な所とか調べた感想 ~ wemlog



FGOは3Dというよりも戦闘も含んで2Dの重ね合わせで3Dっぽく見せているところが多い。
逆にデレステは2Dは2Dシーン3Dは3Dシーンとはっきり分けてある。
でも3Dシーンはきちんと踊っているし、やっぱり技術力の差を感じます。

で、デレステをPixel 3aの3Dリッチでどうなるのか。
特に問題なしです。
端末をガシガシ使った後とかに3DリッチでMV高画質を選択してMV再生したりすると再生の初期で
再生データの転送に時間がかかるのか、若干のぎこちない瞬間が有ったりすることが有りましたが、
3Dリッチですらも普通にプレイしてMV見たりしている時には全く引っかかりやぎこちなさは有りませんでした。

そんなわけでPixel 3a、は普通に3Dゲームを遊ぶ用途にも十分利用できます。
むしろこの価格帯で3Dゲームを端末が熱くならない状態で、バッテリーも長持ちして長時間安定して
遊べそうですので、相当コストパフォーマンスがいいと思います。


Snapdragon 6xx世代や7xx世代がゲームに向かないとか言っている人は、知識もろくにない上に、
実際に自分でテストしていない、それっぽい意見を受け売りをしているだけのアホです。

少なくともSnapdragon 670を搭載したPixel 3aは3Dの重いとされるゲームは、私が試した限りでは
何のストレスもなく、特に加熱も感じさせず、バッテリーも特に消費するわけでもなく、快適に動きました。
FGOだけはプログラムがクソなのでUnityとか関係なく重いです。
同じUnityを使っているデレステは快適です。
3Dリッチでも余裕で動きます。


そんなわけで、重いゲームもSnapdragon 6xx世代で余裕で遊べる時代が始まりました。
もうゲームはiPhoneなんて時代ではありません。

安価に高精細な重い重いはずだった3Dゲームを快適に遊びましょう。


そんなわけで、Google純正で3Dゲームも余裕で長時間この暑くて汗ばむ季節でも熱を持たない
で遊べるPixel 3a、お勧めですよ。

Google純正の最新端末なので、Android Q(10)やらR(11)ぐらいまではまず対応されるでしょうし、
何よりも重いアプリでも熱を持った印象がありません。(FGOだけクソなので過熱します)

FGOはクソ過ぎるので遊ばないことを推奨します。
どうしてもFGOをしたのでしたらiPhoneをお勧めします。
でもiPhoneは性能を絞り出したCPU馬鹿ですので、それなりのゲームをすると熱を持ちますし、
それなりにバッテリーも食います。

なので3Dゲームをするなら、熱も持たずにバッテリーも長持ちする安価なAndroid端末をお勧めします。
ゲームはiPhoneの時代は終わり、FGOはiPhoneの時代に。
ゲームは「安価なAndroid」の時代になってきたように思います。


Pixel 3aを使ってみた素直な感想です。









あ、あと・・・日本のキャリア端末氏ねよ。
というか、日本のキャリアのクソアプリ氏ねよ。
Pixel 3aの出来の良さが広まったら、キャリア端末が売れなくなっていきますから、私は是非それを
推奨していきたいと思っています。キャリアアプリのない端末を皆が使えば電気代が節約されて
エコな時代がやってくると私は信じております。

わはは。

  1. 2019/05/25(土) 13:13:20|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

Xperia XZ1Cが一週間アップデートできないドコモの嫌がらせについて

[5/25 9:30追記]
21日に順次アップデートがなされるとの説明がドコモのサイトに書かれていましたが、25日になっても
当然のように私の端末は劣後され、アップデート出来ないままです。
これGoogleが義務付けているアップデートの一環ですよね。
でも私の端末は恐らくMVNO運用ということで劣後され続けていると予測しています。

総務用よりSIMロック解除が義務付けられたりしていますが、キャリア謹製のクソアプリを排除する(できる)ように
義務付けるとか、こういったアップデートでの差を付けないようにするとか、そっちの方が重要だと思うのです
が如何なでしょう?表示に何も変化が無くて待たされているなら納得できずとも諦めていられるのですが、
通知のトップを、目立つ色にわざと変えて絶対消せない通知として表示し続ける。
時折「さっさとアップデートしろや!!」とダイヤログ迄ご丁寧に出す。
この嫌がらせはさすがにそれは酷い。

端末と回線の販売が分離されたのですよね。
だったらお金を払い終わっている端末をどこでどう運用しようが原則関係ないはずです。
総務省様、これは指導案件かなという気がするのですけどどうでしょうか。



これ、Xperia XZ1Cにアップデートが来ている様子です。
2019年5月14日にこれが表示されるようになってから既に約一週間、この嫌がらせ表示が消せずに残っています。



アップデートしようとしてもMVNO回線では出来ないのです。
MVNOユーザーはWiFiからかパソコンからしかアップデートできません。

でもWiFiは2019年5月21日(火曜)午前10時以降提供ということで以下の通り弾かれます。

 


 


通常アップデートが来たら白の色で通知されるのですが、わざとらしく嫌がらせでピンク色で目立たせています。
MVNOユーザーに対する嫌がらせなんでしょう。

総務省はSIMフリーとか何とか言っていますが、キャリアは消せないキャリアアプリとアップデートでこうして
嫌がらせを行い、端末の値打ちを下げようと必死です。


PCを使うにはXperia Companionをインストールする必要があり、今更PCに余計なものを入れたくも無いので、
仕方なく21日に家に帰ってきてからWiFiでアップデートを行うしかありません。3a

こういうことをするから今後余計にキャリア端末からSIMフリー端末へと逃げる人が増えてくるでしょうね。
私もPixel 3aでたかだかSnapdragon 670というミドルバンドのプロセッサなのに、とても快適な操作性で
大満足中なんですよ。さすがのSnapdragon 835とは言え、キャリアのクソアプリの足枷は触り比べると
どうしても気になってしまう。

Pixel 3aは本気でバッテリーが減らない。
Xperia XZ1C (SO-02K)もかなりバッテリー持ちがいい機種だけど、それ以上にバッテリーが減らない。
キャリアアプリがいかに無駄飯食いなのか、こういう時実感させられるのですよね。




どうでもいいけど、14日から一週間もWiFiを遅らせる理由なんて無いだろ。
せめて2~3日位にしてください。
総務省も消せないキャリアアプリやこういう嫌がらせによるMVNOユーザーに向けたキャリアの
立場を利用した嫌がらせをしっかりと指導してくださいよ。お金を払って買った端末、客がどう使おうと
自由でしょうに。

端末の販売が分離されたのですから、今後は特にこういう嫌がらせへの対処は厳しくお願いしたいところです。

  1. 2019/05/21(火) 03:14:03|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

トランプが華為を本気で殺しに来た、でも端末購入の向かう先はiPhoneではなく他の中韓のメーカーに行くと思いますけど

GoogleがHuaweiのAndroid端末向けサービス停止を検討か──Reuters報道 ~ IT Media News
米Googleが、中国Huaweiとの取引停止を検討していると、米Reutersが5月19日(現地時間)、この件に詳しい情報筋の話として報じた。情報筋によると、Googleは今後、Huaweiに対するAndroidおよびGoogleサービスの技術サポートの提供や協力を中止するという。

トランプやるなぁ・・・。

なんだかんだと、Googleはそうでもないやんとずっと思ってたのですけど、ついにAndroidの供給にまで
トランプ大統領の大統領令が届きましたか。本気だあの人、私はこれはやらない可能性の方が高いと
思っていたのですけど、よほど腹に据えかねていた模様。

これに比べると日本って本当にあまあまですよね。
世界的に見てどうでもいい韓国とバッチバチのくせに、本命で戦わなくてはいけないはずの中国の
顔色を窺わないといけない存在になってしまってるのですからね。


さてこれで命拾いをしたのはサムスンとアップル。
というか、韓国とアップルかな?

韓国はちょうどウォンが急落して第三回目の通貨危機の始まりのタイミングだったのですけど、
数か月程度延命する可能性が出てきました。どうせ通貨危機は起こるだろうけどww

アップルは・・・ああ、この秋の機種次第とは言え、安物売る勇気有りますかね?
安物売って台数稼いでも利益は減り、株価ダダ下がり・・・。
かといって高値路線続けても、販売数はさらに下がり、去年に高利益率を刈り取ったので、
今年は台数が減った分目が素直に減りする。どちらにしてもジリ貧。


かといって日本のメーカーがこのチャンスを生かせるわけもなく、サムスンと華為以外の中国メーカーで
仲良く分け分けする感じになりますかね。

インドメーカーはどうだろう?
さすがにまだ出てこれないかな?
インド国内では結構熱いんだけどね。

折角に位に上がった華為は、OPPOやらXiaomiに追い立てられることになるでしょうかね。
その過程で一時的にアップルが二位復帰・・・出来る力が残っているかどうかってところでしょうか。
どっちにしてもアップルも落ちていく過程なので、二位復帰したとしても、先のある話ではない。
鶏か卵か・・・そういう話。


個人的には台湾メーカー、もっと頑張れよって思う。
日本のメーカーもね。
ソニー、シャープ、それとインド向けに生き残ってるパナソニック、富士通もまだ生きてたかな?
あと京セラ・・・このボーナスステージを多少はモノにしてくださいね。


そういや、アップルファンってこのニュースをどう受け止めているのだろう?
本来蚊帳の外のはずなんだけど、やっぱり狂喜乱舞しているのでしょうかね?
基本Androidのシェアは他のAndroidにしか向かないと私は考えていますけど。

通勤の電車などを見ていても、圧倒的にAndroid端末が増えてきていますもんね。
恐ろしい程の移り変わりを実感中なんですけど、これに影響は私はほぼ無いと思っています。

意外と先日発表になったXperia AceやらGoogle Pixel 3a当たりの追い風になったりして・・・。

  1. 2019/05/21(火) 02:44:20|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

Pixel 3aを購入し、香港から到着しました

実はこんなものを買い、本日到着。

[Pixel 3a画面/Xperiaによる撮影]




夕食中に充電を終え、食事が終わったら電源ON。

[Pixel 3a画面/Xperiaによる撮影]




おっ!
ケーブル接続でのコピーにも対応している。
確かXperia XZ1 Compactの時はインストール時はAndroid 8.0で、FeliCaだかNFCだかの通信だったように思います。
私は端末同士の直接の通信ではなく、Google IDの入力だけでWiFi経由でGoogle Driveに保存されている情報の
自動ダウンロードに任せたのですが、今回は端末同士の直接通信に挑戦してみました。

[Pixel 3a画面]




おおーーーっ、上手くいった。
ケーブルを刺し、Pixel 3a側にGoogle IDのパスワードを求められて設定すると、こうして自動で吸い取ろうと
Xperia側にこんな画面が表示されます。ただしXperia XZ1CもAndroid 9なので、送り側がどのバージョンから
これが可能なのかは分かりません。
Android 9移行同士だと確実にこれが可能ですが、送り側が8.xか7.xかどこから可能なのかは分かりません。
ただ、ここの判断がかなり微妙です。
何度もファイルが見つかりませんみたいな画面になったりして失敗を繰り返し、この画面がきちんと出るまで
5~10分ほどかかっています。
ちなみに使用していないのでどういうことになるのかは分かりませんが、画面に表示されたメッセージ的には、
引継ぎ元のスマートホンはiPhoneも対応している模様でした。

[Xperia XZ3C画面]




これは、パスワードを求められている画面。
実はIDとアイコンが表示されているのですけど、念の為消してあります。
(表示していても問題ないとは思いますけどw)

[Pixel 3a画面]




コピー開始画面。
送りたいもの送りたくないものが選べるみたいですが、今回は全部を送るので、この画面はあまり細かくチェックしませんでした。
というか、送る画面を出すまで何度も失敗したので元気がなくなっていたということも・・・w

[Pixel 3a画面]




この画面が出てコピーが開始されたら画面下にOKボタンが出て初期設定が引き続き可能です。
私はコピーに30分弱かかると出ていましたが、15分程度は設定をゆっくり進めることで、待ち時間が
10分程度で済みました。これはなかなかいいなと思いました。
やるな、Google!!

[Pixel 3a画面]




念の為にコピー中の画面も張っておきます。

[Pixel 3a画面]




コピーが終わった感じです。
コピー元と、コピー先、二つの同じ内容の端末が出来ますが、例えばLINEは送り元側のXperia端末側が
そのまま生きていました。Pixel側はまだSIMを入れてないのも有りますけど、両方生きた状態で立ち
上がるとかはなさそうです。

[Pixel 3a画面]




お疲れ様でした。

[Xperia XZ3C画面]





気付いたことは、Xperia側の幾らかのアプリでログイン状態で置いていたものが、ログアウトしていたことです。
もしかすると、ログイン状態がPixelに移行していたのか、それともこの転送を行うと全てログアウトする仕様に
なっていたのか、その辺りは不明です。まだ設定終わった感会でほとんど触っていませんから。



Pixel 3aはまだ全然触っていない状態ですが、設定で一通り触った感触だとすごくスムーズで気持ちいいです。
ゲームなどはまだ全く入れてテストしていませんが、搭載プロセッサはSnapdragon 670で、AnTuTuが156731、
シングル 1719 / マルチ 5812 (ReaMEIZU調べ) となっており、ミドルとして十分な性能も備えています。


ただし、私はPixel 3aは普段使い用に買ったのではなく、ある程度使ったのちAndroid Qのテスト用端末にする予定です。
なので予備でFeliCaに5000円程度入れておき、普段はあまり持ち歩かずにテストに使うことになると思います。


とりあえず、購入&到着報告でした。


  1. 2019/05/19(日) 23:08:41|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13

Xperia Ace・・・ラインナップから外れた変な名前とその意味、恐らく冬の855コンパクト機の為の布石と読む

ドコモ、5インチ液晶の小型モデル「Xperia Ace SO-02L」 ~ ケータイWatch
NTTドコモは、ソニーモバイル製のAndroidスマートフォン「Xperia Ace SO-02L」を2019年夏モデルとして発売する。分離プランの導入に合わせて拡充したミドルレンジの「スタンダードモデル」に属する端末で、発売は6月1日を予定。ドコモオンラインショップでの価格は4万8600円を予定する。
チップセットはクアルコムのSnapdragon 630。メモリ(RAM)は4GB、内部ストレージは64GB。画面サイズは5インチ、画面解像度はフルHD+。バッテリー容量は2700mAh。大きさは約140×67×9.3mm。重さは約154g。

発表されましたね、小型に類するXperiaのXperia Aceが。

誰もがまず目にするのはSnapdragon 630の部分。
何このクソプロセッサは。

しかしながら仕様を見ていると・・・まあうんうんといった感じ。
完全に端末定価販売でミドル帯を意識したものですね。

大きさ的にはあと縦3ミリ、横2ミリ位どうにかならんかったのかな。
重量もあと5g、それでかなり印象は変わります。
縦長すぎるのはもう諦めますよ、本当は18:9なら納得範囲なのですけど。
今後Xperiaシリーズは表示は横空きで、ポケット内で長すぎてウザい問題は付きまとうことは諦めるしかないだろうねと。
本当に実用考えてない端末設計っていやだわ。



そんなこんなは有るにせよ、これ価格帯も含めて納得。
ただちょっと注文が無いわけでもない。
S630なのはベストな選択かなと思う。
世代的にも価格帯的にも意外と悪くない。

製造ルールは14nmで、割と当たりと言える世代のものです。
ハイエンドで散々使い古されて安価なプロセッサに回ってきた感じです。
なのでノウハウが溜まっており、安定した生産が見込まれ、その分歩留まりも高くプロセッサも安定して安価に
購入できるのでしょう。Android Oneの機種でも多く使われていました。


そう考えると画面が1080×2160(483ppi)でオーバースペック。
720×1454(325ppi)でよかったんじゃないの?

iPhone XS    2436×1125px(458ppi)
iPhone XS Max 2688×1242px(458ppi)
iPhone XR    1792×828px (326ppi)
iPhone 8     1334×750px(326ppi)

Xperia Ace    1080×2160(483ppi)
これでよくね?  720×1454(325ppi)

で、価格をあと5000円は下げる。
これで結構売れ筋になったんじゃないかな?
XRや8が325ppiで画面なんて何の意識もされずにガシガシ販売されているんだから、
300ppiを超えていれば実際には全く影響ないと。

何を隠そう結局みんな駆け込んだXperia XZ1 Compactも1280×720(320ppi)ですよ。
みんな画面の精細さなんて言うほど気にしていません。
アンケートでどう上がっていても、サイズや厚み、指紋認証を含めた日常の取り回しに大きく
関わる部分にこだわるんですよ。イヤホンジャックもそこそこ影響あると思います。
防水、フェリカ、イヤホンジャック、そして何よりも大事なコンパクトさ。

そこさえ押さえていれば、画面のppiなんてどうでもいいんですよ。
すくなくとも私は320ppiクラスで何の不都合も感じていません。
それよりも目に見える価格ですよ。

もし定価を41500円に設定していれば、8%の税込だと44820円で、4万円前半に突入になります。
これで魅力がかなり増し増しになりますよね。
とは言え、YモバのAndroidOneの機種が軒並み5万円越えですし、大手キャリア向け端末としては
相当頑張ったものと言えると思います。

あと、S630ってことはバッテリーの持ちがかなり期待できるというのもありますね。
性能は要らないけどバッテリーが長持ちして欲しいという層には神機になる恐れも考えられます。
そういう意味ではHuaweiのミドル機対抗になり得るところもあるかな?


で、これが夏端末で出たということは、冬に本命コンパクトという流れは有りかなと。
ここで中途半端にS710やS730/730Gとか乗せてしまうと、冬機種に期待が持てなくなったところですが、
S630の割り切りを見ると冬ハイエンド、夏コストパフォーマンスという流れが見えてくるように思います。
このライン固いように思うけどなぁ・・・どうだろうか?

  1. 2019/05/19(日) 20:08:00|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

Googleマップの劣化について、私はマップのGoogle内製化に大賛成です

先日問題になったGoogleマップの件、後日談を待っていたのですけどあれから進展が無いので取り敢えずケリを付けておきます。

「Googleマップが劣化した」不満の声が相次ぐ ゼンリンとの契約解除で日本地図データを自社製に変更か ~ ITmedia
 「Googleマップから林道、細い路地、バス停が消えた」「建造物の情報が古くなった」「道路の形や名称、地形がおかしい」──そんな報告が3月21日夜からネット上で相次いでいる。実際に日本国内の地図が以前から変わっている他、一部の道路が欠損していたり、建物が道路に重なって表示されたりする場所が多数存在している。

『Googleマップが劣化した』指摘にグーグル『早急な解決に向け調査中』 ~ engadget
『Googleマップの表示がおかしい』との指摘が3月21日夜から相次いでいる問題で、Google JapanはEngadget日本版の取材に対し、早急な解決に向けて調査中と明かしました。

私的にはこの問題の興味は一つだけ。

「ゼンリンとGoogleの生き別れの理由とそのいきさつ」

そこに関して何らかの追加の報道がある問題と思い、実はそれを待っていたのです。
待っててもそれが無いので、とりあえず諦めて記事にしておこうということでのこの記事です。

なんかアップルのクソマップの時に散々叩いていたじゃないか、なんでGoogleには甘いんだとか
そういう声が一部でありましたが、私は基本的に解決に向かっている、または解決済みで待っていたら
いいだけのものは、基本的にアップルでも余り叩いていません。
そこの部分に気付いてもらえているのかは分かりませんけど。

iOSやMacOSXのgoto fail;みたいな、論外なものはいつまでもネタで使いますよ。
あれは、巨大企業として世に出していいいソースコードのレベルを逸脱していましたから。

アップルのクソマップも改善に向かい、日本の地名からハングル表記などが消え始めてからは
記事にしていませんでした。そういうことです。



で、今回Googleの狙いとか何故ゼンリンの地図を止めてまでして自前マップに切り替える方向へ
動いたのか、そっちの方に興味が向いていました。アップルがほとんど準備も出来ていないのに、
iOSの発表の都合で自前マップに切り替えたのとはわけが違うんですよ。何もない荒野の新宿とか、
今回はさすがにそんなことにはなっていないでしょう。

むしろ都市部は縮尺を上げてある程度の広域を見渡すと、細かい道が詳細に描かれるような
場面がみられるようになりました。

こんな感じ。



以前はこの縮尺だと、こんな細かい道は表示されていませんでした。


なので、今回の騒動はこの辺りのデータの提供に関してゼンリンと色々有ったのかなと私なりに解釈しています。

ゼンリンの地図は担当が頻繁に足で歩いて確認しているというのは、日経の番組でも実際に歩いて現実の街の
変化に合わせた地図の修正点を集めている所を報道されたりするほど、何度も取り上げられている事実です。
確かにそれはすごいのですが、だからと言って全国中の細かい道を行き尽くしている身からすれば、
ゼンリンの地図が完璧で非が無い地図だとは思っていません。抜けられるはずが地図では抜けていなかったりと、
私も修正点を報告したくなるような間違いというのは確実に存在しました。

311の震災のボラで、東北の海岸線を走っていた時、抜けられない道は表示されていたり、
私の野生の勘で抜けられた道がゼンリンの地図では抜けていなかったり、さすがのゼンリンとは言え、
リサーチしきれていない場所が案外あったのです。

それを考えると、今回一部で問題を抱えたようですが、メリットとデメリットを考えると、一時的な問題を
抱えても、詳細な道が上記のような縮尺で表示されるようになるのなら、間違いなく使い勝手が
良くなる方向での改定なわけですから、Googleの選択はそう悪い選択でもないような気がします。

むしろゼンリンからGoogleが外れたことでゼンリンの方が損したんじゃないの?って気がします。
Googleマップに採用されている地図ソースってだけで箔が付くでしょう。
今時のテレビの番組なんかだと、ほぼGoogleマップが使われますしね。
更にそのソースがゼンリンって事がどれだけいい方向に働いているのかを考えると、
ゼンリンは格安で利用してもらったとしても、まだお釣りがくるほどの宣伝効果が有ると思います。




そんなわけで、私はこの地図の切り替えは好意的に受け止めています。
実際に私にとってはこの品質向上を確認しましたから。


ただ劣化した部分が有る事実は間違いないのですから、それに対しては早急に対処してもらいたいですね。
それに関してはどうなのでしょう?私はその劣化の事実に全く遭遇していません。
ニュースに出ている分は当然把握していますが、私の行動範囲ではメリットの方が大きいです。
また、ニュースもその後の追加情報がないのでこれに関してはどうなったのか分かりません。



その後Google I/O extendedに参加し、先日アメリカで行われたGoogle I/O 2019の日本での説明会(?)で
色々お話を聞いてきました。日本でのこの地図の自前化は、やはりアメリカでのカーナビ文化が大きく
影響していそうだなという感触を得ました。

アメリカではUberなどが盛んに利用されていますが、向こうはカーナビは専用のものは既にほぼ利用されて
いないそうで、基本はGoogle Mapやそのナビがメインで利用されているそうです。恐らく日本でもGoogleマップ
でのナビをもっと普及させていくにあたり、マップの自前化や詳細表示など、色々考えていたのだおると思います。
特に縮尺と詳細表示の関係の部分でゼンリンとぶつかったのかなというのが私の想像です。

Googleとしても、マップを他に頼るよりも自前化出来た方がメリットが大きいですし、マップの変更に関しては、
ゼンリンの少数精鋭の書き換え部隊よりも、Googleの利用者が直接送ってくれる変化や間違いの指摘の方が
はるかに強力だと私は考えています。

ユーザによる修正が頻繁に行われていることで、ゼンリンの精度をGoogleマップがいずれ上回るであろうことが
ほほ確実と言っていいでしょう。Google I/O extendedでいろんな話を聞いて、私はGoogleマップがまだまだ進化
するなと感じました。Googleが前輪を切ったのは勇気ある大きな決断だと思っています。
逆に言うとゼンリンは天狗になり過ぎて変な所で拘りを貫き、大きな失敗をしたと私は考えています。





日本のカーナビは独自の発展を続けており、プロセッサなどはかなり高速化してきましたが、その余力分の性能を、
操作の快適性には使われておらず、私の基準では今の日本のカーナビを買うのはちょっとした拷問だと思います。
事実、私はカーナビはほとんど使わず、ナビが必要な案内はGoogleマップを音声で聞いて使っています。

Googleマップは余計な機能を増やすよりも、マップとガススタとコンビニなどをきっちり表示してくれればそれでいい。
他のものはどうせスマホで検索するんだから。














  1. 2019/05/19(日) 00:21:25|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

DB版のiOSを入れていたiPhone 5sにiOS 12.3正規版が落ちてきた

私のiPhone 5sはずっとiOS 12のDBを入れ続けてきたのですけど、先日iOS 12.3 DB6が配信されました。

その翌日になんとDBではない通常版のiOS 12.3が落ちてきてびっくり。
DBしか配信されないはずの端末に何故通常版が?




そんなわけで、この画面を見て、WWDCが近づいてきたんだなと悟りました。

iOS 12は12.3が最後のバージョンとなるのでしょう。
もうよほどのことがない限りiOSのアップデートはないのではないかなと。
あと4か月程、アップルファンの方々はiOS 13を待ちわびる期間に突入するのでしょう、恐らく。


そして、何度か目にしてきている旧端末のサポート終了の噂。

iPhone SEついに終了? iOS 13から非サポートの可能性 ~ ASCII.jp
 アップルが今年6月のWWDCで発表するとみられているiOS 13は、iPhone 5s、iPhone SE、iPhone 6、iPhone 6 Plusの旧端末のサポートを終了する。フランスのメディアiPhoneSoftが5月10日に報じた。

私は今回は結構バッサリ行くのではないかと睨んでいます。
この噂はあながち間違ってないように思います。

 ・iPhone 5s
 ・iPhone SE
 ・iPhone 6
 ・iPhone 6 Plus

今回はRAM 1GBモデルにRAM 2GBのSEも加わるという線引き。
アップル的には5s世代の筐体を作り続けるのもそろそろやめたいだろうと思います。
なので5sを止めたらSEも止めたい。

SEの中身は6s世代ですが、筐体側で無駄が出てしまっては元も子もない。
しかもSEは安く叩けるので中途半端に人気がある。
安い上に筐体で無駄が出るSEはアップル的にはやめたい最有力端末ということだろうと思います。
なのでこの噂はあながち馬鹿には出来ない。

6s世代も本当を言うとやめたいでしょう。
でもRAM 2GB世代はまだ切るには能力に余裕がある。
AndroidのスマホでもRAM 2GB世代の端末は、まだ十分に使えるものがほとんどです。
まあでもRAM 2GBの機種でも、さすがにLollipopより前のはそろそろアレですけど・・・。


そんなわけで、アップルが旧型部品のラインを未だに維持しなくてはならないSEとRAM 1GB世代は
終わりにしても全く驚きはないです。むしろ当然だろうなと。

XSとXR等、アップルはX世代を売りたいでしょうしね。
8が売れているのもアップル的には面白くないでしょうけど、さすがに8はA11だしまだまだ消せない。
だったら他の機種を少しでも消しておきたいって気になるのも分からなくはないです。


まだ怪しい情報でしかないのでしょうが、以外とこれはアップル自身が上げた観測気球の可能性も
あるなと思うのです。

端末が増えたらアップデートのコストもかかりますしね。
お金にならないユーザーの為にどこまでコストをかけられるかという話になります。

私なら6s世代も切って7世代以降にしてもいいんじゃないかなという気もしなくはないです。
A9以前をバッサリ切れば、かなり楽になりますよね。

アップル的にはサポートを終了したということで、ユーザーに対して買い替えプレッシャーをかけられますしね。
ある程度安価なAndroidに逃げるのは仕方ないとしても、旧端末を新しいiPhoneへ買い換えてくれる人が
一定数残れば、それはそれで成功と言えますからね。


私がアップルなら、6s世代やSEまでiOS13の対応を終了させ、7や8をガンガン安売りさせるでしょうかね。
まだ使えるものはどんどん使えって感じですね。


Apple A10プロセッサですと、AnTuTuは16~17万程度あり、Snapdragon 710/820程度の能力があります。
まだまだ十分使える範囲ですね。

まあA9もAnTuTuで13~15万程度は出るので、確かにここを切るのは悩むとは思いますけどね。
ちなみにA8だとSnapdragon 630程度の能力しかないので、6世代がそろそろ終わりでもいいかなと
いうのは理解が得られる範囲だろうと思います。
ちなみにA7はSnapdragon 450程度です。
こうして比較してみると、時間の流れって恐ろしいものを感じさせますね。


そんなわけで、アップルが何処まで切るのか、じっくり見ていきたいと思います。

  1. 2019/05/15(水) 03:21:22|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

私の思う5Gへのマイグレとかその辺りの話

すみません、総務省の発表の前に書きたかったネタなのですが、相変わらずネタに追いつかず負けていますw
そんなわけで、今一般のテレビなどのメディアですら騒いでいる5Gのお話です。

まず結論から。

「多分大して今と変わらない、速度やレスポンスは確かに速くなるが、信じられないほど速くなるわけではない」

ハイ終わりw



何故かというと、結局無線なのですよ。
私はLTE(4G)の最終バージョンでほぼやるべきことはやり尽くしてるんじゃないの?と思っているのです。

3Gと4Gって大きな隔たりが有りました。
本当の4Gの前に、ドコモがLTEを開発、3.9Gとして発表をするも、ソフトバンクがそれをもって
4Gとやっちゃったもんだから、世間がLTE(3.9G)も4Gと認識しちゃった。

ソフトバンクのいう4Gは正式には間違ってはいたが、分かりやすさは有る。
ドコモは3.9Gとして粘り、しかもXiなんて呼称に拘ったので、結局は置いてけぼりに。
Xiなんて呼称、カッコ悪いし、話すゴロも決して良くない。
負けるに決まっているし、実際に負けた。
脱線するのでこの件はこれで置いておきます。


LTEから始まった3.9Gを含む4Gですが、その後帯域を広げ、LTE-Advancedの対応からCAも始まって真の4Gへ。
規定されたカテゴリーをどんどん消化して、現在は受信が5CAというほぼ非現実的とも思えるほどの電波を
束ねまくって1Gbpsを超えてしまいました。
この時点で十分速いですよね。
5Gになってら容量に余裕が出来るだけの話で、超高画質の映画が3秒で転送とか言う触れ込みで
メディアが大騒ぎしていますが、そんな違法コピーさせたいのか、それとも個人は相手にしていない
話なのか、今一はっきりしないで騒いでいます。

実際にはもう個人で必要な速度帯ではなく、何らかの業務用の域になっていて、騒いでいるメディアも
その辺りの用途を意識できている人が余りいないのではという気がしています。


5CAなんて、モバイルで考えるとガンガンバッテリーが減りそうな恐ろしい規格ですけど、それでもいいから
速度が欲しいという用途には、これで対応可能です。私にはそれが必要なのは映像の高画質な生中継位
しか思いつきませんけど。ちょっとしたテレビ中継や、ダビンチでの遠隔手術とかが利用対象でしょうか。

遠隔手術となると遅延が問題になるので低遅延が大きく効いてきます。
そういう所では4Gよりも5Gが有利かなと。
でもそういった用途は通信の需要としてはごくわずかです。

本気で低遅延が欲しければ帯域保証付きの業務用の帯域を使って繋いで使えば安定した速度で、
安定した低い遅延で利用できます。既に実現できているものが公衆回線経由でも出来るようになるだけの話です。
ぶっちゃけ新しいことが出来るわけではなく、同じ事をするのに利用料が下がるというのが5Gの進化なのです。


今の5Gのテストでは通信遅延によるラグが1~3ms程度という素晴らしいレスポンスが得られたなどという
記事をどこかで見かけました。

で、4G世代ではどうかというと・・・。

4.1 LTEの要求条件 ~ ドコモ公式ページ
LTEの要求条件については、2005年3月のRAN会合から議論が開始され、ドコモはLTEのラポータカンパニーとして議論項目を具体化し、各社の意見を取りまとめるなど議論を牽引し、その結果、2005年6月に要求条件に関するTR25.913[19]が承認された。主なLTEの要求条件を次に示す。

11.4〜20MHzの可変帯域をサポート
2パケット交換(PS : Packet Switched)ドメインのみに特化(VoIPはサポート)
3低遅延
・待受けから通信状態:100ms以下
・間欠受信から通信状態:50ms以下
・無線アクセスネットワーク(RAN:Radio Access Network)内のデータ転送にかかる片道の遅延:5ms以下
4最大データレート
・下りリンク:100Mbit/s
・上りリンク:50Mbit/s
5周波数利用効率(Rel.6HSDPA、HSUPA に比較した相対値)
・下り:3〜4倍、上り:2〜3倍
63GPP RAT(Radio Access technology)との共存
7Complexityの最小化

要求で完結受信で50msとのこと。

私はLTEが始まる前の初期に10msの遅延を見込んでいるという記事をどこかで見たように思います。
そこからするこの記事では待ち受けからは100ms以下、完結受信からは50msという遅延はかなり
緩くなったかなという気がしています。

ただ4Gは実際に稼働している公住回線、5Gはほぼそれ専用の回線で、比較条件がかなり違います。
なのにそれを何の補正も無しに、同じ数字として比較していたことに意義が有ります。
実験やデモで1ms以下とか言っていますが、実際のサービスの中に組み込まれると、
LTEとそう変わらないんじゃないの?って気がしているのですよね。

私が5Gに言うほど興味が湧かないのは、どうせ公衆回線に利用すると1msなんて数字にはならない
でしょっていう思いが抜けないんですよね。今のLTE-Advancedからどの程度速くなるの?って
のが私の大きな疑問なんですよね。


将来、5Gが実際に組み込まれた時、どの程度の遅延で済んでいるのか、それが知りたいですね。
現在のGbpsの通信で十分速いのと、公衆回線への接続で5Gも今のテスト通りの数字には
まずならないと考えています。



公衆回線同士で比べた4Gと5Gの比較を是非見ていたいのもです。

  1. 2019/05/13(月) 02:40:24|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13

FeliCa入りでミドル帯のPixel 3aが5万弱、Pixel 3a XLが6万円をGoogleが発表

Google、4万円台FeliCaスマホ「Pixel 3a」日本投入 高価格化に一石(石野純也) ~ engadget
グーグルは、5月8日に、Pixelシリーズの廉価版にあたる「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」の2機種を発表しました。どちらのモデルも日本で発売される予定で、「Pixel 3」「Pixel 3 XL」と同様、日本版はFeliCaを搭載。おサイフケータイやGoogle Payの非接触決済に対応します。ディスプレイサイズはPixel 3aが5.6インチとPixel 3より0.1インチ大きめ。一方でPixel 3a XLは6.0インチと、Pixel 3 XLの6.3インチより0.3インチほど小さくなっています。
日本での販売価格は、Pixel 3aが4万8600円、Pixel 3a XLが6万円(いずれも税込)と、比較的リーズナブルに。日本市場の動向にマッチしているのは偶然かもしれませんが、分離モデル導入後にも買いやすい価格になっています。SIMフリーモデルを単体で購入してMVNOとセットで使うにも、ちょうどよさそうな端末といえるでしょう。

GoogleがPixel 3シリーズの廉価版を出すようです。

  Pixel 3a   48,600円
  Pixel 3a XL 60,000円

プロセッサはSnapdragon 670で、10nm FinFETで製造されています。

■Snapdragon 670や他のプロセッサのAnTuTuスコア
Qualcomm Snapdragon 670のベンチマークスコアが判明。Snapdragon 660とSnapdragon 710と比較 ~ ReaMEIZU
新型チップセットSnapdragon 670のGeekbench4スコアがリーク。SD835比で88%の高性能 ~ socius101
実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ[2019/5/8更新] ~ garumax


■AnTuTu
  Snapdragon 670  156731
  Snapdragon 710  169889
  Snapdragon 660  146930

■Geekbench 4
  Snapdragon 670  5812
  Snapdragon 710  5923
  Snapdragon 660  5841

この辺りの数字はAnTuTuで16万点前後を出していたSnapdragon 820と同等の数字です。
勿論GPUを始め、点数の内訳は全く違いますが、それでも総合力的には全く問題なさそうです。


何よりもいろいろ工夫をして、フェリカ入りの端末を5万円弱や6万円にまとめてきたのがスゴイ。
なかなかフェリカ入りでこの値段帯で新品を買うのはやっぱり不安です。


各キャリアが分離プランを始め、端末代が標準価格付近で販売されることを考えると
この価格帯の魅力がぐんと上がるのですけど、それをメーカーやキャリアはどこまで分かっているのやら。
まあ日本のキャリアでも発売するとのことですので、Googleはそれを分かった上で作っていたのかも。



AQUOS R3がいいタイミングで発表になりましたが、参考価格でAQUOS R2の定価が95,904円でした。
R3はどう考えても10万円越えしてきそうな匂いがプンプンしています。
もしそうならiPhone Xシリーズの悪しき流れをそのまま踏襲しただけという、メーカー都合な値付けと
しか言いようが有りません。

10万越えの端末をドカドカ出したメーカーは、なんでユーザーがガッカリしたものを真似するんでしょうね。
その様子を見ていれば、普通は裏張りで安価な価格帯に張りますよね。
まあシャープはミドル帯を出してはいますけどね。

先日書いたAnTuTu15万~20万レベルのプロセッサを使ったミドル帯の端末が欲しいなと書いたのが、
いきなり生きてきたなと喜んでいます。それもまさかのGoogleから出てくるとは思ってもみませんでした。

Googleは変な所でユーザーの心理をうまくつかんでいるなと思わさせられました。
ミドル帯でまともなフェリカを搭載した端末が無い状態ですからね。
ただし、日本で売るなら、片方の端末はちょっと小型でもよかったのでは?と思います。
スペック必要十分で、フェリカを搭載した小型端末は、国内ではやっぱり望まれているし。


そんなわけで、余りに嬉しくて頑張って記事を書いてみました。

  1. 2019/05/09(木) 02:34:17|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:15

OnePlus 6TにWindows 10が移植された模様・・・まだスマホにWindows 10の需要は一部には有るはず、

AndroidスマホにWindows 10移植、昔のPCゲームもプレイ可能 ~ Engadget日本版
AndroidスマートフォンのOnePlus 6TにWindows 10が移植され、各種アプリが動作したばかりか昔のPCゲームまでもがプレイできたことが報告されています。
ARM版Windows 10が登場して以降、クアルコムのプロセッサSnapdragon搭載デバイス上でWindows 10が動作可能となり、同OSをAndroidスマートフォンに移植する道は開かれることになりました。

本筋の正規版の話ではないのですけど、曲がりなりにもAndroidデバイスでWindows 10が動き、
86用のPCゲームが動いたということですから少し期待しています。

スマートホンでのWindowsは絶滅危惧種というか、既に絶滅している状態です。
マイクロソフトが匙を投げてしまったのでね。
参入が遅すぎたんですよね。
何故もっと早く判断が出来なかったのかなと。
私如きですら旧OSとの入れ替え完了までがボーナスステージだと言っていたのに、わざわざ
パイが食いつぶされてからマイクロソフトが入ってきたのだから、遅すぎに決まってるでしょう。
それはFirefox OSやTIZENでも同じことでしたけどね。



そんなわけで、今回のはARM版のWindowsを利用した移植ですが、これが正式にどこかの
端末に乗らないかなとか、ちょっと思ってもみたり。以前F-07CってWindows 7搭載の
奇特な端末
が有ったのですが、あれ以来PC版Windowsが搭載された端末ってなかった
ように思いますので、このWindows 10が載ったら面白くなるとは思うのですけどね。

Surfaceがそれなりに需要が有るので、スマホにも多少降りてきてもって気もするのですけど、
さすがにそれはないかな・・・。

なんだかんだでWindowsって今でも重要なポストを占めているOSだと思うのです。
限られた用途のみにはなると思いますが、一部には需要はあるような気はするのですけどどうでしょうか。

  1. 2019/05/04(土) 23:40:24|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

+メッセージは日本でRCSの利用を阻む憎むべき存在

携帯大手3社 共通通信アプリ機能拡充 ~ SankeiBiz
NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯電話大手3社は23日、他社の利用者でも電話番号だけで動画などを送受信できるアプリ「+(プラス)メッセージ」で、法人向け機能を拡充すると発表した。企業が個人に対して広告などのメッセージを送ることができるようになるほか、金融機関の住所変更などの手続きにも活用される見通し。5月以降、順次新サービスに対応する。

携帯大手3社、共通メッセージアプリの機能拡充 ~ 毎日新聞
NTTドコモとKDDI(au)、ソフトバンクの携帯電話大手3社は23日、3社の利用者間で長文のメッセージや動画などをやり取りできる共通アプリ「+(プラス)メッセージ」の機能を拡充すると発表した。企業との情報のやり取りも可能になり、銀行口座の住所変更などを手軽にできるようになる。
23日はJCB、東京海上日動火災、日本生命保険、野村証券、三菱UFJ銀行の大手金融5社が携帯3社と共同で記者会見。一括して手続きができる共通プラットフォームを作り、メッセージを1本送るだけでまとめて住所変更できるサービスなどを2019年度中にも始める。

日本の三キャリアが、世界共通の規格と非互換にしてガラパゴス化した超ゴミ規格、
「+メッセージ」の利用者を増やそうと頑張っている。

少なくとも私は使うメリットがないし、入れているのは当然Googleのメッセージです。
双方ともRCSメッセージ機能を利用したアプリなのですけど、「+(プラス)メッセージ」は
わざわざGoogleが取りまとめてくれた世界標準とわざと非互換にしているという、
まるで2G携帯規格のようなクソゴミ規格。もうアホかと。

「LINE対抗ではない」とか言っていましたけど、思いっきり意識してますがな、機能とか。
でも真似したのは表面的な所だけ。LINEがどんなものかを全く知らないで真似して
失敗したって感じですね。

お陰で、日本だけRCSメッセージが流行らなくなってしまいました。
本当に日本のキャリアってどこまで馬鹿なんでしょう。

実はSMSは使われていないようで、意外と使われていたりします。
よく仕事でも、セキュリティーの厳しい所に協力会社などと一緒に仕事をする際など、
指名や電話番号を登録しないと入れない所とか有ったりしますよね。

そういう所だと、何かの連絡の時に電話をかけるほどでもないけど、用件を伝える時に
SMSが飛んできたりします。こちらから送る時もあります。
去年は台風などが沢山きたので、そのせいで結構SMSを使うことが有りました。
その他電車が遅れるなどの要件もSMSで送ることもあります。
さすがに仕事ではLINEとか有り得ませんし。

あと派遣を使う時も電話番号だけ登録されていたりするので、SMSはよく活用されます。
やはり電話番号を登録する用途というのは仕事で使うことが多く、そういう場では未だに
SMSが引っ張りだこなのです。

私はRCSでSMSがリッチになると聞いて本当に喜びました。
しかし日本のキャリアはゴミクソなことをしてくれ、RCSを台無しにしてしまいました。
キャリアがこんなことばかりしているから、日本製のスマホがどうしてもコスト高になって
競争力を失い、海外勢に押されることになるのです。

上の記事のようなサービスを開始したとしても、+メッセージなんて特に使おうなんて思いません。
普段はGoogle仕様の標準RCSメッセンジャーを使い、住所変更などの手続きは面倒でも
他の手段を使うと思います。少なくとも私は。

どうせまた無効化出来ないアプリに設定して、便利で快適なスマホにすることを全力で阻止して
くるでしょう。その場合、Google仕様のグローバルなRCSとどう競合を避けるのでしょうかね。
さすがにGoogleのRCSメッセージを使えない状態にしてしまうのはまずいので、アンインストールは
出来る状態にしておかなければいけないかもですね。そうであることを祈ります。


とにかく、日本独自の+メッセージは早期にGoogle標準のRCSメッセンジャーと相互接続できる
ようにすることを要望しておきます。当たり前のことを当たり前に出来ないようでは、嫌われて
いくのみです。私は「早く+メッセージ潰れて消えろ」と思っています。
日本キャリア主導の本気ガラパゴス仕様なんて百害あって一利なしです。

最近では意外と多くの人に日本のキャリア製のクソアプリの件に関しての知識が広まってきており、
そういう意味でも華為などのグローバル端末の人気が上がっています。
私のように国産フェリカ搭載機種を取るか、軽快な端末で日常のグローバル端末の快適さを取るかで
悩んでいる人も結構います。私はまだフェリカに縛られていますが、これもその内考えていきたいところです。


そんなわけで、+メッセージなんて早く消えて欲しいです。
結局こいつが消えないと、最大公約数部分のSMSがいつまでも使われ続け、RCSの部分が避けられる
結果となります。仕事の場等、何を使うべきかを選定する理由は、よりデコレーション出来るかどうかではなく、
より多くのプラットホームで送受信できるかです。+メッセージはそれを阻む存在です。
正直言って邪魔。


本当に、日本のキャリアってこれまでも、これからも信じられないほどセンスが無いですね。

  1. 2019/05/03(金) 01:33:39|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

最近の記事

機能リンク

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

ブログリンク

RSSフィード

QRコード

QR

月別アーカイブ



メールフォーム

お問い合わせ・ご質問はこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

suzunone.m(あっと)gmail.com に
直メでもOKです。