FC2ブログ

鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
本家の鈴の音情報局はこちら→http://suzusuzu.dip.jp:8800/
スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

ボロいiPhone、携帯電話なのにまともに通信・通話ができないバグ付き・・・更にアップル標準で本気の盗聴異能を提供

アップル製品って、自社でハードからOS迄作っているから安心安全で安定している?

アップルiPhone、iOS 12.1.3に通信不能バグ? ~ 週刊アスキー
アップルが1月23日にリリースしたiPhone・iPad向けiOS 12.1.3に、通話や通信ができなくなるバグがあると米掲示板サイトRedditで報告されている。

冒頭に書いたことが言われていた時期が有りました。

それはAndroid 2.x~4.x辺りぐらいまでの時期でしょうか。


確かにその頃は、レグザァァァァーーや、アロウズゥゥゥゥゥゥーーっ!!
な端末が有り、NECも出していたりしましたが、お世辞にも安定してるとは言えない機種も有りました。

RAMも少なく、ガーベージコレクションによる超もっさり状態も頻繁に起こり、それがハングアップと
勘違いされたり、本気でRAMの空きが少なくなると再起動したりしました。

その頃ではiOSは安定していたとは言えない時も有りましたが、Androidは機種によってはそれよりも
はるかに酷いものが一部にあり、その一部の端末のせいで、全体が不安定だったり遅かったりと
いう意識を植え付けていきました。


いまでもそのイメージがしっかりと残っています。
動作的にはAndroidの方が速く、安定していることも珍しくなくなりました。

しかし、iOS 6のクソマップ、iOS 7の過熱ホン、バッテリードレインホン、極め付きの再起動のレッドループ。
あれ以降、お世辞にもiPhoneは安定している端末とは言えなくなりました。

しかもスノーデンお墨付きの盗聴機能付き。

そしてまた新たな盗聴機能が・・・。

アイフォーン、音声筒抜け ~ 共同通信社
【サンフランシスコ共同】米アップルのiPhone(アイフォーン)などに搭載されたビデオ通話アプリ「フェイスタイム」で、発信者側が特定の操作を行えば、通話先の相手が着信に応答する操作を行わなくても、着信側の周囲の音が発信者側に筒抜けになる不具合があったことが分かった。米メディアが28日報じた。
また、別の操作が行われた場合、着信側のカメラの映像が無断で表示された報告もあったという。不具合は一部の機種の間で発生するとの情報もある。

Androidでも盗聴は可能です。
セキュリティーホールを突いて、盗聴アプリを仕込めばいいのです。
しかしメーカー標準で盗聴機能が入っていることはありませんでした。
カメラの盗撮機能も標準で入っているなんてことはありませんでした。



しかし、アップルのiPhoneはそれを可能にしました。
メーカー標準状態で、発信者側の特殊な操作だけで、相手のiPhoneの周囲の音を盗聴したり、
カメラの映像を見れたりします。
これ本気でダメなやつですやん。


スノーデンが言っていたもの以外でもヤバいやつもあります。
iPhoneと盗聴は以前から相性がいい。
スノーデンが公表したように、初めからそう作ってあったからなのでしょうか・・・?
  1. 2019/01/30(水) 02:46:27|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

『英女性、作動中の「iPhone」を海底で発見 持ち主に返還』・・・アップル製品に不自然に多い美談、え?ステマ??何それ??

ちょっと古い記事ですが、こういう記事が去年に有りました。

英女性、作動中の「iPhone」を海底で発見 持ち主に返還 ~ Sputniknews
36歳のセリーズ・ハージーさんは、英ドーセット州にある石灰岩の岩壁「ダードル・ドア」のそばでスキューバダイビングをしていた。水中にいる時、セリーズさんは海底で何かが光ったのに気づいた。光は、その瞬間にメッセージを受信したスマートフォンから出ていたことが分かった。
幸いなことに、水没していたスマートフォンは防水の保護ケースに入れられており、バッテリーも84%充電されていたため、そのような奇妙な場所であっても申し分なく機能していた。
海面にスマートフォンを引き上げたセリーズさんは、連絡先の一人のロブ・スミスさんに連絡。明らかになったところでは、スマートフォンはカナダに住むロブさんのいとこ、クリス・ラモットさんのものだった。

記事の内容は、まあ感動的なアレといった感じです。
こういう記事は、過去にも何度か有りましたね。

しかし何故かiPhoneがほとんどです。
世界でシェア20%にも満たないiPhoneが何故かこういった記事の殆どを占めています。


クサイなぁ・・・

私は繰り返される度にずっと思っていました。

それを思ったのは、動画を撮影したまま海に沈んで、結局その人も見つからなくて諦めて、
後で見つかったぱたーーだったように思いますが、後で見たら、海に沈んでいく空を撮影
したまま沈んでいく状況が残っていたという、ちょっとおしゃれな動画が残っていたというもの。


その動画を見た時から、むずむずするものを感じていまして、いずれこういう記事を書いて
やると、心に誓ったものです。

ええ、その時から「これはアップルによる演出に違いない」と私は思っていたのです。
いちいち内容がオシャレすぎるんですよね。

ぶっちゃけ言うと「わざとらしい・・・」となるわけです。



ちなみにこれ、スキューバーダイビングをしているということですので、1~2mの水深ってわけはないですね。
そんなの素潜りの世界ですし、それならそもそもスマホぐらいの大きさなら、光らなくても気づくレベルです。

普通に考えて最低でも5~10m程度か、それ以上は潜っていると言っていいでしょう。
そんな場所までiPhoneを持っていって落とすのも何か不自然ですけど、それは言わないことにして、
その深さでメッセージを受信しているという、なかなか有り得ないことを平気で書いているのが気になりました。

普通、何メートルかでも潜ったら圏外になりますよ。
数mは電波が届くとか言いますが、そんなのなかなか条件が良くないと無理ですよ。
適度に潜るとだいたい圏外になりますもん。



そんなわけで、こういった記事を見る度に、アップルって色んな形の広告を作るのが
上手いなって、ずっとずっと思っていたわけです。

今後もこういった”美談”が不思議と繰り返される可能性が高いと思いますが、
アップルってオシャレな広告が上手いねって微笑んであげたらいいと思います。

Apple Watchでもそうですよね。
〇〇で心筋梗塞がどうたらとか、命が助かったとか・・・まあ人命迄広告に利用するかと
この部分はちょっと私は怒りが込み上げてくるものも有ったりしますけどね。

とにかく普通表になるはずもないニュースが、不思議と美談としてニュースや記事で出回っていたら、
誰の仕業か、よく考えてみるべきだと思います。

そう言えば、最近聞かなくなった、NDAでガンガンに守られているはずの、
プロトタイプがオークションに出ているやつとか・・・。
あれ不思議ですね、私が何度か指摘していたらとんと聞かなくなりましたよね。

しかもオークションに出ていたことはニュースになっても、誰が落札したとか、
その後どうなったとかはニュースにはならない。
普通は誰が落としたかの方が気になると思うのですけど。
その実物を追いかけて、モノ自体を検証記事にしたりするでしょう。
それとも深追いしてニュースにすると都合が悪いのでしょうかね・・・ふふふ・・・。




まあ何にしても、アップル関連商品に関しては、不思議なニュースがたーーーくさんありまーーす。
私はそれを見て「またか」と思っているわけです。

本当にお金のかからない広告である、メディアの使い方が上手いなと思っています。
お金がかからない上に、印象が通常の広告よりもいい。

えーとそれって、一時期はやった言葉で言えばステマ・・・でしたっけ???

  1. 2019/01/18(金) 01:56:21|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

ソフトバンクのPayPay騒動、問題点を再度見直してその酷さを復習しなおしてみる・・・さすがソフトバンク系は一味違うぜ

あれだけ騒ぎになったのに、既に古臭い話題に感じるPayPay騒動を。

PayPayボーナス取り消し報告相次ぐ 複数アカウントは「利用停止」の場合も ~ ITmedia
 1月8日から10日にかけて、決済サービス「PayPay」で2018年12月4日から2019年1月1日までに支払った分のPayPayボーナスが付与された。その一方で、ネット上では「ボーナスが取り消された」との報告が相次いでいる(参照リンク)。

PayPayのボーナス付与取り消し相次ぐ その原因は? ~ iPhone Mania
・対象となるお支払いをキャンセルし、返金を受けた場合
・取引やキャンセルの状況により不正行為が行われたと当社が判断した場合
・付与される前に、対象のPayPayアカウントが停止または削除された場合
・当社の利用規約に違反する行為があった場合、またはそのおそれがあると当社が判断した場合
・複数のPayPayアカウントで付与を受けたことが確認された場合

いやいや、100億円還元と言いながら、結局100億円に到達する前に突然還元をストップしちゃうという荒業。
本当は100億円も還元する気ないんやんw
ある程度人寄せできて、話題になって名前が売れればそれでいいと思ってるんでしょう。


で、還元額の取り消し騒動がスタート。

PayPayの「残高付与取り消し」報告が多数…複アカウント扱いや転売、クレジットカードが原因か? ~ カミアプ
PayPayの20%ボーナス還元の件ですが、残高付与の取り消しが相次いでいるようです。一体何が起きているのでしょうか?
■PayPayボーナスの取り消しに怒りの声
Twitterを中心に「残高付与取り消し」が多数報告されています。原因が思いつく方もいれば、全く心当たりの無い方もいるようです。





なる程ねぇ・・・二重払いとか、色々還元取り消しする為の”罠”を仕込んでおいて、条件に該当するものを
還元中止してしまうという、すげえ高等技。そうやって、取り消しの言い訳を作っておけば、取り消し対象
以外の人をポイポイ取り消しても、シンパの人が「お前が悪い!」と言い回ってくれるという・・・。

何時もながらの見事な詐欺っぷりですね。
さすがソフトバンク、詐欺の手法が手馴れすぎています。
いつもやってることだから、ユーザー側の弱点と、自身の身の守り方を熟知している。
しかも情報だけ出しておけば、手間の方はファンの客側が積極的にやってくれるんだから、
ソフトバンク的には笑いが止まらないですね。


で、ポイントが付与されても手綱を緩めてはくれません。
しっかりとポイントを使いにくくしてありました。

たまったPayPayボーナスが使えない? 「残高」支払い時の注意点 ~ ITmedia
 付与されたボーナスで買い物を計画している人も多いと思うが、注意したいことがある。PayPay残高で支払えるのは、購入金額以上の残高があるときのみ。残高が購入金額を下回っていると、Yahoo!マネーかクレジットカードで支払われる。Yahoo!マネーがない場合はクレジットカードで支払われ、「Yahoo!マネー→クレジットカード」という優先順位は変えられない。
例えば1万円の商品を購入する際、1万円以上の残高があればPayPay残高で支払えるが、残高が9999円以下だと、自動的にYahoo!マネーかクレジットカードで支払われてしまう。せっかく多額のPayPayボーナスが付与されても、残高以上の商品を購入すると、ボーナスは使えなくなってしまう。

あの手この手で、ソフトバンクらしい罠が仕込んであり、さすが詐欺の総合商社と言ったところでしょうか。




流れをまとめると・・・。

1.大量ポイント還元で客を集め、公表した100億円に達するよりはるか前にやめてしまう。
 ⇒話題になって名前が売れたから目的達成!
  (しかも情報過多社会の色んなニュースに埋もれすぐに忘れられてしまう)

2.なんだかんだでポイント付与の取り消し、一部に本当の理由での取り消しが混じっている。
 ⇒理由だけが独り歩きで、(わざと)誤ってポイント付与を取り消された人も、
  「どうせお前が悪いんだろ」 思わせる空気を作り、自社への疑いの目を向けさせない(プロの仕事)

3.ポイントが付与されても出来るだけ使いにくいルールを作り、出来るだけ多くの買い物を
  PayPayでさせるように罠を仕込んである。決してポイントだけを使わせない。
  セットで金を使わせる。




えげつないですなぁ・・・さすが、一旦かかった魚のケツの毛まで抜くソフトバンクです。
恐ろしや~ 恐ろしや~w




ソフトバンクを支える有力なカモお客さんですね。
こういう方に大きく支えられているんですね。

LinePayやPayPayを使いまくり貯金が激減した37歳会社員の本末転倒 ~ DIAMOND Online
 特にPayPayスタート時には、全自動掃除機やベーカリー、そして炊飯器まで、合計20万円余りの買い物をしました。それだけでなくコンビニでも利用し、キャッシュバックの上限金額である25万円近くまで、何度か買い物をしたといいます。
一度も全額キャッシュバックに当たったことはなかったのですが、それでも翌月5万円近くがキャッシュバックされると思うと、「次は何に使おうか」と楽しみにしていました。
これらのサービスは、それぞれ銀行口座とひもづけしています。クレジットカードでもいいのですが、過去に使いすぎて苦労した経験があったのでやめたといいます。とはいえ、チャージ額が少なくなると、「買い物ができなくなるのではないか」と不安になってしまうため、どんどんチャージしていました。
そうした中、クリスマスや年末年始などで支出が増える年末に向けて、親に何か買ってプレゼントしようと考え、銀行でお金を引き出そうとしました。すると、思っていたほどの残高がありません。ボーナスも入ったはずですし、毎月の給料の残りもあるはずなのに、50万円も残高が少なかったのです。

  1. 2019/01/16(水) 02:00:02|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:15

Apple仙台一番町が閉店、札幌に次いで二店目で東北以北のAppleStoreが皆無に

Apple Storeがまた閉店する。

まさか。Apple 仙台一番町が1月25日に閉店へ ~ GIZMODO
「Apple 仙台一番町」が2019年1月25日に閉店されることが、年明けに発表されてしまいました。
Apple 仙台一番町は杜の都で13年以上の営業を続けてきた歴史があり、また東北では唯一のApple直営店ということもあって、利用していた方も多いはず。ギズモード編集部からも「ええ…」「使っていたのに」という声が聞かれました。
さらに北に目を向けると、札幌のApple直営店も2016年2月に閉店しています。これにより、北海道や東北から一番近い直営店は首都圏の店舗になるという、なんとも歯がゆい状況ができあがってしまいます。そうそう、今年は「Apple Watch at Isetan Shinjuku」も閉店していましたね…。

そんなわけで、閉まるのは仙台一番町店でした。
札幌のApple Storeも酷かったもんね。

アップルは引っ越すとは言っていなかったと思うのですが、周りが勝手に類推して
引っ越し先とか勝手に書いていたグループもありました。

札幌が消え、仙台が消え、アップルはどうやら東京以北で相性が悪いみたいですね。



Apple


iOS12で「ディスプレイの画質が落ちた」との苦情 ~ iPhone Mania
現地時間9月17日に公開されたiOS12について、米メディアForbesに寄稿しているゴードン・ケリー氏が「深刻な問題がある。iOS12へのアップデートは待ったほうがいい」と述べています。

■ディスプレイの色とコントラストが変わった
iOS12は、古い機種のiPhoneでも動作速度が速まるなど全般的にその安定性が評価されていますが、一部のユーザー、特にiPhone Xのユーザーから、「iOS12にアップデートしたことによって、ディスプレイの色とコントラストが変わり、画質が大幅に落ちた」との苦情の声が上がっていることがわかりました。

古い機種のクロックマップをいじって、バッテリーを食わせて高速化させて、バッテリーの持ちを悪くする
という技に加え、キャリブレーションをわざとミスさせて画質を落とすという技を披露。

こういう機会を作れば、それをキッカケに最新機種に買い替える人も中にはいるでしょう。
アップルが繰り出すこういった”小手先技”は全て買い替えさせるための罠だと考えてもいいと私は思っています。



そんなことばかりしているから閉店するような事態が起こるのだと私は思います。
最新OSを旧機種まで長くサポートするので、長期間端末が使えるという触れ込みのはずですが、
こうしてちょくちょく嫌がらせをして、寿命は有るのに買い替えないといけなくなるのですから、
果たして安いのかどうか分かりませんね。バッテリーも殺されるし。iPhoneはiOSを旧機種にも長く更新して
くれるお陰で長期間使えるとしていますが、本当に長期間使われたらアップルは困りますからね。

  1. 2019/01/08(火) 02:23:04|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

最近の記事

機能リンク

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

ブログリンク

RSSフィード

QRコード

QR

月別アーカイブ



メールフォーム

お問い合わせ・ご質問はこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

suzunone.m(あっと)gmail.com に
直メでもOKです。