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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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ドコモが全然値下げしていない件>ギガホ・ギガライト

ドコモ新料金、ライバル他社が拍子抜けする「小粒感」 ~ DIAMOND Online
総括すると、KDDIとソフトバンクにとって、ドコモの料金値下げは「小粒」で、2社を脅かすほどのものではなかったようだ。
競合2社は、それでも大胆な値下げ競争を仕掛けるか。それとも10月の楽天参入までは、おあずけか。だとすると、今春から値下げ競争が激化すると期待していた国とユーザーは拍子抜けを食らう。

通信料金はちょっと値下げで大方据え置き、安いプランは実用的ではなく、選ぶに選べない。

こんな感じでしょうか、ドコモの新料金プラン。


ギガホやらギガライトやら、仰々しい名前を持ってきた割には、「事実上の値上げプラン」を持ってきたに過ぎません。
これで端末の割引が無くなるわけでしょう?
だって端末の値引きをやったら今迄と何も変わりませんよね。(でも何らかの方法で値引きをするはず)

何のための分離プラン?って事になります。

珍しくドコモがやる気になったのかと思って蓋を開けてみたら、今までの料金プランをいかに維持するかに
腐心したとしか思えないクソみたいなものが出来上がりました。

私が速攻でMVNOに逃げた理由がこれでお分かりになって頂けるかと思います。

「ドコモは絶対利権を手放さない」

私はそう思っていたから、あの時MVNOに出ようと決心したのです。
まだドコモに22年オーバーの回線をまだ残したままではあるのですけど、メインのスマホはMVNOとして外に出しました。
本当はあの時auに行くつもりだったのですけどね。


何にしても、ドコモがクソなのはこれで再度確定と。
どうせ端末もなんだかんだと弄り回して今迄のような同等クラスの値引き策を用意して、方法を変えて同じ形を
作り上げるだけの簡単なお仕事をしてくれると思いますよ。だとすればiPhone優遇も今までと変わらんでしょうな。
特に型落ちの0円は何も変わらないか、より酷くなることが予想されます。
曲がりなりにも分離プランを実現したんだから、総務省がごちゃごちゃ言いにくくはなりましたしね。

その上で、値下げの為の原資はしっかりと維持しましたから、これから大手を振ってガンガン旧iPhoneに
向けて0円攻勢をしていくでしょうね。やっぱりドコモの性根は腐ってる。


全体からがっしりと集金して、旧iPhoneの機種をばら撒く為の原資にする。
そんな感じでしょうか。
結局これまでのままですね。
ドコモに改善など期待するだけ無駄だったって事です。

  1. 2019/04/18(木) 02:19:15|
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クアルコムはミドルハイに思った以上に本気だった・・・これからの売れ筋スタンダードになると思われるSnapdragon 730/730Gを発表

一か月近く前にミドルレンジプロセッサについて記事を書いたのですが、クアルコムがそこに答えを持ってきたと
言いたくなるような発表をしてくれました。

Snapdragon 730とSnapdragon 730GのAnTuTuベンチマークスコアが判明 ~ ReaMEIZU
本日発表されたミドルレンジモデル向けプラットフォームのSnapdragon 730とSnapdragon 730GのAnTuTuベンチマークスコアをAnTuTuが先行公開しました。Snapdragon 730とSnapdragon 730GはQualcomm製リファレンスモデルで計測されており、商用デバイスに搭載される頃には少しだけスコアの増減があります

Qualcomm Snapdragon 665 Mobile Platformを発表 ~ ReaMEIZU
Qualcommはミドルハイモデル向けプラットフォームとして「Qualcomm Snapdragon 665 Mobile Platform」を発表しました。数多のミドルハイモデル向け機種に搭載されたSnapdragon 660の正統後継機となります。

Qualcomm、ゲーミングスマホ向けを謳う「Snapdragon 730G」 ~ PC Watch
米Qualcommは9日(米国時間)、スマートフォン向けSoC「Snapdragon 730/730G/665」を発表した。搭載端末が2019年半ばより市場投入される見込み。
洗練されたAI、優れたゲーム体験、高度なカメラ撮影などの機能を、幅広いデバイスにもたらすとしている。

発表されたプロセッサは、以下の三つ。

 ・Snapdragon 665
 ・Snapdragon 730
 ・Snapdragon 730G

AnTuTuがその3つのプロセッサのベンチマークの数値を合わせて発表。



AnTuTu


なんとまあ、730/730Gが数年前のハイエンドだった835の20~21万点をあっさりと超えてしまいました。



AnTuTu

これを見て分かるのは、

Kryo 260 = Cortex-A73x4 + Cortex-A53x4
Kryo 360 = Cortex-A75x2 + Cortex-A55x6
Kryo 460 = Cortex-A76x2 + Cortex-A55x6
Kryo 470 = Cortex-A76x2 + Cortex-A55x6

ということでしょうか。

665はGPUはDSP等、細かいブラッシュアップは有りますが、基本的にはクロックを下げた廉価版。
11nm LPPのラインを埋めて、安価でも数を出して利益を稼いでいく方向のプロセッサなのでしょう。


そして730はミドルの中のハイエンド。
700番台をわざわざ作った理由がここで見えてきました。

数年前のハイエンドを食う役目を700番台に負わせ、600番台前半と後半とごみごみしていたのを
明確に差別化したのが700番ということなのでしょう。
今後の一番注目株のスタンダードになるのが700番の役割となりそうです。

800番台は、もう売れ筋の中心モデルというよりは、高くても性能が欲しいという用途向けになるのでしょう。
855は、835/845の頃とはちょっと毛色が変わりそうに思います。
プロセッサの価格を高止まりさせ、855は利益幅の大きなプロセッサになるのではと思います。

つまり今後搭載される機種を選ぶのが800番台、メインとなるのは700番台、ミドル全般が600番台。
こんな感じでしょうか。

730が835の数字と同レベルを叩き出してきたのは私としては予想外でした。
しかもGPUが835が8万点台、730が6万点台。
GPUで2万点低い分をUXやMEMで追い越している。
つまり、日常の操作感では835よりも730の方が高性能さを感じられるプロセッサなのです。
例えば大掛かりな演算系等は835よりも730の方が概ね高性能になると思われます。

835はKryo 280(4+4)で10 nm LPE。
恐らくCortex-A73 2.45 GHzx4 + Cortex-A53 1.9 GHzx4の構成だと思われます。
730の方が多少クロックが低くても、835ではCortex-A76x2 + Cortex-A55x6のKryo 4xx世代には太刀打ちできないでしょう。
10 nm LPEの835に対して、8nm LPEの730はそれだけでも大きなアドバンテージが有ります。

コアも世代が上がり、プロセスも最新に近いレベル。
そう考えると730はものすごく当たりなプロセッサであることが今から強く感じられます。

そこでちょっと気になるのが730と730Gの差。
仕様的にはこの二つはクロック以外全く違いは有りません。
この二つは同じラインで同じマスクから作られた全く同じプロセッサと考えられます。
では何が違うかというと、恐らく730Gは730から選ばれた当たりの選別品だと思われます。
なので元々は全く同じものなのでしょう。


初めから選別品まで出してくるとは、クアルコム的には730は社運を賭けた本気のプロセッサだという事が伺えます。
それとクアルコムの考え方もここから分かります。

恐らくは810の頃の反省を込めてということもあると思いますが、
高燃費でアクセル全開で走らせ続けることが出来るプロセッサ。
その時に出せる処理能力としての最高性能を目指すのではなく、動作時の低温化や省電力化に力を入れているのかなと。

835のいい所をもっと伸ばした形のプロセッサが730/730Gなのだろうと思います。
多分今の仕様を見ているだけでも730シリーズは当たりのプロセッサのイメージしか湧いてきません。
835レベルの処理能力がある時点で、使用感は十分に快適なのは分かります。

これで更に835よりも省電力で、高速RAMでシャキシャキとした利用感を感じられれば、
大半のゲームも、日々の利用も、ものすごく快適なのではないかと思われます。
しかも恐らく835よりも安価な端末に乗ってくるのだろうと予想されます。


クアルコムはアップルにケンカを売って、裏でやっていたのはこういうことなのでした。
アップルはモデムチップの値段を釣り上げてきたクアルコムを諦め、インテルモデムに走って、
CPUの性能を演算能力の向上に全力投入しました。
多少電力を食ってもいいからパイプラインの処理能力を最大限にとって演算能力を高める。
自動車で言えば5000cc~8000ccのビッグエンジンのような発想。
高トルクでガシガシ車を前に進めていくような感じ。

一方で730はダウンサイジングされた高効率エンジンと言ったところでしょうか。
THS(トヨタハイブリッドシステム)的な発想でもいいかも。
とにかくパワーを絞り出すのではなく、無駄なく効率よくシステムを作り上げるような感じ。
恐らくこれからしばらく先までのクアルコムのプロセッサの発想の原点になるプロセッサが
730/730Gになるのではないかと思っています。
いい感じで835の長所を伸ばしてくれたような感じで嬉しいです。



というか、まだ搭載されたモノが出てきてないので、本当に思った通りなのかはまだ未知数ですけど・・・。

さてさて。

  1. 2019/04/12(金) 01:41:22|
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Google Playでの謎トラブル、アプリの更新一覧が数か月間見えなくなっていた→解決

普通に快適にAndroid 端末を使っていたところ、ある時からGoogle Playでのアプリのアップデートが
出来なくなっていました。今は解決したのですが、気持ちが悪いことが起こっていたので記事にしておきます。


私は6つのGoogle IDを使い分けで利用しており、一台のスマホに全て登録して利用しております。
というか、主要な端末にはその6つのID全てを登録しております。

Android OSは一つのアプリでGoogle IDを登録すると、全てのGoogleアプリで共用するようになっています。
まあ便利と言えば便利ですが、余計なお世話と言える場面もないわけでは有りません。
とはいえ、便利が勝っているようにも思いますけど。


今年に入って以降か、細かいタイミングは忘れましたが、ある日突然Google Playアプリのアップデートが
全く見えなくなっていることに気付きました。私は自動アップデートは切っており、適当なタイミングで、
アップデートリストをチェックして、手動でアップデートしています。

例えばお風呂に入るタイミングとかで、溜まっていたアプリを全部インストールしておくとか。
そうしないと、アップデートをWiFiオンリーに設定しているのですが、WiFiに繋がった状態で端末を起こした
タイミングなどで一気にアップデートが始まったりして、非常にウザい。
置いている時に知らぬ間に全てアップデートが済んでいることも有りますけど、やっぱり端末を
使おうと、手に持って使い始めたらいきなりアップデートが始まることも少なくないです。
なのでアップデートは手動でするようにしています。


しかしある日からアップデートの更新したアプリの項目が空っぽで見えなくなりました。

ベータ版の登録をしたアプリだけアップデートされたことが通知されていますので、それだけは何とか最新の
状態を維持出来ていますが、他はアプリの方から警告が来るまで放置することになってしまいました。


たまにアカウントでエラーが出たりすることが有りますが、おかしなことが起きる理由がなんか良く分からない。
それが、数日前、突然Google Play開発者サービスが通知領域に文句を言い出した。
どうやら私がパスワードを変えたアカウント関連のことで、もう一度入りなおせということらしい。
そこで一旦ログアウトして再度そのIDを端末に登録しなおしました。

すると何をやっても復活しなかったアプリのアップデート一覧が普通に表示されるようになりました。
ちょっとまて、何かおかしいぞ。


私はそのエラーが出てから入りなおしたIDでは、アプリのダウンロードなどはしていない。
メールやアプリをダウンする為のメインのIDが有り、アプリの課金などのお金関係も全てそのIDで行っています。

パスワードを変えたのはそれとは別のIDで、その別IDではアプリに関しては全くノータッチのはずです。
なのに、そのIDのパスワードを入れて開発者サービスにそのIDを馴染ませたら、アプリの更新一覧が
出るようになった。これは絶対おかしい。

  AのIDでアプリ関係のことを管理
  BのIDはアプリ関連に関して全くノータッチ  ←パスワードを変えた側

こんな感じです。

そもそもそのBのIDにアプリの利用履歴を覚えさせてくれなどと、Android OS様に伝えたことなど一度も有りません。
なんで勝手なことをするのかな?

どういうタイミングでそういうことになったのかは謎ですが、これはちょっといただけない。
Google Playアプリで利用するIDを勝手に変えるなどの行為は、次の端末に換える時などに、
データや利用アプリの引継ぎに影響が出ますよ。だから結構由々しき事態。

今のAndroid OSは、新端末に換える時に、WiFiを繋いでIDを入れただけで、前の端末で使っていた
アプリのダウンロードやデータの引継ぎを行ってくれています。
今のままだとそれがメインのIDで記憶していないわけですから、引継ぎがされない可能性があります。
そうなったら悲しいですよね。折角自動引継ぎが出来るようになっており、ものすごく便利だと
感じている機能ですから。


今は問題が解決されているとはいえ、恐らくアプリの情報は前のまま、アプリを購入してる
履歴などに影響すると思われますよね。それが二つのIDにその履歴が分散してしまっていたら、
とても面倒なことです。


Google様、どうかそんな勝手なことをするのはやめて欲しいです。
またこういったおかしなことになってしまった場合、そういった管理情報を編集できるように
してもらいたいです。アプリ情報のIDの引っ越しとか、出来たら嬉しいかも。

まあでも、こういう管理情報が勝手に別のIDでも利用されるということが無くなれば一番有難いです。
なんでそんなことが起こっていたのでしょうか。
全くもって謎です。

  1. 2019/04/09(火) 01:38:11|
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平成の終わりと、新しい元号の移り変わりを演出した安倍総理の実力

今、あらゆる分野で平成の終わりを惜しむことが流行っております。
流行っていると言ったらちょっと違うかもしれませんが、とにかく日本中が平成の終わりを見送る準備に入っています。

そうして本日4月1日が新元号の発表、切り替わるのは5月からですが、この一か月間はもう既に
新元号に切り替わったかの如く新しい元号を迎え入れるお祭り騒ぎになると考えております。

つまりは平成の終わりを純粋に感じるのは昨日まで。
今日からは、平成の終わりを名残惜しみつつ新しい元号を迎えてハッピーハッピーの両方が混じる時期に
移っていくことになるでしょう。

そうしてその切り替わりに10連休、有り得ないことが現実となってしまっています。
それもこれも全て安倍政権が景気高揚に向けて、あらゆる分野のものを投入しようというなりふり構わない
動きが全て実を結んだ成果なわけですが、それに気づいている人って結構少ないような気がします。

天皇陛下の退位はまあ本人の要請ということで、誰がこの時期に総理をやっていても、起こった可能性はあるでしょう。
しかしそれを決めた総理が在任中に退位→譲位にこぎつけ、しかもそのタイミングをゴールデンウイークに
セッティング、更に休みで埋めて10連休って、そんじょそこらの政権ではやれないでしょう。
そもそもここまでする景気高揚策を思いつかない。
安倍政権はこういう所の使い方が抜群だと思っています。


今統一地方選挙で騒いでいる大阪都構想を掲げている維新だって、大半はアベノミクスの成果を
大阪維新の会のお陰だと宣伝しているに過ぎません。個別の首長やら市長の成果は幾らかは有るでしょう。
しかしそれは大阪維新の勢力でなくとも個別の成果は当然あるのです。

一緒だから出来たとか言っている内容が例えば大阪万博、それって安倍政権の面々が130か国駆けずり回って
世界中の国々の首脳に直談判、そうして票を集めた結果なわけで、大阪府知事は十数か国の要人外と面会しただけ。
特に票集めには貢献していません。

実際に130か国の首脳に逢って投票を要請して票を集めたのは安倍政権なのです。
更にはG20を大阪に呼んだのも安倍政権。
松井知事がG20に関して何か交渉することなんてそもそもあります?無いですよね。
それを維新の成果だと宣伝する大阪維新の会は最低だと思っています。
なので大阪維新の会は、「安倍総理有り難う」と言って選挙活動するべきなんですよ。

聞こえてくるのは、相手を叩く大阪維新と、成果を主張する自民党といった感じでしょうか。
確かに自民党やら与党側の言っている声は弱いし、クソ野党との連携をしているのでクソofクソな
部分が有るのは否定は出来ないでしょうけど・・・私的にはそれでもいいから大阪維新だけは止めて欲しい。。
いや、大阪都構想だけはなにがなんでも止めて欲しい。


そういえば、日本維新の会と大阪維新の会。
これは同じ流れに乗っている政党ではなく、全く別の政党です。
橋下氏が知事を辞め視聴を辞めた辺りのどこかではっきりとテレビで言っていました。
日本維新の会は橋下氏の言うことを、全く聞かないから完全に別政党だといった発言です。

愛国心満載の保守本流が日本維新の会、ちょっと怪しい某国ニダの影響を受けているのが大阪維新の会。
こんなところでしょうか。
橋下氏は関西の番組にはよく出ており、レギュラー並みに毎週出ているものも有りますが、
そこでにじみ出ているのは韓国寄りな発言。
幾ら韓国に半分占領されているような大阪の地域ですらも、韓国推しは危ないことは橋下氏もよく知って
いるので、決してはっきりとは言い切りませんが、「おい、今の発言よくよく考えたら・・・」みたいなエッセンスは
所々に散りばめられています。今でもなんだかんだと奥底では関わっている大阪維新の会は結局は
そっち寄りの政党だということです。表立ってはそうは言いませんが、内心は「まあ見てな・・・」って感じでしょうか。
私が大阪維新の会の動きを止めたい理由の一つにそれも有ります。
民進党関連政党とか共産党とか、本当は維新の会を応援すべきなのかもしれませんねw

まあ地方の話は脱線なのでこの辺までとして。


そんなわけで、色んな人が安倍嫌いで叩いている話は聞こえてきます。私も安倍政権の全ての
政策がいいとは言わないし、「そこは譲るなよ」と思う部分まで譲っている所もある。
だから手放しで応援するつもりはないけれど、それでも肝心な所をきちっとやってくれているので、
応援するしかないと思っているのです。

韓国が本格的に日本を仮想敵国のトップに据えたようで、喜ばしい限りです。
韓国と手切れて貿易が縮小→事実上の停止までこぎつけられれば、韓国企業は大ダメージを受けます。
そうすると日本のもの(部品等)が韓国に売れなくなって日本のダメージが有るなどという人が居ますが、
韓国が得意な分野は、ほぼ全て日本からお持ち帰りした分野ばかりなのです。

日本が得意な分野しか韓国は得意ではない。
しかもロケットや核施設関連などは最後まで韓国スパイ勢をシャットアウトしきった。
そんなわけで全ての分野をお持ち帰りされたわけでもない。

その上で韓国の得意分野を縮小すれば、日本の最終製品がその分売れるわけです。
韓国で縮小した分は、日本か中国辺りに散っていきます。

部品メーカーは韓国に売っていた分を、結局は日本や中国に売れるわけです。
日本でないとダメだという分野はどの国であっても日本製を買わざるを得ませんから。
むしろ売れる最終製品が韓国から日本メーカーに移ったら、一つの製品が部品と最終製品が
売れて二度おいしくなります。最終製品を韓国が作らないといけないなんてルールは有りません。
日本のメーカーの最終製品が売れた方が儲かるのです。
ある程度は中国のメーカーとの綱引きとなるでしょうけど。
でも日本が育ててしまったライバルが一つ減るわけですからプラマイで考えるといい事の方が多いです。


また他にはインバンドのものすごい増え方も忘れてはいけません。
あっさり目標の1000万人を超えたら、3000万人も早々と達成、残るは4000万人という見えてきた目標だけ。



そんなわけで、平成終了&新元号スタートで景気を刺激し、爆買いやら体験やら、日本のフード類まで
外人が殺到し、各地の温泉地も、意外なマイナー温泉までもが息を吹き返し、ほとんど聞かないような
田舎町迄外国人が殺到するような異常事態になっています。ニュースや報道番組では余り触れませんけどね。
触れたとしても、安倍政権のお陰だとは一切言いません。

残らず隅々までとは言いませんが、かなり地方にも景気高揚は行きわたっている所もあり、
あともう一歩のところまで来ていると思います。

他には、原発を動かして、化石燃料の使用量を削減し、電気代を下げられれば言うことないんですけどね。
発電しなくても維持費がかかっている原発を動かせば、動かした分だけ電気代が下がるというバカらしい状態。

安倍政権は動かしたいんですけどね。
野党さま側を説得中って感じでしょうか。


そんなわけで、新しい元号を祝う期間がスタート。
みんなでお祭り騒ぎの10連休、安倍政権のプレゼントをじっくり味わいたいなと思います。

  1. 2019/04/01(月) 02:13:00|
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